記録ID: 1456848
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沢登り
丹沢
西丹沢 玄倉川水域 弥七沢左俣登り小割沢下り
2018年05月06日(日) [日帰り]



体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 10:08
- 距離
- 9.7km
- 登り
- 1,215m
- 下り
- 1,208m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 9:12
- 休憩
- 0:43
- 合計
- 9:55
距離 9.7km
登り 1,215m
下り 1,217m
7:45
8:15
175分
弥七沢出合
11:10
132分
詰め開始(遡行終了)
16:10
16:15
10分
小割沢出合
16:55
ゴール地点
アプローチは玄倉駐車場から歩くしかなく、小川谷出合(ユーシン渓谷との分岐)まで往復1時間の道のりを甘んじて受け入れるしか他はない。
詰めを見誤ったか、かなり時間をロス。
突き当たった右手奥の壁(滝?)が登れたのかな?左手の沢(埋め尽くされた枯れ葉の下は岩)も先を見ると正解だったとは思えないので。
下山は懸垂下降を複数回、支点を探すのに苦労
詰めを見誤ったか、かなり時間をロス。
突き当たった右手奥の壁(滝?)が登れたのかな?左手の沢(埋め尽くされた枯れ葉の下は岩)も先を見ると正解だったとは思えないので。
下山は懸垂下降を複数回、支点を探すのに苦労
天候 | 晴れ後曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
車は旧丹沢湖ビジターセンター前駐車場(ユーシン渓谷駐車場)まで、程なくしてすぐ車両通行止めのため。 ユーシンブルーへの歩行者含む通行止めは2019年度末までだそうです。↓ http://www.pref.kanagawa.jp/docs/m2g/cnt/f417344/kurokurarindoh_closed.html 既にヒル出没注意!!装備装着時一匹確認、ビレー時足に一匹、その他同行者も数回確認。数は多くないが、5月の西丹沢にしては多いのでは? |
写真
7:03 駐車場からすぐのゲート。車両通行止めのみならず歩行者通行止めの看板。
よく見ると歩行者通行止め区間はユーシンブルー前後の林道のみで、我々の目的地である沢、分岐を左に行く所謂小川谷方面の中ノ沢林道は問題なかった。
ただし、標識上は車両通行止め7/1~9/30となっているものの、チェーンと南京錠でゲートが張られており、車両も通行不能であった。
よく見ると歩行者通行止め区間はユーシンブルー前後の林道のみで、我々の目的地である沢、分岐を左に行く所謂小川谷方面の中ノ沢林道は問題なかった。
ただし、標識上は車両通行止め7/1~9/30となっているものの、チェーンと南京錠でゲートが張られており、車両も通行不能であった。
9:23 二俣の左俣。
地図見ながら支沢を数えながら奥で左右に分岐してる様子から同定。
ほぼ枯れ沢(丹沢200曰わく0:1)でわかりにくいが、ケルンもあり、よくみると赤テープの目印もあり。
地図見ながら支沢を数えながら奥で左右に分岐してる様子から同定。
ほぼ枯れ沢(丹沢200曰わく0:1)でわかりにくいが、ケルンもあり、よくみると赤テープの目印もあり。
撮影機器:
感想
2018年GWはその前から続く気温上昇で雪山はグズグズ雪も少なく。その上GW後半はメイストームから始まり、溶けて固まった雪の上に新雪が降り積もる吹雪予報。だけど下界は暖かい晴れ予報。
こりゃもう雪稜シーズンは終わったな、
ということで沢へ。
日帰りの沢ということで西丹沢へ訪沢しました。
結果、暖かく、沢日和を楽しむことができた。
その分、ヒル君も活動しているのを確認した(幸い二人とも吸われずに済みました)
短い沢だけど、IVの小〜中滝が続き、前回は易しい沢だったので、久しぶりにそれなりに緊張感ある沢で、充実感はあった。
詰めと沢の下りに時間がかかり10時間行動となってしまったが、GW最終日の東名は、大井松田手前の事故渋滞のお陰か大井松田から上りは渋滞なく、帰れることができたのは幸い。
さがみ山友会
http://sagamisanyukai.ciao.jp
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