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ヤマレコ

記録ID: 1461088 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走志賀・草津・四阿山・浅間

浅間山開山祭2018 浅間山荘から剣ヶ峰

日程 2018年05月12日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのち薄曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.9〜2.0(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間18分
休憩
2時間4分
合計
7時間22分
S浅間山荘登山口08:2608:57一ノ鳥居09:0109:17二ノ鳥居09:2510:24浅間火山館11:0211:482081m地点12:1212:57剣ヶ峰13:3614:331920m地点14:4114:57剣ヶ峰三合目14:5815:39浅間山荘登山口15:4115:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
浅間山荘−火山館
 道はよく整備されており、危険個所はありません。
火山館−天狗の露地−剣ヶ峰取付き
 踏み跡はありますが整備はされていません。
 危険個所はありませんが、踏み跡がやや薄い箇所があります。
 獣道や昔の作業道などとの交差も多く、道間違いに要注意です。
 (私は道間違いをしてしまいました)
剣ヶ峰取付きー剣ヶ峰
 距離は短いのですが急登です。
 踏み跡は更に薄くなりますが迷うような箇所はありません。
 ここを下りに使うのはちょっと嫌ですね。
剣ヶ峰−浅間山荘
 道は薄く、気を付けないと踏み跡から外れてしまいます。
 しかし、尾根上をほぼそのまま降りて行く為、尾根筋さえ間違えなければ
 道迷い遭難になることは無いでしょう。
 数種類のテープ、ペンキがあるのでそれを参考にすると良いでしょう。
 (ただし、適切ではないと思われるテープもありました)

火山館から剣ヶ峰、そして下山路に至るまで、道が薄い箇所はありますが酷い藪などはありませんでした。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

セレモニーが終わると大浅間火煙太鼓という団体の太鼓演奏に送られて登山開始。
2018年05月12日 08:23撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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セレモニーが終わると大浅間火煙太鼓という団体の太鼓演奏に送られて登山開始。
写真右側で御神酒を配っていた。登山開始前に酒を飲むのはちょっと…と思わなくも無いが縁起物ということでいただいた。(量はごく少量)
2018年05月12日 08:25撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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写真右側で御神酒を配っていた。登山開始前に酒を飲むのはちょっと…と思わなくも無いが縁起物ということでいただいた。(量はごく少量)
蛇堀川の水は温泉成分で赤く濁っている。よく見てみると右岸は温泉成分で赤くなっている。以前はここから湧き出していて噴泉丘を形成していたのかな?
2018年05月12日 08:31撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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蛇堀川の水は温泉成分で赤く濁っている。よく見てみると右岸は温泉成分で赤くなっている。以前はここから湧き出していて噴泉丘を形成していたのかな?
二里十三丁とある道標。大正年間、登山道に里程標を設置したという。小諸の八幡神社から山頂まで三里三十丁、三丁毎に設置された。今どれだけ残っているのだろう。調べてみたいが結構大変そうだ。
2018年05月12日 08:52撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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二里十三丁とある道標。大正年間、登山道に里程標を設置したという。小諸の八幡神社から山頂まで三里三十丁、三丁毎に設置された。今どれだけ残っているのだろう。調べてみたいが結構大変そうだ。
このように登山道の脇にある。当然、当時とルートが変ってしまった場所には無い。
2018年05月12日 08:53撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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このように登山道の脇にある。当然、当時とルートが変ってしまった場所には無い。
一ノ鳥居。休憩場所に適しているのか、休んでいる人が多い。
2018年05月12日 08:57撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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一ノ鳥居。休憩場所に適しているのか、休んでいる人が多い。
里程標、またあった。今度は二里十五丁。三里三十丁(山頂)はどこかに吹き飛ばされてしまっているか、埋もれてしまっているのだろうなぁ…。
2018年05月12日 09:00撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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里程標、またあった。今度は二里十五丁。三里三十丁(山頂)はどこかに吹き飛ばされてしまっているか、埋もれてしまっているのだろうなぁ…。
信仰の山である事を示す石碑。このような石碑などが点在する。
2018年05月12日 10:03撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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信仰の山である事を示す石碑。このような石碑などが点在する。
苔むした古い石の祠。何が祀られているのかは判らなかった。誰かこの一帯の石碑・祠などの地図を作ってくれないかなぁ。
2018年05月12日 10:14撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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苔むした古い石の祠。何が祀られているのかは判らなかった。誰かこの一帯の石碑・祠などの地図を作ってくれないかなぁ。
火山館手前にある噴気帯。対岸には温泉も湧き出している。ただ、温度は低そうだ。(所謂鉱泉かな)
2018年05月12日 10:21撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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火山館手前にある噴気帯。対岸には温泉も湧き出している。ただ、温度は低そうだ。(所謂鉱泉かな)
火山館横にある浅間神社の鳥居。かなり年代物だ。良い雰囲気を醸し出しているが、そろそろ耐用年数かなぁ。
2018年05月12日 10:26撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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火山館横にある浅間神社の鳥居。かなり年代物だ。良い雰囲気を醸し出しているが、そろそろ耐用年数かなぁ。
天狗の露地方面への道。あまり行く人が多くないのだろう、急に踏み跡が心細くなる。
2018年05月12日 11:03撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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天狗の露地方面への道。あまり行く人が多くないのだろう、急に踏み跡が心細くなる。
天狗の露地はここで良いのかな。この周辺一帯にはこのような露地がいくつか点在している。その総称が天狗の露地なのだろうか。それとも、近年あまり浅間山の活動は激しくないから露地自体が小さくなってきてしまっているのかな。実際の所はよく判らない。
2018年05月12日 11:16撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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天狗の露地はここで良いのかな。この周辺一帯にはこのような露地がいくつか点在している。その総称が天狗の露地なのだろうか。それとも、近年あまり浅間山の活動は激しくないから露地自体が小さくなってきてしまっているのかな。実際の所はよく判らない。
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写真ではよく判らないが、これはインパクトクレーター。写真の中央の岩が飛んできた。左側の裸地・中央の木の裏側・写真右端がクレーターの縁。大きさは5m以上はありそうだった。つまり、噴火するとこういうのがここには着弾するということだ。
2018年05月12日 11:20撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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写真ではよく判らないが、これはインパクトクレーター。写真の中央の岩が飛んできた。左側の裸地・中央の木の裏側・写真右端がクレーターの縁。大きさは5m以上はありそうだった。つまり、噴火するとこういうのがここには着弾するということだ。
先程の地点で「インパクトクレーター凄い」と思っていたらもっと大きな物が出現。左側中程の一段低い場所に生えている木と写真右端にかけての大きなクレーター。10m以上はありそうだ。凄まじいね、これは。
2018年05月12日 11:25撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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先程の地点で「インパクトクレーター凄い」と思っていたらもっと大きな物が出現。左側中程の一段低い場所に生えている木と写真右端にかけての大きなクレーター。10m以上はありそうだ。凄まじいね、これは。
地形図上の標高2081m地点。ここが乗越になるのかな。平たい土地ではあるが。ここから少し下り、そして剣ヶ峰への登りが始まる。
2018年05月12日 11:49撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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地形図上の標高2081m地点。ここが乗越になるのかな。平たい土地ではあるが。ここから少し下り、そして剣ヶ峰への登りが始まる。
剣ヶ峰への登り口。この写真のほぼ中央を直線で進んでゆく。
2018年05月12日 12:16撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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剣ヶ峰への登り口。この写真のほぼ中央を直線で進んでゆく。
剣ヶ峰へ登っている途中で振り返ると浅間山が大きく見える。
2018年05月12日 12:28撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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剣ヶ峰へ登っている途中で振り返ると浅間山が大きく見える。
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こんな感じの所を只管登って行く。結構な斜度だ。道は踏み跡程度で薄い。草が繁茂する季節には踏み跡が無いかも。剣ヶ峰からこちら側に降りてくると難儀しそうだ。
2018年05月12日 12:28撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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こんな感じの所を只管登って行く。結構な斜度だ。道は踏み跡程度で薄い。草が繁茂する季節には踏み跡が無いかも。剣ヶ峰からこちら側に降りてくると難儀しそうだ。
ほぼ登り切った場所にある大きな岩。それなりに険しい。
2018年05月12日 12:45撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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ほぼ登り切った場所にある大きな岩。それなりに険しい。
写真だと傾斜を表すのが難しい。これでも結構きつい登りなんですよ。
2018年05月12日 12:45撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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写真だと傾斜を表すのが難しい。これでも結構きつい登りなんですよ。
手前は剣ヶ峰の岩、奥は浅間山。だいぶ上ってきた。
2018年05月12日 12:47撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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手前は剣ヶ峰の岩、奥は浅間山。だいぶ上ってきた。
1
山頂に登ってしまうとこんな感じになる。急に険しさは姿を消す。
2018年05月12日 13:10撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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山頂に登ってしまうとこんな感じになる。急に険しさは姿を消す。
ここが三角点モドキのある南峰。北峰の方が見晴らしは良いので食事するのならそちらの方がお勧め。
2018年05月12日 13:11撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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ここが三角点モドキのある南峰。北峰の方が見晴らしは良いので食事するのならそちらの方がお勧め。
「山」マークの入ったコンクリート杭。ここが民有地/国有地の境だったみたいだ。
2018年05月12日 13:12撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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「山」マークの入ったコンクリート杭。ここが民有地/国有地の境だったみたいだ。
剣ヶ峰から降りて行くとこんな感じの見晴らしの良い場所も通る。
2018年05月12日 13:36撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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剣ヶ峰から降りて行くとこんな感じの見晴らしの良い場所も通る。
ヒサシゴーロ尾根を降りて行く。踏み跡は薄め。尾根上を歩いて行けば大きな間違いは無い。
2018年05月12日 13:49撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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ヒサシゴーロ尾根を降りて行く。踏み跡は薄め。尾根上を歩いて行けば大きな間違いは無い。
9合目の看板。ちょっと読みづらくなってしまっている。
2018年05月12日 13:53撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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9合目の看板。ちょっと読みづらくなってしまっている。
あ、これがもしかしてヒサシゴーロ尾根の名前の由来になったのかな。確かに庇みたいなゴーロだ。黒斑山時代の溶岩流なのかな?
2018年05月12日 13:56撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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あ、これがもしかしてヒサシゴーロ尾根の名前の由来になったのかな。確かに庇みたいなゴーロだ。黒斑山時代の溶岩流なのかな?
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8合目まで降りてきた。外輪山ということもあり、古い火山体をイメージしてきたが、なかなかどうして。立派な火山を感じさせる尾根だ。
2018年05月12日 14:05撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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8合目まで降りてきた。外輪山ということもあり、古い火山体をイメージしてきたが、なかなかどうして。立派な火山を感じさせる尾根だ。
この辺は比較的穏やかな感じ。地形図で見ると単調な尾根だが、実は結構変化に富んでいて退屈しない。
2018年05月12日 14:14撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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この辺は比較的穏やかな感じ。地形図で見ると単調な尾根だが、実は結構変化に富んでいて退屈しない。
尾根上ではまだ桜が咲いていた。
2018年05月12日 14:29撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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尾根上ではまだ桜が咲いていた。
1900mジャンクションだそうです。なんのジャンクションなのだろう?尾根が分岐しているという事なのかな?あまりはっきりとはしないけれど。
2018年05月12日 14:35撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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1900mジャンクションだそうです。なんのジャンクションなのだろう?尾根が分岐しているという事なのかな?あまりはっきりとはしないけれど。
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剣ヶ峰を振り返る。結構降りてきた…のだが、まだまだ先は長い。
2018年05月12日 14:41撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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剣ヶ峰を振り返る。結構降りてきた…のだが、まだまだ先は長い。
所々、岩に赤スプレーでマークがついている。ただ、ほとんどのものは消えかかっている。
2018年05月12日 14:45撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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所々、岩に赤スプレーでマークがついている。ただ、ほとんどのものは消えかかっている。
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「四合目 ロマンm」一体どういう意味なのだろうか???
2018年05月12日 14:50撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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「四合目 ロマンm」一体どういう意味なのだろうか???
標高1600mm往路まで300mだとすると、標高差は100m、水平距離300mとなり、相当な急坂なのでは・・・
2018年05月12日 15:14撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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標高1600mm往路まで300mだとすると、標高差は100m、水平距離300mとなり、相当な急坂なのでは・・・
ようやく出発地点の浅間山荘に戻ってきた。人ももう疎ら。
2018年05月12日 15:39撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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ようやく出発地点の浅間山荘に戻ってきた。人ももう疎ら。
鳥居を付替える為の募金運動をしていた。あの鳥居はそろそろ朽ち果てそうだしねぇ。
2018年05月12日 15:44撮影 by NIKON D3, NIKON CORPORATION
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鳥居を付替える為の募金運動をしていた。あの鳥居はそろそろ朽ち果てそうだしねぇ。
撮影機材:

感想/記録

浅間山開山祭に参加しました。
浅間山開山祭への参加は2016年に続き2回目です。
前回は草滑り-黒斑山-Jバンドと回りましたので今回は火山館から剣ヶ峰へ登ってみました。
ヒサシゴーロ尾根-剣ヶ峰-火山館というコースを取った場合、剣ヶ峰からの下りに少々不安があったため、その逆コースを歩くことにしました。

浅間山荘−火山館間はよく整備された登山道です。特に問題はありません。
火山館から天狗の露地方面歩く人が少ないからでしょう、踏み跡程度になります。
よく踏まれている場所、やや薄い場所が交互に現れます。
刈払いは近年行われていないようで、左右から小枝の伸びている場所も。ただ森林帯を歩くので藪にはなっていませんでした。
道跡なのか獣道なのか判然としない小径が現れ、しっぱり道間違いをしてしまいました。
どうもこれは昔作業道として使われていた道のようです。
間違えておいて言うのも何ですが、この周辺の道は意外と保存状態や良いようです。
痩せている土地だからでしょうか。

鞍部(地形図の2018m地点)を越え、やや下った先から剣ヶ峰にとりつきます。
ここからは更に道が薄くなりますがリボンなどがあるため、道迷いはしませんでした。
尾根を一気に登って行きます。
それなりの傾斜、急登と言って差し支えないでしょう。ただ、その急登も標高差200m程で終わり。剣ヶ峰の山頂に着きます。
剣ヶ峰北峰からの浅間山の眺めは素晴らしいものでした。
剣ヶ峰南峰には「山」と刻印のある堺があります。私は南峰で休憩をとりましたが、北峰の方が良かったですね。眺めが良いし。

剣ヶ峰からの下山はヒサシゴーロ尾根(庇ゴーロでしょうか)をひたすら下るのですが、これが意外と変化に富んだ尾根でした。
樹林帯の中を延々と下るのだと思っていたのですがこれは良い誤算でした。
ただ、道は相変わらず薄く、リボンもあるものの幾度が道をロストしました。尾根上のどこかを歩いているといつの間にか踏み跡に戻っているので特に問題はありませんでしたが。

さて、今回のログをアップしてみると、『歩くペース 1.9〜2.0(ゆっくり)』と出ました。
行動時間は5時間20分なのでコースタイムとしてはその半分でしょうか。
すると2時間40分?私にはちょっと無理、体力の無さを実感しました。
訪問者数:192人
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