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ヤマレコ

記録ID: 1466182 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走富士・御坂

苦行登山_笹子からの三ツ峠山

日程 2018年05月15日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

笹子駅(8:35)・・・登山口(8:45)・・・林道横断(9:30)・・・※・・・角研山(つのとぎやま)(10:20-10:25)・・・1372付近鉄塔(10:40)・・・本社ヶ丸(11:25-11:40)・・・清八峠(12:05)・・・清八山(12:10)・・・大幡八丁峠(12:20)・・・1459付近鉄塔(12:30)・・・御巣鷹山(13:40)・・・開運山(13:55-14:15)・・・山荘付近を徘徊(14:20-14:30)・・・八十八大師(15:05-15:15)・・・馬返し(15:40)・・・達磨石ゲート(16:05)・・・三つ峠駅(16:55)

※角研山手前でログが少しとんでいます。
コース状況/
危険箇所等
危険箇所等特になし。
過去天気図(気象庁) 2018年05月の天気図 [pdf]

写真

ツバメが巣作る笹子駅よりスタートします。
2018年05月15日 08:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ツバメが巣作る笹子駅よりスタートします。
2
駅のそばのこの分岐を右折し、線路脇の道へ。
2018年05月15日 08:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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駅のそばのこの分岐を右折し、線路脇の道へ。
こちらが登山口。
2018年05月15日 08:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらが登山口。
1
九十九折して尾根に登って行きます。
2018年05月15日 08:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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九十九折して尾根に登って行きます。
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新緑がいい感じです。
2018年05月15日 09:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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新緑がいい感じです。
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奥のカーブミラーよりいったん林道でてきて、こちらから再び登山道へ。
2018年05月15日 09:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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奥のカーブミラーよりいったん林道でてきて、こちらから再び登山道へ。
こちらも気持ちよい道。
2018年05月15日 09:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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こちらも気持ちよい道。
1
鉄塔を通過。なお、鉄塔周りは蜂多し。
2018年05月15日 09:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鉄塔を通過。なお、鉄塔周りは蜂多し。
再び樹間へ。
2018年05月15日 09:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び樹間へ。
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1200手前の平らな尾根。前回もそうでしたが、この辺でお腹がすきます。(無駄情報)
2018年05月15日 09:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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1200手前の平らな尾根。前回もそうでしたが、この辺でお腹がすきます。(無駄情報)
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この後急登となり、岩場もすこしでてきます。岩場を越えると・・
2018年05月15日 10:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この後急登となり、岩場もすこしでてきます。岩場を越えると・・
角研山に到着。ブヨが多いため、虫よけスプレーの匂いを感じながら、おにぎりを食す荒行。
2018年05月15日 10:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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角研山に到着。ブヨが多いため、虫よけスプレーの匂いを感じながら、おにぎりを食す荒行。
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1372付近鉄塔です。鉄塔の隙間より目指す三ツ峠山が見えます・・・遠い!
2018年05月15日 10:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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1372付近鉄塔です。鉄塔の隙間より目指す三ツ峠山が見えます・・・遠い!
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この後もよき道は続く・・
2018年05月15日 10:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この後もよき道は続く・・
1
しゃれた写真を撮ろうと試みるも、センス不足を実感。
2018年05月15日 11:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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しゃれた写真を撮ろうと試みるも、センス不足を実感。
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途中、古い道標が転がっていました。
2018年05月15日 11:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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途中、古い道標が転がっていました。
1
カラマツ的なものが登場したら・・
2018年05月15日 11:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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カラマツ的なものが登場したら・・
1
本社ヶ丸に到着!
2018年05月15日 11:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本社ヶ丸に到着!
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ぐるっと眺望があります。この後清八山方面へ向かいます。
2018年05月15日 11:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ぐるっと眺望があります。この後清八山方面へ向かいます。
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蛇かと思った。
2018年05月15日 11:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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蛇かと思った。
1
清八山へ向かう途中、露岩があり・・・
2018年05月15日 11:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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清八山へ向かう途中、露岩があり・・・
2
好展望となっていました。本社ヶ丸〜清八峠の間は岩場の道が多いです。
2018年05月15日 11:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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好展望となっていました。本社ヶ丸〜清八峠の間は岩場の道が多いです。
3
清八峠を通過。
2018年05月15日 12:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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清八峠を通過。
1
清八山に到着。松と富士!
2018年05月15日 12:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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清八山に到着。松と富士!
4
いよいよ三ツ峠方面へ。こちらは、逆回りの方に対する道標の励まし。
2018年05月15日 12:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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いよいよ三ツ峠方面へ。こちらは、逆回りの方に対する道標の励まし。
1
真っ白さが西洋の墓のよう。大幡八丁峠の道標。
(振り返って撮影)
2018年05月15日 12:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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真っ白さが西洋の墓のよう。大幡八丁峠の道標。
(振り返って撮影)
1
鉄塔(巡視路分岐)を通過。ぱっと見、巡視路方面は荒れ気味。
2018年05月15日 12:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鉄塔(巡視路分岐)を通過。ぱっと見、巡視路方面は荒れ気味。
1
大幡山(1531P)。
2018年05月15日 12:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大幡山(1531P)。
2
茶臼山(1513P)。すこし位置が違うような気もしましたが・・。
2018年05月15日 12:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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茶臼山(1513P)。すこし位置が違うような気もしましたが・・。
2
このあたりから、御巣鷹山までの最後の登りが長かった・・・
2018年05月15日 13:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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このあたりから、御巣鷹山までの最後の登りが長かった・・・
3
この分岐の右方向(滝方面)には立ち入り禁止のロープがありました。
2018年05月15日 13:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この分岐の右方向(滝方面)には立ち入り禁止のロープがありました。
1
あと少し・・・
2018年05月15日 13:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あと少し・・・
1
ようやく着きました〜。もう1ミリも登りたく無い!
2018年05月15日 13:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやく着きました〜。もう1ミリも登りたく無い!
3
三ツ峠山のエース、開運山に到着。
直後に地震があり・・
2018年05月15日 13:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三ツ峠山のエース、開運山に到着。
直後に地震があり・・
3
朗報。富士山は無事。
2018年05月15日 14:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朗報。富士山は無事。
4
三ツ峠山の山頂付近はちょっとしたラビリンスになっています。コーラ300円。
すこしウロウロしたのち・・
2018年05月15日 14:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三ツ峠山の山頂付近はちょっとしたラビリンスになっています。コーラ300円。
すこしウロウロしたのち・・
1
山荘(四季楽園)横のこちらより、達磨石方面へ下山しました。
2018年05月15日 14:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山荘(四季楽園)横のこちらより、達磨石方面へ下山しました。
1
まず屏風岩が目に入ります。登山道は屏風岩のぐるっと廻っていきます。
2018年05月15日 14:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まず屏風岩が目に入ります。登山道は屏風岩のぐるっと廻っていきます。
3
元展望所でしょうか。いい廃墟感!
2018年05月15日 14:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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元展望所でしょうか。いい廃墟感!
2
と、お地蔵さんだらけの地点にでました。
八十八大師です。
2018年05月15日 15:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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と、お地蔵さんだらけの地点にでました。
八十八大師です。
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この後は尾根沿いの急な下りとなります。
2018年05月15日 15:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この後は尾根沿いの急な下りとなります。
1
馬返しを通過。富士山が展望できます。
2018年05月15日 15:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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馬返しを通過。富士山が展望できます。
1
股のぞき。こちらからも富士山。
2018年05月15日 15:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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股のぞき。こちらからも富士山。
2
そして達磨石まで下りてきました。何か建てるのでしょうか。
2018年05月15日 16:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そして達磨石まで下りてきました。何か建てるのでしょうか。
2
判りやすい道標です。
2018年05月15日 16:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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判りやすい道標です。
1
神鈴の滝遊歩道というのがありました。こちらからも登山口にいけるようでしたが、今回は通っていません。
2018年05月15日 16:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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神鈴の滝遊歩道というのがありました。こちらからも登山口にいけるようでしたが、今回は通っていません。
1
いい感じの麓の道を行き・・・
2018年05月15日 16:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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いい感じの麓の道を行き・・・
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三つ峠駅に到着。終了です!
2018年05月15日 16:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三つ峠駅に到着。終了です!
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感想/記録

GWは狛犬巡り中心に過ごした。このため、今回はすこし真面目に「苦行登山」をすべく、笹子から本社ヶ丸を経て三ツ峠山に登ることにした。長い登りとなるが・・。

***

今回のルートのうち、笹子から角研山までは、今年初めに鶴ヶ鳥屋山を登った時に1度通っていた。が、あたり前ながら景色は新緑に一変していて、別のコースのような新鮮さを感じながら登る。
緑の中を気分よく歩いて本社ヶ丸、清八山と通過する。この辺りからは富士山をはじめとして好展望だったが、全般に景色はもやがかかってしまっていた。

しかしながら、気分のよい登りも1500mあたりまでとなる。
このあたりから「苦行」さが増す。御巣鷹山までの最後の登りである。
樹間から頂上の電波塔が見えるもの、まるで天竺のようになかなか着かない。
何も考えず右足、左足と動かし、なんとか山頂へ着いた。
御巣鷹山には素敵なことはなさそうだったので、すぐに開運山へ。
開運山からは、もやっていたものの富士山を眺望できた。さすがは三ツ峠山のエース!・・・と満足していたら、いきなり山頂が揺れた。一応富士山を見たが、変わらずの富士山。さずがに噴火したわけではないようだ。地震だった。(後で調べたら富士河口湖町で震度3らしかった)

下山は達磨石方面へ。実は、計画では木無山に立ち寄ってから下りるつもりだったが、気力及び体力がお腹いっぱいだったため・・・それはやめた。
達磨石へのルートは特に危険な箇所は無かった。あと、これでもかと史跡が登場する。
登山口となる達磨石以降は舗装路となり、三つ峠駅に到着。苦行終了。
富士急行は終点大月駅まで座れずに苦行におまけがついたが、全体に満足な山行だった。真夏では、さらにしんどいルートと思われる。
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