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Yamareco

記録ID: 1467531 全員に公開 ハイキング 氷ノ山

氷ノ山☆三ノ丸〜仙谷コース周回

情報量の目安: A
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日程 2018年05月18日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
氷ノ山スキー場の駐車場に
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間40分
休憩
29分
合計
4時間9分
S三ノ丸コース・林道交点12:0712:34自然探勝路・三の丸コース分岐点12:3412:47わかさ氷ノ山スキー場リフトトップ12:4813:25三ノ丸休憩所13:2513:29三ノ丸13:3113:491448m点13:4914:11氷ノ山14:3214:37こしき岩14:3915:33赤壁岩15:3716:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に問題なし
過去天気図(気象庁) 2018年05月の天気図 [pdf]

写真

スキー場の斜面を登ってゆく
2018年05月18日 12:04撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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スキー場の斜面を登ってゆく
2
スキー場の斜面には多くの朴の木が花を咲かせている
2018年05月18日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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スキー場の斜面には多くの朴の木が花を咲かせている
スキー場を振り返る
2018年05月18日 12:16撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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スキー場を振り返る
3
ヒメウツギ
2018年05月18日 12:20撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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ヒメウツギ
3
コウゾリナ
2018年05月18日 12:25撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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コウゾリナ
2
写真ではわかりにくいが上の方はかなりの急傾斜だ
2018年05月18日 12:26撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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写真ではわかりにくいが上の方はかなりの急傾斜だ
2
階段で急傾斜を上ってゆく
2018年05月18日 12:34撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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階段で急傾斜を上ってゆく
スキー場を振り返り
2018年05月18日 12:37撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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スキー場を振り返り
2
スキー場の上部から
雨が降ってくれないかな
2018年05月18日 12:46撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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スキー場の上部から
雨が降ってくれないかな
2
白いイワカガミ
2018年05月18日 13:02撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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白いイワカガミ
4
白いイワカガミ
2018年05月18日 13:03撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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白いイワカガミ
5
氷ノ山山頂直下の千年伽羅木
2018年05月18日 14:04撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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氷ノ山山頂直下の千年伽羅木
5
突然、稜線の視界が開ける
2018年05月18日 14:29撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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突然、稜線の視界が開ける
氷ノ山からの下り、山頂小屋を振り返り
2018年05月18日 14:29撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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氷ノ山からの下り、山頂小屋を振り返り
2
シロオビクロナミシャク
2018年05月18日 14:55撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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シロオビクロナミシャク
2
ふとみると切り取られた山荷葉の茎が(画面右手)
2018年05月18日 15:22撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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ふとみると切り取られた山荷葉の茎が(画面右手)
2
ニリンソウ
以外と二輪咲いているのは少ないように思う
2018年05月18日 15:38撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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ニリンソウ
以外と二輪咲いているのは少ないように思う
3
オククルマムグラ
2018年05月18日 15:43撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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オククルマムグラ
2
朴の大樹が壮麗な森をなす
2018年05月18日 15:47撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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朴の大樹が壮麗な森をなす
1
苔生した朴の大樹
2018年05月18日 15:48撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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苔生した朴の大樹
朴の大樹達を振り返り
2018年05月18日 15:49撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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朴の大樹達を振り返り
4
再び下りてきたスキー場のゲレンデ
もうすぐ雨が降り出しそうだ
2018年05月18日 16:07撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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再び下りてきたスキー場のゲレンデ
もうすぐ雨が降り出しそうだ
2

感想/記録

午後から雨の予報との予報である。翌日の出張の予定のため、東京に移動の予定であったが、その予定をキャンセルし氷ノ山へ。雨の日をわざわざ選んで山に登ることは普通はないであろう。しかも、なぜ氷ノ山かと云うと、この山が関西では極めて希少な山荷葉(サンカヨウ)の見られる数少ない山であり、雨に濡れそぼつ山荷葉の花を期待してのことであった。しかし、困ったことに雨の降り始めの時間が後へとずれんでいくようだ。

京都を早朝に出発するが、若桜でレンタカーを借りて氷ノ山スキー場の登山口に辿り着いたのは既に昼前になっていた。氷ノ山スキー場から見上げると山の上のほうはすっかり雲に覆われ、いまにも雨が降りそうな天気である。山荷葉が期待出来る仙谷コースを下山ルートとし、三ノ丸目指してスキー場の斜面を登りはじめる。

スキー場は奥へ進むにつれ急になっていく。最後の斜面はスキー場の脇につけられた木の階段を上がっていくことになる。リフトの上部まで上がると三ノ丸への行程の約半分だ。ここからは杉の植林となるが、すぐに新緑の美しいブナ林となる。まもなく登山道は雲の中に入っていく。

斜面が緩やかになり、熊笹で覆われた草稜地帯となると疎らに生える樹々のシルエットが影絵のような幻想的な光景を見せる。可愛らしい三角屋根の三の丸の避難小屋を過ぎるとすぐに三の丸山頂である。晴れていたらさぞかし展望がいいのであろう。

三の丸からは霧の中、なだらかな尾根を辿る。熊笹の縦走路には疎らに生える三角錐の形をした杉の木が目立つ。林の中でなく陽当たりのよいところに生えるとこのような形になるのであろう。氷ノ山の山頂に辿り着くと、山頂の避難小屋で昼食をとるが、外は吹き荒ぶ風の音が激しい。

下山は仙谷コースに入ると急に風もなくなる。ブナ林の急な下りから沢に沿って下るようになると、山荷葉が咲いている。楚々として、気品のある美しさた。夢中になって撮り始める。ふと気がつくと、枝分かれした先に切られた痕があるものがある。よくよくみると、そこら辺一帯、根元の近くから切られた山荷葉の茎が多数であり、登山道の近くで残っているのは僅かに思える。誰がなんのために盗採したのかわからないが、心ないことをする人がいるものだ。

名残惜しいが、この日はこの後、扇ノ山に向かうこととしたので、夕方まで雨が降るのを待つわけにいかない。ここからの下山路はニリンソウやイワカガミの多くの花々のオンパレードである。壮麗な朴の大木の樹林を通過して、杉の植林に入ると足元には多くの稚児百合がひっそりと咲いていた。

若桜の町まで戻る頃、予報通りに雨が降り始めた。

※扇ノ山のレコに続きます。
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