記録ID: 1471443
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ハイキング
六甲・摩耶・有馬
六甲 横池のおたまじゃくしは蛙になった
2018年05月20日(日) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 06:01
- 距離
- 13.1km
- 登り
- 1,077m
- 下り
- 737m
コースタイム
09:50 阪急岡本駅発
10:20 保久良神社
11:20 風吹き岩
12:05 打越峠
12:50 西おたふく山への分岐
13:40 七曲がりへの分岐
14:30 一軒茶屋
16:00 有馬BT着
合計時間6時間10分 合計距離13km
10:20 保久良神社
11:20 風吹き岩
12:05 打越峠
12:50 西おたふく山への分岐
13:40 七曲がりへの分岐
14:30 一軒茶屋
16:00 有馬BT着
合計時間6時間10分 合計距離13km
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
帰り 有馬BSから阪急宝塚駅へ |
感想
ゴールデンウィークを挟んで久しぶりの六甲である。山の緑はこんもりと大きくなりゆさゆさとそよ風に揺れていた。朝から晴れて湿気も無く絶好のハイキング日和である。なのになぜかモタモタしていつもより1時間近く出足が遅れた。ちょうどハイカーの集団とかぶり横池では多くの方々と昼のおにぎりタイムを取った。
雄池のおたまじゃくしは後ろ足が生えて前足も小さいながら着いていたが相変わらず頭がでかい。ひょっと水際に目をやると、なんと尾が取れて黒く小さなカエルの集団が積み重なっていた。共に覗き込んでいたハイカーの方によるとこれから「水から上がって岸を渡り丘に登る」そうだ。池の向こうの水面にはところどころにスイレンが白い花を咲かせていた。
帰りの有馬発のバスが3月から増便になったとはいえ、遅くとも16:15発には間に合いたい。しかし住吉本谷の深い斜面の緑も眺めたい。には急ぐしかない。いつもなら疲れにまかせてデレデレと登るところをしっかりと登って行った。すると却って足は疲れない。という事を発見した。雨が峠からの魚屋道に合流してからの下り、本庄堰堤のちょっとした登りを過ぎて、いよいよ七曲がりだ。
子連れのハイカーには追い越されたが、足を交互に休みなく前に出すことを心掛けて一軒茶屋まで登った。ここで2時30分である。あと1時間30分で駈け下りなければならぬ。まずはおやつでエネルギーを補給し一気に下った。
有馬金の湯の足湯に浸かる暇は無かったが、バスには間に合った。良かった。
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