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Yamareco

記録ID: 1487799 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 四国剣山

剣山・三嶺(見ノ越〜一ノ森〜剣山頂上ヒュッテ[泊]〜名頃) 

情報量の目安: A
-拍手
日程 2018年06月02日(土) ~ 2018年06月03日(日)
メンバー
天候6/2 晴れ後曇り
6/3 晴れ後時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
四国交通バス、三好市市営バス

行き
四国交通バス
大歩危駅前 (8:58) → 久保 (10:06)
三好市市営バス
久保 (10:08) → 見ノ越 (10:58)
\1240+1350

帰り
三好市市営バス
名頃 (15:35) → 久保 (16:00)
四国交通バス
久保 (16:44) → 大歩危駅前 (17:59)
\230+1240
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間21分
休憩
32分
合計
2時間53分
S見ノ越登山口11:0511:41リフト西島駅11:50刀掛ノ松12:13穴吹川源流の谷12:45一ノ森13:0213:16二ノ森13:1713:38剣山13:5213:58剣山頂上ヒュッテ
2日目
山行
7時間23分
休憩
2時間8分
合計
9時間31分
剣山頂上ヒュッテ04:3004:37剣山04:5305:34次郎笈05:3706:23丸石06:2606:43丸石避難小屋07:25高ノ瀬07:3308:41平和丸08:4209:04白髪避難小屋09:46カヤハゲ09:5010:35三嶺12:0412:58ダケモミの丘13:33林道登山口13:57名頃登山口14:0114:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ログ取り忘れにつき一部手書き
コース状況/
危険箇所等
登山道はよく整備されていて道標完備でした。
三嶺山頂周辺の急坂に注意。
その他周辺情報剣山頂上ヒュッテに宿泊 (1泊夕食+朝弁当 \8100)
とても快適に利用させていただきました。
過去天気図(気象庁) 2018年06月の天気図 [pdf]

写真

見ノ越からスタート、劔神社横から登山道に入ります
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見ノ越からスタート、劔神社横から登山道に入ります
始めは樹林帯の道
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リフトの終点付近から笹原が現れ見通しがよくなります。遠くに翌日目指す三嶺が見える
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天気良く暑いです
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天気良く暑いです
安徳天皇が宝剣を掛けたという刀掛けの松(枯れ木の方)
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剣山へ直登せずに一ノ森へ寄っていきます。道幅はありますがトラバースなので足元に注意
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剣山へ直登せずに一ノ森へ寄っていきます。道幅はありますがトラバースなので足元に注意
シコクハタザオ?
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シコクハタザオ?
今はお花畑に花は無いようです
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今はお花畑に花は無いようです
鞍部で稜線に出ると笹原となり、ここから一ノ森へ登る
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鞍部で稜線に出ると笹原となり、ここから一ノ森へ登る
1
一ノ森から剣山、奥に次郎笈。三角点付近で昼食にしました
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一ノ森から剣山、奥に次郎笈。三角点付近で昼食にしました
二ノ森は樹林の中
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二ノ森は樹林の中
もう一つ小ピークを越えた先が剣山です
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もう一つ小ピークを越えた先が剣山です
1
付近に張り巡らされた木道を通って剣山山頂です
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付近に張り巡らされた木道を通って剣山山頂です
1
ヒュッテにチェックインを済ませたら山頂付近をのんびり散策です。雲が多くなってきたので次郎笈にうまく陽が当たる瞬間を狙って撮影
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ヒュッテにチェックインを済ませたら山頂付近をのんびり散策です。雲が多くなってきたので次郎笈にうまく陽が当たる瞬間を狙って撮影
3
ガスが増える一方で残念ながら夕日は見られず。小屋の親父さんによると夜からガスがとれて朝は晴れるだろうということで、翌朝を楽しみに就寝。夜中目が覚めると満天の星空でした
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ガスが増える一方で残念ながら夕日は見られず。小屋の親父さんによると夜からガスがとれて朝は晴れるだろうということで、翌朝を楽しみに就寝。夜中目が覚めると満天の星空でした
翌朝、果たして期待通りご来光を見ることができました。実際は写真よりずっと綺麗な赤色
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2
早めに歩き始めるはずが、結局剣山で夜明けを迎えることに
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2
いよいよ縦走開始です。峠へ降りてから月を頂く次郎笈へ登り返し。序盤で一番きつい所
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1
朝日に山肌が映える
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朝日に山肌が映える
朝の空気感が素晴らしかったです
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次郎笈からやや急な下りの後、笹原の稜線を進む
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1
深い谷に吸い込まれそうです
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深い谷に吸い込まれそうです
スパッツをつけなかったので笹の朝露でズボンがびしょ濡れ
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2
次のピークは丸石(1684m)
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さほど苦労はなく丸石山頂
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剣山・次郎笈を振り返る
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剣山・次郎笈を振り返る
丸石から新緑の樹林に入ります
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お次は高ノ瀬(1741m)
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新緑がきれいです
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シロヤシオはほぼ終わり。地面に花がたくさん落ちていました
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高ノ瀬の上りは岩交じりでやや急です
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山頂直下で再び笹原になって高ノ瀬到着
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南側の展望が開けています
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P1732手前は石灰岩地形になっています
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1
トラバースからP1732の平坦な笹原に飛び出した瞬間がとても印象的でした。縦走コースのハイライトの一つ
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トラバースからP1732の平坦な笹原に飛び出した瞬間がとても印象的でした。縦走コースのハイライトの一つ
1
ある程度下った後、P1732と同じようなクランク状の尾根の頂点が平和丸(1701m)
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ある程度下った後、P1732と同じようなクランク状の尾根の頂点が平和丸(1701m)
平和丸から南側方面
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平和丸から南側方面
奥のピークは白髭山、立ち寄ろうか迷いましたがカヤハゲ・三嶺の登りが控えているのでやめました
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奥のピークは白髭山、立ち寄ろうか迷いましたがカヤハゲ・三嶺の登りが控えているのでやめました
白髭山分岐からカヤハゲ・三嶺
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1
カヤハゲ手前で一度かなり下ってしまいます。滑りやすい土の斜面で難儀しました
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カヤハゲ手前で一度かなり下ってしまいます。滑りやすい土の斜面で難儀しました
じわじわ脚に来ていますが、カヤハゲはなんとか一息で到着。いよいよ三嶺が眼前に
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じわじわ脚に来ていますが、カヤハゲはなんとか一息で到着。いよいよ三嶺が眼前に
1
三嶺の登りは急坂です。しかも登るほど急になる。大迫力の大岩は右から巻きます
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三嶺の登りは急坂です。しかも登るほど急になる。大迫力の大岩は右から巻きます
大岩を越えてもう少しかと思いきやまだまだ続く…
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天狗塚方面へ続く稜線も見事です
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最後の急登で何度も立ち止まりつつようやく三嶺に到着
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最後の急登で何度も立ち止まりつつようやく三嶺に到着
歩いてきた稜線を振り返る。剣山・次郎笈、次郎笈の下に丸石、手前の稜線が高ノ瀬からP1732
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歩いてきた稜線を振り返る。剣山・次郎笈、次郎笈の下に丸石、手前の稜線が高ノ瀬からP1732
P1732から白髭山分岐、カヤハゲ
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P1732から白髭山分岐、カヤハゲ
バスまでかなり余裕があるので、三嶺山頂で昼食をとってゆっくりした後、ヒュッテ付近を少し歩きまわる
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バスまでかなり余裕があるので、三嶺山頂で昼食をとってゆっくりした後、ヒュッテ付近を少し歩きまわる
2
ヒュッテの傍の池
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ヒュッテの傍の池
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名頃への下山はじめは急斜面のトラバースです
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名頃への下山はじめは急斜面のトラバースです
トラバースが終わるとしっとりとした樹林の尾根に乗ります。急坂はなく足にやさしい土の道でした
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トラバースが終わるとしっとりとした樹林の尾根に乗ります。急坂はなく足にやさしい土の道でした
無事下山できました。名頃の駐車場に車を置いてバスで見ノ越へというパターンが多いのか、バス停は私一人でした
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無事下山できました。名頃の駐車場に車を置いてバスで見ノ越へというパターンが多いのか、バス停は私一人でした
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感想/記録

剣山〜三嶺の稜線、いずれは歩いてみたいとぼんやり思っていました。ちょっと調べると京都からでも公共交通機関利用かつ前泊なしで可能だと分かったので俄然行く気になり、ちょうど週末の天気が良さそうだったので即決しました。
山中での宿泊を伴う登山は初めてでしたが、朝夕の山の雰囲気を味わい、チェックイン後の自由時間をのんびり過ごせて至福の時間でした。頂上ヒュッテはご飯もおいしく清潔、快適でよかったです。
縦走コースの見どころは枚挙にいとまがありませんが、やはり朝日と澄んだ空気の中で歩けた次郎笈周辺がとても気持ちよかったです。P1732の笹原もお気に入りです。カヤハゲから三嶺は急登と強い日差しで参ってしまいましたが、その分山頂に着いた時はうれしかったです。また四国の山に足を運んでみたくなる会心の山行でした。

余談:帰りの大歩危駅で電車が来たので乗ろうとしたら「しまんと6号高松行き」と書いてあり、乗りたい特急(南風24号岡山行き)と違ったのでやり過ごしたら実は2台の違う特急が連結している列車だった。おかげで1時間半待ちぼうけとなり、大歩危で大ボケをかますという要らないオチがつきました。
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