記録ID: 1488632
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ハイキング
六甲・摩耶・有馬
六甲 白い蝶が舞う住吉本谷から有馬へ
2018年06月03日(日) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 06:26
- 距離
- 13.2km
- 登り
- 1,080m
- 下り
- 734m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:45
- 休憩
- 0:41
- 合計
- 6:26
距離 13.2km
登り 1,080m
下り 740m
08:50 阪急岡本駅発
09:20 保久良神社
10:20 風吹き岩
10:55 打越峠
12:00 西おたふく山への分岐
12:50 七曲がりへの分岐
13:40 一軒茶屋
15:20 有馬温泉金の湯足湯着
合計時間6時間30分 合計距離13km
09:20 保久良神社
10:20 風吹き岩
10:55 打越峠
12:00 西おたふく山への分岐
12:50 七曲がりへの分岐
13:40 一軒茶屋
15:20 有馬温泉金の湯足湯着
合計時間6時間30分 合計距離13km
天候 | 晴れ時々曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
帰り 有馬BTから阪急宝塚駅 |
感想
「梅雨入り前の貴重な晴れの日」という予報のとおり朝から青空が広がる。気温が上昇するらしい。熱中症にならないよう朝早めに家を出た。岡本駅発が9時前だと気持ちにかなり余裕が生まれる。
いつものコースで風吹き岩を目指していると、道沿いの木にぶら下げてある「イノシシ注意餌付け禁止」の立て看が目についた。よく見てみると「本庄山3分三角点有」とある。その先に細いながらも確かに踏み跡があった。また今度と思いながら風吹き岩を目指したが、なぜか気になる。その名前「本庄」が七曲がり近くの「本庄橋跡」につながるからだ。帰ってから調べてみると三等三角点のある424.5mの山である。隣の金鳥山は名前が特異なので覚えていたが三角点はないようだ。また機会があればこのあたりの低山めぐりも面白いかもしれない。
横池(雄池)は白のヒツジクサが湖面に浮かぶ。あれほどいたオタマジャクシはもういない。岸辺の丘で動き回っているのだろう。奥の雌池を過ぎて打越峠から住吉道を目指す。木々の緑の葉が重たく茂り、そよとも風は吹かないが標高400mを越えたあたりから空気はヒンヤリとする。足元の道に木漏れ日がちらちらと輝いて美しい。
対岸の西おたふく山の緑を眺めながら住吉本谷を遡る。谷から逸れて山道を登ると白い蝶が何匹もひらひらと木々の間を舞っている。幻想的であった。モンシロチョウかと思い、帰ってから調べたがモンシロチョウは野原が好きらしい。写真も撮ってみたが緑の木々に埋もれて白い姿がはっきりとは撮れていなかった。
冬から春へ、春を過ぎて夏へと、山は毎週違った顔を見せてくれる。まだ飽きない。
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