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ヤマレコ

記録ID: 1520783 全員に公開 アルパインクライミングヨーロッパ

エルブルス 世界七大陸4座目

日程 2018年06月30日(土) 〜 2018年07月10日(火)
メンバー
天候吹雪のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 飛行機
航空券はアエロフロート公式サイトから購入
下記行程のメリット 
関西から安価に最短時間で到着・帰国も最短
9:30KIX-KE-ICN-SU-SVO-SU-MRV23:30
ミネラルボディエにて一泊
ミネラルボディエからクルマで三時間で登山口へ
帰国時
13:00MRV-SU-SVO-MU-PVG−MU-KIX12:10
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
10時間55分
休憩
1時間28分
合計
12時間23分
Sバレルス小屋23:3400:084700m地点00:1405:12サドル05:5008:20エルブルース08:3809:23サドル09:4410:255040m地点10:3012:31バレルス小屋
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
サドル(コル)5370mから5570mまで標高差200mの斜面トラバースがある
登攀時はFIXロープを利用するが下山時はピッケル利用のみ
高度感のあるトラバースなので少々怖い
その他周辺情報ロシアでは英語は殆ど通用しない
現地の多くの場所でクレジットカードが使える
エルブルスの多くの箇所で携帯電話の電波が入る
SIMカードはモスクワシェレメチボ空港でクレジットカードにて購入可
過去天気図(気象庁) 2018年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 バラクラバ 日よけ帽子 毛帽子 ザック 昼ご飯 行動食 ヘッドランプ 予備電池 GPS 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス カメラ ポール ハーネス ヘルメット ロープスリング

写真

関西空港から大韓航空に乗り仁川空港からアエロフロートに乗り換えモスクワシェレメチボ空港へ
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関西空港から大韓航空に乗り仁川空港からアエロフロートに乗り換えモスクワシェレメチボ空港へ
仁川空港のスカイチームラウンジ
さっぱりとしたラウンジ
置いてる料理もさっぱり
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仁川空港のスカイチームラウンジ
さっぱりとしたラウンジ
置いてる料理もさっぱり
モスクワシェレメチボ空港到着
息苦しさを感じるくらいの豪雨の中着陸
雷鳴も機内まで聞こえてきた
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モスクワシェレメチボ空港到着
息苦しさを感じるくらいの豪雨の中着陸
雷鳴も機内まで聞こえてきた
モスクワシェレメチボ空港でバゲージを一旦ピックアップ
ターンテーブルの前にいてもナカナカ出てこない

待ちに待って出て来たら足跡付きのドロドロ状態で出てきた
バゲージクレームタグもご覧の通りドロドロ

この後、国内線Bターミナルへ合計50キロの荷物を持って移動
シャトル移動などはカートも使えない場所もあり、苦労の多いシェレメチボ空港だった
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モスクワシェレメチボ空港でバゲージを一旦ピックアップ
ターンテーブルの前にいてもナカナカ出てこない

待ちに待って出て来たら足跡付きのドロドロ状態で出てきた
バゲージクレームタグもご覧の通りドロドロ

この後、国内線Bターミナルへ合計50キロの荷物を持って移動
シャトル移動などはカートも使えない場所もあり、苦労の多いシェレメチボ空港だった
シェレメチボ空港の国内線Bターミナルのラウンジ
新装でとても綺麗
ワールドカップ開幕を目指して合わせて改装したのか?
ワールドカップはすでに開催中だが、未だ工事中だった
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シェレメチボ空港の国内線Bターミナルのラウンジ
新装でとても綺麗
ワールドカップ開幕を目指して合わせて改装したのか?
ワールドカップはすでに開催中だが、未だ工事中だった
ワールドカップ装飾のシェレメチボ空港
至る所がワールドカップ装飾
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ワールドカップ装飾のシェレメチボ空港
至る所がワールドカップ装飾
ミネラルイェボディ空港23時30分到着
深夜クタクタになって到着

ここでもなかなかバゲージが出てこない
ホテルの送迎車にてホテルへ行くのだが、送迎車が駐車代をケチって空港外にクルマを停めてた
重たいバゲージを持って5分程度歩く
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ミネラルイェボディ空港23時30分到着
深夜クタクタになって到着

ここでもなかなかバゲージが出てこない
ホテルの送迎車にてホテルへ行くのだが、送迎車が駐車代をケチって空港外にクルマを停めてた
重たいバゲージを持って5分程度歩く
ミネラルイェボディ駅
ホーム側から撮影
ホームに入るにはボディチェックがあるが、入場券は必要ない

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ミネラルイェボディ駅
ホーム側から撮影
ホームに入るにはボディチェックがあるが、入場券は必要ない

長距離列車
24時間近くかけてモスクワから走ってきたのだろうか?
ここで30分近く停車して次の駅へ向かって行った

EP1M旅客列車用機関車
2000年代製造の機関車BoBoBoの日本でもお馴染みの動力方式
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長距離列車
24時間近くかけてモスクワから走ってきたのだろうか?
ここで30分近く停車して次の駅へ向かって行った

EP1M旅客列車用機関車
2000年代製造の機関車BoBoBoの日本でもお馴染みの動力方式
2TE25k
M 2×2648キロワット(3600馬力×2)軸エンジンを搭載
CC-CC12軸配置のバケモノのような電気式ディーゼル機関車
2000年代に、入ってから製造されたDL
アメリカののGEジェネシスより馬力も迫力もあります
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2TE25k
M 2×2648キロワット(3600馬力×2)軸エンジンを搭載
CC-CC12軸配置のバケモノのような電気式ディーゼル機関車
2000年代に、入ってから製造されたDL
アメリカののGEジェネシスより馬力も迫力もあります
電気機関車VL80 T型に牽引された貨物列車
ロシア機関車の特徴的な緑色からオレンジに塗装変更され、少し垢抜けました
貨車の最後部は左奥に留置してあるタンク車の更に奥に黒く延びてます
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電気機関車VL80 T型に牽引された貨物列車
ロシア機関車の特徴的な緑色からオレンジに塗装変更され、少し垢抜けました
貨車の最後部は左奥に留置してあるタンク車の更に奥に黒く延びてます
駅の隅の方から遠慮がちに近郊列車が発着
自動改札が導入されている
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駅の隅の方から遠慮がちに近郊列車が発着
自動改札が導入されている
ホームから見た駅舎
大きな鷲のモニュメントがある噴水の装飾がある芸術的な駅舎
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ホームから見た駅舎
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シティビジネスホテル
駅前のこのホテルに宿泊
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シティビジネスホテル
駅前のこのホテルに宿泊
乗合バス
ミニバンによる乗り合いバスが多数走っている
日本のもこの方式にすれば良いと考える
天下り先のコンペチターになるからやれないんだろうなぁ…
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乗合バス
ミニバンによる乗り合いバスが多数走っている
日本のもこの方式にすれば良いと考える
天下り先のコンペチターになるからやれないんだろうなぁ…
道中至るところで牛が車道の真ん中を歩いている
もちろん街角も牛が我が物顔で闊歩している
ロシアのひなびた田舎町です
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道中至るところで牛が車道の真ん中を歩いている
もちろん街角も牛が我が物顔で闊歩している
ロシアのひなびた田舎町です
テェルスコル
エルブルスの登山口テェルスコル
登山ガイドのお迎えでミネラルイェボディを15時前に出発
アグレッシブな運転で、約3時間で到着しました
日本とほぼ同じ気温だが送迎車にはエアコンが無く蒸し風呂状態
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テェルスコル
エルブルスの登山口テェルスコル
登山ガイドのお迎えでミネラルイェボディを15時前に出発
アグレッシブな運転で、約3時間で到着しました
日本とほぼ同じ気温だが送迎車にはエアコンが無く蒸し風呂状態
二日目
朝のブリーフィング ロシア語なので全く判ら無い
この後急登の登山道を一気に登る
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二日目
朝のブリーフィング ロシア語なので全く判ら無い
この後急登の登山道を一気に登る
今日は参加者20名で2100mから3050mまでハイキング
ロシア人ガイド歩くのがトテモ速い
僕でもガイドについていくのがやっとだった
もちろん遅い人とはかなりの間隔が空いた
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今日は参加者20名で2100mから3050mまでハイキング
ロシア人ガイド歩くのがトテモ速い
僕でもガイドについていくのがやっとだった
もちろん遅い人とはかなりの間隔が空いた
高原歩き
日影が無いのでとても暑い
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高原歩き
日影が無いのでとても暑い
エルブルス
後ろに見えるのがエルブルス
残念ながら頂上は雲の中
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エルブルス
後ろに見えるのがエルブルス
残念ながら頂上は雲の中
1
3050mの山小屋
テラスでのんびり昼食を食べる
一番最後の人を待って2時間近く休憩
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3050mの山小屋
テラスでのんびり昼食を食べる
一番最後の人を待って2時間近く休憩
下山は200ルーブル払ってリフトに乗るか?と聞かれたので、「歩く」と答えたが、僕以外全員リフトを選択
えっ?皆んな歩かないの!?と訊ねたら、「おまえ独りで歩いて降りろ」と…
ロシアで一人は嫌なので僕もリフトにて下山
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下山は200ルーブル払ってリフトに乗るか?と聞かれたので、「歩く」と答えたが、僕以外全員リフトを選択
えっ?皆んな歩かないの!?と訊ねたら、「おまえ独りで歩いて降りろ」と…
ロシアで一人は嫌なので僕もリフトにて下山
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エルブルスの反対側の山脈の山々
こちらの方がカッコよい
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エルブルスの反対側の山脈の山々
こちらの方がカッコよい
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僕もリフトに乗ってテェルスコルへあっという間に下山
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僕もリフトに乗ってテェルスコルへあっという間に下山
下山後、ホテルで装備品についてミーティング
アイゼンの装着方法やグローブの使い方を一から説明
半分のメンバーが装備品を借りる。アイゼンの装着も初めてらしい…
お客の立場としてはトテモ気が楽なのだが…

さてどんなエルブルス登山になるのやら?
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下山後、ホテルで装備品についてミーティング
アイゼンの装着方法やグローブの使い方を一から説明
半分のメンバーが装備品を借りる。アイゼンの装着も初めてらしい…
お客の立場としてはトテモ気が楽なのだが…

さてどんなエルブルス登山になるのやら?
エルブルス高度順応二日目
今日も高度順応 2100mのホテルから3380mまで登る
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エルブルス高度順応二日目
今日も高度順応 2100mのホテルから3380mまで登る
途中、山の中腹にある滝で一休み
頭だけ水を浴びてすっきり
多くの男性陣はパンツ一枚になって水浴び
男祭り状態😁
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途中、山の中腹にある滝で一休み
頭だけ水を浴びてすっきり
多くの男性陣はパンツ一枚になって水浴び
男祭り状態😁
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朝からカンカン照りでトテモ暑い
日陰のない高原をひたすら登る
今日は昨日とうって代わり比較的ゆっくりと歩く
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朝からカンカン照りでトテモ暑い
日陰のない高原をひたすら登る
今日は昨日とうって代わり比較的ゆっくりと歩く
登っていると遠くにリフトが見えていたので、そこへ行くのかと思って登っていたら途中のピークで行動終了
あの…売店ないの??
ロシア語から英語への通訳かってくれていた少女にきくと
「今日は売店ないわよ? あっ伝え忘れてた!」
昨夜ロシア語でブリーフィングがあったが、ロシア語の判らないので、ブリーフィング後に「今日と同じ装備でOK」
とだけ聞いていた
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登っていると遠くにリフトが見えていたので、そこへ行くのかと思って登っていたら途中のピークで行動終了
あの…売店ないの??
ロシア語から英語への通訳かってくれていた少女にきくと
「今日は売店ないわよ? あっ伝え忘れてた!」
昨夜ロシア語でブリーフィングがあったが、ロシア語の判らないので、ブリーフィング後に「今日と同じ装備でOK」
とだけ聞いていた
登山口からご近所さんのワンワンが付いてきた
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登山口からご近所さんのワンワンが付いてきた
1
行動食だけでランチ抜き
通訳してくれた彼女に豆菓子をわけてもらいナンとか下山

あぁお腹すいた…
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行動食だけでランチ抜き
通訳してくれた彼女に豆菓子をわけてもらいナンとか下山

あぁお腹すいた…
高度順応三日目
午前中、100リッターのザックに登頂までの荷物を詰めこむ

出発前、ホテル玄関に「ハウルの動く城」が続々と集まる
殆どの人は泊まり掛けの登山経験は無さそうだ
ピッケル等が飛び出し危険なザックの人だけ僕がパッキングし直す
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高度順応三日目
午前中、100リッターのザックに登頂までの荷物を詰めこむ

出発前、ホテル玄関に「ハウルの動く城」が続々と集まる
殆どの人は泊まり掛けの登山経験は無さそうだ
ピッケル等が飛び出し危険なザックの人だけ僕がパッキングし直す
12時ホテルを出発してクルマでゴンドラ乗り場へ
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12時ホテルを出発してクルマでゴンドラ乗り場へ
ゴンドラを3つ乗り継いで3700mまで一気に上がる
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ゴンドラを3つ乗り継いで3700mまで一気に上がる
ゴンドラ頂上駅まで運び上げた荷物たち
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ゴンドラ頂上駅まで運び上げた荷物たち
ひとりあたり700ルーブル(1200円)を払って荷物を運んでもらう
ホンとは乗れたハズなのだが、定員オーバーで乗れず五分程度山を降りた所にあるキャンプ場まで歩く…

こんな距離で1200円も払うんだったら自分で担いで行ったら良かった
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ひとりあたり700ルーブル(1200円)を払って荷物を運んでもらう
ホンとは乗れたハズなのだが、定員オーバーで乗れず五分程度山を降りた所にあるキャンプ場まで歩く…

こんな距離で1200円も払うんだったら自分で担いで行ったら良かった
アタックザックの装備を整えてアイゼン無しで4060mまで一気に登る
ガイドは高所順応登山のハズなのだが飛ばして歩く

登った所は山小屋の火事跡で、鉄筋コンクリートの土台だけが虚しく残っている
ここで30分ほど休憩
下山時はグリセードも駆使して駆け降りるように一気に降りた

夕食はガイドの手作りロシア料理…
あぁ日本食が食べたい
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アタックザックの装備を整えてアイゼン無しで4060mまで一気に登る
ガイドは高所順応登山のハズなのだが飛ばして歩く

登った所は山小屋の火事跡で、鉄筋コンクリートの土台だけが虚しく残っている
ここで30分ほど休憩
下山時はグリセードも駆使して駆け降りるように一気に降りた

夕食はガイドの手作りロシア料理…
あぁ日本食が食べたい
薬莢が落ちていた
ドイツとの戦いの跡らしい
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薬莢が落ちていた
ドイツとの戦いの跡らしい
ベースキャンプ
右端に3つ並んだコンテナがベースキャンプ
僕の部屋は真ん中
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ベースキャンプ
右端に3つ並んだコンテナがベースキャンプ
僕の部屋は真ん中
高度順応4日目
昨夜から今朝にかけて激しい雷雨
こりゃ今日はないな…
と思ったら急に雨がやみ出発
今日は昨日とうって変わってゆっくりゆっくりと歩く
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高度順応4日目
昨夜から今朝にかけて激しい雷雨
こりゃ今日はないな…
と思ったら急に雨がやみ出発
今日は昨日とうって変わってゆっくりゆっくりと歩く
途中何度か休憩をとりながら4700mまで登る

さてロシア語の全く出来ない俺
そして英語も殆ど通用しないロシア
昨夜ミーティングがあり、その後に「明日の行動は二時間 昼御飯はキャンプ場で食べる」
とツアー参加者からお互いカタコトの英語で教えてもらった
二時間は信用出来ないので、4時間分と思って行動食を用意
実際は10時間…シャリバテバテ😖
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途中何度か休憩をとりながら4700mまで登る

さてロシア語の全く出来ない俺
そして英語も殆ど通用しないロシア
昨夜ミーティングがあり、その後に「明日の行動は二時間 昼御飯はキャンプ場で食べる」
とツアー参加者からお互いカタコトの英語で教えてもらった
二時間は信用出来ないので、4時間分と思って行動食を用意
実際は10時間…シャリバテバテ😖
希望者のみ更に上へ行くことに
ロシア語が判らないので出発直前に教えてもらう
5名のみで4953mまでサクッと登る
目の前にエルブルス又耳峰の東峰(5,621m)の頂上が見える
一気に東峰へ登ろうぜ‼と提案したがあえなく却下
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希望者のみ更に上へ行くことに
ロシア語が判らないので出発直前に教えてもらう
5名のみで4953mまでサクッと登る
目の前にエルブルス又耳峰の東峰(5,621m)の頂上が見える
一気に東峰へ登ろうぜ‼と提案したがあえなく却下
今日も気合いを入れてさぁ行こう!
きっと散歩がてら頂上も夢じゃない
等と思いながら長時間行動にあわせて食料も準備万端!

さて、いつ出発するの?
よくよく聞いてみると、今日は休息日
明日未明の出発に逢わせてお休みらしい…

なかなか歯車が噛み合わない💦
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今日も気合いを入れてさぁ行こう!
きっと散歩がてら頂上も夢じゃない
等と思いながら長時間行動にあわせて食料も準備万端!

さて、いつ出発するの?
よくよく聞いてみると、今日は休息日
明日未明の出発に逢わせてお休みらしい…

なかなか歯車が噛み合わない💦
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7月6日23時30分 出発
5000ルーブル(約9000円)を支払い雪上車に迎えに来てもらい標高3670m山小屋から標高4700mまで送ってもらう
因みに更に追加料金を払うと0時すぎ出発で標高5000mまで(8名くらい)
そして払うのが嫌なら20時から歩く(4名)
ロシア語の出来ない僕はyes、yesと皆のお勧めのママ4700mコース
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7月6日23時30分 出発
5000ルーブル(約9000円)を支払い雪上車に迎えに来てもらい標高3670m山小屋から標高4700mまで送ってもらう
因みに更に追加料金を払うと0時すぎ出発で標高5000mまで(8名くらい)
そして払うのが嫌なら20時から歩く(4名)
ロシア語の出来ない僕はyes、yesと皆のお勧めのママ4700mコース
時おり吹雪くなか、足踏みするようにゆっくりゆっくりと歩く
徹夜登山は夜明け前の時間帯が眠くて眠くて一番辛い
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時おり吹雪くなか、足踏みするようにゆっくりゆっくりと歩く
徹夜登山は夜明け前の時間帯が眠くて眠くて一番辛い
睡魔と空腹に襲われながら5時すぎ双耳峰のサドル5366mに到着
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睡魔と空腹に襲われながら5時すぎ双耳峰のサドル5366mに到着
エルブルス5642m登頂
世界七体陸四座目

7月7日モスクワ時間午前8時20分 ヨーロッパ最高峰エルブルスに登頂
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エルブルス5642m登頂
世界七体陸四座目

7月7日モスクワ時間午前8時20分 ヨーロッパ最高峰エルブルスに登頂
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エルブルス頂上にて
みんなで記念撮影
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エルブルス頂上にて
みんなで記念撮影
頂上から登山道を眺める
バテたメンバーが続々と登ってくる
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頂上から登山道を眺める
バテたメンバーが続々と登ってくる
颯爽と下山します

サドルへのトラバースも僕以外全員ショートロープでゆっくりゆっくりと降りる
僕だけガイドが「ケイジは先に独りで降りれるだろ??」と云われ、サドルまで単身先にとっとと降り、皆が下山する前にインスタントパスタを作り食べた
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颯爽と下山します

サドルへのトラバースも僕以外全員ショートロープでゆっくりゆっくりと降りる
僕だけガイドが「ケイジは先に独りで降りれるだろ??」と云われ、サドルまで単身先にとっとと降り、皆が下山する前にインスタントパスタを作り食べた
5000mまで降りるとたまたま雪上車がいた
あぁコレで降りれる!
と思い、雪上車の前で荷物の整理をしていると、ガイドが客を引き連れ歩きだした
他の客曰く「ベリーエクシペンシー」

先頭集団で歩いていると、次々と追い抜いてゆく雪上車やスノーモビールに我がツアー客が乗っている
「俺も乗りたい」
と思ったが「ケイジは元気だから」と徒歩下山チームに割り振られていたのだった
皆が独りで先に降ろしてくれないので、バテバテのメンバーとゆっくりゆっくり降りる
因みにガイドは次の「仕事があるから」と先に降りてしまった…
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5000mまで降りるとたまたま雪上車がいた
あぁコレで降りれる!
と思い、雪上車の前で荷物の整理をしていると、ガイドが客を引き連れ歩きだした
他の客曰く「ベリーエクシペンシー」

先頭集団で歩いていると、次々と追い抜いてゆく雪上車やスノーモビールに我がツアー客が乗っている
「俺も乗りたい」
と思ったが「ケイジは元気だから」と徒歩下山チームに割り振られていたのだった
皆が独りで先に降ろしてくれないので、バテバテのメンバーとゆっくりゆっくり降りる
因みにガイドは次の「仕事があるから」と先に降りてしまった…
歩いて山小屋まで下山してみると雪上車等で一時間以上先についた皆は下山の用意が完了済
もう一日予備があり、即下山すると想定していなかった僕は荷物がそのまま

荷物をまとめてると、山小屋出発は最後になってしまった
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歩いて山小屋まで下山してみると雪上車等で一時間以上先についた皆は下山の用意が完了済
もう一日予備があり、即下山すると想定していなかった僕は荷物がそのまま

荷物をまとめてると、山小屋出発は最後になってしまった
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一番上のゴンドラは乗らず二つ目のゴンドラ乗り場まで歩いて下山
ゴンドラ二つとクルマを乗り継いでホテルへ帰る
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一番上のゴンドラは乗らず二つ目のゴンドラ乗り場まで歩いて下山
ゴンドラ二つとクルマを乗り継いでホテルへ帰る
コーカサスの休日

登山予備日の今日、朝イチから仲間たちとお土産を買いに出かける
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コーカサスの休日

登山予備日の今日、朝イチから仲間たちとお土産を買いに出かける
お土産屋さんの帰り、先日の雷雨による増水でこの前歩いた道が流されてしまってる
ここで漸く気がついたのだが、僕らが山に居るとき、この街は大洪水に襲われていたのだ
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お土産屋さんの帰り、先日の雷雨による増水でこの前歩いた道が流されてしまってる
ここで漸く気がついたのだが、僕らが山に居るとき、この街は大洪水に襲われていたのだ
昼からは、オプションツアー1200ルーブル(約2200円)へ出かける
先ずは3時間走って渓谷を見学
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昼からは、オプションツアー1200ルーブル(約2200円)へ出かける
先ずは3時間走って渓谷を見学
さらに一時間走って温泉プールへ
エェ〜 山に登りに来て、数百キロ走ってプール!?
カルチャーショックだった
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さらに一時間走って温泉プールへ
エェ〜 山に登りに来て、数百キロ走ってプール!?
カルチャーショックだった
有料ロッカーも有るが殆どの人は利用せず プールサイドに荷物を置いて泳ぐ
水着の無い僕は、荷物番をかってでた
荷物番をしながらプールサイドのベンチで寝そべる
ロシア人しかいないプールで独りアジア人が寝そべっている光景はトテモ浮いている
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有料ロッカーも有るが殆どの人は利用せず プールサイドに荷物を置いて泳ぐ
水着の無い僕は、荷物番をかってでた
荷物番をしながらプールサイドのベンチで寝そべる
ロシア人しかいないプールで独りアジア人が寝そべっている光景はトテモ浮いている
帰国へ向けて
9時にホテルを出発
ミネラルイェボディまで3時間かけて走る
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帰国へ向けて
9時にホテルを出発
ミネラルイェボディまで3時間かけて走る
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ミネラルイェボディ空港からアエロフロートに乗り、モスクワシェレメチェボ空港へ
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ミネラルイェボディ空港からアエロフロートに乗り、モスクワシェレメチェボ空港へ
機内から見るミネラルイェボディの街
空から眺めると車輛工場もある街だった
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機内から見るミネラルイェボディの街
空から眺めると車輛工場もある街だった
モスクワシェレメチボ空港から中国東方航空に乗って上海浦東空港へ
さすが、中国東方航空乗った瞬間からそこは中国
耳栓必須…
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モスクワシェレメチボ空港から中国東方航空に乗って上海浦東空港へ
さすが、中国東方航空乗った瞬間からそこは中国
耳栓必須…
上海浦東空港からの飛行機は沖止め
この飛行機に乗って関西空港へ無事帰国
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上海浦東空港からの飛行機は沖止め
この飛行機に乗って関西空港へ無事帰国
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感想/記録

5月16日にエベレスト登頂 
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1496934.html
身体が高度順応できている間に世界七大陸で登れる山…というコトで急遽エルブルスに登るコトに

グーグルのロシアサイトから検索して見つけたロシア人向けエルブルス登山ツアー
ガイド勿論ほとんどの人は英語は喋れず
言葉の壁が最大の障壁でした
日本に置き換えると「日本人向け富士山登山ツアーに日本語の喋られないロシア人が一人参加」というようなもの…
ラッキーなコトに、ツアーの参加者がフレンドリーでボディーランゲージで僕は乗り切るコトができた

登山そのものは、厳冬期赤岳を登れる程度のスキルが有れば大丈夫かと感じる
今回、私は高度順応が出来ていたので頂上で小走りしても平気なくらいトテモ楽に登コトができた

この期間中、ワールドカップモスクワ大会とだだ被り…航空券が高くつきました
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