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ヤマレコ

記録ID: 1525955 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

侮るなかれ、灼熱の激登り・地味でもすごい雨飾山

日程 2018年07月15日(日) [日帰り]
メンバー
天候酷暑
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間49分
休憩
1時間58分
合計
6時間47分
S雨飾山登山口04:5305:38ブナ平06:021500台地06:0306:10荒菅沢07:21笹平07:2507:42雨飾山09:1009:24笹平09:2510:11荒菅沢10:3110:421500台地10:58ブナ平11:0211:40雨飾山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

装備

備考 14日、鳳凰山登山の後、国道19号、20号、147号線を北上し小谷村に向かう
小谷温泉口から雨飾温泉キャンプ場を目指す
道中、20号線の事故処理で時間をとられたが夜の10時を過ぎた頃、無事登山口駐車場に到着
車中で一泊、翌朝4時に目覚ましをかけゆっくり休むことに

写真

出発前の休憩小屋
すでに多くの方が入山
2018年07月15日 04:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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出発前の休憩小屋
すでに多くの方が入山
身長180cmの体でも上手に曲げれば車中泊は可能
2018年07月15日 04:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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身長180cmの体でも上手に曲げれば車中泊は可能
昨日からの貸し切りイベントのキャンプ場、
見えるテントは登山者、キャンプ場は超快適なテントがずらり
2018年07月15日 04:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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昨日からの貸し切りイベントのキャンプ場、
見えるテントは登山者、キャンプ場は超快適なテントがずらり
さあ、出発です
2018年07月15日 04:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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さあ、出発です
入山心得を精読
2018年07月15日 04:48撮影 by Canon IXY 630, Canon
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入山心得を精読
1/11とシーケンシャルな標識
2018年07月15日 04:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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1/11とシーケンシャルな標識
1/10ではなく1/11区切りが少し気が重い
2018年07月15日 05:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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1/10ではなく1/11区切りが少し気が重い
ここまでは快調、広くて休憩にはもってこい
2018年07月15日 05:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここまでは快調、広くて休憩にはもってこい
日差しが強くなってきた
今日は暑くなりそうだ
2018年07月15日 05:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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日差しが強くなってきた
今日は暑くなりそうだ
やっとこさ半分過ぎ
沢に一度下ります
帰りの登返しが辛い
2018年07月15日 06:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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やっとこさ半分過ぎ
沢に一度下ります
帰りの登返しが辛い
さすがは長野県、荒菅沢の雪は未だ解けず
2018年07月15日 06:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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さすがは長野県、荒菅沢の雪は未だ解けず
豪快な雪解け水が流れています
2018年07月15日 06:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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豪快な雪解け水が流れています
朝陽を浴びて雪渓が溶け出し、霧と化す
2018年07月15日 06:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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朝陽を浴びて雪渓が溶け出し、霧と化す
下の方向から朝日が差し込む
2018年07月15日 06:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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下の方向から朝日が差し込む
雪渓を過ぎてからは激登が
2018年07月15日 06:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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雪渓を過ぎてからは激登が
この辺りでもう足が動かなくなる
2018年07月15日 06:48撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この辺りでもう足が動かなくなる
樹林帯を抜けると目が覚める光景が
元気復活!
2018年07月15日 06:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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樹林帯を抜けると目が覚める光景が
元気復活!
見事な青空とハシゴ
このハシゴは「アサヒビール」が提供しています。
ご理解がある会社、下山後は一ぱい飲みたいところです。
2018年07月15日 07:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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見事な青空とハシゴ
このハシゴは「アサヒビール」が提供しています。
ご理解がある会社、下山後は一ぱい飲みたいところです。
1
普通であれば残り1割とうれしいところだが、11分の2なんだな
2018年07月15日 07:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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普通であれば残り1割とうれしいところだが、11分の2なんだな
尾根を登り切ると、見えた!人だ!頂上だ!!
2018年07月15日 07:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根を登り切ると、見えた!人だ!頂上だ!!
お〜広がる山並み
2018年07月15日 07:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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お〜広がる山並み
日本海を望む
2018年07月15日 07:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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日本海を望む
小屋への分岐
2018年07月15日 07:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小屋への分岐
どちらも3時間弱
2018年07月15日 07:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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どちらも3時間弱
”10”だけれどもまだ頂上ではない
2018年07月15日 07:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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”10”だけれどもまだ頂上ではない
さあ、最後の急登
2018年07月15日 07:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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さあ、最後の急登
さすがに疲れた、この暑さには参った
このあと1時間程休憩する、疲れて動けないんだなこれが
2018年07月15日 07:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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さすがに疲れた、この暑さには参った
このあと1時間程休憩する、疲れて動けないんだなこれが
頑張ったご褒美の絶景
ご存じ”槍”
2018年07月15日 07:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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頑張ったご褒美の絶景
ご存じ”槍”
白馬鑓、白馬
2018年07月15日 07:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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白馬鑓、白馬
1
小蓮華?
2018年07月15日 07:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小蓮華?
もう一つのピーク
2018年07月15日 08:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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もう一つのピーク
270度回転
2018年07月15日 08:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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270度回転
登って来た道、笹原分岐
2018年07月15日 08:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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登って来た道、笹原分岐
1
荒菅沢の雪渓を上から望む
良く見ると人が休んでいる
2018年07月15日 09:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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荒菅沢の雪渓を上から望む
良く見ると人が休んでいる
1
前写真から1時間、ふらふらで撮影の余裕なしだった
これから登ってくる人たち
2018年07月15日 10:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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前写真から1時間、ふらふらで撮影の余裕なしだった
これから登ってくる人たち
かすかに頂上にいる人が確認できる
2018年07月15日 10:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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かすかに頂上にいる人が確認できる
頂上で一緒になった方と休憩中
この人帽子に水を含ませ涼を取りながら下山
とても賢い方
2018年07月15日 10:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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頂上で一緒になった方と休憩中
この人帽子に水を含ませ涼を取りながら下山
とても賢い方
登りの際に「標高1200メートル」と勝手に解釈してえらい目にあった
2018年07月15日 11:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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登りの際に「標高1200メートル」と勝手に解釈してえらい目にあった
無事下山
2018年07月15日 11:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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無事下山
実質の登山口、残り800メートル
2018年07月15日 11:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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実質の登山口、残り800メートル
見えた、入口の休憩小屋
2018年07月15日 11:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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見えた、入口の休憩小屋
いや〜疲れた
2018年07月15日 11:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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いや〜疲れた
しかし、そんなに厳しいルートには見えないんだが、
奥が深い「雨飾山」
参った・・・
2018年07月15日 11:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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しかし、そんなに厳しいルートには見えないんだが、
奥が深い「雨飾山」
参った・・・
登山装備の第一番は「水」でした
2018年07月15日 11:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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登山装備の第一番は「水」でした
この空の青さ、
なんとも言えない達成感、いい山だ
2018年07月15日 12:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この空の青さ、
なんとも言えない達成感、いい山だ
コールマンさんのイベントのようでした
2018年07月15日 12:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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コールマンさんのイベントのようでした
帰りはこの露天風呂に
なんとここで下山の際一緒に降りた青いパーカー姿で風景写真を撮っていた方と一緒になる。
覚えてましたよ、なかなかのイケメン男子
お風呂の後、富山方面に行くとの事で食べ物はどんなだ?と聞かれ「富山ブラックラーメン」と答えた次第
食べれたでしょうか?(笑)
2018年07月15日 13:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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帰りはこの露天風呂に
なんとここで下山の際一緒に降りた青いパーカー姿で風景写真を撮っていた方と一緒になる。
覚えてましたよ、なかなかのイケメン男子
お風呂の後、富山方面に行くとの事で食べ物はどんなだ?と聞かれ「富山ブラックラーメン」と答えた次第
食べれたでしょうか?(笑)
30分ほどつかり、さっぱりとして帰路についた次第です
2018年07月15日 13:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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30分ほどつかり、さっぱりとして帰路についた次第です
撮影機材:

感想/記録

携帯電話の目覚ましのベルで目を覚ます
辺りはすでに明るくなり始め、何人かが行動を始めている
少し遅くなったが自分も準備をしつつ朝食をとる
5時前、多くの人が出発し、自分も出発
登山届を提出し、登山道に立つ

最初は少し下り、立派な木道を歩く
しばらくすると2/11の標識、実質の登山道入り口に到着
いきなりの登りだ
さあ、今日も頑張ろう!

中間点手前から平坦路に、その後はやや下り始め荒菅沢の雪渓に到着
多くの人が休憩中
私も少し休憩、ここまで快調にきたのでこの後も大丈夫!と、楽観的

しかし、この後の登りでコテンパンにされるとは想像もしない・・・
沢を渡るとすさまじい登りに変貌
健脚の方にはどうでもない坂なのだろうが、自分には手に負えない感じだ

標識の7/11までの遠い事、樹林帯を進むも10歩、歩いては休みと段々と前に進めなくなる
こんなに厳しい山だったの!?自問する
泣き言を言っていても進展しないのでとにかく進む
樹林帯を抜けると今度は強い日差しが照りつける岩場の尾根登りに
「もうダメだ」と本当にあきらめようかと思い始める
ふと左手を見上げると、頂上が見える
人がいる、何人も
自分も行きたい、あの場所へ

一歩でも進めば近づく、
と、大げさな感じだが、正直、体が言う事を聞かない
今まで登った山は単に運が良かっただけなんだな、と思いつつ進むとどうにかこうにか10/11の標識、笹平に到着
開けた大地の向こうに目指す頂上が見えるじゃないですか!
ここまでくればさすがに何とかなるだろうと、一気に元気になる
右手に小屋に下りる笹平分岐の標識を見て、山頂直下の登り口まで進む

はぁ〜、まだ最後にこんな登りが残ってるんか・・・
辛いので上は見ず、足元を見つめながら登る
ふと見上げると下山者が、そして「もう少しですよ」と、嬉しい一言!

着いた、やったぁ、もぅ歩かないでいい、嬉しいぃぃ・・・
ザックを下ろし、標柱にタッチ、厳しかったぁ

今日は絶対この場所でゆっくりしていく、簡単には降りられない、こんなに苦労したんだから
見渡すと遠くに名山揃い踏み、頑張って登った甲斐あり

時を同じくして山頂に立った方としばし歓談
「下りたくなくなりますよね〜」と北の山並みを見つめ、時が経つのを忘れる
この山、登る前は地味な山だな、と思っていたが、登ってみると全然違う、名山と言われる訳があるよね
と二人納得
向こうに見える山々、色々と教えてきただき、山座同定をさせていただく
金沢から来たと言うと、「今日は友人が白山に登ってます」と、地元の山に登ってくれていると思うととても嬉しい
また白山に来てください

気づくともう一時間が経過する頃、そろそろ降りようか、とGARMINのコンパス調整をする
見慣れない機械だったのか「GPSですか?」と、聞かれたので少し説明をさせていただく
「犬」ボタンに疑問、???顔
無理もないはず、普通のガーミンにこんな「犬」ボタンは無い、おまけにアンテナが2本もついてる
事情を説明すると納得いただき
珍しいと「ガラケー」で写真に収められた
(スマホからガラケーに戻したとの事、やはりいるんですね、戻す方が)
GARMIN、お陰様で一年中使ってます。

さて下山の時、御一緒した方は先に降りる、私も少し遅れて後に付く
しかし、下りも大変、途中途中、何度も休みながら下りる
先の男性が休憩したタイミングでこちらも休ませてもらう
都度、話をしながら進んでいったので無理なく降りることが出来た
一人だとこうは行かない、現地で一緒に歩いてくれる方がいると本当にありがたい
雪渓に到着して大休憩、冷水で顔を洗い涼をとる、生気が戻るひと時

ゆっくりしたので頑張って又ついて行く、迷惑でなければいいのだがと思いつつ

標識の2/11の木道に着いた後は最後ののんびり歩行に
2人で楽しく会話をしながら登山口に
おかげでどうにか戻ることができた、一人だったらくじけていたんじゃないかと思う
「ありがとうございました」と握手させていただき、2人笑顔で下山を喜んだ

厳しかった山だが、いい出会いがあった山
忘れられない雨飾山登山でした。

昨日の山
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1525779.html
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