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ヤマレコ

記録ID: 1525779 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

薬師岳小屋は満室御礼・大賑わいの鳳凰山

日程 2018年07月14日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴天
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間3分
休憩
1時間24分
合計
10時間27分
S青木鉱泉04:4007:14白糸の滝07:2107:44五色の滝08:33鳳凰小屋08:4309:33地蔵ヶ岳09:4209:55アカヌケ沢の頭10:0510:43鳳凰小屋分岐10:4511:10鳳凰山11:3711:55薬師岳12:0412:38御座石12:4313:58林道出合14:0214:30中道ルート登山口14:3115:07ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

装備

備考 飛騨山脈は雪解けの状況がもう一つ
自分の技術では無理な山々が多いので今回は雪解けが済んだ比較的安全な赤石山脈へ
アクセスの悪い光岳は次回として、今回は鳳凰山に登ることに
金沢からは遠いんだなどっちも

写真

おなじみの看板「青木鉱泉」
2018年07月14日 04:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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おなじみの看板「青木鉱泉」
2階に宿泊客でしょうか、明かりが一つ
2018年07月14日 04:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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2階に宿泊客でしょうか、明かりが一つ
届けを出して登山開始です
2018年07月14日 04:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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届けを出して登山開始です
土砂崩れの影響で左岸にある道が通れません。
右岸に一度渡ります。
2018年07月14日 04:48撮影 by Canon IXY 630, Canon
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土砂崩れの影響で左岸にある道が通れません。
右岸に一度渡ります。
工事用のケーブルが空中に
2018年07月14日 04:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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工事用のケーブルが空中に
夜明けです
2018年07月14日 04:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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夜明けです
工事関係者以外も利用可能とのこと
2018年07月14日 04:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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工事関係者以外も利用可能とのこと
左岸に戻る仮設橋
2018年07月14日 04:54撮影 by Canon IXY 630, Canon
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左岸に戻る仮設橋
揮毫は小学五年生とのこと
味わいがある字です
2018年07月14日 04:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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揮毫は小学五年生とのこと
味わいがある字です
のっけからこの急登です
2018年07月14日 05:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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のっけからこの急登です
一息つく
2018年07月14日 05:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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一息つく
幾つかある渡渉点
2018年07月14日 05:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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幾つかある渡渉点
南精進ノ滝に到着
2018年07月14日 05:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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南精進ノ滝に到着
何度か沢を渡ります
2018年07月14日 06:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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何度か沢を渡ります
崩れて道が途絶しています。
高巻きして向こうに渡ります
2018年07月14日 06:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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崩れて道が途絶しています。
高巻きして向こうに渡ります
白糸滝に、確かに見事な滝でした
2018年07月14日 07:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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白糸滝に、確かに見事な滝でした
少し緩やかになった登山道
2018年07月14日 07:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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少し緩やかになった登山道
五色ノ滝に到着
ここで少し長めの休憩、居合わせた方としばし歓談
後、一時間ほどで小屋に着くでしょうとの弁
2018年07月14日 07:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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五色ノ滝に到着
ここで少し長めの休憩、居合わせた方としばし歓談
後、一時間ほどで小屋に着くでしょうとの弁
木段の壊れっぷり様が
2018年07月14日 07:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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木段の壊れっぷり様が
見事な瘤、ワシントン条約で輸入規制がされている銘木はこの下に現れる珍しい木目が素晴らしいため乱獲されているようだ
2018年07月14日 08:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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見事な瘤、ワシントン条約で輸入規制がされている銘木はこの下に現れる珍しい木目が素晴らしいため乱獲されているようだ
樹林帯を抜けた瞬間に、見えた!
2018年07月14日 08:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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樹林帯を抜けた瞬間に、見えた!
1
遠景、俄然元気が出る
2018年07月14日 08:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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遠景、俄然元気が出る
この沢を抜けると小屋に
2018年07月14日 08:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この沢を抜けると小屋に
左手の白い部分が、いわゆる「砂地獄」
よく見ると人が
2018年07月14日 08:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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左手の白い部分が、いわゆる「砂地獄」
よく見ると人が
何処を通ってもいけるが、テープ&赤まるを目印に行くと安全
2018年07月14日 08:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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何処を通ってもいけるが、テープ&赤まるを目印に行くと安全
小屋前の分岐標識
2018年07月14日 08:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小屋前の分岐標識
鳳凰小屋に到着
2018年07月14日 08:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鳳凰小屋に到着
お客さんが出発した後、スタッフさんたちが食器の片付けをしていました
2018年07月14日 08:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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お客さんが出発した後、スタッフさんたちが食器の片付けをしていました
ご主人が飲料用水道の調整中
2018年07月14日 08:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ご主人が飲料用水道の調整中
小屋を出てすぐの急登
2018年07月14日 08:48撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小屋を出てすぐの急登
立派な橋も架かっています
2018年07月14日 08:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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立派な橋も架かっています
オベリスクが目前、頑張る!
2018年07月14日 09:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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オベリスクが目前、頑張る!
しかし、体力が一気に奪われる砂地獄
2018年07月14日 09:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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しかし、体力が一気に奪われる砂地獄
なかなか近づかない
2018年07月14日 09:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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なかなか近づかない
砂場を登り切って後ろを振り向くと
いい、凄くいい、
富士はとってもいい
2018年07月14日 09:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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砂場を登り切って後ろを振り向くと
いい、凄くいい、
富士はとってもいい
6月の黒戸尾根を思い出す
2018年07月14日 09:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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6月の黒戸尾根を思い出す
仙丈ケ岳か!
2018年07月14日 09:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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仙丈ケ岳か!
下まで登ってみましたが、無理!
私とは領域が違う
2018年07月14日 09:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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下まで登ってみましたが、無理!
私とは領域が違う
アカヌケ沢ノ頭が遠くに
2018年07月14日 09:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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アカヌケ沢ノ頭が遠くに
これが見納めとなる富士山か
2018年07月14日 09:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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これが見納めとなる富士山か
賽の河原の先に観音岳が
2018年07月14日 09:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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賽の河原の先に観音岳が
地蔵岳をそろそろ後に
2018年07月14日 09:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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地蔵岳をそろそろ後に
この山の特徴、鉄製のケルン
2018年07月14日 09:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この山の特徴、鉄製のケルン
この時間でもしっかりした雲海が
2018年07月14日 09:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この時間でもしっかりした雲海が
空の青さと真砂化した白さが印象的
2018年07月14日 09:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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空の青さと真砂化した白さが印象的
アカヌケから振り返ると
2018年07月14日 09:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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アカヌケから振り返ると
正面にこれから向かう観音岳
2018年07月14日 10:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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正面にこれから向かう観音岳
ここから小屋に下りれます(近道)
2018年07月14日 10:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここから小屋に下りれます(近道)
観音岳に向かう道
2018年07月14日 10:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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観音岳に向かう道
もう少し
2018年07月14日 10:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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もう少し
砂地獄を何名かが登っている
2018年07月14日 10:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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砂地獄を何名かが登っている
ラストの1枚、サービスショットだ
2018年07月14日 11:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ラストの1枚、サービスショットだ
無事到着、気温は26度
ふもとの町は今日、凄い気温になっているようだ
2018年07月14日 11:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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無事到着、気温は26度
ふもとの町は今日、凄い気温になっているようだ
心眼で読む
2018年07月14日 11:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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心眼で読む
ここにも鉄製ケルンが
2018年07月14日 11:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここにも鉄製ケルンが
いざ、薬師岳に
2018年07月14日 11:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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いざ、薬師岳に
ここから先の稜線が少し楽になる
2018年07月14日 11:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここから先の稜線が少し楽になる
ここも無事到着
2018年07月14日 11:52撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここも無事到着
小屋には寄らず
2018年07月14日 11:52撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小屋には寄らず
この方面に青木鉱泉に行く下山道が
2018年07月14日 11:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この方面に青木鉱泉に行く下山道が
ここにもケルン
2018年07月14日 11:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここにもケルン
この印に沿って進む
2018年07月14日 11:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この印に沿って進む
ここが御座石
2018年07月14日 12:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここが御座石
少し新しめの標識が
2018年07月14日 12:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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少し新しめの標識が
クマザサの道に変わる
2018年07月14日 13:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
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クマザサの道に変わる
中道の真ん中あたり
2018年07月14日 13:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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中道の真ん中あたり
少し植生が変わってきた
2018年07月14日 13:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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少し植生が変わってきた
自動車が通れる旧道との分岐
2018年07月14日 13:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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自動車が通れる旧道との分岐
木の種類が変わってきた
2018年07月14日 14:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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木の種類が変わってきた
そろそろゴールか
2018年07月14日 14:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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そろそろゴールか
中道登山道入口
薬師岳小屋が「すでに満室」の案内を出しています
2018年07月14日 14:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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中道登山道入口
薬師岳小屋が「すでに満室」の案内を出しています
分岐、土曜日でも工事車両が多い
2018年07月14日 14:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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分岐、土曜日でも工事車両が多い
素敵な形の雲
2018年07月14日 14:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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素敵な形の雲
無事、帰着
2018年07月14日 15:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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無事、帰着
良く見ると駐車料金の案内が(土曜日は750円とのこと)
2018年07月14日 15:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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良く見ると駐車料金の案内が(土曜日は750円とのこと)
うまい!
青木鉱泉で一服、下山後はこれに限る!
2018年07月14日 15:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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うまい!
青木鉱泉で一服、下山後はこれに限る!
ここで鳳凰山を後に
2018年07月14日 15:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここで鳳凰山を後に
撮影機材:

感想/記録

金曜日、仕事を終えてから北陸道、東海北陸、中央道と高速を乗り継ぎ
朝方4時過ぎに青木鉱泉に到着

来てみてびっくり、ウィークデイのヤマレコ情報では駐車状況は数台だったが
既に青木橋から路上駐車の列
一応旅館側の駐車場まで行ってみたが、やはり満車
100台はいるんじゃないかと思う
運よくテントを片付けている人がいたのでそのスペースに停めさせていただく事に
さすがは人気の100名山、連休は大賑わいだ

青木鉱泉前で届けを記載、そして提出
標識に沿って登山開始
レコでは沢の工事で右岸への迂回路になっているとのこと
整備された仮の橋を進むと左岸の登山道に戻る
滝が多い山との事、つまりは水量が豊富な山になる訳で、土砂崩れも多発
組成は花崗岩のようだ

五色ノ滝で一緒に休憩した御仁から「小屋から先の砂地獄は大変だよ」と聞かされる
どこから来たのかと尋ねられ、石川県は金沢ですと答える
すると昨年、早月尾根で剱岳に登ったことを話される、健脚だ
白山もいい山ですので是非どうぞと、一時の楽しい会話がはずむ

休憩を終え先に進む
登山道が突然切れて道が無くなり、高巻きしなくてはならないところもあり
幾つかの名瀑を経て鳳凰小屋につく
スタッフさんから「水はご自由に」と、うれしい言葉を頂く
500ccボトルに補給、行動食の羊羹を一個食べてさあ地蔵岳へ

林を抜けると、真っ白な斜面が現れる
砂地獄の話は聞いていたので覚悟して臨む

花崗岩が真砂化した粗目の砂の斜面
普通に登ると体力の消耗が甚だしいので歩幅を30cm程にキープして進む
何とか小屋から小一時間程かかって地蔵岳のオベリスク直下に到着し上を見上げる
さて、どうしたものか?
答えは出た!
自分とは領域が違う、ここは本職の人が攀る場所
私は遠くの富士山を眺めて満足することにする(多分これが正解)
ゆっくり東の方向を眺めた後、次へ進む

少し進むと荒涼とした賽の河原に着く
静かだ、とても静かだ
多くの人はここで何かを感じるのでしょう

少しの滞在の後、アカヌケ沢ノ頭に立ち寄って目指す本峰の観音岳に進む
目に鮮やかな砂道を緩やかに登り、観音岳の下にたどり着く
下山する方とすれ違い、現在の気温を訪ねると「26℃」とのこと、至極涼しい
下界は38℃とか言ってるのでいかに高い山かがわかる
観音岳の大岩の上に立ち周囲を見渡す
素晴らしいの一言

軽く食事をとって最後の薬師岳へ
緩やかな稜線を歩き切って皆が休んでいる頂上広場へ着く
薬師岳小屋には寄らず、青木鉱泉への下山道を進む
五色ノ滝で逢った御仁から聞いたとおり、荒れた道
疲れも出ているので気を付けながら下りていく

森林限界を境に道の脇に緑色がついてくる
下るにつれだんだんと植生が変化する
クマザサ、ブナの木、この山の特徴か

沢の音が大きくなってきた
そろそろゴールも近い
ソロの女性が先行していた
「もうすぐですよね?」と声を掛けると「そうですよね」とお互い安心した面持ち
お先にの声で挨拶し、中道登山道入口に到着
看板には薬師岳小屋の案内があり「14、15日は満室です」との記載が
そうかここは予約制なんだ

車が通れる林道を鉱泉に向かってひたすら歩く
レコにあった沢渡のショートカット口を探すも見つからず
結局、青木橋まで下り、駐車場まで登り返す
(鉱泉に戻って確認しところ、沢が増水しているため渡れなくしているようでした)

駐車場に無事帰着
車のガラスに「駐車料金」の案内が
4時には受付できなかったので、この後鉱泉に行って支払いをする
若い男女が地図を広げながらお茶をしている
服装を見ると、今日は泊まって明日登るような感じ
ちなみに駐車料金は、土日は750円とのことでした

登山届を出した場所にある自動販売機で冷たいものを購入
コカコーラ500ccボトルが250円
うまい!

歩きごたえのある名山、鳳凰山、立派な山でした

さあ次の山、明日登る雨飾山へ移動することに

https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1525955.html
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