また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1527137 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

脱水と雷鳴の天狗岳、大展望と虫刺されの北八ヶ岳・中山

日程 2018年07月15日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー4人
天候1日目:晴のち雷雨、2日目:晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:
八王子07:29(JR中央本線「スーパーあずさ1号」)
茅野09:08
茅野駅BS09:25(アルピコ交通)¥1150
渋の湯BS10:16

復路:
白駒の池BS12:53(アルピコ交通)¥1450
茅野駅BS14:02
茅野15:22(JR中央本線)
小淵沢15:44/16:17(JR中央本線「ビューやまなし号」)
高尾18:10
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間40分
休憩
1時間45分
合計
6時間25分
S渋御殿湯10:3511:25唐沢鉱泉11:3013:00第一展望台14:0014:05第二展望台14:2015:00天狗岳15:1515:30東天狗岳15:50白砂新道入口16:0017:00本沢温泉G
日帰り
山行
3時間55分
休憩
1時間0分
合計
4時間55分
本沢温泉07:3008:30本沢温泉方面分岐(みどり池方面分岐)09:30中山峠10:0010:25中山展望台10:4511:30高見石小屋11:35高見石11:4011:45高見石小屋11:5012:25白駒の池 駐車場12:25ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

写真

渋の湯から出発
2018年07月15日 10:35撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
渋の湯から出発
唐沢鉱泉への登山口は少し戻ったところにある
2018年07月15日 10:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐沢鉱泉への登山口は少し戻ったところにある
ギンリョウソウ
2018年07月15日 10:57撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ギンリョウソウ
木漏れ日が気持ちのいい道
2018年07月15日 11:07撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木漏れ日が気持ちのいい道
唐沢鉱泉に到着
2018年07月15日 11:25撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唐沢鉱泉に到着
ここに泊まりに来るだけでもよさそうだねと話す
2018年07月15日 11:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここに泊まりに来るだけでもよさそうだねと話す
思ったより長い亜高山針葉樹の登り
2018年07月15日 11:34撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
思ったより長い亜高山針葉樹の登り
ゴマフカミキリ
2018年07月15日 13:39撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゴマフカミキリ
第一展望台で展望が開ける。天狗岳から硫黄岳、横岳
2018年07月15日 14:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第一展望台で展望が開ける。天狗岳から硫黄岳、横岳
遠く赤岳、阿弥陀岳
2018年07月15日 14:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遠く赤岳、阿弥陀岳
こらから登る西天狗岳
2018年07月15日 14:15撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こらから登る西天狗岳
1
先月は反対側から眺めた赤岳、阿弥陀岳
2018年07月15日 14:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先月は反対側から眺めた赤岳、阿弥陀岳
第二展望台
2018年07月15日 14:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
第二展望台
イブキジャコウソウ
2018年07月15日 14:21撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
イブキジャコウソウ
来た道を振り返る
2018年07月15日 14:38撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
来た道を振り返る
西天狗岳への登りでちょっと脱水気味
2018年07月15日 14:39撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西天狗岳への登りでちょっと脱水気味
1
西天狗岳に到着すると雷鳴が
2018年07月15日 15:15撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西天狗岳に到着すると雷鳴が
雲がどんどん流れてくる
2018年07月15日 15:17撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲がどんどん流れてくる
バイケイソウ
2018年07月15日 15:18撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
バイケイソウ
1
雷雲にせかされるように東天狗岳へ
2018年07月15日 15:27撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雷雲にせかされるように東天狗岳へ
雷鳴が怖い
2018年07月15日 15:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雷鳴が怖い
落雷があると怖いので山頂標には近づかず
2018年07月15日 15:34撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
落雷があると怖いので山頂標には近づかず
急ぎながらも慎重に
2018年07月15日 15:34撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急ぎながらも慎重に
去年は雨の中歩いた稜線
2018年07月15日 15:36撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
去年は雨の中歩いた稜線
1
今回は硫黄岳の向こうに赤岳、阿弥陀岳のピークが見える
2018年07月15日 15:39撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回は硫黄岳の向こうに赤岳、阿弥陀岳のピークが見える
雷鳴が聞こえるが、ダイナミックな景観
2018年07月15日 15:39撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雷鳴が聞こえるが、ダイナミックな景観
本当はゆっくり歩きたいが、早く樹林帯に逃げ込みたい
2018年07月15日 15:39撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本当はゆっくり歩きたいが、早く樹林帯に逃げ込みたい
ミネウスユキソウ
2018年07月15日 15:43撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミネウスユキソウ
1
鞍部まで下りてきて一安心していると雨が降りだした
2018年07月15日 15:46撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鞍部まで下りてきて一安心していると雨が降りだした
雨でしっとりとした樹林帯もいい雰囲気
2018年07月15日 16:54撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雨でしっとりとした樹林帯もいい雰囲気
雨の本沢温泉に到着
2018年07月15日 17:04撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雨の本沢温泉に到着
忘れていたが、確か去年も蕎麦があったような気がする
2018年07月15日 17:35撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
忘れていたが、確か去年も蕎麦があったような気がする
2日目も青空
2018年07月16日 07:22撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2日目も青空
クリンソウの花が終わりかけ
2018年07月16日 07:30撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クリンソウの花が終わりかけ
北八ヶ岳らしい苔むした道
2018年07月16日 08:01撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北八ヶ岳らしい苔むした道
気持ちのいい水辺
2018年07月16日 08:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
気持ちのいい水辺
クリンソウの花の季節は見ごたえがありそう
2018年07月16日 08:14撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
クリンソウの花の季節は見ごたえがありそう
面白いきのこ
2018年07月16日 08:18撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
面白いきのこ
気持ちのいい樹林帯歩き
2018年07月16日 08:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
気持ちのいい樹林帯歩き
ここから中山峠に向かう
2018年07月16日 08:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから中山峠に向かう
ダケカンバの明るい森
2018年07月16日 08:30撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ダケカンバの明るい森
最後はかなりの急登
2018年07月16日 08:44撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最後はかなりの急登
中山峠に到着
2018年07月16日 09:28撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中山峠に到着
ホシガラスの特徴的な声がする
2018年07月16日 09:50撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ホシガラスの特徴的な声がする
東天狗岳に雲がかかる
2018年07月16日 09:55撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東天狗岳に雲がかかる
硫黄岳、東天狗岳、西天狗岳
2018年07月16日 10:01撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
硫黄岳、東天狗岳、西天狗岳
全体的に東側は雲が多い
2018年07月16日 10:02撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
全体的に東側は雲が多い
乗鞍岳が見えた
2018年07月16日 10:05撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乗鞍岳が見えた
シャクナゲの中中山展望台へ
2018年07月16日 10:17撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シャクナゲの中中山展望台へ
御嶽山が見えた
2018年07月16日 10:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御嶽山が見えた
1
穂高岳〜槍ヶ岳
2018年07月16日 10:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
穂高岳〜槍ヶ岳
槍、穂高の手前には美ヶ原と霧ヶ峰
2018年07月16日 10:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
槍、穂高の手前には美ヶ原と霧ヶ峰
来週の槍ヶ岳、どうしようかな
2018年07月16日 10:26撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
来週の槍ヶ岳、どうしようかな
1
中央アルプス〜
2018年07月16日 10:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中央アルプス〜
御嶽山〜
2018年07月16日 10:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御嶽山〜
乗鞍岳〜
2018年07月16日 10:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乗鞍岳〜
穂高岳〜槍ヶ岳
2018年07月16日 10:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
穂高岳〜槍ヶ岳
中山展望台がこんなに見晴らしがいいとは思わなかった
2018年07月16日 10:44撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中山展望台がこんなに見晴らしがいいとは思わなかった
岩がゴロゴロで歩きにくい
2018年07月16日 11:10撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩がゴロゴロで歩きにくい
苔が乾燥していてちょっと残念
2018年07月16日 11:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
苔が乾燥していてちょっと残念
高見石小屋はリゾートのようだ
2018年07月16日 11:33撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高見石小屋はリゾートのようだ
17年ぶりの高見石の上
2018年07月16日 11:36撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
17年ぶりの高見石の上
1
(2001年7月29日)17年たっても自然は変わらず
2001年07月29日 14:10撮影 by Canon PowerShot S10, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
(2001年7月29日)17年たっても自然は変わらず
こんなに岩場だったとは記憶にない
2018年07月16日 11:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんなに岩場だったとは記憶にない
濡れていたらもっときれい
2018年07月16日 11:54撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
濡れていたらもっときれい
白駒池あたりまでくると整備された道に
2018年07月16日 12:22撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白駒池あたりまでくると整備された道に
車道に出た
2018年07月16日 12:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
車道に出た
佐久平駅行きもあるのか
2018年07月16日 12:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
佐久平駅行きもあるのか
茅野駅方面はこちら
2018年07月16日 12:25撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
茅野駅方面はこちら
アルピコ交通
2018年07月16日 12:54撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アルピコ交通
一番後ろが好き
2018年07月16日 12:57撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一番後ろが好き
茅野駅到着
2018年07月16日 14:05撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
茅野駅到着
バス停と反対側の東口駅前の蕎麦屋「ひな」はこれで¥920とリーズナブル
2018年07月16日 14:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
バス停と反対側の東口駅前の蕎麦屋「ひな」はこれで¥920とリーズナブル

感想/記録

高山に登ったことのない友人を含めて山へ行こうということになり、当然山小屋も初めてのはずなのでどこがいいか考え、思い浮かんだのが昨年行った北八ヶ岳の本沢温泉だ。
ここなら個室も+1000円だし、なにより温泉に入れるので初めての山小屋としては敷居が低いだろう。
本沢温泉はそもそも山小屋と旅館の中間的な位置付けだと思う。
本沢温泉に泊まると桜平まで送迎してくれるので、昨年はそれを利用して桜平から根石岳、天狗岳を経て本沢温泉に行ったのだが、送迎人数は4人までとのこと。
今回は5人なので送迎は使えないので渋の湯までバスで行き、天狗岳を経て本沢温泉に行くことにした。
帰りは八ヶ岳のピークの中で行ったことのない中山に行きたい。

海の日の3連休の中日の出発なので行きのスーパーあずさ1号は指定席を取っていたのだが、自由席車両から指定席車両に人が溢れてくるほどの混雑ぶりだった。
降り立った茅野駅前のバス停もバスの切符を買うだけで20分近く並ぶほどに劇混みだった。
バスで座れるかちょっと心配になったが、思っていたとおりさすがに渋の湯行きは一番マイナーな路線で、それでもバス1台がちょうど満席になるくらいの混み方だった。
渋の湯からは以前、黒百合ヒュッテを経て天狗岳を往復したことがあるのだが、今回は唐沢鉱泉を経て西天狗岳、東天狗岳の順で行くことにした。
これなら西天狗岳を往復する必要もなく両方のピークを踏むことができる。

渋の湯を出発して唐沢鉱泉までは軽いアップダウンがあるのみですぐに到着。
ただ唐沢鉱泉からの登りがひたすら長い。
第一展望台に着いてから昼食にしようかと思っていたのだが、途中でもう食べてしまおうかというほど長く感じる。
シラビソの亜高山針葉樹林帯で陽射しはないがやたらと汗をかく。
寝不足で体調が悪いせいかなどとも思ったのだが、全員そう感じていたそうなのでやはり暑さのせいだったのかもしれない。
ようやく第一展望台に到着すると南八ヶ岳方面への展望が開け気分が良くなる。
ただやたらと暑いので木陰を探して昼食にすることにした。

昼食を終え見晴らしのよい第二展望台を通過し、いよいよ眼前に迫る西天狗岳へ登っていく。
普段なら森林限界を超えて展望の良い場所に出ると気分が高揚して身体も軽くなった感じになるのだが、今日はなぜか足が重い。
上げたつもりの足が上がり切っていなかったりする。
以前天狗岳は日帰りで往復したくらいなので、楽な山と思っていたのにこんなにきつかったかなあと思いつつ登る。
この頃から高山初心者の友人も遅れがちになり、最初の高山としてはきつ過ぎたのかなあと思っていたのが、後から思うと自分も含めて脱水気味だったのかもしれない。

西天狗岳山頂に到着すると雷鳴が聞こえて、左手の蓼科山の方から低い雲が流れてきた。
せっかくの山頂だが久しぶりの稜線での雷鳴遭遇で、落雷が怖いので先を急ぐことにする。
ただ、次のピークである東天狗岳の方が尖っているのでさらに怖い。
稲光が始まったらハイマツの中に屈みこむしかないなあとびくびくしつつ、東天狗岳山頂の山頂標はさらに落雷しやすそうなので遠巻きにしてさっさと通り過ぎる。
去年は雨の中歩いた稜線だが、今回は雷鳴に急かされるように通過しなければならないのがもったいない。
高山初心者の友人には稜線歩きの気持ちよさを味わってほしかったのだが、雷鳴のわりには周囲の景色も見えていたし、高山の稜線の楽しさを感じ取ってもらえただろうか。

東天狗岳と根石岳の鞍部に到着し、ここから樹林帯に入るのでなんとか一安心だなと思ってると、雨が本格的に降り始めた。
今回はレインウェアを使うことはないかなと思っていたのだが、だんだん本格的な降りになってきた。
今日は甲府盆地は38℃になっているそうだし、湧き上がる熱気が尋常ではないのだろう。
レインウェアを着て蒸し暑くなったからか高山初心者の友人が体調がさらに悪くなり、だんだん遅れがちになっていたようだ。
ただ自分はその友人の前を歩いていたので、他の友人にそれを指摘されるまで気が付かなかった。
もしかしたら自分も脱水気味で、精一杯だったのかもしれない。
体調の良い友人2人が、高山初心者の友人の荷物を持ち先に本沢温泉へ。
自分ともう一人で体調の悪い友人とゆっくりと下りることにした。
やはりこういう時は人数が多い方が山歩きは安心だなと思う。

去年と同様に雨の中本沢温泉に到着する。
ただここは乾燥室も広いし、なにより温泉があるのでほっとする。
去年は台風接近中の日曜日に泊まったので野天風呂も空いていたが、今回は連休の中日なので野天風呂も大行列だったので入るのは諦めた。
ただ、炭酸水素塩泉の内湯はゆっくりと楽しめた。
翌日は高山初心者の友人の体調次第で稲子湯に抜ける選択肢も残して、予定していた中山と稲子湯方面へいくミドリ池の分岐に到着。
体調の悪かった友人も回復したようなので予定どおり中山へ行くことにした。
中山から麦草峠に抜ける場合、中山峠まで登ってしまえばあとはそんなにきつくないので、その登りは心配だったのだが、稲子岳の迫力のある岩壁を眺めながら問題なく中山峠へ到着。
これで一安心だ。
そこで東天狗岳方面への展望が開けたが、午前中なのにすでに下から雲がどんどん湧き上がってくる。
やはり下界の暑さが尋常ではないからだろう。
と、ここで休憩中に額を虫に刺された。
刺されたときにかなり痛みを感じ、その後痺れも感じるくらいだったからブヨではなくアブかなんかだろうか。

中山は展望がよくないと聞いていたのだが、中山山頂から少し先の展望台までいくと、中央アルプス〜御嶽山〜乗鞍岳〜穂高岳、槍ヶ岳までの大展望が広がった。
昨日の天狗岳の山頂では黒雲が流れてきて遠くの景色は楽しめなかったので、ここは今回の山行で一番の展望の場所だった。
体調が悪かった高山初心者の友人とこの場所に来られてよかったなあと思った。
来週は表銀座を槍ヶ岳まで縦走の予定なのだが、天狗岳で脱水になるくらいの暑さなのでどうしようかなと思いつつ、まだ残雪の多い穂高岳〜槍ヶ岳の稜線を眺める。
額を虫に刺されたのも、何かの天啓なのかもしれない。
高見石は、17年前大学生の時に友人と旅行の時に立ち寄った思い出の場所だ。
まだ高山に登り始めたばかりだったので、この景観がすごく印象深かった。
当時は旅行の途中だったのでスニーカーで歩いたかと思うのだが、高見石小屋から高見石の上まではこんなに岩場だったかなという感じの岩場だった。
でも周囲を見るとこの辺りはやはり旅行途中で立ち寄る場所なのかスニーカーの人もちらほらと見かける。
高見石から見る白駒池、17年位では自然は何も変わっていないように見える。

白駒池バス停からバスに乗り到着した茅野駅前は八ヶ岳から溢れ出た特急列車に乗る人々で大混雑で、臨時のあずさもたくさん出ているようだ。
我々は鈍行なので1時間ほど余裕があったため、茅野駅東口駅前の「ひな」という蕎麦屋でゆっくりとすることにする。
店舗内には登山帰りの巨大ザックの大学生のグループがいた。
その中の上級生らしいリーダーが我々にこの蕎麦屋のクーポンがありますよと教えてくれる。
見知らぬ我々に対し、なんとも親切なことではないか。
若き登山者たちに幸あれ。
訪問者数:209人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ