また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1528020 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

立山三峰

日程 2018年07月16日(月) 〜 2018年07月17日(火)
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間40分
休憩
2時間0分
合計
8時間40分
Sスタート地点07:5009:20一の越山荘09:5011:00雄山11:2511:50大汝山12:0012:05大汝休憩所12:2512:45富士ノ折立12:5513:05大汝休憩所13:40雄山13:5514:45一の越山荘14:5515:35立山室堂山荘15:40みどりが池15:3516:25ロッジ立山連峰
2日目
山行
1時間25分
休憩
0分
合計
1時間25分
ロッジ立山連峰06:5507:40みくりが池08:10立山室堂山荘08:20室堂G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
室堂小屋から一の越山荘までは、残雪あり。
傾斜はきつくないので、ストックで充分。しかし、下山時では尻餅をつきました。
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ハイドレーション 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス ストック 携帯トイレ

写真

快晴! 直射日光が当たると結構暑い。
2018年07月15日 07:50撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
快晴! 直射日光が当たると結構暑い。
ハート型に密集して咲く花。
2018年07月15日 07:59撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハート型に密集して咲く花。
残雪がこのくらい残ってます。
2018年07月15日 08:04撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
残雪がこのくらい残ってます。
室堂山荘から一の越までは、所々雪上を歩く。だが、傾斜はきつくないので、ストックのみで歩ける。
2018年07月15日 08:44撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
室堂山荘から一の越までは、所々雪上を歩く。だが、傾斜はきつくないので、ストックのみで歩ける。
非の打ちどころが無い良いお天気。日本海も見える。
2018年07月15日 08:44撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
非の打ちどころが無い良いお天気。日本海も見える。
雪上を歩く時はひんやりと気持ち良い。
2018年07月15日 08:49撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪上を歩く時はひんやりと気持ち良い。
相変わらず花の名前を覚えられないのだが、白い小花が好きなので。
2018年07月15日 08:58撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
相変わらず花の名前を覚えられないのだが、白い小花が好きなので。
ハイマツ?の実?花?
2018年07月15日 09:18撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ハイマツ?の実?花?
一の越の到着。笠ヶ岳、槍ヶ岳など、北アルプスの山をずずずいっと見渡せる。富士山も見えたのだが、写真を目を凝らして見ないと見えない。
2018年07月15日 09:22撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一の越の到着。笠ヶ岳、槍ヶ岳など、北アルプスの山をずずずいっと見渡せる。富士山も見えたのだが、写真を目を凝らして見ないと見えない。
一の越からは、急斜面。岩をゴロゴロ登っていく。広いので、浮石さえ気をつければ難しくないのだが、高所のため息苦しく身体が重い。ホウホウの体で雄山に到着。
2018年07月15日 11:18撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一の越からは、急斜面。岩をゴロゴロ登っていく。広いので、浮石さえ気をつければ難しくないのだが、高所のため息苦しく身体が重い。ホウホウの体で雄山に到着。
参拝の受付をし、祈祷してもらう。神殿が山頂。祈祷が終わるとお神酒がふるまわれ、鈴のついた赤いお札をいただく。
2018年07月15日 11:15撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
参拝の受付をし、祈祷してもらう。神殿が山頂。祈祷が終わるとお神酒がふるまわれ、鈴のついた赤いお札をいただく。
連休で人が多いので、写真撮影は最小限にと言われる。
2018年07月15日 11:16撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
連休で人が多いので、写真撮影は最小限にと言われる。
空にそびえたつ鳥居
2018年07月15日 11:19撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
空にそびえたつ鳥居
山小屋と思いきや、社務所。けど、カップラーメン等も販売している。
2018年07月15日 11:19撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山小屋と思いきや、社務所。けど、カップラーメン等も販売している。
大汝山に向かう。
2018年07月15日 11:26撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大汝山に向かう。
岩のゴツゴツをアップダウンし、大汝山山頂。なぜかあまり写真を撮ってない。
2018年07月15日 11:53撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩のゴツゴツをアップダウンし、大汝山山頂。なぜかあまり写真を撮ってない。
映画の舞台にもなった大汝小屋。宿泊は出来ないが、売店あり。
2018年07月15日 12:06撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
映画の舞台にもなった大汝小屋。宿泊は出来ないが、売店あり。
小屋の前で休憩。ラスクの袋がパンパン。
2018年07月15日 12:16撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋の前で休憩。ラスクの袋がパンパン。
富士ノ折立。岩をよじ登って山頂に到着。山頂狭し。黒部湖を見下ろす。
2018年07月15日 12:52撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士ノ折立。岩をよじ登って山頂に到着。山頂狭し。黒部湖を見下ろす。
剣岳に接近したのに、雲が発生してきた。
2018年07月15日 12:54撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
剣岳に接近したのに、雲が発生してきた。
地上では見かけない模様のテントウムシ。
2018年07月15日 12:55撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地上では見かけない模様のテントウムシ。
富士ノ折立は、こんな感じでゴツゴツしていたが、それほど登りにくくない。
2018年07月15日 13:00撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士ノ折立は、こんな感じでゴツゴツしていたが、それほど登りにくくない。
雄山に戻りました。
2018年07月15日 13:42撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雄山に戻りました。
三角点の事を忘れてました。慌ててピース。
2018年07月15日 13:47撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三角点の事を忘れてました。慌ててピース。
雄山からの下山は、やや渋滞。
2018年07月15日 14:52撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雄山からの下山は、やや渋滞。
室堂まで戻りました。ここから観光気分。
2018年07月15日 15:43撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
室堂まで戻りました。ここから観光気分。
ミドリガ池。
2018年07月15日 15:49撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ミドリガ池。
みくりが池。この後、高度をずんずん下げて、雷鳥沢にあるロッジ立山連峰へ。明日、これを登るのかと萎える。
2018年07月15日 15:51撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
みくりが池。この後、高度をずんずん下げて、雷鳥沢にあるロッジ立山連峰へ。明日、これを登るのかと萎える。
豪華な夕食。
2018年07月15日 18:14撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
豪華な夕食。
朝食はこんな感じ。
2018年07月16日 06:03撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝食はこんな感じ。
朝日に包まれる雷鳥沢。
2018年07月16日 06:45撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝日に包まれる雷鳥沢。
大日岳への稜線は気持ちよさそう。
2018年07月16日 06:45撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大日岳への稜線は気持ちよさそう。
チングルマ?とイワカガミ
2018年07月16日 06:56撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
チングルマ?とイワカガミ
地獄谷。立山は天国と地獄が存在する。
2018年07月16日 06:58撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地獄谷。立山は天国と地獄が存在する。
この階段を登っていくのだ。萎える。
2018年07月16日 07:07撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この階段を登っていくのだ。萎える。
お花畑で癒されよう。
2018年07月16日 07:08撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
お花畑で癒されよう。
雪が溶けるとすぐに花が咲くのですね。
2018年07月16日 07:09撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪が溶けるとすぐに花が咲くのですね。
地獄谷からのガスでやられた木々。
2018年07月16日 07:17撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地獄谷からのガスでやられた木々。
血の池。まだ雪に覆われているので、一部が赤っぽく見えるだけ。
2018年07月16日 07:32撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
血の池。まだ雪に覆われているので、一部が赤っぽく見えるだけ。
みくりが池に戻ってきました。
2018年07月16日 07:49撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
みくりが池に戻ってきました。
室堂山荘。日本最古の山小屋だそうです。享保の時代に建立。
2018年07月16日 08:12撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
室堂山荘。日本最古の山小屋だそうです。享保の時代に建立。
水が豊かな立山
2018年07月16日 08:27撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水が豊かな立山
水だし珈琲もキンキンに冷えて美味しい。
2018年07月16日 08:44撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水だし珈琲もキンキンに冷えて美味しい。
おまけ。黒部平から、針ノ木岳方面。
2018年07月16日 09:52撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おまけ。黒部平から、針ノ木岳方面。
こちらは、立山。昨日とは裏側から見た図。
2018年07月16日 09:53撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらは、立山。昨日とは裏側から見た図。
黒部ダムからの立山
2018年07月16日 11:17撮影 by SO-03J, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒部ダムからの立山

感想/記録

申し分のない晴天。立山の美しい姿を飽きることなく堪能しました。地上は38度の猛暑。立山も暑めではあったが、カラッとした爽やかな風、雪を渡るひんやりとした空気が快適でした。
空気の薄さと荷物の重さにバテバテ。コースタイムもオーバーしてしまった。
仕方ない。年齢なりに、マイペースで山歩きを続けるしかない。
訪問者数:389人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

三角点
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ