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ヤマレコ

記録ID: 1530882 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

蓼科山周辺の森と草原と池めぐりの山歩き(大河原峠からの周回)

日程 2018年07月19日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
行きは中央道経由で女乃神茶屋Pまで。
ここから山頂をめざす1名と別れて、残りの2名は大河原峠へ。(女乃神茶屋Pから20km、約30分)
帰りは大河原峠から関越道経由で帰宅しました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間20分
休憩
1時間24分
合計
6時間44分
S大河原峠09:0910:03佐久市最高地点10:10赤谷の分岐10:20将軍平10:46蓼科山頂ヒュッテ10:49蓼科山11:2811:31蓼科山頂ヒュッテ11:3311:54将軍平12:1413:28天祥寺原13:2913:49亀甲池13:5514:27双子池キャンプ場14:38双子池ヒュッテ14:4014:40双子池14:4815:28双子山15:3415:53大河原峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
将軍平〜蓼科山頂ヒュッテ間は急傾斜と岩岩とした道が続きますが、岩自体は安定しているので、注意して登下降すれば問題なし。
将軍平〜天祥寺原の前半は、沢沿いの不安定な岩まじりの下り道。むしろこちらの方が歩きづらく感じました。
なお、コース全体にわたりトレイル自体ははっきりしており、指導標も完備していました。
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ アームカバー ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ストック 行動食 非常食 飲料(水2.0リットル) 地図(地形図) コンパス 熊鈴 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 スマホ 時計 タオル ツェルト カメラ 虫よけスプレー

写真

労せずに標高2093mに降り立ちました。
今日のような猛暑の中のハイキングではこの標高は助かります。
2018年07月19日 09:04撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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労せずに標高2093mに降り立ちました。
今日のような猛暑の中のハイキングではこの標高は助かります。
道路の反対側にあるこの標識が今日の出発点です。
2018年07月19日 09:04撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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道路の反対側にあるこの標識が今日の出発点です。
大河原峠に建つ大河原ヒュッテ。今日も暑くなりそうです。
2018年07月19日 09:05撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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大河原峠に建つ大河原ヒュッテ。今日も暑くなりそうです。
2
将軍平まではこんな感じの原生樹林が続きます。
2018年07月19日 09:37撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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将軍平まではこんな感じの原生樹林が続きます。
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佐久市最高地点だって?
2018年07月19日 10:03撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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佐久市最高地点だって?
縞枯れ現象の地点でしょうか。蓼科山も樹林越しに眺められました。
2018年07月19日 10:06撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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縞枯れ現象の地点でしょうか。蓼科山も樹林越しに眺められました。
1
庭園風でイイ感じ
2018年07月19日 10:07撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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庭園風でイイ感じ
さっそく八ヶ岳連峰も顔を見せてくれました。
2018年07月19日 10:16撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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さっそく八ヶ岳連峰も顔を見せてくれました。
うーん。結構登るなあ。
2018年07月19日 10:17撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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うーん。結構登るなあ。
ゴゼンタチバナ。(ちょっと夏負けしてました。)
2018年07月19日 10:18撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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ゴゼンタチバナ。(ちょっと夏負けしてました。)
将軍平に到着。蓼科山荘です。
2018年07月19日 10:20撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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将軍平に到着。蓼科山荘です。
将軍平から山頂めざして登ります。振り返ると蓼科山荘が小さく見えました。
2018年07月19日 10:39撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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将軍平から山頂めざして登ります。振り返ると蓼科山荘が小さく見えました。
蓼科山頂ヒュッテに到着すれば山頂まではあとわずか!
2018年07月19日 10:44撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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蓼科山頂ヒュッテに到着すれば山頂まではあとわずか!
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先に見えるのが山頂です。
2018年07月19日 10:46撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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先に見えるのが山頂です。
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女の神茶屋コースの合流地点です。
2018年07月19日 10:46撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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女の神茶屋コースの合流地点です。
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山頂は広いですねぇ。奥宮と方位盤が見えます。
方位盤まで行ってみましたが、基礎の台座だけで肝心の方位盤は撤去されていました。
2018年07月19日 10:49撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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山頂は広いですねぇ。奥宮と方位盤が見えます。
方位盤まで行ってみましたが、基礎の台座だけで肝心の方位盤は撤去されていました。
山頂からの八ヶ岳オールスターズ。
2018年07月19日 10:52撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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山頂からの八ヶ岳オールスターズ。
画面右手の西岳から始まって左手前の西天狗岳まで。
それぞれの山頂に思い出が詰まっています。
2018年07月19日 11:00撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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画面右手の西岳から始まって左手前の西天狗岳まで。
それぞれの山頂に思い出が詰まっています。
月面というか火星の表面というか・・。
不思議な場所ですね。
2018年07月19日 11:18撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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月面というか火星の表面というか・・。
不思議な場所ですね。
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画面は飛んで、将軍平からの下り道です。こんな感じの道もありますが、大部分は沢沿いの歩きづらい下り道でした。
2018年07月19日 12:49撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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画面は飛んで、将軍平からの下り道です。こんな感じの道もありますが、大部分は沢沿いの歩きづらい下り道でした。
やっと分岐地点まで下りてきました。
2018年07月19日 13:05撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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やっと分岐地点まで下りてきました。
下り着いた天祥寺原からは先ほどまで居た蓼科山が立派に見えました。
2018年07月19日 13:21撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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下り着いた天祥寺原からは先ほどまで居た蓼科山が立派に見えました。
天祥寺原から亀甲池をめざしました。
2018年07月19日 13:21撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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天祥寺原から亀甲池をめざしました。
静かで神秘的な雰囲気の亀甲池に到着。
2018年07月19日 13:48撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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静かで神秘的な雰囲気の亀甲池に到着。
1
湖面に周囲の樹林が映って美しい景観をつくってくれています。
2018年07月19日 13:53撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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湖面に周囲の樹林が映って美しい景観をつくってくれています。
2
典型的な北八ツ的雰囲気の道のりが続きます。
2018年07月19日 14:10撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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典型的な北八ツ的雰囲気の道のりが続きます。
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ハリブキですね。
葉っぱの表面にもトゲトゲが珍しいです。
2018年07月19日 14:11撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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ハリブキですね。
葉っぱの表面にもトゲトゲが珍しいです。
小さなコルを越えてしばらく進むと静かな双子池(こちらは雌池)に出会いました。
湖畔でテントを張る人を見かけましたが、こんな美しい場所でキャンプできるなんて羨ましい。
2018年07月19日 14:24撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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小さなコルを越えてしばらく進むと静かな双子池(こちらは雌池)に出会いました。
湖畔でテントを張る人を見かけましたが、こんな美しい場所でキャンプできるなんて羨ましい。
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雌池を半周したところに建つ双子池ヒュッテ。
2018年07月19日 14:35撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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雌池を半周したところに建つ双子池ヒュッテ。
双子池ヒュッテから約30分ほど登ると広々とした双子山の山頂の一角に飛び出しました。
2018年07月19日 15:17撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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双子池ヒュッテから約30分ほど登ると広々とした双子山の山頂の一角に飛び出しました。
本当に広々していて気持ちいい。
2018年07月19日 15:21撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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本当に広々していて気持ちいい。
振り返れば夏雲が雄大でした。
2018年07月19日 15:24撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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振り返れば夏雲が雄大でした。
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楽しいプロムナードコースが続きます。
2018年07月19日 15:25撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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楽しいプロムナードコースが続きます。
山頂三角点は広々とした頂稜の北の一角にありました。
2018年07月19日 15:28撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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山頂三角点は広々とした頂稜の北の一角にありました。
3人で記念の一枚をパチリ!
2018年07月19日 15:32撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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3人で記念の一枚をパチリ!
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ハクサンフウロが見られるようになると大河原峠まではあとわずかです、
2018年07月19日 15:34撮影 by PENTAX MX-1 , PENTAX RICOH IMAGING
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ハクサンフウロが見られるようになると大河原峠まではあとわずかです、

感想/記録
by gorozo

このコースを選ぶに当たっては、Yama3tochiさんの記録を参考にさせていただきました。
大河原峠から蓼科山に登り、天祥寺原、亀甲池、双子池を経て双子山の草原に遊び、再び大河原峠に戻ってくるという、とても変化に富んだコースでした。
深い森と神秘的な池、そして広々とした草原・・・。
蓼科山登山では往復コースを選ぶ方が多いですが、大河原峠にクルマをデポすれば周回コースが可能なのでお勧めです。
Yama3tochiさん、どうもありがとうございました。
訪問者数:290人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/6/6
投稿数: 200
2018/7/20 22:53
 月曜日を思い出しました(⌒▽⌒)
こんばんは、gorozoさん。
そしてはじめまして。

「あっ、このルートは月曜日に歩いたところだなぁ」
「見覚えがあって嬉しいな」と思い出しながら写真を眺めていた最後に、よくみるユーザーネームがあり驚きました!!
お役に立てて光栄です(⌒▽⌒)

樹林帯、縞枯れ、岩の急登、岩岩した山頂台地、草原、苔、池、締めの山頂と、次から次へと移りゆく北八ヶ岳の景色を楽しむことが出来るステキなルートですよね。
アップダウンあったと思いますが、お疲れ様でした。

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