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ヤマレコ

記録ID: 1543810 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

甲斐駒ヶ岳[バスで甲府駅から伊那市駅までのアクセス]

日程 2018年08月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
【行き】
[南アルプス登山バス] 甲府駅 7:05 → 9:05(時刻表上8:58) 広河原 / 2,050円(内 利用者協力金100円)
[南アルプス市営バス] 広河原 9:10(9:00) → 9:35(9:25) 北沢峠 / 1,000円
【帰り】
[南アルプス林道バス] 北沢峠 16:00 → 16:45 仙流荘 / 1,340円(内 手回り品料金210円)
[パノラマライナー] 仙流荘 16:50 → 17:30 伊那市駅 / 800円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間55分
休憩
54分
合計
5時間49分
S北沢峠09:4609:51仙丈ヶ岳二合目登山口09:56長衛小屋(旧北沢駒仙小屋)10:17仙水小屋10:38仙水峠11:32駒津峰11:4512:02六方石12:47甲斐駒ヶ岳13:1413:16駒ヶ岳神社本宮13:1713:33摩利支天13:4314:02六方石14:19駒津峰14:46双児山14:4714:52双児山南峰14:5315:34北沢峠 こもれび山荘15:3515:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
分岐が合流する駒津峰からの登りは、狭い岩場の登りとなり混雑するため渋滞していました
山頂へ向かう直登コースは、はじめは手でよじ登るような岩場だが、その後は楽。最後は白い砂のザレ道となっている
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

写真

甲府に前泊してないと乗れない始発便の次、7時5分発の広河原行きバス
電車で20分前に着いたが既に列ができており、そのうち料金徴収。バスが到着し乗り込むと、自分の後ろあたりで座席は全て埋まって、立ち客ですし詰め状態
甲府駅からは増便なくバス1台で出発したが、竜王駅で後続のバスが来て、立ち客はそちらに移り全員座れた様子
2018年08月04日 06:51撮影 by iPhone SE, Apple
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甲府に前泊してないと乗れない始発便の次、7時5分発の広河原行きバス
電車で20分前に着いたが既に列ができており、そのうち料金徴収。バスが到着し乗り込むと、自分の後ろあたりで座席は全て埋まって、立ち客ですし詰め状態
甲府駅からは増便なくバス1台で出発したが、竜王駅で後続のバスが来て、立ち客はそちらに移り全員座れた様子
広河原までのバスが遅れていて、北沢峠へのバスの接続が不安になったが、連絡をとって待っていてもらえるようだった
北沢峠へのバスはマイクロバスで、膝上にザックを載せて出発
2018年08月04日 09:14撮影 by iPhone SE, Apple
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広河原までのバスが遅れていて、北沢峠へのバスの接続が不安になったが、連絡をとって待っていてもらえるようだった
北沢峠へのバスはマイクロバスで、膝上にザックを載せて出発
北岳や仙丈ヶ岳、滝が見える車窓の場合はスピードを緩めて案内してくれる
2018年08月04日 09:16撮影 by iPhone SE, Apple
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北岳や仙丈ヶ岳、滝が見える車窓の場合はスピードを緩めて案内してくれる
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予定より10分遅れで北沢峠に到着
2018年08月04日 09:40撮影 by iPhone SE, Apple
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予定より10分遅れで北沢峠に到着
道を挟んで、甲斐駒ヶ岳への登山道と仙丈ヶ岳への登山道があり、立派なトイレもある
2018年08月04日 09:45撮影 by iPhone SE, Apple
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道を挟んで、甲斐駒ヶ岳への登山道と仙丈ヶ岳への登山道があり、立派なトイレもある
仙水峠経由で登るため、バスで来た道を途中まで戻り、長衛小屋へ少々下る
2018年08月04日 09:51撮影 by iPhone SE, Apple
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仙水峠経由で登るため、バスで来た道を途中まで戻り、長衛小屋へ少々下る
長衛小屋のテン場にはカラフルなテントが綺麗に並んで立っていた
2018年08月04日 09:54撮影 by iPhone SE, Apple
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長衛小屋のテン場にはカラフルなテントが綺麗に並んで立っていた
立派な長衛小屋
2018年08月04日 09:54撮影 by iPhone SE, Apple
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立派な長衛小屋
橋を渡り、しばらく小川に沿って歩く道
直射日光が当たらなければ涼しい
2018年08月04日 09:55撮影 by iPhone SE, Apple
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橋を渡り、しばらく小川に沿って歩く道
直射日光が当たらなければ涼しい
今まで遊歩道みたいなところだったが、突然のロープ
ロープは使わなくてもいい
2018年08月04日 10:11撮影 by iPhone SE, Apple
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今まで遊歩道みたいなところだったが、突然のロープ
ロープは使わなくてもいい
仙水小屋
2018年08月04日 10:17撮影 by iPhone SE, Apple
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仙水小屋
シラビソ、コメツガの森に囲まれて気持ちいい
2018年08月04日 10:18撮影 by iPhone SE, Apple
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シラビソ、コメツガの森に囲まれて気持ちいい
森とゴーロの境目
2018年08月04日 10:23撮影 by iPhone SE, Apple
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森とゴーロの境目
ゴーロは目印が少なめなので、ガスった場合は難儀しそう
2018年08月04日 10:29撮影 by iPhone SE, Apple
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ゴーロは目印が少なめなので、ガスった場合は難儀しそう
仙水峠
甲斐駒ヶ岳の頂上は雲に覆われている
2018年08月04日 10:38撮影 by iPhone SE, Apple
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仙水峠
甲斐駒ヶ岳の頂上は雲に覆われている
ミヤマアキノキリンソウ
2018年08月04日 10:58撮影 by iPhone8,4, Apple
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ミヤマアキノキリンソウ
仙水峠からはハードな登り。振り返って栗沢山
2018年08月04日 11:07撮影 by iPhone SE, Apple
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仙水峠からはハードな登り。振り返って栗沢山
1
駒津峰は2つの登りルートが混じって広場になっているので、休憩している人が多い
ここでようやく甲斐駒ヶ岳の頂上が見えた
2018年08月04日 11:32撮影 by iPhone SE, Apple
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駒津峰は2つの登りルートが混じって広場になっているので、休憩している人が多い
ここでようやく甲斐駒ヶ岳の頂上が見えた
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一旦下って登り返しとなるが、岩場が混じる道で狭い箇所もあるため登山者と下山者でしばしば渋滞
2018年08月04日 11:45撮影 by iPhone SE, Apple
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一旦下って登り返しとなるが、岩場が混じる道で狭い箇所もあるため登山者と下山者でしばしば渋滞
六方石を回り込む渋滞を抜けて振り返った所
汗でお腹が冷えたのか、時々腹痛が襲ってくる
2018年08月04日 12:04撮影 by iPhone SE, Apple
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六方石を回り込む渋滞を抜けて振り返った所
汗でお腹が冷えたのか、時々腹痛が襲ってくる
こちらで頂上への直登ルートと巻道ルートの分岐
せっかくなので、登りは直登で行くことにした
2018年08月04日 12:05撮影 by iPhone SE, Apple
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こちらで頂上への直登ルートと巻道ルートの分岐
せっかくなので、登りは直登で行くことにした
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直登ルートのはじめは手でよじ登らないといけないような岩場が続くが、次第にタダの急登に変わる
右側の下に見える巻道ルートの登山者を見ながら、少しずつ登っていく
2018年08月04日 12:20撮影 by iPhone SE, Apple
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直登ルートのはじめは手でよじ登らないといけないような岩場が続くが、次第にタダの急登に変わる
右側の下に見える巻道ルートの登山者を見ながら、少しずつ登っていく
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直登ルートの頂上直前では白い砂のザレた道となり、踏み込んでも沈んでいくので歩きにくい
2018年08月04日 12:35撮影 by iPhone SE, Apple
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直登ルートの頂上直前では白い砂のザレた道となり、踏み込んでも沈んでいくので歩きにくい
なんとか甲斐駒ヶ岳の頂上へ到達
しかし、ガスに覆われ何も見渡せぬ、残念
2018年08月04日 12:48撮影 by iPhone SE, Apple
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なんとか甲斐駒ヶ岳の頂上へ到達
しかし、ガスに覆われ何も見渡せぬ、残念
景色が見たいなら、ガスが上ってくるより前に登るべきかも
日帰りでは無理だけど
2018年08月04日 13:07撮影 by iPhone SE, Apple
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景色が見たいなら、ガスが上ってくるより前に登るべきかも
日帰りでは無理だけど
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下りは、巻道ルートへ
2018年08月04日 13:13撮影 by iPhone SE, Apple
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下りは、巻道ルートへ
巻道ルートの途中から摩利支天へ向かう
ザックは分岐にデポした
2018年08月04日 13:22撮影 by iPhone SE, Apple
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巻道ルートの途中から摩利支天へ向かう
ザックは分岐にデポした
トラバース気味だが、最後は登って摩利支天に到達
正直、あまりわざわざ来た意味はなかったと思う。ガスが晴れていれば、別かもしれないけど
2018年08月04日 13:39撮影 by iPhone SE, Apple
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トラバース気味だが、最後は登って摩利支天に到達
正直、あまりわざわざ来た意味はなかったと思う。ガスが晴れていれば、別かもしれないけど
下りは双児山を経由するルート
リズムに乗って下りやすい自分好みの下山道なのだけど、腹痛が激しくなるのでペースを落としてゆっくりと
2018年08月04日 14:21撮影 by iPhone SE, Apple
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下りは双児山を経由するルート
リズムに乗って下りやすい自分好みの下山道なのだけど、腹痛が激しくなるのでペースを落としてゆっくりと
双児山への登り返しも割とつらいが、ここを抜ければあとは下るだけ
北沢峠に着いて、すぐさまトイレに駆け込み、なんとかセーフ…
2018年08月04日 14:45撮影 by iPhone SE, Apple
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双児山への登り返しも割とつらいが、ここを抜ければあとは下るだけ
北沢峠に着いて、すぐさまトイレに駆け込み、なんとかセーフ…
仙流荘からパノラマライナーに乗り換え
(北沢峠からのバスは増便されて何台も出ていたが、パノラマライナーと接続するため、早めのバスに乗れるように優遇してもらえる)
2018年08月04日 16:40撮影 by iPhone SE, Apple
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仙流荘からパノラマライナーに乗り換え
(北沢峠からのバスは増便されて何台も出ていたが、パノラマライナーと接続するため、早めのバスに乗れるように優遇してもらえる)
伊那市駅に到着し、予定通りにバスの乗り継ぎを完了
2018年08月04日 17:28撮影 by iPhone SE, Apple
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伊那市駅に到着し、予定通りにバスの乗り継ぎを完了
撮影機材:

感想/記録

東京から、実家の愛知に帰省する途中に行けそうな山を探した結果、今回は甲斐駒ヶ岳についでに登ることにし、計画を立てた
甲府駅、広河原、北沢峠、仙流荘、伊那市駅とバスを乗り継ぎ南アルプス林道を走破できる(バス)ってのも面白い

甲斐駒ヶ岳は、中央線の車窓から白い山頂がいつも気になっていて、白く見える花崗岩の山肌を実際に歩いてると思うと、感慨深いものがあった
ただ、ガスに覆われた景色だけは残念だったので、機会があれば次回はテント泊で
訪問者数:285人
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