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ヤマレコ

記録ID: 1550010 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

天狗岳(唐沢鉱泉より周回)

日程 2018年08月10日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中央自動車道(諏訪南IC)〜県道425号線〜八ヶ岳エコーライン
*最後の3.5kmはダートだが、よく整備されている。
**駐車場は唐沢鉱泉に向かって右側。駐車場にバイオトイレあり。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間49分
休憩
17分
合計
6時間6分
S唐沢鉱泉04:5505:47唐沢鉱泉分岐05:5206:33第一展望台07:03第二展望台07:36天狗岳07:4207:58東天狗岳08:0208:06天狗の鼻08:0708:22天狗岳分岐08:2309:01中山峠09:06黒百合ヒュッテ09:59渋ノ湯・唐沢鉱泉分岐11:01唐沢鉱泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■唐沢鉱泉〜西天狗岳
唐沢鉱泉の向かいから登山道がスタート。最初は苔むした岩がゴロゴロある急坂を登る。尾根に入ると根が張った道になる。西天狗岳の手前は岩場の登り。

■西天狗岳〜中山峠
西天狗岳から火山のようなややザレた道を下り、登り返すと東天狗岳に達する。東天狗岳から同様にややザレた道を下り、岩場をこなし、さらに下ると中山峠に達する。

■中山峠〜唐沢鉱泉
中山峠から樹林帯の木道を進むと黒百合ヒュッテに出る。黒百合ヒュッテからは大きな石が連なった涸れ沢の中を延々と下る。雨の後岩が濡れると滑るので注意。渋の湯分岐からもしばらく涸れ沢は続くが、やがて苔むしたトラバース道に変わり、さらに緩やかに下ると唐沢鉱泉に戻る。
その他周辺情報唐沢鉱泉(¥700)

写真

天気予報を信じて唐沢鉱泉の登山者用駐車場に前泊しましたが、夜が明けてみると空は見えずガスの中。上の状況は違うかも、と言い聞かせて出発です。
2018年08月10日 04:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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天気予報を信じて唐沢鉱泉の登山者用駐車場に前泊しましたが、夜が明けてみると空は見えずガスの中。上の状況は違うかも、と言い聞かせて出発です。
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標識に従い、西天狗から攻めます。
2018年08月10日 04:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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標識に従い、西天狗から攻めます。
橋を渡って登山道に入ります。
2018年08月10日 04:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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橋を渡って登山道に入ります。
苔むした登山道を登っていきます。
2018年08月10日 05:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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苔むした登山道を登っていきます。
尾根に出ました。尾根に出るまでは大きな石がゴロゴロした道で歩きにくかったのですが、尾根に出ると木の根の張り出した道に変わりました。
2018年08月10日 05:51撮影 by DSC-RX100, SONY
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尾根に出ました。尾根に出るまでは大きな石がゴロゴロした道で歩きにくかったのですが、尾根に出ると木の根の張り出した道に変わりました。
尾根を辛抱して登ると第一展望台。ガスのため、何が展望できるはずだったのか、わかりません。
2018年08月10日 06:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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尾根を辛抱して登ると第一展望台。ガスのため、何が展望できるはずだったのか、わかりません。
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続けて第二展望台。ガスったまま何も見えません。
2018年08月10日 07:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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続けて第二展望台。ガスったまま何も見えません。
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展望台以外は樹林帯の尾根道を辛抱して登ります。
2018年08月10日 07:15撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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展望台以外は樹林帯の尾根道を辛抱して登ります。
山頂直下の岩登りが始まりました。マーキングに従い、足場を確保しやすそうなところを登っていきます。
2018年08月10日 07:18撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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山頂直下の岩登りが始まりました。マーキングに従い、足場を確保しやすそうなところを登っていきます。
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すると、西天狗岳山頂に到着です。ガスで何も見えません。時折太陽が雲から透けて見えるので、しばらく時間が経てばガスがとれるかもしれません。
2018年08月10日 07:36撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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すると、西天狗岳山頂に到着です。ガスで何も見えません。時折太陽が雲から透けて見えるので、しばらく時間が経てばガスがとれるかもしれません。
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火山のような少しザレた道を下ります。
2018年08月10日 07:44撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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火山のような少しザレた道を下ります。
そしてコルから大きな石の散在したややザレた道を登ります。
2018年08月10日 07:53撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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そしてコルから大きな石の散在したややザレた道を登ります。
登りきったところが東天狗岳山頂。真っ白です。
2018年08月10日 08:00撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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登りきったところが東天狗岳山頂。真っ白です。
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中山峠に向けて別の尾根筋を下ります。
2018年08月10日 08:03撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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中山峠に向けて別の尾根筋を下ります。
真っ白で他に見るものもなく、少し花探しをしました。トウヤクリンドウ。
2018年08月10日 08:07撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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真っ白で他に見るものもなく、少し花探しをしました。トウヤクリンドウ。
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これはキオンかな?
2018年08月10日 08:15撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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これはキオンかな?
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ミヤマコゴメグサ
2018年08月10日 08:15撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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ミヤマコゴメグサ
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これはウメバチソウかな
2018年08月10日 08:19撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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これはウメバチソウかな
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黒百合平の方向に進みます。
2018年08月10日 08:20撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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黒百合平の方向に進みます。
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ミヤマアキノキリンソウ
2018年08月10日 08:25撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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ミヤマアキノキリンソウ
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なぜか稲子岳のところだけ晴れている??
2018年08月10日 08:26撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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なぜか稲子岳のところだけ晴れている??
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ヤマハハコ
2018年08月10日 08:30撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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ヤマハハコ
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振り向くと一瞬青空が!でもすぐにガスに覆われてしまいました。
2018年08月10日 08:42撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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振り向くと一瞬青空が!でもすぐにガスに覆われてしまいました。
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途中天狗の奥庭の岩場をクリアしました。
2018年08月10日 08:45撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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途中天狗の奥庭の岩場をクリアしました。
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木道を進みます。
2018年08月10日 08:46撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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木道を進みます。
少し開けたところに出ましたが、再び樹林帯に突入です。
2018年08月10日 08:48撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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少し開けたところに出ましたが、再び樹林帯に突入です。
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中山峠は樹林帯の中でした。
2018年08月10日 09:00撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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中山峠は樹林帯の中でした。
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整備された木道を進むと
2018年08月10日 09:02撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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整備された木道を進むと
黒百合ヒュッテに出ました。
2018年08月10日 09:06撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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黒百合ヒュッテに出ました。
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黒百合ヒュッテから先はこのような涸れ沢を下ります。台風の通過後なので涸れておらず、水が流れています。岩が濡れていて滑りやすいので注意が必要です。
2018年08月10日 09:09撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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黒百合ヒュッテから先はこのような涸れ沢を下ります。台風の通過後なので涸れておらず、水が流れています。岩が濡れていて滑りやすいので注意が必要です。
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涸れ沢の下りが延々と続きますが、八ヶ岳はやはり苔むし度No.1ですね。
2018年08月10日 09:09撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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涸れ沢の下りが延々と続きますが、八ヶ岳はやはり苔むし度No.1ですね。
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渋の湯分岐まで来ました。
2018年08月10日 10:00撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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渋の湯分岐まで来ました。
分岐から先もしばらく涸れ沢が続きますが、ときにはこのように素敵な並木道もありました。
2018年08月10日 10:12撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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分岐から先もしばらく涸れ沢が続きますが、ときにはこのように素敵な並木道もありました。
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登山道は涸れ沢から離れ、トラバース道に変わり、やがて緩やかに下るとこの橋に出ました。
2018年08月10日 10:57撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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登山道は涸れ沢から離れ、トラバース道に変わり、やがて緩やかに下るとこの橋に出ました。
橋から少し歩くと唐沢鉱泉に到着です。久々にガスの中の登山となりました。こんな日もあります。
2018年08月10日 11:01撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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橋から少し歩くと唐沢鉱泉に到着です。久々にガスの中の登山となりました。こんな日もあります。
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感想/記録

夏休み登山第2弾は、台風一過の晴れ間を狙って、北八ヶ岳の天狗岳に登ってきました。台風が直撃にならず、少し海寄りに北上していったので、天気予報をチェックしていると、北八ヶ岳は午前中晴れの予報。天狗岳は、まだ登ったことがなく、日帰り登山できるので、唐沢鉱泉まで行ってみることにしました。

唐沢鉱泉の駐車場は混むと聞いていたので、前泊することにしました。意外とぐっすりと寝て、ふと目を覚ますと4時過ぎ。外を見ると見事にガスの中。ここまで来たので止めるわけにもいかず、ガスも晴れるかもしれないと思い込むことにしました。周りもそろそろ準備を始めていたので、朝食を食べて準備をし、明るくなった5時前に出発しました。

ガスの中、苔むした森の中を登るのは情緒がありましたが、展望台に出ても何が展望できるのか全くわからない状況にさすがにがっかり。時折、太陽がガスから透けて見えるときもありましたが、ガスは晴れることがなく、西天狗岳、東天狗岳ともに山頂は真っ白な状態でした。

晴れ間を狙って登山日を決めていたので、ここのところずっと天気には恵まれていましたが、今回は久々にガスの中の登山となりました。苔むした北八ヶ岳の森林の中を時間をかけて歩いたので、まあ良い森林浴をしたと思うことにし、唐沢鉱泉で湯につかり、帰路につきました。
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