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ヤマレコ

記録ID: 1563683 全員に公開 アルパインクライミング八ヶ岳・蓼科

阿弥陀岳南稜と小同心クラック

日程 2018年08月18日(土) 〜 2018年08月19日(日)
メンバー , その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口と舟山十字路に車をデポ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間15分
休憩
26分
合計
6時間41分
Sスタート地点09:3910:05南稜広河原取付10:0611:51立場岳12:0112:19青ナギ12:48無名峰14:40阿弥陀岳14:4515:06中岳のコル15:0715:16阿弥陀岳北稜15:1915:21中岳のコル登山道水場15:36阿弥陀岳分岐15:43行者小屋15:52中山尾根展望台16:09赤岳鉱泉16:1516:20宿泊地
2日目
山行
4時間13分
休憩
1時間7分
合計
5時間20分
小同心11:0311:35奥ノ院(横岳)12:0412:10横岳12:17三叉峰(横岳)12:1812:27石尊峰12:30鉾岳12:3312:36日ノ岳12:3812:44二十三夜峰12:52地蔵の頭13:32行者小屋13:5314:33中ノ行者小屋跡14:3415:31美濃戸山荘15:4015:46赤岳山荘15:4716:23美濃戸口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
阿弥陀南稜:
P3を除き一般道と大差ありません。P3は冬季の下見という観点からルンゼルートから行きました。夏は落石に注意です。冬は傾斜のあるルンゼで高度感もあり怖そうです。
小同心クラック:
取り付きまでは急登ですが、道ははっきりしてます。
しっかりしたホールドが豊富なため技術的な困難さはありません。高度感はあります。
今回は50mロープで3Pでした。3P目が核心でしたが一気に登ってしまいました。
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 登山靴(1) 雨具上下(1) サングラス(1) 保温着(1) ヘッドランプ(1) 替電池(1) 水筒(1) 地図(1) コンパスまたはGPS(1) 時計(1) ハーネス(1) カラビナ(3) シュリンゲ(3) 確保器(1) ヘルメット(1) ヌンチャク(2) ハンマー(1) ハーケン(1) クライミングシューズ(1) 入浴用タオル(1)
共同装備 ダブルロープ50m(2) ツェルト(1) 救急品(1) 無線機(2)
備考 ハーケン、カムを持って行きましたが使いませんでした。
小同心で私はクライミングシューズに履き替えましたが、他のメンバーは結局アプローチシューズで最後まで登ってしまいました。

写真

舟山十字路です。意外に駐車スペースは満車。
2018年08月18日 09:38撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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舟山十字路です。意外に駐車スペースは満車。
南稜方面にもしっかり看板が出ています。
2018年08月18日 09:42撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南稜方面にもしっかり看板が出ています。
尾根に出ました。
尾根までの登りがきつい。
2018年08月18日 10:21撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾根に出ました。
尾根までの登りがきつい。
立場山です。眺望はありません。尾根までもきつかったが、尾根に出てからここまでの登り00mがきつい。ここらへんはキノコの山(松茸?)のようでそこらへんの領有権がかなりピリピリしてる感じがあります。
2018年08月18日 11:59撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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立場山です。眺望はありません。尾根までもきつかったが、尾根に出てからここまでの登り00mがきつい。ここらへんはキノコの山(松茸?)のようでそこらへんの領有権がかなりピリピリしてる感じがあります。
阿弥陀様が雲に
2018年08月18日 12:12撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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阿弥陀様が雲に
青ナギです。たき火の跡。ビバーク適地ですかね。
2018年08月18日 12:13撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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青ナギです。たき火の跡。ビバーク適地ですかね。
青ナギ。不思議な光景。
2018年08月18日 12:15撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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青ナギ。不思議な光景。
諏訪湖方面(登ってきた方向)の眺望
2018年08月18日 12:56撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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諏訪湖方面(登ってきた方向)の眺望
P3を仰ぎ見ます。
2018年08月18日 13:19撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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P3を仰ぎ見ます。
P3のルンゼに向かう踏み跡。P3は直登もできるようですが、今回は冬季の下見という観点からもルンゼから行きました。
2018年08月18日 13:24撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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P3のルンゼに向かう踏み跡。P3は直登もできるようですが、今回は冬季の下見という観点からもルンゼから行きました。
登って来た尾根(手前の尾根)。遠くに青ナギが見えます。
2018年08月18日 13:25撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登って来た尾根(手前の尾根)。遠くに青ナギが見えます。
直登ルートとルンゼルートの看板です。
2018年08月18日 13:28撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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直登ルートとルンゼルートの看板です。
P3ルンゼです。落石注意です。
傾斜がきつく、高度感もあり、冬季は怖そうです。
2018年08月18日 13:31撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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P3ルンゼです。落石注意です。
傾斜がきつく、高度感もあり、冬季は怖そうです。
P3からピークを。けっこう遠いように見えましたが、行ってみるとあっという間です。
2018年08月18日 13:45撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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P3からピークを。けっこう遠いように見えましたが、行ってみるとあっという間です。
阿弥陀ピークから赤岳
2018年08月18日 14:37撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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阿弥陀ピークから赤岳
阿弥陀ピークから諏訪湖方面
2018年08月18日 14:37撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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阿弥陀ピークから諏訪湖方面
阿弥陀ピークから硫黄岳方面
2018年08月18日 14:38撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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阿弥陀ピークから硫黄岳方面
阿弥陀ピーク 看板が壊れてます
2018年08月18日 14:39撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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阿弥陀ピーク 看板が壊れてます
阿弥陀から下山。途中、北稜へ向かう踏み跡を記録。
2018年08月18日 15:28撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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阿弥陀から下山。途中、北稜へ向かう踏み跡を記録。
赤岳鉱泉へ到着。
2018年08月18日 17:00撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤岳鉱泉へ到着。
生ビールは象印
2018年08月18日 17:16撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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生ビールは象印
翌朝はかなり冷え込み、10度を切りました。霜も降りてます。驚き・・
2018年08月19日 06:22撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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翌朝はかなり冷え込み、10度を切りました。霜も降りてます。驚き・・
赤岳鉱泉から大同心沢へはすぐです。看板がついてます。
2018年08月19日 06:28撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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赤岳鉱泉から大同心沢へはすぐです。看板がついてます。
大同心様。堂々としてます。
2018年08月19日 07:23撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大同心様。堂々としてます。
大同心取り付きまで来ました。
2018年08月19日 07:41撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大同心取り付きまで来ました。
雲陵ルートの取り付き?これは離陸できませんわ。。。
2018年08月19日 07:44撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲陵ルートの取り付き?これは離陸できませんわ。。。
大同心から小同心を。
2018年08月19日 07:45撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大同心から小同心を。
これから小同心を登りますが・・・登ってる途中の写真はないです。
2018年08月19日 08:15撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これから小同心を登りますが・・・登ってる途中の写真はないです。
小同心のピークにつきました。横岳ピークの登山者が良く見えます(向こうからも良く見えます)
2018年08月19日 10:59撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小同心のピークにつきました。横岳ピークの登山者が良く見えます(向こうからも良く見えます)
小同心Pから大同心
2018年08月19日 10:59撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小同心Pから大同心
横岳Pへ到着。小同心Pを
2018年08月19日 11:37撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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横岳Pへ到着。小同心Pを
下山します。下山途中、小同心を横から。
2018年08月19日 12:23撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下山します。下山途中、小同心を横から。
ガスが上がってきて、赤岳がかっこいい。
2018年08月19日 12:25撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガスが上がってきて、赤岳がかっこいい。
富士も見えます。
2018年08月19日 12:25撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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富士も見えます。
なんかどんどんかっこよくなります。
2018年08月19日 12:36撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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なんかどんどんかっこよくなります。
奥秩父の山が雲海に浮かびます。
2018年08月19日 12:46撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥秩父の山が雲海に浮かびます。
暑い暑い稜線歩きを終え、地蔵尾根を下山します。朝はあんなに寒かったのにクソ暑いです。
2018年08月19日 12:51撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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暑い暑い稜線歩きを終え、地蔵尾根を下山します。朝はあんなに寒かったのにクソ暑いです。
撮影機材:

感想/記録
by ockn3

八ヶ岳のバリエーションをハシゴしました。赤岳鉱泉は風呂もあるし大きくて空いてそうなので小屋泊にしましたが、大正解でした。風呂はもちろんのこと、食事はステーキ、部屋も個室で、最高でした。また、行きたいです。
今年の夏はあり得ない暑さですが、山に登っても昼間は暴力的な暑さです。なのに朝は5度!霜が降りてました。テン泊の人は大変だったと思います。
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