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ヤマレコ

記録ID: 1565763 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走剱・立山

剱岳 〜剱沢ひとところに腰据えて〜

日程 2018年08月17日(金) 〜 2018年08月20日(月)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク、 ケーブルカー等

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8月17日
室堂8:56→雷鳥沢キャンプ場9:41→剱御前小舎(別山乗越)12:09→剱沢キャンプ場12:50
8月18日 頂上往復
登り 剱沢キャンプ場6:17→前剱8:05→剱岳頂上9:53
下り 剱岳頂上10:14→雷鳥沢キャンプ場13:21
8月19日
一日中 剱沢キャンプ場にてフリー
8月20日
剱沢キャンプ場8:07→剱御前小舎9:05→雷鳥沢キャンプ場10:27→室堂11:45
コース状況/
危険箇所等
言わずと知れた危険な山。
昼過ぎ、昨日下ってきたばかりの登山道で、けが人がヘリで救助されるところをテント場から見ました。人ごとではないと思いました。
なにより、その場所は剱の中でもほとんど危険ではないと思われる場所。
時間的にも下山中の事故かと思います。
我が身に言い聞かせる思いで、油断は禁物です。
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

写真

17日朝 
昨日、到着時はかなり空きのあった駅近くの駐車場も、出発前にはほぼ埋まってきた
2018年08月17日 06:21撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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17日朝 
昨日、到着時はかなり空きのあった駅近くの駐車場も、出発前にはほぼ埋まってきた
切符売り場は大混雑というほどでもなさそうだ
2018年08月17日 06:25撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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切符売り場は大混雑というほどでもなさそうだ
ケーブルカーから高原バスに乗り換えて、室堂近く。左に剱岳が見えてきた。明日はあの頂き
2018年08月17日 08:36撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ケーブルカーから高原バスに乗り換えて、室堂近く。左に剱岳が見えてきた。明日はあの頂き
1
室堂ターミナルから外へ
2018年08月17日 08:48撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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室堂ターミナルから外へ
天気は申し分ない
2018年08月17日 08:49撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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天気は申し分ない
ミクリガ池
2018年08月17日 09:07撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ミクリガ池
1
帰りはかなりキツそうだなあ
2018年08月17日 09:18撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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帰りはかなりキツそうだなあ
雷鳥沢テント場の向こうに登山道が続いている
2018年08月17日 09:26撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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雷鳥沢テント場の向こうに登山道が続いている
2
5年前には立山を縦走して下山、ここで1泊している
2018年08月17日 09:26撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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5年前には立山を縦走して下山、ここで1泊している
橋を渡って左へ
2018年08月17日 09:52撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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橋を渡って左へ
2本ある登山道のうち、登りは少し遠回りになるが、左の傾斜のゆるい新室堂乗越経由で(コースタイムはどちらも剱御前小舎まで1時間50分)
2018年08月17日 10:01撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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2本ある登山道のうち、登りは少し遠回りになるが、左の傾斜のゆるい新室堂乗越経由で(コースタイムはどちらも剱御前小舎まで1時間50分)
確かにこちらの方が変化に富んでいそう
2018年08月17日 10:22撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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確かにこちらの方が変化に富んでいそう
ほとんど斜面続きの右の登山道と違って、こちらは随所で息抜きができる
2018年08月17日 10:51撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ほとんど斜面続きの右の登山道と違って、こちらは随所で息抜きができる
左手には奥大日岳。そちらに向かう人も結構いた
2018年08月17日 10:53撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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左手には奥大日岳。そちらに向かう人も結構いた
剱御前小舎が見えてきた
2018年08月17日 11:49撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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剱御前小舎が見えてきた
もう一本の道が右手に見える
2018年08月17日 11:55撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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もう一本の道が右手に見える
帰りは、そちらを下る予定
2018年08月17日 11:55撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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帰りは、そちらを下る予定
剱御前小舎到着
2018年08月17日 12:09撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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剱御前小舎到着
剱はあいにく頭を隠している。一気に下って剱沢キャンプ場へ
2018年08月17日 12:31撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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剱はあいにく頭を隠している。一気に下って剱沢キャンプ場へ
キャンプ場に到着後テントを設営。ガスも晴れた
2018年08月17日 14:30撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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キャンプ場に到着後テントを設営。ガスも晴れた
1
トイレは、テントの向こうに少し離れて2カ所ある
2018年08月17日 15:00撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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トイレは、テントの向こうに少し離れて2カ所ある
トイレのあるところからみたテント場
2018年08月17日 15:45撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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トイレのあるところからみたテント場
1
我がテントから見るガスのかかった剱
2018年08月17日 16:49撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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我がテントから見るガスのかかった剱
1
幻想的で素晴らしい!
2018年08月17日 16:49撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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幻想的で素晴らしい!
2
18日早朝、気を引き締めていざ頂上へ
2018年08月18日 05:49撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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18日早朝、気を引き締めていざ頂上へ
5
向こうに見える剣山荘の横を通って登山道はつづく
2018年08月18日 06:17撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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向こうに見える剣山荘の横を通って登山道はつづく
雪渓を渡る人達
2018年08月18日 06:25撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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雪渓を渡る人達
早朝で雪が硬いので慎重に
2018年08月18日 06:25撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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早朝で雪が硬いので慎重に
プチ逆さ剣山荘
2018年08月18日 06:43撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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プチ逆さ剣山荘
一服剱から見る前剱。あの頂きを越えてからが本番
2018年08月18日 07:12撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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一服剱から見る前剱。あの頂きを越えてからが本番
1
来た道を振り返って
2018年08月18日 08:05撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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来た道を振り返って
自分より人が渡るのを見る方がヒヤヒヤする
2018年08月18日 08:13撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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自分より人が渡るのを見る方がヒヤヒヤする
3
そこのポニーテールのお姉さん、もうちょっと怖そうにしてもらえると絵になるんだけどなぁ
2018年08月18日 08:14撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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そこのポニーテールのお姉さん、もうちょっと怖そうにしてもらえると絵になるんだけどなぁ
4
頂上が近づいて来た。だが、難所はまだ続く
2018年08月18日 08:19撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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頂上が近づいて来た。だが、難所はまだ続く
平蔵の頭。登り専用と下り専用に分かれている
2018年08月18日 08:45撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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平蔵の頭。登り専用と下り専用に分かれている
1
最後の難関。右、登り専用のカニのタテバイ。左、カニのヨコバイのある下り専用コース
2018年08月18日 08:46撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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最後の難関。右、登り専用のカニのタテバイ。左、カニのヨコバイのある下り専用コース
1
ヨコバイコースを下りてきた人達。しっかりしたトイレが据えられている。これは助かる人も少なくないはず
2018年08月18日 08:46撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ヨコバイコースを下りてきた人達。しっかりしたトイレが据えられている。これは助かる人も少なくないはず
1
これから行くカニのタテバイ。行列ができている
2018年08月18日 08:53撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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これから行くカニのタテバイ。行列ができている
2
なかなか順番がまわってこない
2018年08月18日 09:06撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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なかなか順番がまわってこない
1
自分の番がまわってきた
2018年08月18日 09:15撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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自分の番がまわってきた
1
カニのタテバイを過ぎれば、もう頂上はすぐそこ
2018年08月18日 09:26撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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カニのタテバイを過ぎれば、もう頂上はすぐそこ
3
早月尾根コースとの分岐
2018年08月18日 09:48撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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早月尾根コースとの分岐
2
そして、頂上到着
2018年08月18日 09:53撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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そして、頂上到着
4
5年前には修復のため標識だけで祠はなかった
2018年08月18日 10:10撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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5年前には修復のため標識だけで祠はなかった
3
右端奥に写り込んでいる山は鹿島槍ヶ岳。しまった、頂上でゆっくりくつろいで四方を眺めておくんだった。早々に下山を始めてから気付いた(汗)
2018年08月18日 10:14撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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右端奥に写り込んでいる山は鹿島槍ヶ岳。しまった、頂上でゆっくりくつろいで四方を眺めておくんだった。早々に下山を始めてから気付いた(汗)
2
カニのヨコバイも渋滞中
2018年08月18日 10:33撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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カニのヨコバイも渋滞中
4
カニのヨコバイ
2018年08月18日 10:41撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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カニのヨコバイ
3
小学6年生も頑張っている
2018年08月18日 10:43撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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小学6年生も頑張っている
2
カニのヨコバイコースを降り立ったら、次は平蔵の頭
2018年08月18日 10:52撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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カニのヨコバイコースを降り立ったら、次は平蔵の頭
先程も言ったように、人のを見る方が怖い
2018年08月18日 10:52撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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先程も言ったように、人のを見る方が怖い
振り返って
2018年08月18日 11:03撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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振り返って
1
先程までいた頂上
2018年08月18日 11:04撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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先程までいた頂上
後はひたすら下るのみ
2018年08月18日 11:42撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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後はひたすら下るのみ
東方向には鹿島槍と五竜
2018年08月18日 12:15撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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東方向には鹿島槍と五竜
1
帰って参りました
2018年08月18日 13:21撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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帰って参りました
無事下山を感謝して
2018年08月18日 14:55撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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無事下山を感謝して
1
今日は1日ここでのんびり
2018年08月19日 08:02撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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今日は1日ここでのんびり
2
昼を少し過ぎた頃、ヘリがやってきた。一服剱と前剱の間くらいのところでホバーリング。ケガ人の救出か?
2018年08月19日 12:21撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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昼を少し過ぎた頃、ヘリがやってきた。一服剱と前剱の間くらいのところでホバーリング。ケガ人の救出か?
5分ほどして去っていった。もし、ケガ人だとしたら大したことがなければいいが。人ごとではないと痛感
2018年08月19日 12:25撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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5分ほどして去っていった。もし、ケガ人だとしたら大したことがなければいいが。人ごとではないと痛感
20日 剱沢最後の朝
2018年08月20日 05:42撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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20日 剱沢最後の朝
1
パッキング完了
重さは確実に軽くなっているのに、量は返って増えたように感じる不思議
2018年08月20日 08:02撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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パッキング完了
重さは確実に軽くなっているのに、量は返って増えたように感じる不思議
別れを告げて下山の途に
2018年08月20日 08:07撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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別れを告げて下山の途に
1
前回は立山を縦走、ここから左に向かった
2018年08月20日 08:36撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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前回は立山を縦走、ここから左に向かった
多分、もうここには来ることがないんだろうな
2018年08月20日 08:36撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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多分、もうここには来ることがないんだろうな
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剱御前小舎
2018年08月20日 09:01撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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剱御前小舎
ここからは、来たときとは別のルートを下る
2018年08月20日 09:06撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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ここからは、来たときとは別のルートを下る
これから少しずつ秋色に染まっていく
2018年08月20日 10:02撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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これから少しずつ秋色に染まっていく
登りに通ったコースの向こうには奥大日岳
2018年08月20日 10:03撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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登りに通ったコースの向こうには奥大日岳
左、登りに使った遠回りコース。右、今下りてきたコース
2018年08月20日 10:25撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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左、登りに使った遠回りコース。右、今下りてきたコース
雷鳥沢キャンプ場
2018年08月20日 10:27撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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雷鳥沢キャンプ場
山の頂やや右が剱御前小舎。そこから下りてきた
2018年08月20日 11:09撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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山の頂やや右が剱御前小舎。そこから下りてきた
剱御前小舎
2018年08月20日 11:09撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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剱御前小舎
そして、室堂ターミナルに到着。お疲れ様でした
2018年08月20日 11:45撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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そして、室堂ターミナルに到着。お疲れ様でした
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感想/記録

今年に入ってから続く右膝の痛みがなかなか引いてくれない。
大した痛みではなく、最初の頃より症状が進んでいるという感じもないのだが、これ以上悪くはしたくないという気持ちは常にある。
そんなこともあって、この夏の山行きはどうしようか迷っていたが、体力的にも長時間の縦走はちょっと難しいとして、一ヶ所留まり型の山行きなら、なんとか行ってこられそう。
ということで、以前にも一度登っている剱岳に再び登ってきた。

日程
一日目:立山駅→室堂→剱沢キャンプ場
二日目:山頂まで往復
三日目:1日フリー
四日目:下山
と、ひとところに留まり型のなんともゆるゆるの日程だが、今の自分にはこれくらいがちょうどいい。それと、一度登っている山は予定が立てやすい。

剱岳は、山登りそのものの魅力はいうまでもないが、剱沢キャンプ場から眺める景色も、また素晴らしい。5年前にここで飲んだ酒は、山歴10年の中でもダントツに旨かったと今でも思っている。
加えて、室堂からキャンプ地の剱沢までは4時間。膝に若干の不安を抱える身としても、この4時間はそんなに高いハードルではない。
翌日の山頂アタックにしても、随所での三点確保や鎖などでの力の分散が、膝への負担を軽くしてくれるはず。

そんなわけで、天気予報がイマイチだったお盆を避けて16日の昼前、再びの山へ向けて我が家を出発。高速代をケチって一路一般道を北上した。

途中寄り道しながら5時間少し走って、午後5時前に立山駅に到着。
お盆も過ぎ、雨模様の天気ということもあって、駅に近いところの無料駐車場でも楽らく駐車することができた。
前回は長野県側からだったので、立山駅は今回が初めて。
ここまで来てコンビニがないことに気づき、来た道を再び15分ほど戻ってきた。なんてところは、いかにも自分らしい。
そのまま駐車場で車中泊。

17日(金) 朝、ケーブルカーから高原バスに乗り継いで1時間。立山、劔の登山口、室堂ターミナルに到着。
天気はすこぶるいい。(確か予報ではこの日の天気はあまり芳しくなかったはず)

ターミナル前の玉殿湧水で水を補給して出発。
雷鳥沢キャンプ場までの下りはおよそ45分。帰りには結構応えそうなアップダウンが続く。キャンプ場から橋を渡ると本格的な登山道が始まる。

剱御前小舎のある別山乗越まではそれぞれ2本の登山道があるが、少し遠回りの方をチョイス。どちらもコースタイムは同じなので、多分こちらの方が楽なはず。
とはいえ、約4ヶ月ぶりの本格的な山登り。お世辞にも足取り軽くというわけにはいかない。遠回りということもあってか、こちらから登ってくる人はそれほど多くないが、遥か後ろ、と思っていた人達に、いともあっさりと追いつかれ、そして先を行かれた。
そんなことが3回、4回。
こんな調子で明日の山頂アタックはほんとに大丈夫か?ちょっと不安になる。 
それでも、へばったという感じはあまりない。ただ体が気持ちについて行けないだけ。

別山乗越から目前に迫る剱岳は、頭をガスで隠しているが、その姿はやっぱり圧巻だ。この先がますます楽しみになってきた。

乗越からはキャンプ場は見えないが、後はひたすら下るのみ。
40分ほど下って午後1時、これから3日間留まることになる剱沢キャンプ場に到着した。
目の前には、期待を裏切らない最高のロケーションが広がっている。

18日(土) 早朝、剱岳山頂に向けて出発。
一晩寝て疲れもかなり取れた。
なにより背中に重い荷物がないのがありがたい。
落石を起こさないように浮石に気をつけて慎重に登っていく。
要所要所の鎖場では軽い行列もできるが、おそらく、混雑するときはこんなものではないのだろう。それでも、中には少し苛立つ人の声も耳に入ってくる。
そんな声が焦りを招いて大事故に繋がらないとも限らない。穏やかに穏やかに。

最後の難所、カニのタテバイ前までやって来たとき、ふと前回、5年前のことを思い出した。そのときは前を行く人がいなくて自分が先頭。勝手がわからず、はて、どうやったらこの90度の壁を登りきれるものやらと考えたら、思わず笑えてきてしまった。人間、ピンチになると笑ってしまうものだなと思った。
もちろん、落ち着いて鎖の位置などを確認しながら登れば、思いの外難しいことはない
順調にカニのタテバイも通過して、これで難所はすべてクリア。
後は普通の岩屑の道が頂上まで続いている。

そして、剱岳頂上到着9時53分。
前回来たときには修復中で無かった祠が、今回はドッカリと座っていた。
やっぱりこれがなきゃ。
祠のまわりは、外国語と日本語が入り混じって結構な賑やかさだ。
そんな喧騒(失礼)を避けるように、居合わせた人に写真だけ一枚お願いして早々に頂を後にした。

少し尾籠な話だが、下山途中、下り専用のカニのヨコバイコースを下りたところに、いつからかは分からないが復活したトイレ小屋を発見。
実は、前回来たときは小屋跡だけが残っていて、使用できる状態ではなかった。あれば助かる人も少なくないだろうな、と思っていたのでこの復活は有り難いこと。

その後も順調に下って下山完了。剱沢小屋でビールを購入してテントに戻った。

19日(日) 何もしないで一杯でもやりながら一日中ボケーっとするための時間をあえて1日作った。
幸い、テントの外には飲み食いや、くつろぐには丁度いい石が二つ並んでいる。
飲み物は新たに購入したビールと、持参したウヰスキー、焼酎、酒。
この日は、チビリチビリとやったウヰスキーが一番口に合った。(呑んべえではありませんヨ)
何もしない贅沢な1日は充実した1日になった。

20日(月) 下山の日
朝、キャンプ場管理所から、ラジオ体操の音楽が流れてきた。
そういえばこの三日間、気にしていた膝の痛みは、不思議と気になることがなかった。四月の蝶ヶ岳の時もそうだったし、また今回もなんともない。
一体、どんな構造になっているんだ自分の膝、と思ってしまうが、まあ、なんともないに越したことはない。

持参の漬物をオカズに朝食を済ませて外に出た。
剱岳には、頭にうっすらとガスがかかっているが、今日も天気はいい。

そろそろ帰りに向かう人達が出はじめた頃、自分も三日間広げたままだった荷物をまとめて帰り支度を始めた。
そして、8時過ぎ、若干の不便さはあれど、住みなれた剱沢キャンプ場を出発、下山の途についた。

剱御前小舎からは、来た時とは別の道を下る(こちらの方が本道だと思うけど)。単調な九十九折りの道が続く。やはり、もう片方の道を登りに選んだのは正解だった。
雷鳥沢キャンプ場まで順調に下山して、11時45分、賑わう室堂ターミナルに到着した。

膝のことはともかく、テント装備での高い山は、体力的にもボツボツ年貢の納め時かな?
そんなことを思いながら、臨時増便の高原バスに乗り込んだ。


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この記録へのコメント

登録日: 2013/3/26
投稿数: 52
2018/8/25 8:01
 ニアミスです(^^)
待ってました。
びっくりしたのが私も同じ日に剱岳に登ってました。トイレから見たテント場の写真の一番左端の緑のテント(シュラフ乗せてます)が私のです。
本当にこれ以上ない良い天気でしたね。夜は寒かったですが。。
私は剱岳下山後は雷鳥沢に移動してしまったのでお会いできなかったですね。。。
でも無事にそしてじっくりのんびりと満喫されたようで良かったですね(^^)
登録日: 2013/3/26
投稿数: 52
2018/8/25 8:10
 ニアミスです(^^)2
ちなみに今はヤマップで記録をつけています。

https://yamap.co.jp/activity/2276580
登録日: 2011/11/28
投稿数: 66
2018/8/25 10:02
 Re: ビックリして椅子から転げ落ちました!
いやはやRYOSUN、これはもう奇遇なんてもんじゃないですね。
度々コメントの交換をさせていただいている間柄で、全国、いや、海外からも人が集まるような山、しかも、同じ日に同じテント場で居合わせていただなんて。

こんなことは夢にも思わないことなので、例え、すれ違っていたとしても、立ち話でもしない限り「こんにちは〜」の挨拶ぐらいではまったく気がつかなかったかもしれませんね。

悔やまれるのはお酒。ぜひご一緒したかったな〜(笑)
残念ながらお話はできませんでしたが、同じ空気を共有できて良かったです。
登録日: 2013/3/26
投稿数: 52
2018/8/27 12:33
 Re[2]: ビックリして椅子から転げ落ちました!
夜は寒かったから熱燗なんか最高でしたでしょうね〜。
剱沢で気付いていれば私も予定を変更して剱沢に滞在しましたのに。

いつか予定合わせて山へお酒を飲みに行きましょう!
登録日: 2011/11/28
投稿数: 66
2018/8/27 17:30
 度々のコメントありがとうございます。
返すがえすもですが今回の出来事。これはもう偶然というより奇跡ですね。今だに信じられない思いが消えない私です(笑)。しかも、盆過ぎですからね。
それはさておき、今回の山行きでの一番の収穫は右膝の関節痛がなんともなかったこと。山にいる間は違和感さえ感じませんでした。でも、帰ってきてからは、またいつも通りの違和感を感じてます。一体どうなってるんでしょうね、私の膝は(笑)
とはいえ、体力は確実に落ちていると実感しています。なにしろ、4ヶ月ぶりの山とはいえ、男女問わず追い越される頻度が半端じゃない(汗)。テント装備に限界を感じている所以です。
そんな今の状況ではありますが、山でのお酒、いつかご一緒できるときがくるといいですね。

そうそう、先のコメントでRYOSUNさんのことを「さん」抜きにしてしまいました。読みの流れ上からか、ついそうなってしまいます。失礼しました。(2度目)

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