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ヤマレコ

記録ID: 1609194 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川主脈縦走〜美しい紅葉が彩る素晴らしい稜線を歩く

日程 2018年10月08日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り 山稜頂上部と概ね標高1800m以上はガス、低層雲
アクセス
利用交通機関
車・バイク
みくに学園前駐車場に1台デポ。約45kmを40分移動して、谷川岳霊園地駐車場。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
風景と紅葉に見惚れ、写真撮影と観賞で足を止めざるを得ない美しさ。
また標高や日差しでの温度差が激しく、レイヤリングを頻繁にし時間を割いた。
コース状況/
危険箇所等
降雨後で滑りやすかった。
過去天気図(気象庁) 2018年10月の天気図 [pdf]

写真

深夜2時40分集合、みくに学園前駐車場にコペンをデポ。約45km40分移動して谷川岳霊園地にパジェロを駐車。
2018年10月08日 02:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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深夜2時40分集合、みくに学園前駐車場にコペンをデポ。約45km40分移動して谷川岳霊園地にパジェロを駐車。
6
西黒尾根登山口。台風の影響が未だあり暖かく気温13℃。
2018年10月08日 04:01撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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西黒尾根登山口。台風の影響が未だあり暖かく気温13℃。
11
日の出は雲に覆われてうっすら。登山の無事を祈る。上州武尊山、剣ヶ峰の尖がり。
2018年10月08日 05:20撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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日の出は雲に覆われてうっすら。登山の無事を祈る。上州武尊山、剣ヶ峰の尖がり。
4
ラクダのコブから、頂上部をガスに覆われた谷川岳。マチガ沢と紅葉。
2018年10月08日 05:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ラクダのコブから、頂上部をガスに覆われた谷川岳。マチガ沢と紅葉。
11
紅葉する西黒尾根、天神尾根。
2018年10月08日 05:30撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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紅葉する西黒尾根、天神尾根。
8
西黒尾根ラクダのコブ。秋季は鮮やかに染まる谷川。
2018年10月08日 05:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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西黒尾根ラクダのコブ。秋季は鮮やかに染まる谷川。
9
登山道の紅葉と西黒尾根、ザンゲ岩がまだ見えていた。
2018年10月08日 05:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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登山道の紅葉と西黒尾根、ザンゲ岩がまだ見えていた。
12
ガレ沢の紅葉と天神尾根。
2018年10月08日 05:34撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ガレ沢の紅葉と天神尾根。
8
紅葉と東尾根。
2018年10月08日 05:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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紅葉と東尾根。
15
ラクダの背。双耳峰はガスの中。
2018年10月08日 05:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ラクダの背。双耳峰はガスの中。
14
紅葉する天神尾根。RW始発は7時、天気はまずまずなので激混みだろう。
2018年10月08日 05:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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紅葉する天神尾根。RW始発は7時、天気はまずまずなので激混みだろう。
3
振り返るラクダのコル。
2018年10月08日 05:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返るラクダのコル。
6
氷河跡手前の急坂を登るshilokoさん。松の木沢の頭、上州武尊山、高倉山。
2018年10月08日 05:58撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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氷河跡手前の急坂を登るshilokoさん。松の木沢の頭、上州武尊山、高倉山。
5
東尾根シンセン岩稜、白毛門、笠ヶ岳、朝日岳はガスの中。irohaさん、kazumさんに手を振る。
2018年10月08日 06:09撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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東尾根シンセン岩稜、白毛門、笠ヶ岳、朝日岳はガスの中。irohaさん、kazumさんに手を振る。
4
ザンゲ沢、西黒沢の草紅葉、美しい天神尾根。
2018年10月08日 06:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ザンゲ沢、西黒沢の草紅葉、美しい天神尾根。
6
ザンゲ岩からガスに。ガスガスのビクトリーロード。まだ7時だが山頂で三人の登山者と会っただけ。
2018年10月08日 06:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ザンゲ岩からガスに。ガスガスのビクトリーロード。まだ7時だが山頂で三人の登山者と会っただけ。
3
谷川岳トマノ耳山頂。気温7℃。原色が映えるウェアのshilokoさんと、身体が曲がっているのではなく非対称ジッパーのフリース着用の鬼軍曹。ちなみに手相から見る私の運気は下がったままで、生命線は途切れ、金運はどこにあるのか見えないそうだ。
2018年10月08日 06:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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谷川岳トマノ耳山頂。気温7℃。原色が映えるウェアのshilokoさんと、身体が曲がっているのではなく非対称ジッパーのフリース着用の鬼軍曹。ちなみに手相から見る私の運気は下がったままで、生命線は途切れ、金運はどこにあるのか見えないそうだ。
27
肩の小屋からガスガスの主脈へ。標高を下げ9時を過ぎると晴れ間が見える予想。構わずガスに突っ込んでいく。ちなみに三人を途中で抜いて万太郎山まで稜線貸切。
2018年10月08日 07:10撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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肩の小屋からガスガスの主脈へ。標高を下げ9時を過ぎると晴れ間が見える予想。構わずガスに突っ込んでいく。ちなみに三人を途中で抜いて万太郎山まで稜線貸切。
3
オジカ沢の頭手前の岩稜。
2018年10月08日 07:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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オジカ沢の頭手前の岩稜。
7
季節外れのハクサンイチゲ。
2018年10月08日 07:59撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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季節外れのハクサンイチゲ。
6
オジカ沢の頭。ガスガスで緩い南風。
2018年10月08日 08:13撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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オジカ沢の頭。ガスガスで緩い南風。
12
ガスガスで景観がないので草紅葉。
2018年10月08日 08:14撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ガスガスで景観がないので草紅葉。
6
予想通りオジカ沢から下りこむとガスから抜けた。美しい阿弥陀沢。
2018年10月08日 08:26撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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予想通りオジカ沢から下りこむとガスから抜けた。美しい阿弥陀沢。
8
まるで油彩のように美しい紅葉彩る谷川主脈。南斜面は草紅葉とササ、北斜面は紅葉の錦が素晴らしい。
2018年10月08日 08:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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まるで油彩のように美しい紅葉彩る谷川主脈。南斜面は草紅葉とササ、北斜面は紅葉の錦が素晴らしい。
21
川棚の頭と沢からの清流。緑の笹と茶の草紅葉が美しい。
2018年10月08日 08:34撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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川棚の頭と沢からの清流。緑の笹と茶の草紅葉が美しい。
9
振り返るオジカ沢の頭。
2018年10月08日 08:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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振り返るオジカ沢の頭。
3
小障子の頭。茂倉とオジカ沢の尾根に紅葉。
2018年10月08日 08:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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小障子の頭。茂倉とオジカ沢の尾根に紅葉。
6
オジカ沢の尾根の紅葉。
2018年10月08日 08:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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オジカ沢の尾根の紅葉。
5
大きく構える大障子の頭、避難小屋。
2018年10月08日 08:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大きく構える大障子の頭、避難小屋。
15
万太郎尾根、井戸小屋沢の頭、大ベタテの頭。
2018年10月08日 08:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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万太郎尾根、井戸小屋沢の頭、大ベタテの頭。
3
紅葉彩る大ベタテの頭。
2018年10月08日 08:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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紅葉彩る大ベタテの頭。
1
尾根には美しい紅葉。
2018年10月08日 08:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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尾根には美しい紅葉。
2
紅葉彩る茂倉尾根、後ろには、iiyuさんも紅葉登山されていた巻機山。
2018年10月08日 09:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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紅葉彩る茂倉尾根、後ろには、iiyuさんも紅葉登山されていた巻機山。
3
ガスが薄れオジカ沢の頭が見える。
2018年10月08日 09:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ガスが薄れオジカ沢の頭が見える。
4
季節外れのアカモノ。
2018年10月08日 09:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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季節外れのアカモノ。
9
阿弥陀沢に草紅葉、小出俣山、三尾根岳、本谷の頭。
2018年10月08日 09:08撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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阿弥陀沢に草紅葉、小出俣山、三尾根岳、本谷の頭。
9
美しい阿弥陀沢、オジカ沢の頭、爼嵒。

2018年10月08日 09:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい阿弥陀沢、オジカ沢の頭、爼嵒。

6
大障子の頭へ登っていくshilokoさん。稜線と尾根の紅葉が美しい。
2018年10月08日 09:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大障子の頭へ登っていくshilokoさん。稜線と尾根の紅葉が美しい。
6
大障子の頭。天気が悪くても、美しい紅葉を眺めながらの楽しい稜線歩き。
2018年10月08日 09:22撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大障子の頭。天気が悪くても、美しい紅葉を眺めながらの楽しい稜線歩き。
7
大障子の頭を下って、ガスの万太郎山へ向かう。
2018年10月08日 09:27撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大障子の頭を下って、ガスの万太郎山へ向かう。
7
流れていく阿弥陀沢、小出俣山、三尾根岳、本谷の頭。紅葉の渓谷。
2018年10月08日 09:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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流れていく阿弥陀沢、小出俣山、三尾根岳、本谷の頭。紅葉の渓谷。
4
大障子の頭からの鋭い岩稜尾根。岩稜と紅葉が美しい。
2018年10月08日 09:35撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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大障子の頭からの鋭い岩稜尾根。岩稜と紅葉が美しい。
2
美しい紅葉に喜ぶshilkokoさんと大障子の頭。後ろには爼嵒。

2018年10月08日 09:38撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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美しい紅葉に喜ぶshilkokoさんと大障子の頭。後ろには爼嵒。

3
万太郎尾根、吾策新道。井戸小屋沢の頭、大ベタテの頭。油彩のように美しい紅葉。
2018年10月08日 09:44撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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万太郎尾根、吾策新道。井戸小屋沢の頭、大ベタテの頭。油彩のように美しい紅葉。
2
分岐標が台風で倒れていた。
2018年10月08日 10:02撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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分岐標が台風で倒れていた。
3
二人で石を組み直して再び立てた。
2018年10月08日 10:05撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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二人で石を組み直して再び立てた。
16
ガスガスの万太郎山山頂。人と会わなかった主脈だったが、山頂には4名登山者がいた。
2018年10月08日 10:14撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ガスガスの万太郎山山頂。人と会わなかった主脈だったが、山頂には4名登山者がいた。
12
下りこんで最低鞍部へ。ガスに覆われる阿弥陀沢、大障子の頭。
2018年10月08日 10:34撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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下りこんで最低鞍部へ。ガスに覆われる阿弥陀沢、大障子の頭。
3
仙ノ倉山北尾根、シッケイの頭。
2018年10月08日 10:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山北尾根、シッケイの頭。
3
時折差す日差しに紅葉がきらめく。
2018年10月08日 10:51撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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時折差す日差しに紅葉がきらめく。
5
厳かなヱビス大黒の頭と紅葉のヱビス大黒沢。
2018年10月08日 10:55撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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厳かなヱビス大黒の頭と紅葉のヱビス大黒沢。
5
最低鞍部、毛渡乗越。ここから先は平標山まで人と会うことがなかった。今日は人出が悪い谷川主脈。
2018年10月08日 11:06撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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最低鞍部、毛渡乗越。ここから先は平標山まで人と会うことがなかった。今日は人出が悪い谷川主脈。
5
青空が見えてきた。万太郎尾根、奥には巻機山。
2018年10月08日 11:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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青空が見えてきた。万太郎尾根、奥には巻機山。
5
東俣の頭、万太郎山。
2018年10月08日 11:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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東俣の頭、万太郎山。
8
ヱビス大黒の頭。万太郎山から最低鞍部へ下り、そこからの強烈な登り返し。
2018年10月08日 11:29撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヱビス大黒の頭。万太郎山から最低鞍部へ下り、そこからの強烈な登り返し。
4
チムニー状の岩稜から三尾根岳、小出俣山。
2018年10月08日 11:31撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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チムニー状の岩稜から三尾根岳、小出俣山。
6
強烈な登り返しでも楽しそうなshilokoさん。毛渡沢が美しい。
2018年10月08日 11:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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強烈な登り返しでも楽しそうなshilokoさん。毛渡沢が美しい。
7
西俣沢からシッケイ沢付近の紅葉。
2018年10月08日 11:33撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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西俣沢からシッケイ沢付近の紅葉。
2
雄大な万太郎尾根、谷川主脈。
2018年10月08日 11:37撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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雄大な万太郎尾根、谷川主脈。
6
本谷の頭、小出俣山、三尾根岳。鋭く切れ込む阿弥陀沢。
2018年10月08日 11:42撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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本谷の頭、小出俣山、三尾根岳。鋭く切れ込む阿弥陀沢。
3
阿弥陀沢マワットノセン。釜の水が美しい。
2018年10月08日 11:41撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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阿弥陀沢マワットノセン。釜の水が美しい。
4
ヱビス大黒の頭。ここで昼食。
2018年10月08日 12:07撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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ヱビス大黒の頭。ここで昼食。
6
私は冷やしうどん。野菜巻き鶏肉とウズラの卵、大量のネギをのせた。具が多すぎてうどんは見えない。
2018年10月08日 12:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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私は冷やしうどん。野菜巻き鶏肉とウズラの卵、大量のネギをのせた。具が多すぎてうどんは見えない。
12
shilokoさんは、珍しく弁当持参で鳥重。登利平がどうしても食べたかったそうだ。

某自転車イベントの動員予定でしたが、台風で中止になりとりべん(竹)お弁当券を回収されてしまって食べられないのが悲しくて、自作とりべん風💧(し)。
2018年10月08日 12:18撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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shilokoさんは、珍しく弁当持参で鳥重。登利平がどうしても食べたかったそうだ。

某自転車イベントの動員予定でしたが、台風で中止になりとりべん(竹)お弁当券を回収されてしまって食べられないのが悲しくて、自作とりべん風💧(し)。
12
仙ノ倉山山頂。誰もいない。
2018年10月08日 13:48撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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仙ノ倉山山頂。誰もいない。
18
草紅葉の仙ノ倉山を下る。
2018年10月08日 13:56撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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草紅葉の仙ノ倉山を下る。
10
平仙鞍部はガスの中。ベンチでカップルが休憩していた。この先下山まで人と会うことはなかった。
2018年10月08日 14:12撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平仙鞍部はガスの中。ベンチでカップルが休憩していた。この先下山まで人と会うことはなかった。
2
肩の小屋から10500m歩いてきた。
2018年10月08日 14:16撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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肩の小屋から10500m歩いてきた。
3
平標山。午前中は大勢のハイカーでにぎわったことだろう。
2018年10月08日 14:40撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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平標山。午前中は大勢のハイカーでにぎわったことだろう。
10
松手山コースへ向かう。小さな尾根に紅葉。
2018年10月08日 14:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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松手山コースへ向かう。小さな尾根に紅葉。
5
紅葉に光芒が差し込みきらきらと輝く。
2018年10月08日 14:45撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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紅葉に光芒が差し込みきらきらと輝く。
4
松手山付近は紅葉最盛期。
2018年10月08日 15:39撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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松手山付近は紅葉最盛期。
4
色取り取りの紅葉が楽しめる。
2018年10月08日 15:36撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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色取り取りの紅葉が楽しめる。
5
松手山山頂。ゴールまであと少し。
2018年10月08日 15:43撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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松手山山頂。ゴールまであと少し。
5
無事に平標山登山口に下山。
2018年10月08日 16:54撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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無事に平標山登山口に下山。
9
コペンに乗り谷川岳霊園地へ。
2018年10月08日 17:00撮影 by NIKON D700, NIKON CORPORATION
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コペンに乗り谷川岳霊園地へ。
10

感想/記録

 三連休でも相変わらず、月曜しか休みがない。ただ連休中の上越山稜はあいにくの天気だったようだ。SCWの局地予想を見ると8日もガス模様。8月20日に半縦走したがその後は天候が悪く谷川岳には訪れていない。もはや天気などどうでも良く、予定通り谷川主脈縦走する。

 秋の日はつるべ落とし、縦走東行きの場合、下る西黒尾根は東斜面であり樹林帯内ではさらに早く暗くなる。下山時足場が悪い道はかなり難儀し転倒しやすい。好みもあるだろうが、交通手段に支障がなければ西行きがベター。ヤカイ沢の紅葉が夕日に輝き橙に染まるのが美しい。

 深夜2時40分みくに学園前駐車場に集合。shilokoさんのコペンをデポしておく。仏岩峠を通って約45kmを40分で谷川岳霊園地駐車場へ。すでに2台停車していた。

 3時45分気温13℃、まるで星が降ってきそうな天空を見上げて291を歩いて行く。先行した二人以外登山者とトマノ耳まで会うことはなかった。今回の主脈縦走は人とあまり会わず、稜線貸し切りで静かな山行となった。

 風もなくやや蒸し暑い樹林帯を抜け、森林限界を超えると日の出5時37分。太陽は雲で隠されうっすらと。ラクダのコブから紅葉で彩られた双耳峰を見上げる。振り返るとガスに包まれた朝日岳。半馬蹄形を行くとメッセージがきたirohaさん、kazumさんがいると思われる白毛門笠ヶ岳は見えていた。無事を祈って手を振った。

 ラクダの背から眺める天神尾根とザンゲ沢は、眼下一面に錦が織り成す素晴らしい紅葉。日が暗いのが残念だったが、それなりに見ることが出来た。今後、天候や時期を見て湯檜曽川沿いでも散策したい。

 氷河跡からは先はガスに包まれた。薄暗く景観のないビクトリーロード。気温7℃の山頂は寒くソフトシェルを着る。記念撮影しているとオキノ耳方面から、今日初めて会う登山者3名、茂倉泊まりだろう。肩の小屋へ下り谷川の鐘を鳴らし、ガスガスで見合えない主脈へ向かう。

 ガスは薄いが視界は20m程度。オジカ沢の頭に着くがガスガスで下の草紅葉しか見えない。さらに下りこんで小障子の頭へ向かう。

 標高を下げるとガスから抜けて阿弥陀沢が見えた。主脈の南斜面には茶の草紅葉と緑の笹、北斜面には色とりどり紅葉の錦。油彩のような美しく素晴らしい秋の風景に息を呑む。「このたびは ぬさも取りあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに」

 大障子の頭に差しかかると北方面に万太郎尾根が見える。この尾根も美しい紅葉が彩り目を離すことができない。振り返るとオジカ沢の頭と俎嵒が見えていた。

 吾策新道分岐に着くが、台風の影響で分岐標が倒れ道を塞いでいた。二人で起こして石を周りに組んで立て直しておいた。ガスガスの万太郎山山頂には3名いた。吾策新道やエビス方面からも縦走者が来て6名ほどすれ違った。

 最低鞍部に差し掛かるとガスも薄くなり、毛渡沢と北尾根の紅葉が美しく見えた。日差しが降り注ぎ暑くなりソフトシェルを脱ぐ。エビスの激坂を登り返しつつ、東俣の頭と本谷の頭に囲まれた阿弥陀沢を眺める。小出俣山と三尾根岳の鋭い岩稜に紅葉と清水流れるマワットノセンが美しい。

 エビス大黒の頭に登り上げたがガスガス。日差しがないと極端に寒くなる。脱いだソフトシェルを再び着る。気温と標高で温度差が激しく、何度もレイヤリングで着たり脱いだりを繰り返した。
 
 ここで昼食。私は冷やしうどん肉巻き野菜のせ、shilokoさんはお弁当を珍しく作ってきた。どうしても登利平が食べたかったそうで、自作してきた。登利平の弁当券取り上げられたので欲求が勝ったのだろう。

 エビスを下り仙ノ倉山へ登り返す。ガスの仙ノ倉山に着くが誰もいない。14時過ぎでこの天気だから当然か。平仙鞍部もガスがかかりベンチにカップルが休憩していただけ。平標山山頂も誰もいない、ただ紅葉時期なので午前中は混んだだろう。

 夏の縦走は平元新道だったので、ヤカイ沢の紅葉を眺めつつ松手山から下山する。
ガスがかかるが美しい紅葉が眼下に広がっていた。このガスでは夕日が差し込むことはないので橙色のきらめきは来年へ。

 暗くなりつつある樹林帯に入り、鉄塔を過ぎ急坂を下っていく。車の往来する音が聞こえ下界に戻ってきたことを感じる。予定より30分遅くなったが無事に平標山登山口に下山。日の入りは17時26分なので暗くなる前に下りられて良かった。

 駐車場へ向かうとバス停ではバスを待つ登山者が数人いた。デポしたコペンに乗り谷川岳霊園地駐車場へ向かう。苗場プリンス前にもバス待ちの登山者がいた。毛無山から下りた方だろう。

 夜の帳が下りたみなかみ町を激走し駐車場へ。霊園地に盗難で乗り捨てられたか、山中の不法投棄ゴミのようにポツンとパジェロ。私が回収し帰路へ。上武道路から赤城山のシルエットを眺め、紅葉彩る大沼を回顧していた。 

感想/記録

3回目の主脈縦走、
西→東へ行ってみたいけれど、自分のスキルと西黒が東斜面で日暮れが早いので、
より安全に東→西ルートになりました。

*前日に足腰の弱った父と、気分転換したそうな母を赤城山散策に連れて行ったので多少寝不足お疲れモードな私でしたのでありがたいです。


昨年より速く歩きたいなと思っていましたが、体温調節が難しくて脱いだり着たりのタイムロスがかなり多いのと、
万太郎の分岐の柱の修復で時間をかけてしまいました。

話は代わりますが、台風24号が去った翌日に黒檜に行きましたら、
『倒れてたのを直した所さー』と、オジサマが山頂標を直してくださったご様子…。

見習いたいなと思った矢先の万太郎さまの分岐標でした。
また風雨に晒されて倒れてしまうと思うので、自己満足の世界デス


万太郎さままでは、どこから行っても時間がかかります、行けただけで満足しなければなのに昨年より遅かったのがTRG不足ダナと反省です。。(〃_ _)σ‖



平標から下る時に鹿がもの悲しげに鳴いていました、
実家の辺りでも寒くなってくると聞こえる長ーく鳴いて、人恋しくなる声です。

自然と一体化できたらどんなに良いでしょうと思う常日ごろ、

『わが庵は
湯檜曽の辰巳 鹿ぞ住む
よを万太郎山と人はいふなり』

いつもより少しだけ自然に浸れたよい1日になりました。



*今回の反省点:異様に食べ物を多く持ちすぎて荷物が9kg超と重たくなってしまったこと。長い時間歩くのだからと不安で不安で多く背負いすぎてしまいお持ち帰りがたくさんありました(;´д`)
せっかくCLが軽量化して軽快に行こうとしているのに、私が工夫しないのはよろしくなかったデス。




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この記録へのコメント

登録日: 2014/8/1
投稿数: 2339
2018/10/9 21:28
 青空が見えてますね
shilokoさん growmonoさん こんばんは

主脈縦走、お疲れ様でした。この週末の谷川岳は天候に恵まれ
ませんでしたが、レコを拝見すると青空が見える…羨まし過ぎ
ます。今度の週末に自分も行こうか考えてしまいます。でも、
また雨だったら嫌なので、天気予報をしっかり確認してからに
したいと思います。
                       埼玉のchii
登録日: 2014/5/18
投稿数: 1236
2018/10/9 22:03
 もう、日照時間が短くなって
お二人さん こんばんは。
またもや鬼軍曹と日帰り谷川主稜線縦走走破してきましたね、
この頃日が短くなったのを痛感しています中、13時間強の山歩きさすがですね、
俺達は、春夏秋冬遅くも14時下山を目指して歩いていますんで、ちょっと真似できませんね、
主脈は楽しいでしょうまして紅葉の季節、夏山の花畑、冬山の真白となったモノトーンの稜線とは違った色取りに満ちた稜線歩き、どの季節も良いですが秋が一番情調がある感じがしますね。
お疲れ様でした・・・山で食べる登利平の弁当おいしそう。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 807
2018/10/9 23:31
 分水嶺
 こんばんは、chiiさん。
 chiiさんも馬蹄形から悪天候で半馬蹄形お疲れさまでした。
旧道の渡渉部はやはり水が多かったですか、とんだ水遊びになってしまいましたね。
7日日中の谷川岳周辺はSCWの局地予想でも1〜2mmの降雨でしたので、やはり雨だったかと思っておりました。

 horipyさんがコメントでお寄せしたように、主脈や清水峠の北側や上信越三県県境(津南や志賀草津)の天気も考慮しなくてはなりません。群馬は晴れていても新潟は雨の時もあります。8月に半縦走した時は谷川は小雨曇りで土樽は快晴でした。分水嶺ですね。

 明日明後日の降雨後に前線が下がり寒気が流れ込みます。残念ながら今週末は気圧の谷と湿った空気の影響で雲が多く山間部は雨が降ると思います。日曜日でしたら浅間山や八ヶ岳方面が多少良いと思います。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 807
2018/10/10 0:08
 紅葉の錦
 こんばんは、yasioさん。
予定通り谷川の稜線で紅葉を見ながらぶらぶらしてきました。

 今回は気温差が大きく、着たり脱いだりが忙しかったです。
分岐標をなおしたり、昼食をまったりとったりと、時間をかけ過ぎました。
それも秋の主脈縦走の楽しい想い出の一つになったと思います。

 紅葉を愛でつつの楽しい稜線歩きでしたが、そんなことなど無関係で、ガスがかかろうが暗くなろうが私は全く気にしませんが、shilokoさんは明るいうちに、谷川まで戻りたいと言ってました。暗いのが怖いと言いながら早朝3時にヘッドライト点けて登っているので問題ないのでは?と、思うのは私だけでしょうか。

 10月に入り初氷初雪を聞くようになりました。トマノ耳の早朝6時の気温も7℃でした。例年もう少し低く5℃前後のはずです。時間が取れればもう一度谷川を訪れようと思います。雪と紅葉が同時に見られる機会があれば良いですね。
登録日: 2014/9/30
投稿数: 2605
2018/10/10 9:11
 素晴らしい谷川主稜線、お疲れさまでした。
growmonoさん、shilokoさん
おはようございます。
素晴らしい谷川主稜線、お疲れさまでした。
朝早くから夜遅くまでの車の移動を伴う大活躍
若さ溢れる行動に敬服しました。
仙ノ倉山への登り返しあたりからの写真に
私がいた巻機山が見えてとてもうれしかったです。
巻機からは谷川主稜線の頭は隠れていたが
低い部分はよく見えておりました。
その様子がレコで確認できました。
面白いものですね。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 807
2018/10/10 12:08
 紅葉めぐり
 こんにちは、iiyuさん。
 春秋恒例になりつつある主脈を散策してきました。
今年の秋も偏西風の蛇行で低気圧が連続して移動する、すっきりとしない天候が多いです。県の西方面、浅間四阿や西上州は相変わらず晴天率が高いです。荒船山や鹿岳あたりも良いですね。

 上信越県境に低層雲がかかっており、分水峰から離れた越後三山や近隣低山のほうが天気が良かったですね。早朝の西黒尾根からも巻機山は見えておりました。谷川主脈は巻機山と同標高ですが、関東からの南風と信越方面からの北西の風がぶつかりガスガスでした。

 紅葉最盛期を過ぎつつある稜線周辺ですが、東壁の各沢や湯檜曽川沿いの紅葉はこれからです。天候が優れなくても291や旧道、川沿い散策は紅葉が楽しめるので、時間がとれれば行こうと思います。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 452
2018/10/10 13:20
 Re: 青空が見えてますね
chiiさんこんにちは、コメントありがとうございます♪

平標あたりでやっと青空をチラリ見せていただけましたが、
トマ〜オジカヘッドあたりは寒かったです(*´Д`)

お休みの日が移動性高気圧に包まれるチャンスに恵まれずやきもきしてしまいますネ。
今度の週末こそ晴れるようにお祈りいたします(^o^)丿
 
登録日: 2016/3/2
投稿数: 452
2018/10/10 13:27
 Re: もう、日照時間が短くなって
yasioさん奥さまこんんちは、
昨年とタイムが変わり映えしなくて、いっこうに登山スキルがあがっていない自分にガッカリです(;´∀`)
14時下山ですと、帰宅してからの荷ほどきやアイシングにもかなり余裕が生まれそうデス(羨。
yasioさん達は温泉タイムもありますしね♪

どっしり構えた万太郎サマにはひそかに惚れているのです(*ノωノ)キャー
今回も訪れることができて幸栄でございました^^。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 452
2018/10/10 13:36
 Re: 素晴らしい谷川主稜線、お疲れさまでした。
いいゆさんこんんちは、コメントありがとうございます♪

growさんから「巻機が見えるよ」と教えていただきました。
いいゆさんが天女のお山で楽しそうにしているのが見えたとか見えなかったとか!?

お山の稜線のあちらとこちら、
登ったお山は違っても
清々しい気持ちは通じるものがありますよね♪

仙ノ倉とニセピークは見えないけれど平標は見えました。
もう少し風があったらガスを吹き飛ばしてくれたでしょうに・・・。
自然は人間に都合よくしてくれませんネw( ˘•ω•˘ )
登録日: 2016/11/22
投稿数: 340
2018/10/10 14:52
 主脈縦走、お疲れ様です🍵
shilokoさん、growmono(鬼軍曹)さん、初めまして、マムポンと申します。
この度は谷川主脈縦走、お疲れ様でした🍵

毎回楽しいレコのshilokoさん達が、私のお近くを登られていた事が嬉しく、ついついコメントしてしまいました😊

いやぁ、写真のコメ、shilokoさんが書かれているんですよね?
ご自分に対する第三者っぽい表現の仕方や鬼軍曹をディスっちゃってるのが、毎回とてもツボにハマっていますww

これからも楽しいレコお待ちしていますので、どうぞ宜しくお願いいたします😊

高低差のあるロング、お疲れ様でした🍵
登録日: 2011/5/14
投稿数: 1661
2018/10/10 17:23
 天気イマイチでも紅葉良ければ楽し🎵
growmonoさん、shilokoさん

あの車はshilokoさんのだったのですね。予想通り主脈に入ってましたね。
山頂部ガスガスでも楽しいご様子。チラ見せの錦の尾根はさぞ綺麗だったことでしょう。
私も近くの山を歩いてたので、イマイチ天気でも楽しんでました。(^-^)/
登録日: 2013/11/18
投稿数: 807
2018/10/10 18:51
 谷川を歩く人々
 こんばんは、mammuponさん。
 コメントお寄せ頂きありがとうございます。また、反時計回りの馬蹄形お疲れ様でした。

 私たちも同コースを8月に、適当散策のテン泊で2日間かけて歩きました。
白毛門の登りを2時間で行かれてらっしゃいましたが、バテずによく完歩されましたね。
何気に武能から茂倉の登りより、最後の西黒尾根下りの方が後から足にダメージがあります。

 レコですが、私が写真記録感想の全てを作成しています。shilokoさんは自分の感想と写真のコメント(し)だけです。写真のモデルと余興が彼女の役目ですね。女性が映ると華があります。あと笑いですね。まるで夫婦漫才です。

 感想は山で見た風景や出来事を洞察し、それを私の目線から見た一人称で書いています。客観視するのは、私情を入れず物事を冷静に考える癖があるからです。所詮愚か者ですので、自虐になる傾向です。文章や感想が面白いと言って頂けると非常にうれしいです。

 基本、月曜に群馬県内の山稜をうろうろしておりますので、見かけたらお声掛け下さい。
登録日: 2013/4/2
投稿数: 916
2018/10/10 19:21
 松の木沢の頭から
growmonoくん shilokoさん こんばんは^^
主脈縦走 お疲れさまでした。

朝、土合駅で準備(トイレ)に時間がかかり
谷川岳霊園地駐車場にパジェロを見に行く時間が無くなってしまった(^^;

土合駅で知り合いに会い、西黒から馬蹄を歩くというので
松の木沢ノ頭から西黒を眺めると大きな影が・・・
growmonoくんだったんだね

次回こそは三人登山部で、主脈を踏破します
登録日: 2016/11/22
投稿数: 340
2018/10/10 19:23
 Re: 谷川を歩く人々
growmonoさん、こんばんは!
レコ、growmonoさんが全て書かれていたのですか!
大変失礼いたしました🙇♂

本当に夫婦漫才みたいです〜😊
キッツい記録も和やかに書かれていて、とても楽しいです😊

これからもgrowmonoさんのお山に対する想いを感じながら、レコ拝読させていただきます😊

ご返信いただき、ありがとうございました🎵🎵🎵

月曜群馬…と…φ(.. )メモメモ
登録日: 2016/3/2
投稿数: 452
2018/10/10 19:40
 Re: 主脈縦走、お疲れ様です🍵
こんばんは♪
mammuponさんからコメントいただけるなんて光栄です。

いつも屈託のない笑顔で山を楽しんでいる様子に尊敬しております。

お山に行く機会が減ってしまっていたようですが、今回はガッツリ日帰り馬蹄形おめでとうございます♪

同じ日に同じ山塊に入っていたなんて嬉しいですよぅ(o^・^o)

清水峠か蓬峠の水場はよいお水なのでそちらで補給なさっても良かったですね♪
あ、膝の養生してくださいませ、オバサン心で心配しております。
私もいつかは日帰りで行けるようになりたいです。

冬場は赤城か谷川あたりをうろうろしていると思いますます。
リアル遭遇できましたらハイタッチお願いしますねーヽ(´▽`)/♪



ヤマレコ作成はgrowさんの記録として全てお任せしてしまってます💧
私はおやつと余興担当です💧💧
登録日: 2016/11/22
投稿数: 340
2018/10/10 20:03
 Re[2]: 主脈縦走、お疲れ様です🍵
shilokoさん、こんばんは!

そ〜なんですよぉ〜、お山、前は毎週末行けていたのですが、今では月イチがやっとで💦
そんな中、イキナリ馬蹄は無茶でしたwww
次からは現状にあったコースを選んでいきたいと思います。
反省反省💦💦💦

お水、ハイドレにまだまだあるな、と思っていたんですが、やっちゃいましたwww
清水峠に水場あったのですね〜、全くリサーチ不足で知りませんでした。
教えていただき、ありがとうございます😊

冬場、私もクルマでアタックしやすい赤城には何回か行くつもりです👻
ハイタッチ、了解です( *˙ω˙*)و グッ!

おやつ担当www
いつもレコ楽しく拝見させていただいています😊
これからもスマホを見ながらクスっとなるようなレコ、お待ちしています😊😊😊

ご返信いただき、ありがとうございました😊
登録日: 2013/11/18
投稿数: 807
2018/10/10 20:49
 照る山もみじ
 こんばんは、yasubeさん。

 単純な私の行動パターンは、yasubeさんやyasioさんにはお見通しです。
レコやコメントでも、どこそこへ行くと宣言してますからね。
 
 白いダイハツコペンはshilokoさんの愛車です。目立ちます。
みくに学園前は無料ですので、有料の登山口駐車場には停めません。
三国峠駐車場はトンネル工事で資材が有ったりしてますが、新潟側にも停められます。

 平標山は午前中混んでいたようですね。三国山、大源太山は花時期もひっそりとして好みです。ヤカイ沢や周辺の尾根は紅葉最盛期でしたね。

 yasubeさんおっしゃるように、ガスガスの主脈でしたが、小障子辺りから見る稜線の美しい紅葉が素晴らしかったです。平元新道で下りずに松手山から下りて良かったとshilokoさんが言ってました。来年は秋も自転車使って周回しようと思います。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 807
2018/10/10 21:01
 ラクダの背から
 こんばんは、irohaさん。
 馬蹄形を行かれたMon-dayさんのレコにお二人登場してましたね。
思わず嬉しくなり拍手しました。
ラクダの背から白毛門と笠ヶ岳は見えてましたが、朝日岳はガスの中でした。お二人の無事を祈ってshilokoさんと東に向かって手を振ってました。

 主脈へ移動すると清水峠方面は見えませんでしたが、巻機山は晴れてましたので、旧道は比較的、楽に下りられるだろうと思ってました。他の方のレコを見ると渡渉箇所の水量が多かったようですね。レコ楽しみにしております。kazumさん、kijimunaさんによろしくお伝え頂くとともに、三人登山部での主脈踏破を願っております。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 452
2018/10/11 8:24
 Re: 天気イマイチでも紅葉良ければ楽し🎵
やすべさんおはようございます、
夕方、みくに学園→慰霊碑へ向かっているときに登山姿の方をたくさん見かけまして、
その時はじめて三国山も紅葉スポットだと知りました。

やすべさんのレコを見てさらに理解が深まりました。
まさに紅葉隧道って感じですね、
春も良いけど秋もとっても良い所なんですね♪

すっきりとは晴れませんでしたが
歩く価値はありましたよネ
めげずに今度のお休みも出かけたいと思います^^。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 452
2018/10/11 8:30
 Re: 松の木沢の頭から
irohaさんおはようございます^^。

私どもも松ノ木沢頭〜白毛門あたりでヘッドランプの灯りを
確認しておりました。
あちらとこちらでエールを送りあって・・・なんだかおもしろいですね♪

で、あのー”大きな影”はgrowさんだと思いますが
小さな影はやはり見えなかったのでしょうか?w

清水峠からの下りは増水で大変だったのではと推察いたします。
さすが健脚のお2人ですね♪

いろはさんは、いろはもみじのように多彩に自然を満喫なさってるのですごいなぁって思います。
三人登山部のすばらしいレコも楽しみにしております(^o^)丿
登録日: 2016/3/2
投稿数: 452
2018/10/11 12:52
 Re[3]: 主脈縦走、お疲れ様です🍵
こんにちは^^。
いえいえ、白毛門2時間なんてやっぱりすごいです、体力ありますね!

これからもmammuponさんのご活躍をお祈りいたします(ΦωΦ)♪
登録日: 2012/1/11
投稿数: 736
2018/10/11 17:44
 お疲れさまでした!
growmonoさん shilokoさん こんにちは!

やっぱり行かれたのですね〜
天気はいまいちっぽかったみたいですが
ガスの灰色の中でshilokoさんのお召し物が一際
目立ちますね
モンチュラをこんなにナチュラルに着こなせるのは
関東では見たことがありません 
流石にshilokoさんのセンスが伺えます

growmonoさんのジッパーは非対称なんですね!
shilokoさんに引っ張られて曲がってしまったのかと
心配しました

最近私は色んな所が曲がり始めて来ました

素敵なレコありがとうございます。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 807
2018/10/11 20:36
 色とりどり
 こんばんは、kijimuanaさん。
8日はご都合がつかなかったようですね。irohaさんから連絡を頂きました。
お三方にお会いするのを楽しみにしておりましたが残念です。

 8月20日に半縦走して以来ですが、天候が悪く2週延期しておりました。
紅葉時期は逃さず訪れているので、もう天気などどうでも良くなり決行しました。
標高が低い鞍部ではガスを抜けて、色とりどりの紅葉が見られました。

 赤やターコイズブルーなど、色とりどりのウェアを着たshilokoさんはモンチュラがお気に入りです。憧れている山岳ライターの小林千穂さんが、モンチュラのサポートを受けているからです。イタリアのメーカーですのでタイトな作りで、アジア人には思いつかない色を使っています。きれいなウェアの女性が山にいると絵になりますよね。似合うに似合わないかは別ですが・・・

 ちなみに私はマウンテンハードウェアを愛用しています。価格も安く、なにより丈夫で機能的です。アークやマムートなど高級品は似合いません。フリースのジッパーが曲がっているのは、上まで上げるとバラクバラになるからです。口と鼻に干渉しません。

 kijimunaさんは、色んな所が曲がり始めて来たのですか。 私も来年早々50歳、半世紀を迎え曲がり角ですが、性根が元々曲がっているので360度曲がって元に戻ると思います。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 452
2018/10/12 8:34
 Re: お疲れさまでした!
kijimunaさんおはようございます^^。

先日は三人登山部開催ならず残念でした。。。

モンチュラですが、伊勢崎にある山とスキーのお店で、
たまたまバラクラバをたたき売りのような価格でGETしまして、
あまりにも使い心地がよいのでそれ以来ファンになりましたw
・・・おほめいただき恥ずかしいですが嬉しいです(o^・^o)

growさんのジッパーは、顎に当たらないので凍傷になるのも防げそうです。


まっすぐ前だけ見て歩いてると
芸術的な苔にも妖精のようなキノコにも気づかないかもしれませんし、
そもそも山登りなんてエネルギーを消耗する無駄なことと
捉える人も居るでしょう。
 人生無駄こそが大事だと思いますw
曲がりくねって回り道、なんていうのもブラボーなことだと思いますヽ(^o^)丿
登録日: 2014/4/21
投稿数: 664
2018/10/14 0:29
 お疲れ様でした!
shilokoさん growmonoさん こんばんは
主脈もガスガスだったんですね。
なかなかタイミング良く晴れてくれませんね・・・。
でもあの天気のなか決行されるのは流石のお二人です!
それにしてもウズラの卵は豪快ですね!
ネギの量もすごい!
流石です!
お二人とは同じ月曜登山なのでいつかお会いできる日を楽しみにしております!
登録日: 2013/11/18
投稿数: 807
2018/10/14 18:52
 月曜日にいつか・・・
 こんばんは、kazumさん。
半馬蹄形お疲れさまでした。
降雨後でしたので、渡渉などご苦労されたと思います。
主脈も鞍部や低標高の箇所だけガスから抜け、景色や紅葉を見ることが出来ました。
ジャンクションピークや清水峠が晴れたのと同じですね。

 軽量化のため、冷たいうどんにして具材をみな放り込みました。
ただエビス大黒の頭は肌寒くて、暖かい物にすればよかったです。

 今週は日曜も休みでしたので赤城山を流してきました。月曜はあいにくの曇り空となりそうで、軽井沢に買い物ツアーとなる予定です。
登録日: 2016/3/2
投稿数: 452
2018/10/16 8:26
 Re: お疲れ様でした!
kazumさん おはようございます♪

今年の秋はなんだかスッキリしませんね(涙。
昨日の天気を見ますと、やはり先週がヨカッタのでしょうね。

でも、清水峠からの下りは大変おつかさまでした。
行ってみたい道でしたので、レコを拝見して少々覚悟ができました?

growさんは外飯でもバランスを考えて摂取なさってます、
まるでお母さんみたい!すごいなぁとおもいます( *´艸`)

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