高尾冬そば 日影→高尾山→城山→高尾山→高尾山口



- GPS
- 05:45
- 距離
- 13.5km
- 登り
- 874m
- 下り
- 909m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
狭いところで行列してバスを待ちます。 この日は、2台同時出発でした。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
日影BSからいろは坂経由高尾山 雪はほとんどありません。 基本的に北向き斜面なのでぬかるみにはなっていませんでした。 高尾山から小仏城山 ほとんどぬかるみか雪道です。 靴と裾が泥まみれになります。 傾斜部分がぬかるんでいる場合は滑りやすいので、要注意 復路で使用した北側の巻き道は、乾燥している部分もありこちらの方がよいと思われます。 高尾山から一号路経由高尾山口 木道部分まではぬかるんでいるところがありますが、それほどひどくはありません。 |
写真
感想
週末の気圧配置がよければ(日本上空に移動性高気圧)、上高地と考えておりました。
予想天気図の等圧線の密度が低く、大丈夫かもと最後まで悩みましたが、
やはり、西高東低なので駄目だろうと今回も見送り。
ということで今回の山行企画は、冬そばということにしました。
あまりたくさん食べられないので、二食ということにしました。
食間の時間が空くように、まず高尾山頂上で一食し、その後城山までピストンし、
下山し高尾山口でもう一食という計画です。
入山は、高尾駅からバス乗継で日影からです。
高尾駅では、一言堂で天狗パンをゲットしました。
買い物とトイレがあるので8:32発のバスを目標に8時少し前に高尾駅に到着しましたが、
スムーズに準備が整い8:12発のバスに乗車できました。
バスは2台同時出発でしたが、残念ながら立ち席でした。
日影BSでバスから下車し、日影沢の入り口にある木道に寄り道して、ハナネコノメのチェック。
まだ花が咲くには時間がかかりそうでした。
日影沢から高尾山までいろは坂のコースです。
ここには、森の図書館と称して樹木の説明とその樹木にちなんだ和歌の看板がところどころに
設置してあります。
このコースは北向きなので日当たりはよくありませんが、よく整備された歩きやすい道です。
人も少なめだと思います。
葉の落ちた樹木越しに、景信や城山も見えます。
10時前に山頂に到着。
残念ながら富士山は雲に隠れて見えません。
冬そば対象店は、山頂に三軒ありますが、やまびこ茶屋は前に入ったので、大見晴亭か曙亭と
考えていましたが、大見晴亭が準備中だったので曙亭に入店。
ここは日当たりもよく暖かいです。
ここで暖かいとろろそばを注文。太麺でした。味は薄目です。
ここから腹ごなしに、小仏城山をピストン。
もう雪もほとんど残っていません。
しかし、雪が残っていない部分は懸念されたぬかるみ状態になっており、かなり気を使います。
危険な岩場の通過以上?に足の置場に神経を集中して歩きました。
この行程をなんとか転ばずにクリア。
往路は稜線沿い、復路は北側の巻き道使用。
巻き道の方が乾いていて歩きやすいと思いました。
城山の頂上では、家内は甘酒を注文。私は、ホットウイスキーを作りました。
ホットウイスキーはとても簡単。手抜きといえば手抜きですが・・・
靴とズボンのすそを泥まみれにしながらなんとか高尾山に戻り、薬王院へ。
薬王院で御朱印をいただき、ぬかるみの心配のない一号路で高尾山口へ下山しました。
下では、写真が魅力的だった琵琶家別館清流亭で大えび天とろそば。
ここのえび天は、巨大です。満腹になってしまいました。
今回の山行は、ダイエットと逆行してしまいましたが、冬そばが楽しめてよかったです。
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