四ッ岳


- GPS
- 10:51
- 距離
- 13.6km
- 登り
- 1,573m
- 下り
- 1,574m
コースタイム
天候 | 雪のち晴れ時々曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年01月の天気図 |
アクセス |
写真
感想
昼から晴れるとの予報を信じて四ッ岳へ、前日まで雪が降ってたのでパウダーも期待出来る
平湯に着いたらシンシンと雪が降っていた
出発準備をしていたらもう一台車が来た大崩山へ行くそうだ
この日、四ッ岳へ行ったのは自分一人だったみたい
しょっぱな尾根へ登る箇所がとても急でしんどい
もちろんラッセルもあり
しかも雪が安定してなくてずるずる崩れていくのでコレは危ないなと、
根性で地道にキックターンしてなんとか尾根を登りきる
平坦道を進んだら沢へ降りる、沢を少し下ったら渡渉できるポイント発見
さらに少し下って尾根に乗り上げるが急斜面にはまってしまう
一旦諦めて右側を見たら登れそうな斜度だったのでそちらに進む
また登ると平坦な場所に出る
ラッセルとルートファインディング両方やるのが面倒なので、沢筋を詰めようと様子を見てみるが
両側から雪崩れてきそうで怖い
ソロだし無理せずに我慢の尾根歩き
何時間ラッセルしただろう5時間?ずっと木しか景色がない
心が折れそう・・・
とか考えてると右手に大崩山が見えたしかも上空は青空じゃないか
また進むと穂高が霧の中から姿を表す
ここのところガスガス登山続きだったのでテンションMAX
やっぱ青空と景色がモチベーション
トラバースして台地を目指す、上空の雲の動きが早い、風が強そうだ
台地に出たら中々の景色だ、乗鞍にこんな場所があるんだ
神々しさを感じる
この辺りから風で磨かれた硬い雪が出てくる、柔らかい雪の箇所もある
念のためクトー装着
パウダーバーンを登ると岩がむき出しの硬い雪の箇所になる
そこを抜ければ山頂への尾根に入る
ここも雪が硬い、クトーをつけて正解だ
強風に耐えながら地道に足を進めれば四ッ岳山頂にゴール!
北に穂高・槍・笠ヶ岳、南に乗鞍が眺められる、中央アルプスも
来てよかった
強風に耐えながら滑りの準備
山頂から滑走、はじめはカリカリで硬いがその後パウダー
更に岩むき出しの硬い雪の箇所を登り上げたら
再びパウダーバーン、うーん気持ち良い
その先は少し藪いなかを滑ったら登りのトレースに合流
樹林帯でもパウダーは少なからず楽しめた
トレースの様子から今日登ったのは自分だけのようだ、もったいない
順調に沢まで降りて、シールを貼って登り返し
登りきったらまたシールを剥いで順調に滑ってゴール
激ラッセルのおかげでなかなか歯ごたえのある山行になった
厳冬期、ソロラッセルはなかなかしんどいっすね
コメント
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先行スタートして行ったのはYOMOYAMAさんだったのですね。
確かオレンジのパンツを履いていたかと。
昨日は一段上の台地までトレースを利用させて頂きどうも有り難うございました。
それにしてもお一人で四ッまでラッセルは凄いです。
自分達も板をPONにすればもう少し楽に登れたのに、降雪が少ないと思いファットにして後悔しました。大崩山北東尾根も激パウで楽しめました。
hareharawaiより
そうそう、オレンジのパンツの者です笑
最初の急登で雪が崩れるのでこの先雪崩大丈夫かなーとか考えながらラッセルしてました
滑りの雪は昼過ぎでも良かったですねー最高でした
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