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ヤマレコ

記録ID: 1716045 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

寄大橋〜鍋割山〜栗ノ木洞〜櫟山〜寄バス停

日程 2019年01月27日(日) [日帰り]
メンバー
 vince(CL)
, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
行きは新松田駅からタクシーで寄大橋へ行く(料金は4,500円くらい)
帰りは寄からバスで新松田駅へ行く。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間31分
休憩
2時間6分
合計
6時間37分
S水源の森・公衆トイレ07:1407:22後沢出合07:2307:26宇津茂林道終点07:2708:18釜場ノ平08:2008:27寄コシバ沢09:04鍋割峠09:1409:29オガラ沢分岐09:3109:38鍋割山10:5111:141,000m地点11:1511:29後沢乗越11:3111:57栗ノ木洞12:12櫟山12:4013:10綱立丸13:1113:29土佐原の大きなしだれ桜13:3013:40寄ロウバイ園13:47みやま運動広場駐車場13:5013:50寄自然休養村管理センター13:5113:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
新松田駅に6時23分に着き10分くらい待ってタクシーに乗り寄大橋まで行く。駐車スペースには既に6台の車が停まっていた。
入山届を提出して7時15分頃から登り始める。今年の登り始めということもあり身体が重く感じるが、今日は天気が良くなりそうなので気分が良い。年末の登山で拝めなかった富士山が今日は見られることに期待する。
今回はコシバ沢を遡行して鍋割峠に抜けてみた。沢沿いを登り始めて20分くらいすると小さい滝が出てくるので西岸を高巻きしてそのまま踏み跡に従って登っていくと鍋割峠に到達する(雨山峠を経由するより30分くらい時間短縮できる)
寄大橋から2時間半で鍋割山に9時45分頃到着する。今日は雲ひとつない快晴だったので、相模湾と富士山の景色が素晴らしかった。
10時前だったが山荘は営業していました。今日の鍋割山荘にはおばちゃんが来ていて、いつも怒鳴り散らしているオヤジを怒っていた。
昨年末に1,000円だった鍋焼きうどんは年が明けたら200円値上がりして1,200円になっていました。当然500mlの缶ビール(700円)も頼んでカンパ〜イ
のんびりと山頂で65分休憩して10時50分に下山開始。標高1,000m付近に西側へ降りられるルートを確認(次回は寄大橋まで車で来て鍋割山からの下山路に使ってみたい)。後沢乗越に11時30分頃到着、12時頃に栗ノ木洞を通過して櫟山に12時10分頃到着する。
20分くらい休憩してから12時20分頃出発して寄バス停に13時50分頃到着する。
寄ではロウバイ祭りが開かれていて、甘い香りが立ち込めていた。ロウバイ祭りの観光客が多かったので臨時バスがあり30分後にはバスに乗れた。
コース状況/
危険箇所等
コシバ沢を遡行して鍋割峠へ登りつめたが、途中に小さな滝があり西岸を高巻きする。そのまま踏み跡に従って西岸を登っていくと鍋割峠に着く。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール ヘルメット 携帯トイレ
訪問者数:13人
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