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ヤマレコ

記録ID: 1775084 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

日向倉山(残雪期限定の山、白い稜線を渡って)

日程 2019年03月30日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候明るい高曇り(展望あり)
下山時に晴れ間が出てきた。

この日、このエリアの周囲は雨雲に囲まれていた。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
奥只見シルバーラインは、3月22日午後に冬期閉鎖解除されましたが、しばらくは朝6:00〜夕方18:00のみ通行可能。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間50分
休憩
57分
合計
4時間47分
Sスタート地点07:0209:03日向倉山10:0011:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪の量、質ともに上々でした。

★コースの詳細は、写真のコメント欄をご参照ください。
その他周辺情報魚沼市内の「ゆ〜パーク薬師」を利用しました。

ほんとうは銀山平の「白銀の湯」に入りたかったのですが、営業再開は例年4月中のようです。

写真

長い冬期閉鎖の封印がとかれ、雪解けまでの短い期間だけがチャンス。今こそ、日向倉山に向かいます。
迅さんは山スキー、私はスノーシューを取りつきから履きました。
2019年03月30日 07:04撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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長い冬期閉鎖の封印がとかれ、雪解けまでの短い期間だけがチャンス。今こそ、日向倉山に向かいます。
迅さんは山スキー、私はスノーシューを取りつきから履きました。
まずは川沿いに進み、すぐに急登が始まります。新潟の奥地、奥只見は冬眠から覚めたばかりの銀世界。
2019年03月30日 07:05撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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まずは川沿いに進み、すぐに急登が始まります。新潟の奥地、奥只見は冬眠から覚めたばかりの銀世界。
のっけから心臓破りの急上昇。朝方の雪はよく締まっていて、また雪崩の予感もありません。が、スキーにシールをしてても負けることもある斜度。
2019年03月30日 07:11撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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のっけから心臓破りの急上昇。朝方の雪はよく締まっていて、また雪崩の予感もありません。が、スキーにシールをしてても負けることもある斜度。
ちょっと緩くなってきては、また急斜面。地形図で想像していた以上にダイレクトに感じられる登りが続きます。
2019年03月30日 07:21撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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ちょっと緩くなってきては、また急斜面。地形図で想像していた以上にダイレクトに感じられる登りが続きます。
もうすぐ稜線上に乗ります。稜線には雪庇が。
ちなみにここから左折して少し歩くと、赤崩山のピークハントもすることができます。私たちは右折。日向倉山へ。
2019年03月30日 07:46撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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もうすぐ稜線上に乗ります。稜線には雪庇が。
ちなみにここから左折して少し歩くと、赤崩山のピークハントもすることができます。私たちは右折。日向倉山へ。
稜線歩きが始まりました。藪っぽさは無く、むしろ広い回廊のようにも見受けられる道のりです。2つのピークを越える、ゆるやかなアップダウンが待っています。
2019年03月30日 07:51撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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稜線歩きが始まりました。藪っぽさは無く、むしろ広い回廊のようにも見受けられる道のりです。2つのピークを越える、ゆるやかなアップダウンが待っています。
1
越後三山の駒ヶ岳と中ノ岳。
全国的に広い範囲で雨雲のかかる予報でしたが、魚沼エリアはポケットになっているのか。すでに展望に恵まれています。
2019年03月30日 07:55撮影 by DSC-WX500, SONY
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越後三山の駒ヶ岳と中ノ岳。
全国的に広い範囲で雨雲のかかる予報でしたが、魚沼エリアはポケットになっているのか。すでに展望に恵まれています。
2
ガスで見られないと思って期待していなかった荒沢岳、見えているではないですか。
2019年03月30日 07:55撮影 by DSC-WX500, SONY
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ガスで見られないと思って期待していなかった荒沢岳、見えているではないですか。
1
風も大したことなく、気温も低すぎない。明るい高曇りで、じゅうぶんに登山日和であることを迅さんと喜びます。進め、先へ。
2019年03月30日 08:07撮影 by DSC-WX500, SONY
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風も大したことなく、気温も低すぎない。明るい高曇りで、じゅうぶんに登山日和であることを迅さんと喜びます。進め、先へ。
2
新雪が加わった、越後駒ヶ岳の白さ。
2019年03月30日 08:32撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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新雪が加わった、越後駒ヶ岳の白さ。
本日は、ソロの先行者が2組。踏み抜いた痕跡がありました。私もこの近くで、スノーシューなのに片足が底抜けました。
2019年03月30日 08:39撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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本日は、ソロの先行者が2組。踏み抜いた痕跡がありました。私もこの近くで、スノーシューなのに片足が底抜けました。
雪庇に沿ってしばらく進みます。雪の無い時期は、この道は無数の枝が張り出したような状態でしょうか。枝の網の上に雪が大量に固まっているようなイメージ。
2019年03月30日 08:44撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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雪庇に沿ってしばらく進みます。雪の無い時期は、この道は無数の枝が張り出したような状態でしょうか。枝の網の上に雪が大量に固まっているようなイメージ。
今日の時点では雪は安定していたようで、とても快適にサクサク進めました。というか迅さんとずっとおしゃべりしていたら、もうゴールは近いようです。山頂直下にありがちな、急坂ラストスパート。
2019年03月30日 08:58撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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今日の時点では雪は安定していたようで、とても快適にサクサク進めました。というか迅さんとずっとおしゃべりしていたら、もうゴールは近いようです。山頂直下にありがちな、急坂ラストスパート。
日向倉山、登頂!

往路は約2時間でした。
荒沢岳に対峙するかのような、広いピークでした。
2019年03月30日 09:34撮影 by DSC-WX500, SONY
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日向倉山、登頂!

往路は約2時間でした。
荒沢岳に対峙するかのような、広いピークでした。
2
奥只見湖。その向こうには、会津駒ヶ岳から朝日岳までの峰々。こんなに中景、遠景まで見渡せる天気になるとは期待していませんでした。今日、GOサインを出して良かった。
2019年03月30日 09:14撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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奥只見湖。その向こうには、会津駒ヶ岳から朝日岳までの峰々。こんなに中景、遠景まで見渡せる天気になるとは期待していませんでした。今日、GOサインを出して良かった。
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山頂の雪原から、越後三山方面。
2019年03月30日 09:48撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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山頂の雪原から、越後三山方面。
2
ヤマノススメの雪村あおい、倉上ひなた。
ひなたくら山って、ひなたの氏名になんか似てる?
2019年03月30日 09:45撮影 by DSC-WX500, SONY
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ヤマノススメの雪村あおい、倉上ひなた。
ひなたくら山って、ひなたの氏名になんか似てる?
1
山頂から北に目を向ければ、未丈ケ岳。さらなる残雪期チャレンジコースです。
日向倉山は、360°を雪の山岳風景に囲まれた山でした。
2019年03月30日 09:11撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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山頂から北に目を向ければ、未丈ケ岳。さらなる残雪期チャレンジコースです。
日向倉山は、360°を雪の山岳風景に囲まれた山でした。
1
未丈ケ岳への稜線は、特に雪庇が美しい。ソロの女性が颯爽と歩いていきました。格好良い。
2019年03月30日 09:11撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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未丈ケ岳への稜線は、特に雪庇が美しい。ソロの女性が颯爽と歩いていきました。格好良い。
風が大したことないからと、山頂でだらだら過ごしました。往路の経験からリスク分析して、今日のコンディションならばゆるふわスノーハイクであるらしいと判断しつつ、リラックスして下山開始。
2019年03月30日 10:02撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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風が大したことないからと、山頂でだらだら過ごしました。往路の経験からリスク分析して、今日のコンディションならばゆるふわスノーハイクであるらしいと判断しつつ、リラックスして下山開始。
往路で歩いてきた雪庇ロード。見下ろすアングルだと、より格好良いです。
2019年03月30日 10:06撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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往路で歩いてきた雪庇ロード。見下ろすアングルだと、より格好良いです。
北方向の景色。
手前より、フラジャイルな雪庇の線。次に、名も知らぬクラックの走りまくった低い山々。遠くには、毛猛山なども見えているのでしょうか。
2019年03月30日 10:07撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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北方向の景色。
手前より、フラジャイルな雪庇の線。次に、名も知らぬクラックの走りまくった低い山々。遠くには、毛猛山なども見えているのでしょうか。
雪庇から距離をとり、樹々の間を抜けて。
2019年03月30日 10:09撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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雪庇から距離をとり、樹々の間を抜けて。
白さに脳が痺れます!
陽が高くなって、空が明るくなってきました。最高。
2019年03月30日 10:13撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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白さに脳が痺れます!
陽が高くなって、空が明るくなってきました。最高。
荒沢岳を横目にルンルン歩いていたら、何だ?この足跡は。キツネでしょうか。
2019年03月30日 10:17撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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荒沢岳を横目にルンルン歩いていたら、何だ?この足跡は。キツネでしょうか。
1
謎が深まるアニマルトラック。丸っこい凹はまだいいとして、薄っすらと見える猫の肉球みたいなのが。どういうこと?
2019年03月30日 10:20撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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謎が深まるアニマルトラック。丸っこい凹はまだいいとして、薄っすらと見える猫の肉球みたいなのが。どういうこと?
!!
空が青くなってきた。気のせいじゃないよね。勝った!
2019年03月30日 10:18撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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!!
空が青くなってきた。気のせいじゃないよね。勝った!
広い雪原。
2019年03月30日 10:36撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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広い雪原。
暖かい。
2019年03月30日 10:39撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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暖かい。
ヤドリギ♪
2019年03月30日 10:41撮影 by DSC-WX500, SONY
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ヤドリギ♪
スノーシューで踏み跡のない場所を歩くと、5センチぐらい沈みます。
2019年03月30日 10:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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スノーシューで踏み跡のない場所を歩くと、5センチぐらい沈みます。
ズボッ!!!
胸から下まで半身落ちました。スノーシューなのに。底はたくさんの枝が交差しています。
2019年03月30日 10:45撮影 by DSC-WX500, SONY
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ズボッ!!!
胸から下まで半身落ちました。スノーシューなのに。底はたくさんの枝が交差しています。
ブナはまだ冬枯れ。この山域の新緑や紅葉も楽しみですね。
2019年03月30日 11:02撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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ブナはまだ冬枯れ。この山域の新緑や紅葉も楽しみですね。
日に焼ける。
2019年03月30日 11:09撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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日に焼ける。
1
堂々たる白峰、越後駒ヶ岳。
見下ろせば、銀山平の集落。このように叙情的な雪国風景を見たかったのです!
2019年03月30日 11:17撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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堂々たる白峰、越後駒ヶ岳。
見下ろせば、銀山平の集落。このように叙情的な雪国風景を見たかったのです!
2
日向倉山の山容。
振り返って見て。たおやかでしっとり。
2019年03月30日 11:18撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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日向倉山の山容。
振り返って見て。たおやかでしっとり。
荒沢岳と除雪作業から間もない銀山平の車道。紅葉の時期にこの岩峰に登ってみたいものです。
2019年03月30日 11:19撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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荒沢岳と除雪作業から間もない銀山平の車道。紅葉の時期にこの岩峰に登ってみたいものです。
2
冬の名残りがくっ付いています。
2019年03月30日 11:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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冬の名残りがくっ付いています。
尾根道から下りるポイントで。このまま更に西に直進すれば赤崩山に着きます。
2019年03月30日 11:27撮影 by DSC-WX500, SONY
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尾根道から下りるポイントで。このまま更に西に直進すれば赤崩山に着きます。
急斜面を下山。11時を回って晴れてくると、急速に雪が腐ってきました。スノーシューでずるずる下ります。迅さんは滑走準備中。
2019年03月30日 11:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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急斜面を下山。11時を回って晴れてくると、急速に雪が腐ってきました。スノーシューでずるずる下ります。迅さんは滑走準備中。
荒沢岳の上空も晴れてきました。
2019年03月30日 11:38撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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荒沢岳の上空も晴れてきました。
1
だいぶ標高を下げました。周囲のたくさんの山々から流れ込んだ雪解け水が、奥只見湖に向かって流れ込んでいます。
2019年03月30日 11:39撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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だいぶ標高を下げました。周囲のたくさんの山々から流れ込んだ雪解け水が、奥只見湖に向かって流れ込んでいます。
無事にゴール。登山日和でした。
迅さんはスキーの機動力で、いっきに滑り降りてきました。
2019年03月30日 11:49撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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無事にゴール。登山日和でした。
迅さんはスキーの機動力で、いっきに滑り降りてきました。
装備をはずし車にしまって、銀山平温泉街の入口にある公園にちょっと移動。
2019年03月30日 12:14撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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装備をはずし車にしまって、銀山平温泉街の入口にある公園にちょっと移動。
開高健の記念碑を見に来ました。
紀行文学の作家にして、日本にキャッチ&リリースの思想が広まるのに貢献した釣りキチです。
2019年03月30日 12:20撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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開高健の記念碑を見に来ました。
紀行文学の作家にして、日本にキャッチ&リリースの思想が広まるのに貢献した釣りキチです。
雪に抱かれた銀山平の情感。
2019年03月30日 12:23撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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雪に抱かれた銀山平の情感。
高さ3mぐらい?
除雪作業でできた雪壁です。
2019年03月30日 12:26撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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高さ3mぐらい?
除雪作業でできた雪壁です。
1
銀山平の各施設はまだ営業再開していないため、奥只見シルバーラインで魚沼市街に帰ります。
ほとんどトンネルの道路。素掘りみたいな内壁。圧倒的な水の浸み出し。ワイパーを作動させて運転。
2019年03月30日 12:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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銀山平の各施設はまだ営業再開していないため、奥只見シルバーラインで魚沼市街に帰ります。
ほとんどトンネルの道路。素掘りみたいな内壁。圧倒的な水の浸み出し。ワイパーを作動させて運転。
2
温泉に入る前に、13:00の昼飯です。古民家になっている「そば処 薬師」に入店。くつろぎタイム。
2019年03月30日 13:08撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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温泉に入る前に、13:00の昼飯です。古民家になっている「そば処 薬師」に入店。くつろぎタイム。
へぎ蕎麦4人盛り。2名で注文しましたが、冷たくて美味しく、ペロリと平らげました。
2019年03月30日 13:14撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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へぎ蕎麦4人盛り。2名で注文しましたが、冷たくて美味しく、ペロリと平らげました。
2
魚沼の田んぼも雪解けが進んでいます。もうすぐ田植えでしょうか。
山頂も麓も楽しんで、帰宅しました。
2019年03月30日 14:43撮影 by iPhone 7 Plus, Apple
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魚沼の田んぼも雪解けが進んでいます。もうすぐ田植えでしょうか。
山頂も麓も楽しんで、帰宅しました。

感想/記録
by sprout

残雪期(あるいは積雪期)だからこそ楽しめる山というのは、甲信越にいくつか挙げられると思います。
景鶴山、日白山、桑ノ木山、佐渡山、阿寺山、・・・・
そして今月初旬に私が登った阿能川岳などです。

そんなラインナップの中でも代表的な山が、今回の日向倉山。
長い冬期閉鎖が、今年は早めに解除されました。
その一方で、新雪も降った模様。
これは短い旬の期間に訪れた、絶好のチャンス。

広い範囲で気象不安定と予報されていた日でしたが、むしろ新潟には希望ありと見て、シルバーラインのゲートが開く6:00前に魚沼入り。
登山口の空気に触れて、今日は行ける!と安心しました。

今回、私のアイデアに飛びついてくれて、ふだんはあまりしないという遠征に動き出してくれたのは、スキー歴の長い迅さん。
日向倉山のスキールートとしては、谷から下山する方法もポピュラーですが、最後までピストンコースでご一緒してくれました。

結果、お手軽なコースタイムなのにとても楽しめた日向倉山。
その印象は、とにかく雪・雪・雪ということです。
標高はそんなになくともどっしりと積雪に飾られた山々に、360°抱きこまれているかのようです。
豪雪を踏みしめながら、眼下の銀山平集落に雪国情緒を感じもします。
そして元々登山道もない道で、静かな山歩きが約束されています。
ほんとうに越後の奥深く、雪深いところに入っているのだな、としみじみと思わされる山でした。

この日の午後の気温は10°ぐらいまで上昇し、登山口付近の融雪が進んでいるのを見ました。
やがて根開きが目立つようになり、銀山平から山頂に向かって春が訪れていくのでしょう。

日向倉山の適期は短し。
そのわずかなチャンスを掴めたことに、感謝します。
今月得た、残雪期ならではの「道」を進む気持ちを、GWの北海道登山でも活かせれば嬉しいところです。
訪問者数:272人
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この記録へのコメント

登録日: 2018/8/7
投稿数: 2
2019/3/31 20:54
 同日入山していたソロ山女です
お天気も快晴とはいきませんでしたが何とか保ってくれ、
お互い、素敵な一日になりましたね。
駐車場では、お二人の楽しそうな話し声が聞こえてきて
ニコニコしちゃいました。また何処かのお山ですれ違えますように。
登録日: 2013/9/21
投稿数: 25
2019/3/31 22:47
 Re: 同日入山していたソロ山女です
除雪最終地点に気がつかず、その手前の路肩に駐車して準備していた者の一人です。颯爽と先行されておられて、お話はできませんでしたが、別のソロの男性から「ソロの女性が先陣をきっていった」と伝え聞いておりました。トレースありがとうございました。
日向倉山ピークから、未丈ヶ岳へ向かう人影を視認して見守っておりました。ヤマレコやツイッターを拝見しましたが、お見事な登頂でした。
未丈ヶ岳までの道のりは、クラックや雪庇がより目立ち、ひと味違いますね。いつか私もチャレンジしてみたいと心に覚えました。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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