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ヤマレコ

記録ID: 1777083 全員に公開 ハイキング丹沢

オバケ径路〜大日沢廃登山道(季節の花さがし*2019-4)

日程 2019年03月31日(日) [日帰り]
メンバー
天候はれ→くもり→小雨ぱらつく
アクセス
利用交通機関
車・バイク
札掛
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち37%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間34分
休憩
0分
合計
10時間34分
Sスタート地点06:1216:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
コース状況はあえて書きません。昭和中期まで使われていた径路で、廃道になって長い月日が経っています。ネットに情報がありますが、10年以上前のものもありますので日付は要確認です。

★ヤマビルが活動を開始しています!
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図 [pdf]

写真

ウグイスカグラ
暗くてピント合わず
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ウグイスカグラ
暗くてピント合わず
終盤のミツマタの中を行きます
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終盤のミツマタの中を行きます
THE丹沢
(kazikaさんの真似)
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THE丹沢
(kazikaさんの真似)
4
左へ
帰りは右から
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左へ
帰りは右から
1
日が差してきた!!!
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日が差してきた!!!
いざオバケ径路へ
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いざオバケ径路へ
2
3分ほどで踏み跡が薄くなる
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3分ほどで踏み跡が薄くなる
と思ったらトラロープあり
tokumuraさんが歩いたら踏み跡ができた
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と思ったらトラロープあり
tokumuraさんが歩いたら踏み跡ができた
2
緊張したけど、この辺は序の口だった。振り返って。
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緊張したけど、この辺は序の口だった。振り返って。
4
元の径路は石積みの上だったようだけど、崩れていたので下を通過
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元の径路は石積みの上だったようだけど、崩れていたので下を通過
1
イイダコ
いえいえクチベニタケ?
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イイダコ
いえいえクチベニタケ?
1
さて、どうしよう
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さて、どうしよう
1
チェーンスパイク装着!
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チェーンスパイク装着!
1
安心感がダンチです。
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安心感がダンチです。
2
タチネコ
だんだんわからなくなってきた
tokumuraさん、よろしくお願いします
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タチネコ
だんだんわからなくなってきた
tokumuraさん、よろしくお願いします
タチネコノメ。ツルネコノメは花期にランナーを出していないので、根生葉の有無で判別するのが良いようです。
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タチネコノメ。ツルネコノメは花期にランナーを出していないので、根生葉の有無で判別するのが良いようです。
1
意外と美味しい西友の「みなさまのお墨付き」コーヒーはUCC
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3
いつもありがとうございます!
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3
ミツバコンロンソウ
ほんっとピント合わない
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ほんっとピント合わない

先端が花の蕾みたい
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先端が花の蕾みたい
2
ツルシロカネソウ蕾
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ツルシロカネソウ蕾
1
簡単に跨げそうに見えるけど、近づいてみるとなかなかどうして
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簡単に跨げそうに見えるけど、近づいてみるとなかなかどうして
2
核心部・大棚沢左股をクリア
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2
下まで写りきらない
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下まで写りきらない
3
いやー、無理だって
核心部・大棚沢右股。
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いやー、無理だって
核心部・大棚沢右股。
2
霧が薄まって対岸にもトラロープ発見。しかしこの時点で思考停止に。そしてそれに気づいていなかった。
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霧が薄まって対岸にもトラロープ発見。しかしこの時点で思考停止に。そしてそれに気づいていなかった。
1
安心して振り向いたら炭焼釜跡
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安心して振り向いたら炭焼釜跡
2
やっぱり人物が入ると高度感も伝わる
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やっぱり人物が入ると高度感も伝わる
残置ロープで何とかクリア。しかし、核心部を終えて安心したのも束の間だった。
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残置ロープで何とかクリア。しかし、核心部を終えて安心したのも束の間だった。
2
更にここも
ここは通過不能で上に逃げました。
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更にここも
ここは通過不能で上に逃げました。
3
お腹いっぱいになってきた
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2
この数メートルが下りられずロープを出してもらう
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1
大日沢に下り立つとイチヤクソウの葉
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大日沢に下り立つとイチヤクソウの葉
大日沢の苔の庭園でランチにしようとするもヤマビル発見。よって河原の大岩の上にて。

想定より時間がかかった事&天気も悪く、三角ノ頭はキャンセルする事にしました。その前に一目オバケ沢を見に行きます。
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大日沢の苔の庭園でランチにしようとするもヤマビル発見。よって河原の大岩の上にて。

想定より時間がかかった事&天気も悪く、三角ノ頭はキャンセルする事にしました。その前に一目オバケ沢を見に行きます。
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昼食後オバケ沢を見に行って、大日沢廃登山道を下る
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やっと逢えたハナネコちゃん
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3
ことごとく道が消失していたため写真を撮る余裕なし。
どうにもならないゴルジュを上から撮ってみたけど深さが伝わらない
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どうにもならないゴルジュを上から撮ってみたけど深さが伝わらない
1
いよいよどうにもならず、日高東尾根に登る決断をする。数十メートルの急登。

径路を追うのもここまでですな。エスケープしましょう(tokumura)
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いよいよどうにもならず、日高東尾根に登る決断をする。数十メートルの急登。

径路を追うのもここまでですな。エスケープしましょう(tokumura)
1
平穏な場所に出て左を見ると、あれ?作業経路
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2
右に行くと日高東尾根

普通道ってホントに有難い。。(tokumura)
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右に行くと日高東尾根

普通道ってホントに有難い。。(tokumura)
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無事に林道へ降り立つ
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無事に林道へ降り立つ
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tokumuraさんが気づいてくれたカモシカ
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2
さすがに逃げちゃうよね。でも振り返ってる
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さすがに逃げちゃうよね。でも振り返ってる
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横を通らせてくれました。何かもぐもぐ反芻してます。

元気でね〜〜
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横を通らせてくれました。何かもぐもぐ反芻してます。

元気でね〜〜
3
おたまじゃくし♪
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いまごろ晴れてきた
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いまごろ晴れてきた
ブナの双葉。初めて見た!(tokumura)
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どちらさまでしたっけ?
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どちらさまでしたっけ?
3
知ってるはずなんだけど
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知ってるはずなんだけど
本日も無事帰着。
緊張の連続、お疲れ様でした。
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本日も無事帰着。
緊張の連続、お疲れ様でした。
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石碑のところの椿が綺麗でした!
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石碑のところの椿が綺麗でした!
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感想/記録

バリエーションルート歩きは【登頂という結果を求めず、プロセスを楽しむ】という言葉が松浦本に載っていましたが、その通りだと感じています。プロセスとは、難しい状況に直面した時にそれをいかにして解決するか、という思考と実行の事でもあると解釈しています。これを楽しむというのがバリエーション歩きの一面だと。

考えて・答えを出し・実行するというのは、自分の力を試される試験のようなものでもあります。ルートの難度が上がると問題の数が増え、難しい問題も出てくる。今回は『落第はしなかった』という結果でしょうか。ベストを尽くして完歩し事故無く出発地点に帰着できたのですから。

試験結果から次につなげる反省点としては、まずオプションの無さ。技術面だけではなく、解を見つけた!と思い込む事による思考停止も含まれます。大棚沢右股の登り返しでは、残置ロープを見つけた事によって思考停止に陥ってしまいました。他の記録を見ると、ベターなオプションがあったようです。技術的なオプションの無さは個人的な事で、個人でトレーニングを積むしかありません。しかし、思考停止は個人だけではなくパーティとしての課題。バリの経験豊富なkaiさんと一緒だったのだから、もっとブレインストーミングをするべきだったと思います。

もう一つは雑談の中での右と左の話。オバケ径路は右側が谷で、緊張はあったけれど怖いと感じる事はありませんでした。しかし、本谷橋から札掛への一般登山道は左側が谷のトラバース。こちらの方は怖いと感じました。自分を知る上で重要なポイントで、指摘頂いたkaiさんに感謝しています。

普段から積極的に道具を使え。
思考停止を防ぐために、パートナーとブレインストーミングをせよ。
ソロの場合は、決めた後に一服してもう一度考えろ。

ここをもう一度歩くかどうかは分かりませんが、次の試験ではベターな結果が出せるよう心掛けていきたいと思います。kaiさん、当日はお付き合い頂いてありがとうございました。

感想/記録

宮ヶ瀬半島のトラバース以来のヒリヒリ。
下が湖じゃないだけ良いような?でも落ちたら助かりそうもないトラバースに終始緊張。
大日沢へ下り立つほんの数メートルが下りられずtokumuraさんにロープを出してもらいました。
そして大日沢に下りると雨が…
日高径路は次回にして大日沢登山道(廃道)を下ることに。
これがまた谷という谷でことごとく道は消失。
沢に下りたり復帰したりを繰り返し、オバケ径路より緊張した箇所も…
もしかしたら計画通り日高径路で三角ノ頭に登り上げ、日高東尾根を下ったほうが早かったかも?
緊張の連続でしたが、内容の濃い良い山行でした。
無事に下山できて良かった。。。
訪問者数:354人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/5/16
投稿数: 327
2019/4/2 21:28
 ハラドキもいいですが
kaiさん、径路探索お疲れ様です。

つきもののトラバースお気を付け下さい。岩やホールドごと落っこちるのはアルプスも丹沢も変わりありません。安全第一で!
登録日: 2013/1/2
投稿数: 777
2019/4/2 22:16
 Re: ハラドキもいいですが
うたさん、こんばんは。

ありがとうございます。
はい、実際に剥がれ落ちたり岩ごと落ちたりする箇所がたくさんありました。
スリルを味わうために歩いているのではないのですが、気を付けます。
運良く無事に戻れたと言うと大袈裟かもしれませんが、いろいろと考えさせられる山行になりました。

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