また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1777751 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

雲取山

日程 2019年03月31日(日) 〜 2019年04月01日(月)
メンバー , その他メンバー1人
天候3/31晴れ 稜線は風が強かった
4/1朝は晴れ、午後近くには怪しい雲が立ち込めはじめた。その後、雪になったと思われる。
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間1分
休憩
1時間19分
合計
6時間20分
S丹波山村村営駐車場09:1309:17小袖緑道あがり10:21茶煮場10:44堂所11:32七ッ石小屋下分岐11:4011:45七ツ石小屋12:3712:42七ツ石山の水場12:4412:46七ッ石小屋上分岐12:4713:07七ツ石山13:0813:17ブナ坂13:1813:56奥多摩小屋13:5714:03ヨモギノ頭14:35小雲取山14:3614:55雲取山避難小屋15:0515:07雲取山15:0915:33雲取山荘
2日目
山行
3時間51分
休憩
14分
合計
4時間5分
雲取山荘08:4809:51小雲取山10:07ヨモギノ頭10:39ブナ坂10:4010:52上段と下段の分岐10:5311:10七ッ石小屋下分岐11:39堂所11:52茶煮場12:33小袖緑道あがり12:3412:39丹波山村村営駐車場12:5012:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はなし。4/1時点で鴨沢ルートはほぼ雪はないが、雲取山山頂から雲取山荘側、雲取山の巻き道は完全に雪山。
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図 [pdf]

装備

共同装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター バラクラバ 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 水筒(保温性) コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

スタート
どんどん派手になっていくな、この登山口。
2019年03月31日 09:17撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スタート
どんどん派手になっていくな、この登山口。
1
七ツ石小屋
ここで昼食。
2019年03月31日 11:47撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
七ツ石小屋
ここで昼食。
七ツ石小屋から。富士山は雲の中。
2019年03月31日 11:49撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
七ツ石小屋から。富士山は雲の中。
七ツ石神社
建て替えられてキレイになってる!
2019年03月31日 13:01撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
七ツ石神社
建て替えられてキレイになってる!
久しぶりの七ツ石山
テン泊装備だとなかなかこたえるけど、最近巻いてばっかりだったから。
2019年03月31日 13:06撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
久しぶりの七ツ石山
テン泊装備だとなかなかこたえるけど、最近巻いてばっかりだったから。
七ツ石山から雲取山を望む。結構遠いよね。
2019年03月31日 13:08撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
七ツ石山から雲取山を望む。結構遠いよね。
誰もいない奥多摩小屋のテン場。最後にもう一度泊まりたかったが、時間が取れなかった。
それにしても人が少ないな、今日は。
奥多摩小屋閉鎖でテント場も閉鎖、日曜とはいえ、時間も時間だし、天気とくらすではC判定だったからかな?
2019年03月31日 13:50撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
誰もいない奥多摩小屋のテン場。最後にもう一度泊まりたかったが、時間が取れなかった。
それにしても人が少ないな、今日は。
奥多摩小屋閉鎖でテント場も閉鎖、日曜とはいえ、時間も時間だし、天気とくらすではC判定だったからかな?
奥多摩小屋は閉鎖しました。
2019年03月31日 13:53撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥多摩小屋は閉鎖しました。
取り壊しはいつだろう?
2019年03月31日 13:53撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
取り壊しはいつだろう?
トイレもロープで使えないようになってる。
せめてトイレだけは復活させてほしい。
2019年03月31日 13:54撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トイレもロープで使えないようになってる。
せめてトイレだけは復活させてほしい。
1
長い間お疲れ様でした。
2019年03月31日 13:54撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長い間お疲れ様でした。
テン泊装備で小雲取越え
2019年03月31日 14:16撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テン泊装備で小雲取越え
2
結構キツイ。
奥多摩小屋がなくなってしまって、雲取山テント泊のハードルが一気に上がった。
2019年03月31日 14:25撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
結構キツイ。
奥多摩小屋がなくなってしまって、雲取山テント泊のハードルが一気に上がった。
2
小雲取から。富士山は見えず。
2019年03月31日 14:30撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小雲取から。富士山は見えず。
1
歩いてきた道を振り替えって。小雲取〜雲取避難小屋間が石尾根の1番美味しいところ。
2019年03月31日 14:49撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
歩いてきた道を振り替えって。小雲取〜雲取避難小屋間が石尾根の1番美味しいところ。
2
雲取山荘でテントを張る予定だが、ここまで来たら山頂まで行ってしまえ!と、巻き道を使わずに山頂経由で行くことにした。
2019年03月31日 14:50撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲取山荘でテントを張る予定だが、ここまで来たら山頂まで行ってしまえ!と、巻き道を使わずに山頂経由で行くことにした。
1
避難小屋脇から石尾根
3/31のこの時点で雪はもうあまりないが、4/1に大分降ったんじゃないかな?
2019年03月31日 15:02撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
避難小屋脇から石尾根
3/31のこの時点で雪はもうあまりないが、4/1に大分降ったんじゃないかな?
3
富士山。もうちょいなんだけど、今回は最後まで雲が取れなかった。
2019年03月31日 15:04撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山。もうちょいなんだけど、今回は最後まで雲が取れなかった。
1
まさかの山頂標識写真撮り忘れ。山頂から雲取山荘への下り。一気に雪が深くなる。こちら側は完全に雪山。
2019年03月31日 15:12撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まさかの山頂標識写真撮り忘れ。山頂から雲取山荘への下り。一気に雪が深くなる。こちら側は完全に雪山。
1
鹿、渋滞中
2019年03月31日 16:36撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鹿、渋滞中
6
雲取山荘テン場から夕日
2019年03月31日 17:46撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲取山荘テン場から夕日
3
テン場からオリオン座が見えた
2019年03月31日 20:24撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テン場からオリオン座が見えた
4
雲取山荘前から見える夜景
2019年03月31日 20:47撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲取山荘前から見える夜景
4
星がキレイだった。
2019年03月31日 21:04撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
星がキレイだった。
3
山頂で御来光を見ようと思っていたが、目覚ましをかけ忘れて寝過ごしたので・・・雲取山荘前から。
2019年04月01日 05:30撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂で御来光を見ようと思っていたが、目覚ましをかけ忘れて寝過ごしたので・・・雲取山荘前から。
2
朝日で赤く染まる山荘
2019年04月01日 05:38撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝日で赤く染まる山荘
帰りは巻き道を使います。
2019年04月01日 08:50撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰りは巻き道を使います。
1
雪が深いが、まだこの時間は溶けておらず、まあまあ歩きやすい。踏み抜いた足跡も結構あったので、午後は通るの大変そう。昨日は山頂経由で正解だったかも。
2019年04月01日 09:01撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪が深いが、まだこの時間は溶けておらず、まあまあ歩きやすい。踏み抜いた足跡も結構あったので、午後は通るの大変そう。昨日は山頂経由で正解だったかも。
1
偽ピークならぬ偽尾根に騙された。やっと石尾根と合流。結構時間かかった。
2019年04月01日 09:33撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
偽ピークならぬ偽尾根に騙された。やっと石尾根と合流。結構時間かかった。
飛龍山とその奥に昨日は見えなかった南アルプス
2019年04月01日 09:41撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
飛龍山とその奥に昨日は見えなかった南アルプス
3
富士山は相変わらず雲の中。裾野しか見えない。
2019年04月01日 09:52撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山は相変わらず雲の中。裾野しか見えない。
静かな奥多摩小屋のテント場
2019年04月01日 10:14撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
静かな奥多摩小屋のテント場
霜柱が花のようだった
2019年04月01日 10:17撮影 by NIKON Z 6, NIKON CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
霜柱が花のようだった
1
撮影機材:

感想/記録

本当は最後に奥多摩小屋のテン場でテン泊したかったのだが、仕事の都合でそれは叶わず。1日遅れで参上したものの、奥多摩小屋は閉鎖されロープが張られていた。

雲取山荘までは鴨沢ルート中でも1番の急登、小雲取山を越えなければならない。もちろんそのつもりで来ているのだが、奥多摩小屋が閉鎖されてなかったらなぁ〜と思うと、いっそうキツく感じる。

しかし、小雲取まで登ってしまうと石尾根で1番美味しい道が山頂の避難小屋まで続く。雲取山荘までは巻き道を使わずに、このまま山頂まで行ってしまえ!という事で、山頂経由で雲取山荘へ。

石尾根は小雲取から山頂付近以外、ほとんど雪が溶けていたが、山頂から雲取山荘側は完全に雪山。チェーンスパイクくらいは必要。着けなかったけど。面倒臭がっちゃダメだな〜と思いつつも、重いテン泊装備を降ろして背負い直すのが億劫で。。。

雲取山荘のテン泊は我々一組だけだった。テン場もほぼ雪に覆われていて、夜中はテントの外に吊る下げた温度計でマイナス13℃まで下がり、かなり冷え込んだ。水場はまだ使えないが、山荘で1人1Lは水を分けてもらえる。ただし、17時頃という時間指定あり。夜は星がキレイに見えて、山荘前から夜景も見えた。

翌朝、山頂で御来光・・・と思っていたが、目覚ましをかけ忘れ、見事に寝過ごした。山荘前から御来光。日も上ってしまったことだし、山頂行くのは止めて、そのままのんびり朝飯食べたらテント撤収して下山開始。前日に山頂行っておいてよかった。

山荘からの巻き道も完全に雪山。踏み抜いた跡が多数あり、雪の緩んだ午後は大変だろうな、やはり昨日山頂経由して正解だったな、などと思ったり。鹿の足跡も多数。鹿も歩きやすいところを選んで歩くんだね。

巻き道は幅が狭く、今回初めて通ったので夏道は知らないが、歩きやすくはない。距離も結構ある。開けてきたので石尾根に合流か?と思ったら、もうひとつ先の尾根だったり。これ、山頂経由した方が楽じゃないか?

石尾根に合流すると、道標の脇にでけぇうんこが。鹿じゃないよね。熊かな?拳よりでけぇもん、熊だよね。。。ふと目をあげると、昨日は見えなかった南アルプスが見えた。山頂付近は雲に覆われていたが。富士山は相変わらず裾野しか見えない。次第に石尾根上空にも黒っぽい雲が広がり始め、気温が下がってきた。予報より早く天気が崩れそうなので、先を急ぐ。

奥多摩小屋付近は閑散としていた。平日はこんなもんなのかな?それでも3組くらいはすれ違ったが。

下山完了後、車に乗るとポツポツと雨が降りだした。ギリギリセーフ。こすげの湯に移動し、温泉に浸かっていると、雨がミゾレっぽくなり、次第にボタン雪に変わった。山の上の方がみるみる白くなっていく。今週は概ね晴れるようだが、気温が低いみたいなので山の雪はしばらく残るのかな。

奥多摩小屋が閉鎖され、雲取山のテン泊のハードルが一気に上がってしまった。周辺に複数の小屋があるとはいえ、登山口からの距離、規模、ロケーションが良いバランスで揃っており、奥多摩小屋の存在意義は大きい。是非いつか復活してほしい。


訪問者数:399人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ