また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1778234 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走大山・蒜山

ガスとカゼとユキの伯耆大山

日程 2019年03月31日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇、時々晴れ、時々雪
アクセス
利用交通機関
電車バス

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

神戸からの夜光バスで米子駅に到着、真っ暗で山の様子が確認出来ない。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
神戸からの夜光バスで米子駅に到着、真っ暗で山の様子が確認出来ない。
1
2つ隣の伯耆大山駅に始発電車で移動。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2つ隣の伯耆大山駅に始発電車で移動。
夜が明けると、厚い雲が覆っていた。それでも陽射しが出るぐらいの余地は有り。
登山指数Cの雨でも大山に向かうべきか、否か、ダラダラ悩むこと小一時間、タクシー使っても、バスと大して変わらない時間になりそうなってきたので、ダメもとでバス移動を決意。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夜が明けると、厚い雲が覆っていた。それでも陽射しが出るぐらいの余地は有り。
登山指数Cの雨でも大山に向かうべきか、否か、ダラダラ悩むこと小一時間、タクシー使っても、バスと大して変わらない時間になりそうなってきたので、ダメもとでバス移動を決意。
1
ウダウダ悩んだ、小心が民家の軒先に咲いた花に癒される。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ウダウダ悩んだ、小心が民家の軒先に咲いた花に癒される。
1
バス停の名前は『伯耆大山駅北口』だが、結構駅からは離れている。米子駅始発のバスなので、結果的に米子駅にいた方が良かった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
バス停の名前は『伯耆大山駅北口』だが、結構駅からは離れている。米子駅始発のバスなので、結果的に米子駅にいた方が良かった。
登山口に到着すると、小雪が舞っていた。雨の登山は好きではないため、助かった。一気にテンションが上がる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口に到着すると、小雪が舞っていた。雨の登山は好きではないため、助かった。一気にテンションが上がる。
2
夏道登山道を登るつもりが、間違えて参道を登り、引き返す。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夏道登山道を登るつもりが、間違えて参道を登り、引き返す。
宿の軒先にキツネがいて、最初は犬かと思い、気付かなかった。完全に観光客に餌付けされている様子の
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宿の軒先にキツネがいて、最初は犬かと思い、気付かなかった。完全に観光客に餌付けされている様子の
3
夏道登山道方面に復帰、駐車場手前にmont-bell有り。残念ながら、営業開始前。
全国の主要登山口に早朝営業してくれると助かる。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夏道登山道方面に復帰、駐車場手前にmont-bell有り。残念ながら、営業開始前。
全国の主要登山口に早朝営業してくれると助かる。
二合目付近では部分的に残雪有り
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二合目付近では部分的に残雪有り
三〜四合目からは基本的に雪道
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三〜四合目からは基本的に雪道
徐々に勾配がキツくなるので、滑り止めに軽アイゼンを装着
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
徐々に勾配がキツくなるので、滑り止めに軽アイゼンを装着
青空が顔を見せる、予報通り回復するのか…?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
青空が顔を見せる、予報通り回復するのか…?
4
山頂は相変わらず雲の中。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂は相変わらず雲の中。
下界は雨が散発している様子。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下界は雨が散発している様子。
1
こちらまで雨雲到来、雪が吹き付けて来る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらまで雨雲到来、雪が吹き付けて来る。
足元がアイスバーン気味になってきたので、ピッケルに持ち替え。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
足元がアイスバーン気味になってきたので、ピッケルに持ち替え。
2
次第に周囲がガスに包まれていく
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
次第に周囲がガスに包まれていく
2
この辺りはまだ視界が利くが
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺りはまだ視界が利くが
避難小屋、他の登山者はここでランチ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
避難小屋、他の登山者はここでランチ。
山頂到着、真っ白で石碑しか見えん。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂到着、真っ白で石碑しか見えん。
5
写真でよく見る稜線は山頂から三角点まで道のりのようだか、視界が利かないため、諦める。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
写真でよく見る稜線は山頂から三角点まで道のりのようだか、視界が利かないため、諦める。
1
他にも登山者がいるので、不安はない。独りなら恐いだろうな。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
他にも登山者がいるので、不安はない。独りなら恐いだろうな。
2
突然ガスが晴れるた!
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
突然ガスが晴れるた!
5
急いで山頂へ引き返すが…
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急いで山頂へ引き返すが…
すぐに元通り、真っ白
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐに元通り、真っ白
下界は予報通り晴れている
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下界は予報通り晴れている
2
帰りは行者登山道経由。アイゼンでは歩きにくい階段か、踏み抜くかもしれない脇道の二択。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰りは行者登山道経由。アイゼンでは歩きにくい階段か、踏み抜くかもしれない脇道の二択。
1
軽く吹雪き始める
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
軽く吹雪き始める
雪というよりは、アラレより。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪というよりは、アラレより。
大山神社の登山口に到着。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大山神社の登山口に到着。
大山寺の手前にサイクルラックが設置されている。参道を自転車で登り降りするのは危ない気がするが…。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大山寺の手前にサイクルラックが設置されている。参道を自転車で登り降りするのは危ない気がするが…。
1
参道入口にある、カフェ兼温泉で、プロテイン代わりに、豆乳と豆乳ケーキを頂く。
もちろん食後は温泉でくつろぐ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
参道入口にある、カフェ兼温泉で、プロテイン代わりに、豆乳と豆乳ケーキを頂く。
もちろん食後は温泉でくつろぐ。
2
mont-bell特製の伯耆大山北壁の焼印入どら焼き
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
mont-bell特製の伯耆大山北壁の焼印入どら焼き
3
米子駅前で日本海の海鮮料理を楽しみたかったが、どの店も夕方の営業は17時開始。
電車の時間が合わないので、駅弁用の寿司のバラ売り品で妥協。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
米子駅前で日本海の海鮮料理を楽しみたかったが、どの店も夕方の営業は17時開始。
電車の時間が合わないので、駅弁用の寿司のバラ売り品で妥協。
2
次の目的地である四国に上陸、坂出にあるお気に入りのうどん屋が閉店していた…。
そもそも営業時間外ではあったが、一応店の前まで行ってみた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
次の目的地である四国に上陸、坂出にあるお気に入りのうどん屋が閉店していた…。
そもそも営業時間外ではあったが、一応店の前まで行ってみた。
1
岡山駅で購入した駅弁が夕飯。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岡山駅で購入した駅弁が夕飯。
1

感想/記録

西日本遠征第2弾として、伯耆大山に挑戦。
てんくらでは登山指数C、地域の天気予報曇時々雨、と振るわない予報だったが、SCW気象予報では10〜11時頃に若干の晴れ間が出る予報だったので、これにかけて神戸から夜光バスで米子に移動。

米子駅到着が4:45、暗くて大山の様子は全く見えない、かつ恐らく鳥取件で一番(唯一?)栄えてる地域なので、明るくなっても建物が高く、景色が見えない。
タクシーで登山口に移動しようにも、遠いため、少しでも接近するために、4:53発の電車で2つ隣の伯耆大山駅に移動。

2駅離れるだけで、眺望が圧倒的に開けたが、山頂にはガッツリ雨雲がかかっている様子。雨中の登山は嫌なので、あきらめて高松に移動しうどんの食べ歩きとしようかと揺らいだが、標高1500m地点は氷点下のため、降雨ではなく降雪の可能性が高いのではないかと判断。

天気の回復する時間帯に山頂付近に滞在するにはあまり早く行っても仕方がないので、7:41発の始発バス(2018年度スケジュール)でアプローチすることに決定。
実はこの決断に至るまで、二時間程グジグジ悩んでおり、結局タクシー使っても、始発バスでも大して変わらない時間になってしまっていた。

登山口に到着すると、やはり雨ではなく小雪が舞っていた。二合目まではあまり雪もなく、夏道状態。三〜四合目辺りから、残雪が目立ち始め、徐々にアイゼン無しでは滑りやすくなってくる。

視界が開けるポイントまで来ると、下界の一部が白くなっており、雨が降っている模様。山頂側は厚いガスに覆われている。所々で青空が見えかくれし、陽射しが出るが、すぐに曇の中へ。

山頂付近に到達すると、ずっとガスの中で真っ白。大量ではないが、雪も降っており、強風も相まって、雰囲気は吹雪。
山頂の石碑までは来たが、写真でよく見る稜線の向こうにある三角点は、場所がよくわからず、危険なため諦めて、下山。
訪問者数:188人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ