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ヤマレコ

記録ID: 1779256 全員に公開 ハイキング丹沢

晴天の丹沢山 大倉からピストン

日程 2019年04月03日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
平日の大倉までの神奈中バスは本数が少ないです。私は17:24頃バス停に着きましたが、ちょうどバスが出たところで、次は17:52までありませんでした。30分近く待ち時間がありました。また、渋沢までの道路も平日のこともあり結構渋滞していました。土日とは状況が異なります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間6分
休憩
1時間15分
合計
8時間21分
S大倉バス停09:0309:07大倉山の家09:28観音茶屋09:43雑事場ノ平09:47見晴茶屋09:5410:11一本松10:27駒止茶屋10:2910:37堀山10:44堀山の家10:4911:09天神尾根分岐11:1511:38花立山荘11:4411:53花立11:58金冷シ12:17塔ノ岳12:1812:20尊仏山荘12:21塔ノ岳12:3112:32尊仏山荘12:3312:33塔ノ岳12:3513:02日高13:0313:17竜ヶ馬場休憩所13:21竜ヶ馬場13:37みやま山荘13:40丹沢山13:4313:44みやま山荘13:5513:56丹沢山14:15竜ヶ馬場14:19竜ヶ馬場休憩所14:32日高14:57尊仏山荘14:59塔ノ岳15:0515:21金冷シ15:26花立15:31花立山荘15:3515:52天神尾根分岐16:04堀山の家16:1416:20堀山16:27駒止茶屋16:38一本松16:49見晴茶屋16:52雑事場ノ平17:02観音茶屋17:16丹沢クリステル17:21どんぐり山荘17:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大倉尾根は概ね危険なところはありません。金冷やしから上はぬかっていますが、時間にもよると思います。塔ノ岳から丹沢山までは道が泥濘です。雪を踏むところも何カ所かありますが、アイゼンは必要ないと思います。ぬかるみがひどいので、慎重な足運びになります。スパッツはあった方が良いと思います。私はアイゼン(6本)とスパッツを持参しましたが、使用しませんでした。ハイカットの登山靴の方が良いと思います。
その他周辺情報大倉のコンビニは平日は17:00まで 土日は17:30までです。登山情報館も同時に閉まるようです。また、新しくできた喫茶店?もクローズでした。大倉尾根の小屋もすべてやってはいませんでした。トイレだけは使えます。平日は登山客が少ないのでほとんど期待しない方が良いです。

写真

今日もここからスタート。登山届けを出しました。
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今日もここからスタート。登山届けを出しました。
堀川山の家のベンチからはきれいな富士山。テンションも上がります。
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堀川山の家のベンチからはきれいな富士山。テンションも上がります。
天国への階段。今日は花立山荘もお休みです。お汁粉の旗もありませんでした。もう少しすると氷の旗になりますね。
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天国への階段。今日は花立山荘もお休みです。お汁粉の旗もありませんでした。もう少しすると氷の旗になりますね。
塔ノ岳からの富士山。美しいです。きれいな富士山の特等席です。
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塔ノ岳からの富士山。美しいです。きれいな富士山の特等席です。
9
何時もの山頂。でも今日はここがゴールではありません。おにぎりをかじり、ドリンクを補給して直ぐに出発。
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何時もの山頂。でも今日はここがゴールではありません。おにぎりをかじり、ドリンクを補給して直ぐに出発。
3
塔ノ岳を過ぎると道は一変します。北面なので雪が残り、それが解けて下は泥濘です。スパッツを着けようか迷いますが、面倒なので、パンツの裾を手で持ち上げながら通過します。しかしズーッとこんな感じでした。足運びを慎重にしないと跳ねも上がりとんでもないことになりそうでした。時間はかかりましたが、慎重に通過しました。植生の回復のため登山道以外の歩行は禁止です。結構立て札がありました。
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塔ノ岳を過ぎると道は一変します。北面なので雪が残り、それが解けて下は泥濘です。スパッツを着けようか迷いますが、面倒なので、パンツの裾を手で持ち上げながら通過します。しかしズーッとこんな感じでした。足運びを慎重にしないと跳ねも上がりとんでもないことになりそうでした。時間はかかりましたが、慎重に通過しました。植生の回復のため登山道以外の歩行は禁止です。結構立て札がありました。
1
足下さえ注意すればこんな風景が展開します。日高の付近。素晴らしい景色です。まさに丹沢です。
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足下さえ注意すればこんな風景が展開します。日高の付近。素晴らしい景色です。まさに丹沢です。
2
木道の所もあります。感謝して通らせて頂きます。いま登山道の整備をしてくださっているようです。看板が出ていました。ありがとうございます。また来ます。
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木道の所もあります。感謝して通らせて頂きます。いま登山道の整備をしてくださっているようです。看板が出ていました。ありがとうございます。また来ます。
1
丹沢山に到着です。足下が良くないので時間をオーバーしています。急いでおにぎりをかじり、写真を撮って戻ります。私といろいろな山を歩いてくれたSKさん。この4月から遠くに転勤になってしまいました。早く帰ってきてください。去年下の廊下を台風で中止にしたときに来ましたが、やはり丹沢山も雨でした。こんな景色をSKさんと見たかった。
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丹沢山に到着です。足下が良くないので時間をオーバーしています。急いでおにぎりをかじり、写真を撮って戻ります。私といろいろな山を歩いてくれたSKさん。この4月から遠くに転勤になってしまいました。早く帰ってきてください。去年下の廊下を台風で中止にしたときに来ましたが、やはり丹沢山も雨でした。こんな景色をSKさんと見たかった。
3
丹沢山の帰りにもやはり撮ってしまいます。今日は本当に一日中姿が隠れることはありませんでした。
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丹沢山の帰りにもやはり撮ってしまいます。今日は本当に一日中姿が隠れることはありませんでした。
5
そしてこんな道を戻って行きます。SKさんと一緒ならどんなに楽しいでしょうか。そんなことを考えてしまいます。あの日は雨で傘を差しながら、台風で倒れた倒木をくぐりました。
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そしてこんな道を戻って行きます。SKさんと一緒ならどんなに楽しいでしょうか。そんなことを考えてしまいます。あの日は雨で傘を差しながら、台風で倒れた倒木をくぐりました。
1
塔ノ岳に戻ってきました。蛭が岳や丹沢山がきれいに見えます。蛭が岳山荘でしょうか。小屋もはっきり目視できます。自分が歩いてきた山を見るのも良いものです。
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塔ノ岳に戻ってきました。蛭が岳や丹沢山がきれいに見えます。蛭が岳山荘でしょうか。小屋もはっきり目視できます。自分が歩いてきた山を見るのも良いものです。
1
午前中よりは大分白くなってしまいましたが、本日最後の富士山です。お付き合いください。美しい。
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午前中よりは大分白くなってしまいましたが、本日最後の富士山です。お付き合いください。美しい。
2
何時もの写真です。ここを通るときに思わず撮ってしまいます。遠く海も見えます。海に向かって下っていく錯覚にとらわれます。富士山と共にまさに丹沢を代表する風景です。
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何時もの写真です。ここを通るときに思わず撮ってしまいます。遠く海も見えます。海に向かって下っていく錯覚にとらわれます。富士山と共にまさに丹沢を代表する風景です。
2
花立山荘まで来ると鹿が食事中です。人がほとんどいないのでのんびりですか。しばらく見つめ合ってしまいました。山荘の裏の斜面に跳ねながら消えていきました。
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花立山荘まで来ると鹿が食事中です。人がほとんどいないのでのんびりですか。しばらく見つめ合ってしまいました。山荘の裏の斜面に跳ねながら消えていきました。
4
一番遠いのが大山。その手前が表尾根。三の塔の新築された休憩所でしょうか。場所を変えると烏尾山荘も光っていました。春の日差したっぷりな一日に丹沢を堪能しました。
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一番遠いのが大山。その手前が表尾根。三の塔の新築された休憩所でしょうか。場所を変えると烏尾山荘も光っていました。春の日差したっぷりな一日に丹沢を堪能しました。
2

感想/記録

麓は春でも山の上はまだ雪解けと冷たい風が吹いています。この1ヶ月で人事異動があり、登山部のSKさんやOIさん、IMさんの所属が変更になりました。特にSKさんは遠方への異動となり、今までたくさんの山を一緒に歩いてきた仲間として一抹の寂しさを感じないではいられません。2月から1ヶ月も間があいてしまって、ちょっとトレーニング不足でした。やはり、スクワットやランニングだけでは不十分ですね。山のトレーニングは「山に行くこと」です。また久しぶりに一人の山なので、ペースの配分も上手くいかなかったような気がします。SKさんが帰ってくるまで体力を保持できるか不安ですが、できるだけ山に行って頑張ります。
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