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ヤマレコ

記録ID: 1784733 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

鈴鹿テン泊縦走 イブネからお金明神参拝(杠葉尾登山口〜北畑口)

日程 2019年04月05日(金) 〜 2019年04月07日(日)
メンバー
天候5:晴,6:霧後晴,7:晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:
大阪8:00-(JR1490円)-9:06近江八幡9:12-(近江鉄道450円)-9:31八日市駅9:40-(ちょこっとバス200円)-10:27永源寺支所10:35-(ちょこっとバス200円)-11:05杠葉尾
※ちょこっとバスは、乗り継ぎ乗車1回無料(初回乗車時に、乗り継ぎ乗車券をもらうこと)

復路:
北畑口12:23-(近江バス、日八線)-13:19近江八幡13:39-(JR1490円)-14:45大阪
※土休日は、北畑口BSから近江八幡行きバスが1時間に1本
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち30%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間28分
休憩
52分
合計
5時間20分
S杠葉尾(ゆずりお)登山口11:1513:00銚子ヶ口東峰13:0113:18銚子ヶ口13:3113:55水舟の池分岐13:58水舟の頭14:0314:06大峠14:0715:21チョウシ15:2815:49クラシ16:1316:26イブネ北端16:2716:35イブネ(テン泊地)
2日目
山行
4時間35分
休憩
51分
合計
5時間26分
イブネ(テン泊地)07:4007:51イブネ北端08:01クラシ08:0309:34オゾ谷出会09:3509:55大瀞10:15お金谷出合10:1610:30お金明神11:1411:30お金峠11:48作ノ峰11:4911:57高岩12:02ワサビ峠12:26クラシジャンダルム12:2712:55イブネ北端12:5613:06イブネ(テン泊地)
3日目
山行
5時間54分
休憩
1時間17分
合計
7時間11分
イブネ(テン泊地)04:4104:48佐目峠04:4904:57タイジョウ分岐05:10杉峠、西避難小屋05:38雨乞岳05:4105:50南雨乞岳05:5106:13清水頭06:1406:26雨乞・東1014P07:12大峠07:2608:09イハイガ岳08:2609:09綿向山09:4210:06八合目分岐10:1110:59ヒミズ谷出合小屋11:0011:14御幸橋駐車場11:1511:20西明寺口バス停11:52北畑口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
□登山届
 杠葉尾(ゆずりお)登山口に登山ポスト有り。

□コース状況(要注意箇所)
 銚子ヶ口~クラシ:細かい間隔でテープ有り。
 イブネの台地:ガスったときは要注意。
 クラシ~オゾ谷:今回の核心部。急坂を激下る。しっかりテープを追うこと。
 お金峠~クラシジャンダルム~クラシ:ヤセ尾根は慎重に。
 清水頭~大峠:細かい間隔でテープ有り。シャクナゲの張り出しは、掻い潜るべし。
 イハイガ岳周辺:東斜面は崩落が進み、へつるように道が付いている。激急登有り。

□宿泊地(テント泊)
 イブネの台地:テン泊適地。熊ノ戸平の沢は、水量豊富。

写真

近江八幡駅にて、近江鉄道に乗り継ぐ。
2019年04月05日 08:16撮影 by X-M1, FUJIFILM
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近江八幡駅にて、近江鉄道に乗り継ぐ。
ちょこっとバス。可愛いです。
2019年04月05日 10:27撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ちょこっとバス。可愛いです。
2
登山口に到着。ここから銚子ヶ口を目指します。
2019年04月05日 11:16撮影 by X-M1, FUJIFILM
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登山口に到着。ここから銚子ヶ口を目指します。
2
まずは、登山届を提出しました。
2019年04月05日 11:15撮影 by X-M1, FUJIFILM
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まずは、登山届を提出しました。
1
久々のデカザック。縦走装備を担いで、頑張るぞ~。
2019年04月05日 11:15撮影 by X-M1, FUJIFILM
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久々のデカザック。縦走装備を担いで、頑張るぞ~。
7
イワカガミの葉。登山道脇にいっぱいありました。
2019年04月05日 12:19撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イワカガミの葉。登山道脇にいっぱいありました。
1
気持ち良い青空。
2019年04月05日 12:50撮影 by X-M1, FUJIFILM
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気持ち良い青空。
5
やっと、稜線に乗った。
2019年04月05日 12:56撮影 by X-M1, FUJIFILM
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やっと、稜線に乗った。
釈迦ヶ岳。
2019年04月05日 12:56撮影 by X-M1, FUJIFILM
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釈迦ヶ岳。
2
北に目をやると、竜ヶ岳、藤原岳、御池。
2019年04月05日 12:56撮影 by X-M1, FUJIFILM
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北に目をやると、竜ヶ岳、藤原岳、御池。
4
少し雪の残る登山道を登る。
2019年04月05日 12:56撮影 by X-M1, FUJIFILM
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少し雪の残る登山道を登る。
1
銚子ヶ口の東峰。
2019年04月05日 13:01撮影 by X-M1, FUJIFILM
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銚子ヶ口の東峰。
銚子ヶ口。
2019年04月05日 13:04撮影 by X-M1, FUJIFILM
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銚子ヶ口。
1
三角点、ゲット!
2019年04月05日 13:05撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三角点、ゲット!
2
ここでランチ休憩。コーヒーとパンを頂きました。
2019年04月05日 13:16撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ここでランチ休憩。コーヒーとパンを頂きました。
4
リンドウ。可愛い。
2019年04月05日 13:32撮影 by X-M1, FUJIFILM
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リンドウ。可愛い。
5
大峠・クラシ方面へ。
2019年04月05日 13:39撮影 by X-M1, FUJIFILM
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大峠・クラシ方面へ。
銚子ヶ口の西峰。
2019年04月05日 13:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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銚子ヶ口の西峰。
御池には、少し雪が残ってますね。
2019年04月05日 13:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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御池には、少し雪が残ってますね。
3
イブネの台地が見えた。気持ち良い青空です。
2019年04月05日 13:52撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イブネの台地が見えた。気持ち良い青空です。
7
水舟ノ頭。
2019年04月05日 13:59撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水舟ノ頭。
大峠を見下ろす。
2019年04月05日 14:07撮影 by X-M1, FUJIFILM
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大峠を見下ろす。
1
大峠。
2019年04月05日 14:07撮影 by X-M1, FUJIFILM
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大峠。
イブネの台地に到着。チョウシから眺めるクラシとイブネ。
2019年04月05日 15:24撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イブネの台地に到着。チョウシから眺めるクラシとイブネ。
6
クラシから御在所と鎌ヶ岳。
2019年04月05日 15:45撮影 by X-M1, FUJIFILM
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クラシから御在所と鎌ヶ岳。
3
コケコケの台地の向こうにイブネ北端。
2019年04月05日 15:45撮影 by X-M1, FUJIFILM
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コケコケの台地の向こうにイブネ北端。
4
クラシには少し雪が残る。
2019年04月05日 15:45撮影 by X-M1, FUJIFILM
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クラシには少し雪が残る。
3
クラシ。
2019年04月05日 15:50撮影 by X-M1, FUJIFILM
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クラシ。
6
明日の道を確認しました。(オゾ谷を下ります)
2019年04月05日 16:00撮影 by X-M1, FUJIFILM
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明日の道を確認しました。(オゾ谷を下ります)
2
オゾ谷へと続く道。なかなかに急坂。(テープは短い間隔で付いていました。これなら行けそう)
2019年04月05日 16:00撮影 by X-M1, FUJIFILM
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オゾ谷へと続く道。なかなかに急坂。(テープは短い間隔で付いていました。これなら行けそう)
2
クラシから見るイブネ。
2019年04月05日 16:19撮影 by X-M1, FUJIFILM
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クラシから見るイブネ。
4
クラシから御在所。
2019年04月05日 16:19撮影 by X-M1, FUJIFILM
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クラシから御在所。
6
雪が少し残る。
2019年04月05日 16:22撮影 by X-M1, FUJIFILM
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雪が少し残る。
イブネ北端へと続く道。
2019年04月05日 16:24撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イブネ北端へと続く道。
1
イブネ北端。
2019年04月05日 16:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イブネ北端。
1
今日の我が家。
2019年04月06日 13:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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今日の我が家。
10
テントからは、御在所と鎌ヶ岳がいつでも見えます。気持ちいい!
2019年04月05日 17:44撮影 by X-M1, FUJIFILM
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テントからは、御在所と鎌ヶ岳がいつでも見えます。気持ちいい!
3
水場へ。
2019年04月05日 17:19撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水場へ。
3
水を汲みました。
2019年04月05日 17:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水を汲みました。
1
◆2日目の朝。アルファ米雑炊を頂きます。
2019年04月06日 07:04撮影 by X-M1, FUJIFILM
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◆2日目の朝。アルファ米雑炊を頂きます。
3
外はガッスガス。
2019年04月06日 07:04撮影 by X-M1, FUJIFILM
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外はガッスガス。
1
ガスの中、クラシへ。
2019年04月06日 07:55撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ガスの中、クラシへ。
1
クラシ。
2019年04月06日 08:01撮影 by X-M1, FUJIFILM
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クラシ。
2
さぁ、行くぞ!オゾ谷へ。
2019年04月06日 08:09撮影 by X-M1, FUJIFILM
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さぁ、行くぞ!オゾ谷へ。
1
下ってきた急坂を見上げる。(なかなかの斜度ですね)
2019年04月06日 08:22撮影 by X-M1, FUJIFILM
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下ってきた急坂を見上げる。(なかなかの斜度ですね)
2
だいぶ下りてきた。本日の核心部、オゾ谷への急降下をなんとか終えて、ホッと一息。
2019年04月06日 08:41撮影 by X-M1, FUJIFILM
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だいぶ下りてきた。本日の核心部、オゾ谷への急降下をなんとか終えて、ホッと一息。
2
立派な多段滝、20m以上はあろうか?疲れたので、ここで大休止。
2019年04月06日 08:48撮影 by X-M1, FUJIFILM
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立派な多段滝、20m以上はあろうか?疲れたので、ここで大休止。
2
テープのある分岐点。ここから谷を詰めるルートもあるのか。
2019年04月06日 09:13撮影 by X-M1, FUJIFILM
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テープのある分岐点。ここから谷を詰めるルートもあるのか。
ポイントでは、進むべき方向をコンパスで確認して進みます。(バリエーションルートは、基本に忠実に)
2019年04月06日 09:13撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ポイントでは、進むべき方向をコンパスで確認して進みます。(バリエーションルートは、基本に忠実に)
5
オゾ谷を進む。
2019年04月06日 09:13撮影 by X-M1, FUJIFILM
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オゾ谷を進む。
これはNG!なんでここに捨てる。山で遊ぶ資格なし。
2019年04月06日 09:11撮影 by X-M1, FUJIFILM
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これはNG!なんでここに捨てる。山で遊ぶ資格なし。
8
オゾ谷出合。
2019年04月06日 09:34撮影 by X-M1, FUJIFILM
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オゾ谷出合。
愛知川が見える。
2019年04月06日 09:35撮影 by X-M1, FUJIFILM
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愛知川が見える。
2
左岸を進む。
2019年04月06日 09:36撮影 by X-M1, FUJIFILM
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左岸を進む。
1
気持ち良い道です。
2019年04月06日 09:37撮影 by X-M1, FUJIFILM
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気持ち良い道です。
1
愛知川がだいぶ下に見える。(水が綺麗です)
2019年04月06日 09:46撮影 by X-M1, FUJIFILM
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愛知川がだいぶ下に見える。(水が綺麗です)
2
壊れた橋に到着。
2019年04月06日 09:52撮影 by X-M1, FUJIFILM
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壊れた橋に到着。
これでは、流石に渡れませんね。
2019年04月06日 09:53撮影 by X-M1, FUJIFILM
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これでは、流石に渡れませんね。
3
中峠に向かうには、本流をどこかで渡渉する必要があります。
2019年04月06日 09:53撮影 by X-M1, FUJIFILM
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中峠に向かうには、本流をどこかで渡渉する必要があります。
人の暮らした痕跡有り。
2019年04月06日 10:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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人の暮らした痕跡有り。
お金峠への分岐点。(いっぱいテープがあるので、気をつけていれば分かります。)
2019年04月06日 10:15撮影 by X-M1, FUJIFILM
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お金峠への分岐点。(いっぱいテープがあるので、気をつけていれば分かります。)
テープを追って、急坂を登る。
2019年04月06日 10:18撮影 by X-M1, FUJIFILM
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テープを追って、急坂を登る。
「オカネ」の文字有り。矢印の方向へ進む。
2019年04月06日 10:28撮影 by X-M1, FUJIFILM
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「オカネ」の文字有り。矢印の方向へ進む。
キター!
2019年04月06日 10:32撮影 by X-M1, FUJIFILM
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キター!
お金明神!凛々しいお顔を拝見しました。
2019年04月06日 10:33撮影 by X-M1, FUJIFILM
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お金明神!凛々しいお顔を拝見しました。
6
ご縁がありますように。私も奉納しました。
2019年04月06日 10:45撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ご縁がありますように。私も奉納しました。
5
お金峠。
2019年04月06日 11:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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お金峠。
1
ここからは尾根伝いに進む。
2019年04月06日 11:43撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ここからは尾根伝いに進む。
1
ワサビ峠。
2019年04月06日 12:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ワサビ峠。
クラシ方面へ。
2019年04月06日 12:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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クラシ方面へ。
クラシジャンダルム。なかなか、イカつい形相です。
2019年04月06日 12:23撮影 by X-M1, FUJIFILM
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クラシジャンダルム。なかなか、イカつい形相です。
5
クラシの台地に戻りました。
2019年04月06日 12:45撮影 by X-M1, FUJIFILM
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クラシの台地に戻りました。
ここに戻る。
2019年04月06日 12:48撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ここに戻る。
雪渓の残るクラシ。
2019年04月06日 12:49撮影 by X-M1, FUJIFILM
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雪渓の残るクラシ。
1
クラシのシンボルツリー。
2019年04月06日 12:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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クラシのシンボルツリー。
2
イブネ北端へ。
2019年04月06日 12:54撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イブネ北端へ。
2
イブネから眺めるチョウシ方面。
2019年04月06日 12:58撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イブネから眺めるチョウシ方面。
3
天然の冷蔵庫。よく冷えてます。
2019年04月06日 13:06撮影 by X-M1, FUJIFILM
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天然の冷蔵庫。よく冷えてます。
8
テントから右に目を向けると、東雨乞から雨乞への稜線。
2019年04月06日 13:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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テントから右に目を向けると、東雨乞から雨乞への稜線。
御在所、鎌ヶ岳を肴に。
2019年04月06日 13:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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御在所、鎌ヶ岳を肴に。
乾杯!
2019年04月06日 13:11撮影 by X-M1, FUJIFILM
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乾杯!
4
水を汲みに行く。
2019年04月06日 15:39撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水を汲みに行く。
2
力強く存在感のある木。
2019年04月06日 15:35撮影 by X-M1, FUJIFILM
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力強く存在感のある木。
2
更にもう一本。(キンキンに冷えてる!でも、この時期にはまだ寒かった)
2019年04月06日 18:09撮影 by X-M1, FUJIFILM
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更にもう一本。(キンキンに冷えてる!でも、この時期にはまだ寒かった)
4
今日も、日が暮れる。
2019年04月06日 18:08撮影 by X-M1, FUJIFILM
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今日も、日が暮れる。
2
◆3日目の朝。佐目峠。
2019年04月07日 04:51撮影 by X-M1, FUJIFILM
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◆3日目の朝。佐目峠。
杉峠。グラデーションが美しい。
2019年04月07日 05:11撮影 by X-M1, FUJIFILM
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杉峠。グラデーションが美しい。
6
雨乞への急登。気合を入れて取り付きます。(雪渓の脇を登りました)
2019年04月07日 05:11撮影 by X-M1, FUJIFILM
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雨乞への急登。気合を入れて取り付きます。(雪渓の脇を登りました)
急登を突破!(東雨乞岳の美しい稜線が見えた)
2019年04月07日 05:22撮影 by X-M1, FUJIFILM
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急登を突破!(東雨乞岳の美しい稜線が見えた)
雨乞岳。
2019年04月07日 05:38撮影 by X-M1, FUJIFILM
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雨乞岳。
1
疲れたぞ~。
2019年04月07日 05:39撮影 by X-M1, FUJIFILM
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疲れたぞ~。
御在所と鎌ヶ岳。次第に空が明るくなってきました。
2019年04月07日 05:39撮影 by X-M1, FUJIFILM
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御在所と鎌ヶ岳。次第に空が明るくなってきました。
1
三角点、ゲット!
2019年04月07日 05:39撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三角点、ゲット!
2
これから進む綿向山。
2019年04月07日 05:39撮影 by X-M1, FUJIFILM
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これから進む綿向山。
いざ、大峠へ!
2019年04月07日 05:40撮影 by X-M1, FUJIFILM
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いざ、大峠へ!
いい稜線ですね。
2019年04月07日 05:40撮影 by X-M1, FUJIFILM
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いい稜線ですね。
御在所の左から日が昇る。
2019年04月07日 05:45撮影 by X-M1, FUJIFILM
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御在所の左から日が昇る。
5
人の丈ほどある、笹原を突き進む。
2019年04月07日 05:46撮影 by X-M1, FUJIFILM
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人の丈ほどある、笹原を突き進む。
3
歩いてきた稜線を振り返る。
2019年04月07日 05:52撮影 by X-M1, FUJIFILM
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歩いてきた稜線を振り返る。
2
気持ち良い縦走路が続く。
2019年04月07日 06:01撮影 by X-M1, FUJIFILM
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気持ち良い縦走路が続く。
2
僅かに残る雪。
2019年04月07日 06:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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僅かに残る雪。
3
清水ノ頭。
2019年04月07日 06:13撮影 by X-M1, FUJIFILM
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清水ノ頭。
今日も一日宜しくお願いします。
2019年04月07日 06:14撮影 by X-M1, FUJIFILM
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今日も一日宜しくお願いします。
2
綿向山へと続く稜線。
2019年04月07日 06:14撮影 by X-M1, FUJIFILM
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綿向山へと続く稜線。
大峠。
2019年04月07日 07:08撮影 by X-M1, FUJIFILM
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大峠。
おっ、イワウチワ。可愛い。
2019年04月07日 07:26撮影 by X-M1, FUJIFILM
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おっ、イワウチワ。可愛い。
8
これから開くのでしょう。
2019年04月07日 07:27撮影 by X-M1, FUJIFILM
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これから開くのでしょう。
4
美人さんです。(エールをもらいました)
2019年04月07日 07:27撮影 by X-M1, FUJIFILM
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美人さんです。(エールをもらいました)
4
イハイガ岳。 (斜面は崩壊が進む)
2019年04月07日 07:29撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イハイガ岳。 (斜面は崩壊が進む)
3
イハイガ岳。急登を登りきったぞ!(もうヘトヘト)
2019年04月07日 07:54撮影 by X-M1, FUJIFILM
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イハイガ岳。急登を登りきったぞ!(もうヘトヘト)
1
三角点、ゲット!
2019年04月07日 07:55撮影 by X-M1, FUJIFILM
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三角点、ゲット!
3
アルファ米雑炊を頂きました。
2019年04月07日 08:03撮影 by X-M1, FUJIFILM
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アルファ米雑炊を頂きました。
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綿向山方面への展望。
2019年04月07日 08:06撮影 by X-M1, FUJIFILM
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綿向山方面への展望。
2
気持ち良い稜線歩きができます。
2019年04月07日 08:45撮影 by X-M1, FUJIFILM
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気持ち良い稜線歩きができます。
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どんどん、歩く。
2019年04月07日 08:56撮影 by X-M1, FUJIFILM
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どんどん、歩く。
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ブナの珍変木。
2019年04月07日 09:06撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ブナの珍変木。
2
くぐりました。
2019年04月07日 09:06撮影 by X-M1, FUJIFILM
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くぐりました。
3
綿向山山頂。
2019年04月07日 09:10撮影 by X-M1, FUJIFILM
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綿向山山頂。
5
コーヒーブレイク。
2019年04月07日 09:52撮影 by X-M1, FUJIFILM
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コーヒーブレイク。
3
御在所と鎌ヶ岳。鎌はカッコよい!
2019年04月07日 09:52撮影 by X-M1, FUJIFILM
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御在所と鎌ヶ岳。鎌はカッコよい!
2
今日は、水無山経由で下山。こっちはアスレチックコースでした。
2019年04月07日 10:16撮影 by X-M1, FUJIFILM
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今日は、水無山経由で下山。こっちはアスレチックコースでした。
2
ここに出ました。(ここからは林道歩き)
2019年04月07日 11:02撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ここに出ました。(ここからは林道歩き)
1
ミツマタが満開。
2019年04月07日 11:13撮影 by X-M1, FUJIFILM
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ミツマタが満開。
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お花に元気を分けてもらう。
2019年04月07日 11:14撮影 by X-M1, FUJIFILM
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お花に元気を分けてもらう。
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桜も見頃を迎えていました。
2019年04月07日 11:15撮影 by X-M1, FUJIFILM
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桜も見頃を迎えていました。
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西明寺口バス停」。(今日は日曜日なので運休、(;_;))
2019年04月07日 11:21撮影 by X-M1, FUJIFILM
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西明寺口バス停」。(今日は日曜日なので運休、(;_;))
北畑口BSまで歩きます。
2019年04月07日 11:22撮影 by X-M1, FUJIFILM
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北畑口BSまで歩きます。
1
桜が綺麗でした。
2019年04月07日 11:39撮影 by X-M1, FUJIFILM
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桜が綺麗でした。
5
たんぽぽ、満開。
2019年04月07日 11:46撮影 by X-M1, FUJIFILM
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たんぽぽ、満開。
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オオイヌフグリも咲き誇る。
2019年04月07日 11:47撮影 by X-M1, FUJIFILM
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オオイヌフグリも咲き誇る。
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水仙。
2019年04月07日 11:49撮影 by X-M1, FUJIFILM
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水仙。
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北畑口バス停。お疲れ様でした。
2019年04月07日 11:56撮影 by X-M1, FUJIFILM
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北畑口バス停。お疲れ様でした。
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感想/記録
by kickey

雪は溶けた。いざ、テントを担いでお山へ。
今年初のテント泊は、イブネの台地を目指します。以下、道中記録です。

前日は、会社の歓送迎会。お世話になった方が異動になるということで、2次会まで行ってヘベレケになるも、家までは無事、帰る。翌朝、目覚ましを頼りに、目を覚ます。幸い、昨日の酒は残っていなかった。JRに乗っていざ、出発!

◆1日目 杠葉尾登山口〜銚子ケ口〜イブネ(テント泊)
かわいいちょこっとバスを乗り継ぎ杠葉尾を目指す。バスに登山者は私一人。途中で、地元のおばあちゃんが乗ってきた。スーパーで買い出ししたようで、大きな荷物を両手に抱えている。おばあちゃんも頑張ってるなぁと、荷物をバスに運び込み、おばあちゃんの家でも荷を下ろすのを手伝った。バイバイ、元気でね〜。田舎での一人暮らしの生活は大変だろうなぁ。
バスの運転手にビールがどこかで買えないか?と話していると、「道の駅にはないねぇ、途中の酒屋がもうあいているかも」と酒屋に立ち寄り、買い出しを待っていてくれた。バスとは思えぬ、アットホームな対応にちょっと嬉しかった。バスは杠葉尾登山口の前まで送ってくれた。どうもありがとうございました。ここで準備を整え、歩き始めた。
整備された道で登り易い。今日は天気も良く、気持ちよく歩いた。銚子ヶ口手前で展望が開ける。対岸には、鎌ヶ岳、御在所、釈迦、竜、藤原、御池の山々が見えた。御池の山には少し雪が残っているのが見えた。
銚子ヶ口でランチ休憩。湯を沸かしコーヒーを入れて、パンを頂きました。
そこから一路イブネを目指す。昨年、銚子ヶ口では散々迷ったおかげで、今年は道が記憶に残っておりスムーズに進めた。(と、思いきや、二度ほど、道をロスト。脇道に引き込まれた。鈴鹿の道はなめたらあかん。)
しばらく進んで、チョウシに到着。久々の苔の台地に嬉しくなった。少し歩いて、イブネに到着。御在所、鎌が一望できる一等地を選んで、テントを設営。担ぎ上げたビールを雪渓に埋めて、水を汲む。クラシでは、明日進む道の状態を確認後、テントに戻り、初日の行動を終えた。

◆2日目 イブネ〜オゾ谷〜お金明神~お金峠〜クラシジャンダルム〜イブネ(テント泊)
朝起きると、濃い霧が出ていた。イブネらしい。夜が明け、すっかり周囲が明るくなってから、出発。
今日は日帰り装備で、お金の森を目指す。ここに至る道はバリエーションルート。候補はいくつかあった。銚子ヶ口まで戻り、コリカキ場(禊の水場)を越えていく道などもあったが、渡渉が必要で、川の状態がわからない。オゾ谷を下りれば、最短コースで周回して戻って来れそうだと、ここを選んだ。地図で見る限り、等高線が詰まっており、かなりの急傾斜が予想された。(イブネの台地から下りるバリエーションルートは、どこも難易度が高い)。まずは、クラシからオゾ谷へ下りる。なかなかの斜度の急坂を滑り下りるように進んだ。少しでもロストすると登り返すのが大変な道だ。緊張感を持って進む。テープは短い間隔でついており、丹念に追った。
途中、行動食のナッツを詰めたボトルがザックから転げ落ちる。急斜面にひっかかったボトルを慎重に回収した。(後で見たら、ザックのサイドネットが破れていた)。少し高度を下げると霧は晴れてきた。ラッキー。無事、オゾ谷まで到着。本日の核心部を無事越え、ホッと胸を撫で下ろした。疲れたので、立派な滝の前で、一休み。あとは、谷沿いに下るだけだ。
しばらく進むと、愛知川に出合う。そこからは、清流沿いを歩く。鉱山跡、壊れた橋を越え、お金の森へ向かう。歩く人も多いのでしょう。テープは多く付いており、道は分かり易かった。ついに、お金明神にご対面。凛々しいお顔を拝見しました。私も他の人に倣って、切り株のテーブルの上に、お金を積んでおきました。
ランチ休憩後、お金峠へ。お金峠で稜線に乗り、クラシを目指す。ワサビ峠や、クラシジャンダルムを越えて、再び苔の台地に乗る。テントに戻り、この日は、ビールを飲んで過ごした。今日は土曜日、人気のテン場には、テントが多く見られた。

◆3日目 イブネ〜雨乞岳〜綿向山〜北畑口
朝早く起きて、五時前に出発。今日の天気は快晴。星空も綺麗だ。ヘッデンを点灯して歩き始めた。今日は距離が長い。気合を入れて進む。佐目峠を越え、杉峠へ。そこから雨乞への急登に取り付く。あえぎつつも突破し、雨乞岳へと進む。山頂に到着後、夜が明けた。人の丈ほどある笹を漕いで進む。笹は乾いており、カッパは必要無かった。笹原を抜けると、気持ち良い縦走路が待っていた。
更に高度を下げると、樹林帯の中へと入る。背高のデカザックが木にひっかかり、歩きにくい。シャクナゲの愛のムチは、結構痛かった。大峠を越えたところで、可愛いイワウチワとご対面。今年も会えて、ちょっと嬉しい。崩落した斜面をヘツって、イハイガへの急登に取り付く。必死のパッチで突破して、山頂で、大休止。お腹が空いたのでアルファ米雑炊を食べた。
ここでおばちゃんペアとすれ違う。おばちゃん達は、綿向山から雨乞岳をピストンすると聞いた。雨乞岳をピストンなんて、元気やなぁ。大峠からの登り返しがきついが、基本、変化に富んだ気持ち良い縦走路なので、それもありかなと思った。
気持ち良い稜線を登りきり、綿向山に到着。ここで最後のコーヒーブレイク。カッコよい鎌の姿を目に焼き付けて、下山開始。今日は水無山経由で下りた。ここは、結構なアスレチックコースだった。麓の林道まで降りて、そこからは舗装路を歩く。今日は日曜日なので、西明寺口のバスはお休み。北畑口バス停まで、のんびり歩いた。野に咲くたんぽぽやスイセン、満開の桜等を楽しんだ。
北畑口でバスに乗り、帰途についた。

今日も良い山でした。

(1日の消費量 水1L、燃料80ml(夜30ml+朝30ml+昼20ml)
 荷重14kg、アルファ米 6/6食、行動食 500ml×0本)
訪問者数:327人
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登録日: 2016/5/17
投稿数: 570
2019/4/11 9:17
 イブネでクラシてみたーい
この週末は好天で、テン泊日和でしたね
がっつり3日間歩かれたんだ〜他にテン泊の人居ましたか?
鈴鹿方面の山行った事なく、イブネでクラシてみたい〜って、ずっと憧れてました
地図とコンパス使えないので…道迷いが怖くて、まだ行けそうにないですう
愛知川 清流で、この近くでキャンプしたいとずっと思ってて…
その川の近くがイブネ クラシだと この度知って、嬉しく
綺麗な水が豊富で自然豊かないいとこなんだろうなあ。。。と
いつか。。テン泊 行ってみたいです(^_^)

雪で冷やしたビール美味しそう、重いの担ぐ甲斐ありますね〜
登録日: 2013/6/16
投稿数: 319
2019/4/12 7:31
 Re: イブネでクラシてみたーい
nara7さん、おはようございます。

初日のイブネは、平日のため人影無く、テント無し。ただし、2日目は、週末で少なくとも6張はありました。流石に人気のテン場です。
イブネへは、甲津畑から歩けば、一般登山道で行けます。ただし、ヒルには要注意。訪れるなら、ヒルが活動を始める前のちょっと肌寒い時期が良いと思います。

愛知川沿いには、鈴鹿の上高地と呼ばれる清流沿いの場所があります。今回は、お金明神へのお詣りをメインで歩きました。まだまだ、いろいろ探検したい、鈴鹿のお山です。

キンキンに冷えたビールは、今の時期、テントで飲むには、まだ寒かった。この時期はお湯割りか、熱燗ぐらいでちょうど良いですね。

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