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Yamareco

記録ID: 1796535 全員に公開 山滑走 白山

白山周回(東面台地-剣ヶ峰-ワリ谷)

情報量の目安: A
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日程 2019年04月17日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.2~0.3(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間4分
休憩
36分
合計
10時間40分
S平瀬ゲート00:4004:33コブラツリー04:4307:55剣ヶ峰08:1909:04お花松原09:52北弥陀ヶ原09:5411:20平瀬ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
平瀬から大白川林道は登山口まで13km除雪完了、路面整備も完了
法面整備中のため車の通行は当分不可
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

写真

林道は片道13km、標高差600m、最後の九十九折から雪は急に増える。
2019年04月17日 02:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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林道は片道13km、標高差600m、最後の九十九折から雪は急に増える。
自転車デポ地点から崖をよじ登る
2019年04月17日 02:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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自転車デポ地点から崖をよじ登る
5
1770mにコブラはいる
2019年04月17日 04:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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1770mにコブラはいる
10
東の空を見つめるコブラ
2019年04月17日 04:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東の空を見つめるコブラ
8
コブラアップ
2019年04月17日 04:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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コブラアップ
7
コブラに別れを告げ高度を上げる
2019年04月17日 04:50撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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コブラに別れを告げ高度を上げる
3
槍穂連峰が赤く染まりだした
2019年04月17日 05:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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槍穂連峰が赤く染まりだした
14
先日訪れた剱岳も確認できた
2019年04月17日 05:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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先日訪れた剱岳も確認できた
10
大キレットから朝日が登る
2019年04月17日 05:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大キレットから朝日が登る
17
さあ白山を目指そう
2019年04月17日 05:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さあ白山を目指そう
1
双耳峰が顔を出す
2019年04月17日 06:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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双耳峰が顔を出す
5
YSHRと双耳峰
2019年04月17日 06:25撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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YSHRと双耳峰
10
名人と双耳峰
2019年04月17日 06:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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名人と双耳峰
10
シュカブラと双耳峰
2019年04月17日 06:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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シュカブラと双耳峰
3
目指すは右剣ヶ峰、左は御前峰
2019年04月17日 06:30撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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目指すは右剣ヶ峰、左は御前峰
4
双耳峰が迫る
2019年04月17日 06:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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双耳峰が迫る
2
岳樺と双耳峰、双耳峰鞍部を目指す
2019年04月17日 06:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岳樺と双耳峰、双耳峰鞍部を目指す
2
斜度が増しアイゼンに変える
2019年04月17日 07:21撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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斜度が増しアイゼンに変える
3
鞍部から見た御前峰
2019年04月17日 07:58撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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鞍部から見た御前峰
4
名人、剣ヶ峰ゴール
2019年04月17日 08:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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名人、剣ヶ峰ゴール
13
YSHRもゴール
2019年04月17日 08:06撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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YSHRもゴール
15
剣ヶ峰でもお参り
2019年04月17日 08:08撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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剣ヶ峰でもお参り
12
剣ヶ峰からお花松原へ
2019年04月17日 08:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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剣ヶ峰からお花松原へ
6
トーッ、上部は氷化していた
2019年04月17日 08:47撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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トーッ、上部は氷化していた
6
少し下がると雪は良くなった
2019年04月17日 08:55撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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少し下がると雪は良くなった
2
青空が映える
2019年04月17日 08:57撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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青空が映える
8
さらに下るとパウってきた
2019年04月17日 09:00撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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さらに下るとパウってきた
6
名人も楽しそう
2019年04月17日 09:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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名人も楽しそう
7
お花松原大斜面
2019年04月17日 09:01撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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お花松原大斜面
6
お花松原まで降りて登り返し、正面剣ヶ峰から落ちてきた
2019年04月17日 09:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お花松原まで降りて登り返し、正面剣ヶ峰から落ちてきた
3
中宮道、北弥陀ヶ原
2019年04月17日 09:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中宮道、北弥陀ヶ原
3
中宮道ワリ谷源頭からワリ谷へ
2019年04月17日 09:56撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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中宮道ワリ谷源頭からワリ谷へ
7
ワリ谷上部は広い扇状
2019年04月17日 09:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ワリ谷上部は広い扇状
6
快適なワリ谷
2019年04月17日 09:58撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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快適なワリ谷
8
ワリ谷を見下ろす
2019年04月17日 10:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ワリ谷を見下ろす
2
雪も緩んで超快適
2019年04月17日 10:01撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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雪も緩んで超快適
6
どこまでも快適なワリ谷
2019年04月17日 10:05撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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どこまでも快適なワリ谷
6
ワリ谷を降りると平坦な湿地帯
2019年04月17日 10:18撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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ワリ谷を降りると平坦な湿地帯
2
キャンプ場へ
2019年04月17日 10:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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キャンプ場へ
2
チャリデポへ合流
2019年04月17日 10:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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チャリデポへ合流
1
快適にチャリを飛ばして平瀬ゲートへ
2019年04月17日 11:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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快適にチャリを飛ばして平瀬ゲートへ
10

感想/記録
by YSHR

今日は絶好の登山日和、久しぶりだ。オートルートワンディをやりたかったが名人の強い希望で白山東面周回を行うことにした。何か新しいコースを開拓しようと東面台地から御前峰ではなく剣が峰を目指してここからお花松原へドーンと滑降、中宮道をワリ谷まで滑り左俣から大白川林道へ滑り込んで周回することにした。

深夜1時平瀬ゲート発と約束した。10日前に東面台地へ行った時は林道は除雪がまだで大荒れだったが今日はどうだろうか、深夜23時に自宅を出て0時過ぎにゲートに着くと名人も支度をしていた。名人より5分早くチャリスタート、林道はきれいに整備されていて倒木や大きな石は皆無だった。チャリ力の弱い名人は付いてきているだろうか、間名古谷の橋を渡り後方をずっと見渡せるカーブで名人のライトが見えるかしばし待った。遥か下にライトが見えた。多分その差は20分ほどだろうか、安堵してまた先を急いだ。

東面台地取り付きの橋まで完璧に除雪は完了していた。名人待つこと30分弱、ようやく到着。ここでチャリデポして崖をよじ登る、10日前より雪は減ったが崖を15mほど登るとすぐに雪が出てスキー歩行開始、雪はたっぷりだ。闇夜の東面台地をガシガシ進む。雪はカチカチだった。

コブラツリーに着いてもまだ暗かった。コブラを見送ると東の空がようやく赤くなった。今日は大キレットから朝日が上がった。素晴らしい朝焼けだった。久しぶりの朝日だ。正面には双耳峰がドーンと見える。貸し切りの贅沢な山行だ。

今日は双耳峰の鞍部を目指して右に折れて剣ヶ峰を目指す。剣ヶ峰からの滑走記録はまずお目にかかったことはない。やるしかない。鞍部手前の急斜面でアイゼン歩行にして8時ちょうど剣ヶ峰に着いた。ここから眺める御前峰は素敵だ。山頂で記念写真を撮りさあ滑降だ。

山頂からエントリーしたいところだが雪が繋がって無くて一段降りた氷化していない斜面から滑降することにした。かなりの急斜面、ゆきが緩んでいればなんてことはないがエントリーすると緩んでなくて氷化していてマジびっくり、ヤバイ慎重に滑ろう。二人で凍っていない斜面を探しながらムズい滑降が続く、標高差で150mほど 下るとようやく斜面は良くなり一気にお花松原まで滑り込んだ。うーんマンダム!

お花松原から中宮道へ一旦登り返して振り返る。剣ヶ峰からの斜面はメチャ急に見えた。氷化斜面は際どい滑降だった。登り返すと後は北弥陀ケ原まで快適クルージング、ワリ谷源頭から左俣を滑降、急な谷ではあるが雪は緩んでいて快適だった。ガンガンワリ谷を下り原生林の湿地帯を過ぎるとキャンプ場へ、少し下るとチャリデポに着いた。

後はチャリに跨がれば20分ほどで平瀬ゲートに到着、林道は整備されているから快適であった。名人も大満足してくれたことだろう。

感想/記録
by ME-JIN

始めは、オートルート後半に行こうと誘われたが、車移動の時間が長すぎ当分いいかなと感じていたので、白山当面にしてもらうが、自転車に乗るのは、ほぼ一年ぶり車に積もうと整備空気を入れていたらバルブ根元が破損パンク修理不可になり、チューブ交換をし、チャリ力不足の不安を感じつつ平瀬へ、1時発の僕はフライング無しで
用意をしていたら、0時40分頃フライングスタートされてしまい、チャリ力が無いなりに根性で一度も足を地付かず当面取付き地点へ、僕なりには大満足でしたが、YSHRさん寒さで凍えて待っていてくれました。
スキーの間は、YSHRさんの報告を、上部はカチカチ試練でしたが、登り返しから下部は、雪面は緩み結構楽しめ大満足でした。
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