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Yamareco

記録ID: 1801397 全員に公開 ハイキング 関東

小金沢連嶺(雪道)ハイク

情報量の目安: A
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日程 2019年04月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り後晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:甲斐大和駅より小屋平までバス(\950)
復路:やまと天目山温泉より甲斐大和駅までバス(\300)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間27分
休憩
0分
合計
5時間27分
S小屋平バス停(石丸峠入口)08:1909:03石丸峠10:04小金沢山10:39牛奥ノ雁ヶ腹摺山11:53黒岳12:07白谷丸12:29湯ノ沢峠13:03湯ノ沢峠登山口13:46やまと天目山温泉13:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
小金沢山への取りつきから雪道/トレースはあり/下りのアイスバーンには注意/黒岳の北面は雪が深くトレースも見つけにくい。直登すればよいが,自分でトレースをつけることになる−−ここ1〜2週間は軽アイゼンかチェーンスパイクは必要かもしれない
その他周辺情報湯の沢峠から下山して突き当たりの県道に「やまと天目山温泉」あり(大人3時間で510円)。大菩薩方面からバスでここまで来るハイカーもいる。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 日よけ帽子 ザック 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS ガイド地図(ブック) 日焼け止め 時計 サングラス タオル カメラ

写真

バスの臨時便で登山口の小屋平に到着します。(8:19)
2019年04月20日 08:19撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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バスの臨時便で登山口の小屋平に到着します。(8:19)
さっそく石丸峠へ向かいます。
2019年04月20日 08:22撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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さっそく石丸峠へ向かいます。
序盤のアイスバーンは問題なし。
2019年04月20日 08:57撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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序盤のアイスバーンは問題なし。
小金沢連嶺には雪が…
2019年04月20日 08:58撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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小金沢連嶺には雪が…
上日川ダム湖を望みます。
2019年04月20日 08:59撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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上日川ダム湖を望みます。
石丸峠を通過します。(9:03)
2019年04月20日 09:03撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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石丸峠を通過します。(9:03)
小金沢山への登りから雪道になります。
2019年04月20日 09:09撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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小金沢山への登りから雪道になります。
ツボ足のトレースは,50cm以上の深さのところも。
2019年04月20日 09:22撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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ツボ足のトレースは,50cm以上の深さのところも。
斜面のアイスバーンは慎重に通過します。
2019年04月20日 09:33撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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斜面のアイスバーンは慎重に通過します。
一面の雪で夏道はほぼ不明。
2019年04月20日 09:50撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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一面の雪で夏道はほぼ不明。
小金沢山に到着。別方向から上ってきたらしいハイカーのグループが休憩中。(10:04)
2019年04月20日 10:04撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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小金沢山に到着。別方向から上ってきたらしいハイカーのグループが休憩中。(10:04)
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富士山の眺望のよい牛奥ノ雁ケ腹摺山を通過します。(10:39)
2019年04月20日 10:39撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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富士山の眺望のよい牛奥ノ雁ケ腹摺山を通過します。(10:39)
黒岳への登りは雪が深く,体力を消耗します。
2019年04月20日 11:20撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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黒岳への登りは雪が深く,体力を消耗します。
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黒岳を通過します。(11:53)
2019年04月20日 11:53撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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黒岳を通過します。(11:53)
下りのアイスバーンは慎重に。
2019年04月20日 11:55撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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下りのアイスバーンは慎重に。
白谷ノ丸を通過します。(12:07)
2019年04月20日 12:07撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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白谷ノ丸を通過します。(12:07)
湯の沢峠を通過します。(12:29)
2019年04月20日 12:29撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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湯の沢峠を通過します。(12:29)
湯の沢峠からエスケープルートで下山します。
2019年04月20日 12:34撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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湯の沢峠からエスケープルートで下山します。
湯の沢峠の水場。
2019年04月20日 12:35撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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湯の沢峠の水場。
開けた沢沿いの下山道。
2019年04月20日 12:38撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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開けた沢沿いの下山道。
林道に合流します。(13:03)
2019年04月20日 13:03撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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林道に合流します。(13:03)
長い林道歩きはずっと下り基調でペースが上がります。
2019年04月20日 13:27撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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長い林道歩きはずっと下り基調でペースが上がります。
派手な龍王宮。
2019年04月20日 13:38撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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派手な龍王宮。
やまと天目山温泉に到着。温泉に入り着替えて帰路につきます。(13:46)
2019年04月20日 13:46撮影 by COOLPIX S30, NIKON
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やまと天目山温泉に到着。温泉に入り着替えて帰路につきます。(13:46)
撮影機材:

感想/記録

4月下旬の週末,ゴールデンウィーク前ながら,どの天気予報でも「お出かけ日和」とのことで,何年かぶりに山梨県の小金沢連嶺を歩いてみることにしました。最寄りの甲斐大和駅から登山口となる小屋平に向かう乗り合いバスは始発が8:10ですが,駅には1時間以上早く着いてしまったので,あたりにはほとんど人影がありません。それでも列車が到着するたびにハイカーの数が増え,臨時便はほぼ満員の乗客を乗せて時間前に出発します。

バスが小屋平に到着すると,すぐに石丸峠に向かう登山道に入ります。スタート地点の標高は1,600m近くあり,空は曇りがちで日差しがなくて寒々としているので,ウォームアップにはちょうどよい傾斜です。これから向かう小金沢連嶺を見ると,樹林帯の下には雪が残っているのが見えます。登山道のところどころはシャーベット状になっていますが,石丸峠(1,908m)までは特に問題なく普通に歩いていけます。

ところが小金沢山(2,014m)へのルートに入ると,残雪が序々に深くなっていきます。最初は,踏み跡の上を歩けば支障のないレベルでしたが,ツボ足でも雪面を踏み抜くことがあり,アイスバーンが谷側に傾いているところは慎重に足を運びます。あと数週間もすれば,雪は解けていくと思いますが,最低でも簡易アイゼンかチェーンスパイクは持参したほうがよいでしょう(ほかのハイカーも,ほとんどアイゼンなしでした)。さらに,この日のシューズはトレランシューズで防水性が弱く,スパッツも用意していなかったので,雪が靴の中に入ってきます。

それでも小金沢山には,ほぼ予定どおりの10時過ぎに到着し,次のポイントの牛奥ノ雁ケ腹摺山(1,990m)も問題なく通過します。問題はここから鞍部を経ての黒岳(1,987m)への登りです。雪はさらに深くなり,雪面のトレースと,たまに見つかる赤テープを頼りに進んでいきます。さらに厄介なのはアイスバーンの下りです。黒岳山頂に到着したのは正午少し前で,予定より30分以上遅れています。やはり,雪道で時間がかかってしまったようです。調子がよければ,南の滝子山(1,590m)まで行く予定でしたが,さらなる雪道とアイスバーンが予想されるので,湯の沢峠から下山することにします。

湯の沢峠からは水場のある沢沿いの下山路を下っていきます。人影が少なく,これはこれで侘び寂びの風情があります。30分ほどで林道に出ますが,バス停がある「やまと天目山温泉」まではかなりの距離があって,さらに40分ほど歩きます。バスの時刻表を見ると,次の便までは40分くらいあるので,ここの温泉で汗を流すことにします。先週の山歩きでは温泉をスキップしたので,そのリベンジといったところです。ゆっくり温泉でリラックスするというより,汗を流して着替えをしただけですが,山歩きのよい締めくくりとなったひとときでした。帰りの電車の接続もよく,まだ日のある5時半ごろに自宅に帰り着きました。

追記:久しぶりに慣れない雪道を歩いたせいか,いつもと違った場所に筋肉痛が出ています。
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