また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1803986 全員に公開 ハイキング 金剛山・岩湧山

二上神社口駅から葛城山→金剛山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年04月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候雲ひとつない快晴 
大阪の気温は 最高23.4度 / 最低9.7度 金剛山山頂の14時気温 20.9度
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路 近鉄二上神社口駅で下車
復路 金剛山ロープウェイ前停留所より、南海バス河内長野駅前行き乗車

金剛山からバスで帰ることがほとんどなく、どれ位混雑するかわからないので、一時間あたりの便数が最も多い15時代 (1時間当たり4本) に乗ることとして、歩行ペースや休憩などの配分をした。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回コースは全行程が未踏区間で、葛城山山頂一体にある合流点、分岐点はよくわかりませんでした。次回行く時に各地点を確認してみたいと思います。
コース状況/
危険箇所等
当日歩いたところで災害等による支障箇所はないが、岩屋峠から竹ノ内峠へのダイトレ下降路がやや荒れた感じでした (チャレンジ登山大会ではパイパス路のほうを通っている箇所) あと、郵便道、寺谷はいまも通行止めです。
その他周辺情報二上神社口駅前は小さな商店があるだけ、飲料の販売機は駅周辺数箇所にあります。登山口に向かう途中の国道にローソン葛城新在家店あり。
登山口へ向かう集落内には、食品を扱う店や飲料の販売機が見あたらなかったので、弁当類やパンを調達する方はローソンで揃えておかれるといいでしょう。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

写真

スタートは近鉄の古市駅から。5:58発吉野行き普通に乗車
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スタートは近鉄の古市駅から。5:58発吉野行き普通に乗車
1
二上神社口駅で下車し登山口へ。雲ひとつないピーカンです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二上神社口駅で下車し登山口へ。雲ひとつないピーカンです。
4
集落内にも要所ごとに案内標識があります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
集落内にも要所ごとに案内標識があります。
1
一箇所だけ標識なし。登山口へは左の登り坂だと思ったら、そちらは神社境内への道。登山口(岩屋峠) へは右の坂を下ります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一箇所だけ標識なし。登山口へは左の登り坂だと思ったら、そちらは神社境内への道。登山口(岩屋峠) へは右の坂を下ります。
1
岩屋峠に到着。右へ行くと二上山、左はダイトレ経由(チャレンジ登山の道ではない)で竹ノ内峠へ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩屋峠に到着。右へ行くと二上山、左はダイトレ経由(チャレンジ登山の道ではない)で竹ノ内峠へ。
1
竹ノ内峠 右の掘割内が現道の国道166号 ダイトレは左の道を100mほど行って左に曲がります
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
竹ノ内峠 右の掘割内が現道の国道166号 ダイトレは左の道を100mほど行って左に曲がります
1
しばらく舗装林道を通ってから登山道になり、平石峠に向かいます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく舗装林道を通ってから登山道になり、平石峠に向かいます。
1
平石峠 河南町方面への道は台風災害で通行止め。 ダイトレは左の階段道です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平石峠 河南町方面への道は台風災害で通行止め。 ダイトレは左の階段道です。
1
岩橋山への道…階段の嵐が吹き荒れます。 ここは山ノ神の千段階段や久留野峠から中葛城山への激登り階段と並ぶ、ダイトレ3悪階段と言えるのではないでしょうか
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩橋山への道…階段の嵐が吹き荒れます。 ここは山ノ神の千段階段や久留野峠から中葛城山への激登り階段と並ぶ、ダイトレ3悪階段と言えるのではないでしょうか
1
中ボス級だと思っていたら、とんでもなかった岩橋山へ到着。行動食を口に放り込んですぐ出発。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中ボス級だと思っていたら、とんでもなかった岩橋山へ到着。行動食を口に放り込んですぐ出発。
1
岩橋山を出ると、バテバテで登ってきた分を激下がりで降りてしまいます。「もう止めてくれっ」と叫びたくなります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩橋山を出ると、バテバテで登ってきた分を激下がりで降りてしまいます。「もう止めてくれっ」と叫びたくなります。
1
持尾辻 ここにも立派なダイトレの標石がありました(道標の基礎の部分)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
持尾辻 ここにも立派なダイトレの標石がありました(道標の基礎の部分)
1
静かな樹間の道を進むと持尾のバイオトイレに到着。よくここにトイレを作ってくれたものです。ここからまた激登りが小一時間続きます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
静かな樹間の道を進むと持尾のバイオトイレに到着。よくここにトイレを作ってくれたものです。ここからまた激登りが小一時間続きます。
1
警察のマイクロウェブ中継施設横を通ります。この鉄塔は堺市南部あたりからでもよく見えます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
警察のマイクロウェブ中継施設横を通ります。この鉄塔は堺市南部あたりからでもよく見えます。
1
白樺食堂へ寄ろうかと思いましたが、パンを買ってきているので手前のキャンプ場で昼食タイムしました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白樺食堂へ寄ろうかと思いましたが、パンを買ってきているので手前のキャンプ場で昼食タイムしました。
1
最終目的地の金剛山がそびえています。登るためにその手前の谷間、水越峠まで降りるのが痛いです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最終目的地の金剛山がそびえています。登るためにその手前の谷間、水越峠まで降りるのが痛いです。
4
水越へ降りる途中、一本だけ大きな桜が満開になっていました。桜の持つエネルギーってすごいです。

拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水越へ降りる途中、一本だけ大きな桜が満開になっていました。桜の持つエネルギーってすごいです。

1
水越峠着。ダイトレは右の階段を降りてきて100mほど先の舗装林道へと続きます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水越峠着。ダイトレは右の階段を降りてきて100mほど先の舗装林道へと続きます。
1
しばらく舗装林道を進みます。めざす金剛山はずっと奥。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく舗装林道を進みます。めざす金剛山はずっと奥。
1
東面に高見山が見えていました。1248mでこちらも霧氷が有名ですね。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東面に高見山が見えていました。1248mでこちらも霧氷が有名ですね。
1
カヤンボ着 ここで橋を渡り舗装林道から山道へ入ります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
カヤンボ着 ここで橋を渡り舗装林道から山道へ入ります。
1
わかった! わかったから急登の階段地獄はもうええっちゅうのに(大汗)
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
わかった! わかったから急登の階段地獄はもうええっちゅうのに(大汗)
1
ブツブツ言いながら高度を稼ぐうち、京奈和道の御所南IC周辺がキレイに見えてきます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ブツブツ言いながら高度を稼ぐうち、京奈和道の御所南IC周辺がキレイに見えてきます。
1
しばらく前までいた、大和葛城山がどーんと広がります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらく前までいた、大和葛城山がどーんと広がります。
2
ようやく一の鳥居着。 右が山頂広場へ、左は千早園地、伏見峠方面へ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく一の鳥居着。 右が山頂広場へ、左は千早園地、伏見峠方面へ。
1
帰る前に葛城神社へ参拝、今日も安全登山ありがとうございました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰る前に葛城神社へ参拝、今日も安全登山ありがとうございました。
3
今日は文殊尾根で下山するので文殊さまにもごあいさつ。この先、ロープウェイ前停留所から河内長野行バスに乗車。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日は文殊尾根で下山するので文殊さまにもごあいさつ。この先、ロープウェイ前停留所から河内長野行バスに乗車。
2

感想/記録
by tsnet

今回はじめて、ダイトレの金剛山から北エリアへ行きました。ちょうど一週間前に行われたチャレンジ登山大会の中級コースとほぼ同じルート、ただし当麻寺を通らず二上神社口駅からのスタートです。主要セクション間の所要時間がよくわからないため、二上山はパスして別の機会とし、岩屋峠以南のダイトレコースで金剛山へ・・そして文殊尾根でロープウェイ前バス停へ下山しました。

結論から言いますと、私はこの中級コースをナメていました。っが、とんでもない大間違いでした。最近は紀見峠から金剛山ピストンとか、宝塚から六甲東縦走路で六甲最高峰ピストンなどをしているので 「距離もそれらに比べたら少し短いし、葛城山は金剛山より200mぐらい低いんだから大したことないよ」と思っていたのですが、行ってみたらもう大変! 山4つぐらい登った疲れ方で、最初のほうにある岩橋山でもうバテバテです。
実際のとこ、登り一方で葛城→金剛へ向かうんではなく、ピークを巻かずに登りきってまた「峠」へ降り、それを登り返しながら金剛山へ向かうのですから、登り降りの数だけでも正味4山ぐらいになるのではないでしょうか。

なんとか葛城山までたどりつき、昼食休憩で立て直してから勢いで金剛山へ向かったという感じです。階段地獄は山ノ神の千段階段や久留野峠-中葛城山間の激登りである程度慣れているつもりでしたが、岩橋山→葛城山→金剛山への階段はまた別モノで私てきには「天国への階段」でした(笑)  私が今回行ったちょうど一週間前、チャレンジ登山で、小雨が降る中ここを歩かれた諸兄には、頭が下がる思いです。
私も本格的に暑くなる前に、トレーニング兼葛城山上周遊のため、もう一度この区間を訪れてみたいと思います。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:736人

コメント

この山行記録はコメントを受け付けていません。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ