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記録ID: 1804318 全員に公開 ハイキング 奥武蔵

奥武蔵・正丸峠から稜線時計回りで日和田山まで

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年04月21日(日) [日帰り]
メンバー
 kaz
天候快晴ではないが晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
西武鉄道(秩父線)を利用
スタート:正丸駅(駅前に登山ポストあり) → ゴール:高麗駅
経路を調べる(Google Transit)
GPS
07:26
距離
26.7 km
登り
1,650 m
下り
1,854 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間38分
休憩
48分
合計
7時間26分
S正丸駅07:5908:16伊豆ヶ岳登山口08:1708:40正丸峠08:4408:57正丸山09:02川越山09:0309:08旧正丸峠09:22サッキョ峠09:40虚空蔵峠09:4110:00牛立久保10:0110:07刈場坂峠10:1210:19ツツジ山10:2010:42丸山(三本ブナ)10:46檥峠10:4711:02飯盛峠11:0311:27関八州見晴台11:4711:57七曲り峠12:02花立松ノ峠12:0312:19傘杉峠12:2012:40歌碑12:45顔振峠12:4612:59諏訪神社13:48エビガ坂13:4914:10スカリ山14:1114:16観音山14:30小瀬名富士14:45駒高集落14:50高指山14:58日和田山15:0415:08金刀比羅神社15:21日和田山登山口15:2215:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSログはGarmin etrex30で採取
コース状況/
危険箇所等
今回選んだコースの半分くらいが「関東ふれあいの道」コースだったようです。
 正丸駅〜正丸峠〜刈場坂峠:峠の歴史をしのぶみち
 刈場坂峠〜関八州見晴台〜顏振峠:グリーンラインに沿ったみち
ハイキングコースとして標識が整備されていますが、アップダウンが意外と多くて健脚ハイカーでないとツライかもな道でした。
概ね歩きやすい道ですが、一か所だけザレザレでロープに頼って下るところがありました(サッキョ峠手前の下り)。
虚空蔵峠からは車道を歩いたり、その脇から山道に入ったりになりますが、何か所かは入る道が解りづらいところがあります。

関八州見晴台から物見山までの区間はハッキリした尾根のルートではないうえに分岐も多く、地図をしょっちゅう見ていないと間違いそうなところばかりでした。スマホのGPSアプリの地図で分岐ごとに確認することをオススメします。

とにかく山と高原地図では読み取れないくらい細かい(50mないくらいの)アップダウンが嫌になるくらいあって、疲れてくると心が折れかけるようなタフなロングコースでした(実際に最後の物見山、高指山、日和田山はクタクタで巻いてしまいました)。
その他周辺情報日和田山から高麗駅までの途中には、セブンイレブンとローソンがありました。
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

写真

正丸駅 ハイキング日和ですね
2019年04月21日 07:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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正丸駅 ハイキング日和ですね
3
まずは正丸峠 いつもはここから南下して伊豆ヶ岳方面なんですが、今回は逆方向へ
2019年04月21日 08:39撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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まずは正丸峠 いつもはここから南下して伊豆ヶ岳方面なんですが、今回は逆方向へ
2
正丸峠から 春って感じの眺めですね
2019年04月21日 08:39撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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正丸峠から 春って感じの眺めですね
1
さあ、今回はココを登って旧正丸峠方面へ
2019年04月21日 08:44撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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さあ、今回はココを登って旧正丸峠方面へ
1
ヤマツツジの季節ですね
2019年04月21日 08:57撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ヤマツツジの季節ですね
1
色鮮やか
2019年04月21日 09:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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色鮮やか
旧正丸峠
2019年04月21日 09:07撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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旧正丸峠
1
ここが今回の一番危険ポイント 木階段も崩壊しててズルズルです
2019年04月21日 09:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここが今回の一番危険ポイント 木階段も崩壊しててズルズルです
2
ロープを掴んでいないと軽く滑落してしまいます
2019年04月21日 09:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ロープを掴んでいないと軽く滑落してしまいます
2
サッキョ峠
2019年04月21日 09:22撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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サッキョ峠
1
虚空蔵峠
2019年04月21日 09:40撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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虚空蔵峠
1
間違えて車道を進んでしまいましたがここは左の山道に入るのが正解(しばらく車道を進んで戻ってきたところ)
こんな感じで判りにくい分岐が以降たくさんあります
2019年04月21日 09:46撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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間違えて車道を進んでしまいましたがここは左の山道に入るのが正解(しばらく車道を進んで戻ってきたところ)
こんな感じで判りにくい分岐が以降たくさんあります
牛立久保
このあたりは広い平坦地、水場が近くにあれば幕営適地な感じ
2019年04月21日 10:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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牛立久保
このあたりは広い平坦地、水場が近くにあれば幕営適地な感じ
刈場坂峠 桜が満開でした。
ここは峠道を走るライダーが集まる場所でした
2019年04月21日 10:07撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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刈場坂峠 桜が満開でした。
ここは峠道を走るライダーが集まる場所でした
3
今回のルートの最高地点はここ、ツツジ山879.1m
2019年04月21日 10:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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今回のルートの最高地点はここ、ツツジ山879.1m
1
山頂からの眺め(堂平山方面)
2019年04月21日 10:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山頂からの眺め(堂平山方面)
1
看板の後に薄っすらと左斜めに踏み跡、間違いやすい分岐に気をつけながら
2019年04月21日 10:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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看板の後に薄っすらと左斜めに踏み跡、間違いやすい分岐に気をつけながら
カタクリが咲いていました
2019年04月21日 10:37撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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カタクリが咲いていました
1
これ、なんていうやつだったっけ?
2019年04月21日 10:37撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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これ、なんていうやつだったっけ?
1
ぶな峠(これ読めんわ)
2019年04月21日 10:46撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ぶな峠(これ読めんわ)
1
関八州見晴台
2019年04月21日 11:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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関八州見晴台
1
ここは四囲の眺望が望める休憩適地でした
2019年04月21日 11:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここは四囲の眺望が望める休憩適地でした
1
ヤマツツジが満開で鮮やか
2019年04月21日 11:50撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ヤマツツジが満開で鮮やか
2
顏振峠からの眺め 向こうは伊豆ヶ岳から子の権現への稜線
2019年04月21日 12:45撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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顏振峠からの眺め 向こうは伊豆ヶ岳から子の権現への稜線
1
顏振峠は行楽客で賑わってました
2019年04月21日 12:46撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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顏振峠は行楽客で賑わってました
1
この分岐で越上山方面に入ります
2019年04月21日 12:52撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この分岐で越上山方面に入ります
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諏訪神社
2019年04月21日 12:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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諏訪神社
クリアな空気なら東京スカイツリーが見えるらしいが、この日は全然霞みまくり
2019年04月21日 13:01撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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クリアな空気なら東京スカイツリーが見えるらしいが、この日は全然霞みまくり
伐採されて視界が利く場所から(今回のルートで関八州見晴台以外で四囲に視界があったのはここくらい)
2019年04月21日 13:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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伐採されて視界が利く場所から(今回のルートで関八州見晴台以外で四囲に視界があったのはここくらい)
この先に続く稜線が日和田山方面かな
2019年04月21日 13:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この先に続く稜線が日和田山方面かな
この分岐をユガテ方面に行きましたが、本当は鎌北湖方面が正解だったような(たぶんスカリ山へ抜けて北向地蔵への近道だったんじゃないかな)
2019年04月21日 13:48撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この分岐をユガテ方面に行きましたが、本当は鎌北湖方面が正解だったような(たぶんスカリ山へ抜けて北向地蔵への近道だったんじゃないかな)
で、大回りして北向地蔵
2019年04月21日 14:18撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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で、大回りして北向地蔵
1
もうクタクタなので物見山頂上はパスして巻き道へ
2019年04月21日 14:36撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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もうクタクタなので物見山頂上はパスして巻き道へ
1
日和田山頂下の広場で休憩(ここも山頂はパスして巻きました)
2019年04月21日 15:05撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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日和田山頂下の広場で休憩(ここも山頂はパスして巻きました)
1
もう少し下ったところに展望地がありました
巾着田が見えますね
2019年04月21日 15:08撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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もう少し下ったところに展望地がありました
巾着田が見えますね
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下山して高麗駅に向かう途中のセブンイレブンで我慢出来ずに買ってしまいました、お疲れさんの一杯です
2019年04月21日 15:30撮影 by iPhone 6, Apple
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下山して高麗駅に向かう途中のセブンイレブンで我慢出来ずに買ってしまいました、お疲れさんの一杯です
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感想/記録
by kaz

GW翌週にトレランすることになったので、少し長い距離を歩いておかないとということで、近場でまだ行ったことなくて、長く歩けそうな場所を探して見つけたのが、今回のルートでした。
正丸駅から正丸峠に登って、そこから伊豆ヶ岳方面は何度も歩いたことがあったけど、そう言えば反対側に歩いたことないなあと、ルートを地図で辿ってみると、まあまあロングな歩きが出来そう。日和田山まで足を伸ばし、高麗駅まで歩けば、コースタイム11時間5分、アップダウンもそれほどでもない里山歩きなイメージで行ってみたけど、これが意外と細かいアップダウンの連続でキツかった。

特に中盤から後半にかけての奥武蔵グリーンライン(車道)沿いのルートは、平坦な車道を眼下に見ながら、その横を意味なく急登・急降下する山道に苛められて、また車道に戻るの繰り返し。いっそのこと車道をそのまま歩いたろかと思ってしまうほど、これが連続するとどんどん心が折れてきてしまう、そんな難行苦行なルートでした。苦行好きな人にはオススメですね〜(^^)

ルートの前半は解りやすい尾根道アップダウンですが、後半はハッキリした尾根があるわけでなく、車道や生活道路、いろいろな山道分岐もあって、道迷いリスクが大きいと感じました。スマホの地図アプリで正解ルートを都度都度確認するのが意外と大事だなと感じました(こういうリスクは里山ルートならではですかね)。

いつもならランチ休憩で至福の一杯を必ずやるのが常なんですが、今回はストイックに休憩を少なめに、とにかく歩ききることを第一にしたので、日和田山から下りて目の前にセブンイレブンを見つけると、我慢できずに「プハ〜ッ」としてしまいましたとさ (≧◇≦)
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