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Yamareco

記録ID: 1809412 全員に公開 ハイキング霧島・開聞岳

開聞岳 山頂は深い霧の中

日程 2019年04月26日(金) [日帰り]
メンバー
 hirokaz(CL)
, その他メンバー1人
天候■4/26
曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■行き
マイカーでかいもん山麓ふれあい公園駐車場へ。

登山口:かいもん山麓ふれあい公園駐車場
ルート:かいもん山麓ふれあい公園駐車場→開聞岳 ピストン
下山口:かいもん山麓ふれあい公園駐車場
■帰り
マイカーでかいもん山麓ふれあい公園駐車場から次の山へ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間30分
休憩
1時間6分
合計
5時間36分
Sかいもん山麓ふれあい公園12:3912:52二合目13:35五合目13:3815:00開聞岳15:5416:09九合目16:1117:22五合目17:2618:01二合目18:0418:15かいもん山麓ふれあい公園G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■登山道
登山道は良く整備されています。
その他周辺情報■日帰り温泉
区営鰻温泉(指宿市)
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ(1) 予備電池(1) 1/25000地形図 ガイド地図(1) コンパス(1) 笛(1) 熊鈴(1) 筆記具(1) 保険証(1) 飲料(1) ティッシュ(1) トイレットペーパー(1) ウェットティッシュ(1) フェイスペーパー(1) 日焼け止め(1) バンドエイド(1) タオル(1) 携帯電話(1) 計画書(2) 雨具(1) 防寒着(1) ストック(1) 水筒(1) 時計(1) カメラ(1) ズームレンズ(1) カメラメンテナンスキット(1) 予備カメラ電池(1) 予備SDカード(1) 非常食(1) 帽子(1) サングラス(1) スパッツ(1) ザックカバー(1) おふろセット(1)

写真

九州遠征の幕開け。東京からひたすら運転して大阪港にやってきました。 
ここから、さんふらわあ号で志布志港へ出発です。
2019年04月25日 16:15撮影 by 602SO, Sony
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九州遠征の幕開け。東京からひたすら運転して大阪港にやってきました。 
ここから、さんふらわあ号で志布志港へ出発です。
翌朝、さんふらわあの甲板から見る朝日。
2019年04月26日 05:47撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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翌朝、さんふらわあの甲板から見る朝日。
志布志港から2時間半ほどでかいもん山麓ふれあい公園にやってきました。 
うーん、なんだか開聞岳の山頂に笠雲が。。。
2019年04月26日 12:23撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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志布志港から2時間半ほどでかいもん山麓ふれあい公園にやってきました。 
うーん、なんだか開聞岳の山頂に笠雲が。。。
ふれあい公園の木に着生ランが咲いていました。
2019年04月26日 12:41撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ふれあい公園の木に着生ランが咲いていました。
公園のなかを進みます。
2019年04月26日 12:43撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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公園のなかを進みます。
登山口に到着。 
フェリーが8:55志布志着なので、どうしてもここに着くのは昼になってしまいます。本来ならばもっとゆとりをもって登りたいですが、天気と日程の兼ね合いから強硬策をとりました。
2019年04月26日 12:50撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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登山口に到着。 
フェリーが8:55志布志着なので、どうしてもここに着くのは昼になってしまいます。本来ならばもっとゆとりをもって登りたいですが、天気と日程の兼ね合いから強硬策をとりました。
登山口にはウツギの花が咲いていました。
2019年04月26日 12:51撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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登山口にはウツギの花が咲いていました。
ウツギのトンネル。ちょうど見ごろを迎えています。
2019年04月26日 12:52撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ウツギのトンネル。ちょうど見ごろを迎えています。
うーん、アジサイに似ていますが、なんでしょう。
2019年04月26日 12:52撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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うーん、アジサイに似ていますが、なんでしょう。
登山道は土の壁の間を進みます。これは火山灰でしょうか。
2019年04月26日 13:13撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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登山道は土の壁の間を進みます。これは火山灰でしょうか。
ピンぼけしてしまいましたが、タツナミソウでしょうか。ちょっと葉の形が違う気もします。
2019年04月26日 13:16撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ピンぼけしてしまいましたが、タツナミソウでしょうか。ちょっと葉の形が違う気もします。
林床に咲くスミレ。
2019年04月26日 13:17撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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林床に咲くスミレ。
5合目の展望台にて。長崎鼻が見えます。
2019年04月26日 13:35撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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5合目の展望台にて。長崎鼻が見えます。
山頂でもこの景色が見られたらよかったのですが。
2019年04月26日 13:36撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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山頂でもこの景色が見られたらよかったのですが。
やや霞みがちですが、池田湖も見えています。
2019年04月26日 13:36撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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やや霞みがちですが、池田湖も見えています。
池田湖方面。
2019年04月26日 13:37撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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池田湖方面。
登るにつれて道が火山灰の道から、岩がちになってきます。
2019年04月26日 13:51撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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登るにつれて道が火山灰の道から、岩がちになってきます。
7合目を過ぎると岩場を進みます。
視界が開けてきました。
2019年04月26日 14:12撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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7合目を過ぎると岩場を進みます。
視界が開けてきました。
海!! 
長崎鼻も見えています。
2019年04月26日 14:13撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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海!! 
長崎鼻も見えています。
すばらしい眺望です。
2019年04月26日 14:13撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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すばらしい眺望です。
雲が接近してきました。
2019年04月26日 14:16撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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雲が接近してきました。
雲に隠れてしまいそうな長崎鼻。
2019年04月26日 14:18撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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雲に隠れてしまいそうな長崎鼻。
仙人窟。岩の隙間に洞窟があります。
2019年04月26日 14:28撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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仙人窟。岩の隙間に洞窟があります。
8合目より上に来ると、完全に雲の中になってしまいました。
2019年04月26日 14:44撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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8合目より上に来ると、完全に雲の中になってしまいました。
ほぼ400mおきに合が区切られているようです。
2019年04月26日 14:54撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ほぼ400mおきに合が区切られているようです。
山頂直下のハシゴ。
2019年04月26日 14:58撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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山頂直下のハシゴ。
かすかに池田湖が見えました。
2019年04月26日 15:05撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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かすかに池田湖が見えました。
山頂まであと52m。こまかい。
2019年04月26日 15:09撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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山頂まであと52m。こまかい。
山頂直下の御嶽神社。
2019年04月26日 15:12撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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山頂直下の御嶽神社。
二等三角点「開聞嶽」
2019年04月26日 15:14撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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二等三角点「開聞嶽」
山頂到着です。百名山56座目、開聞岳。 
しかし、なにも見えぬorz
2019年04月26日 15:14撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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山頂到着です。百名山56座目、開聞岳。 
しかし、なにも見えぬorz
ここから池田湖を見たかったですが、残念です。
2019年04月26日 15:15撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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ここから池田湖を見たかったですが、残念です。
心なしか沈んだ表情だ。 
この山は来た道を戻るしか選択肢がないため、ここから同じ道を下山します。
2019年04月26日 15:17撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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心なしか沈んだ表情だ。 
この山は来た道を戻るしか選択肢がないため、ここから同じ道を下山します。
伊豆や房総に似た森。 
この森に霧がかかる姿は、とても美しいです。
2019年04月26日 16:07撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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伊豆や房総に似た森。 
この森に霧がかかる姿は、とても美しいです。
7合目からふたたび長崎鼻。
2019年04月26日 16:44撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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7合目からふたたび長崎鼻。
5合目まで戻ってきました。
2019年04月26日 17:26撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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5合目まで戻ってきました。
池田湖!! 
さっきよりもきれいに見えました。
2019年04月26日 17:27撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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池田湖!! 
さっきよりもきれいに見えました。
登山口に帰還です。
2019年04月26日 18:06撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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登山口に帰還です。
お疲れ様でした。
2019年04月26日 18:18撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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お疲れ様でした。
下山しても、山頂を現さなかった開聞岳。
2019年04月26日 18:23撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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下山しても、山頂を現さなかった開聞岳。
下山後は、かねてより行きたかった鰻温泉へ。
2019年04月26日 18:50撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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下山後は、かねてより行きたかった鰻温泉へ。
温泉はもちろん、この鰻池に来たかったのも理由の一つです。
2019年04月26日 18:52撮影 by E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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温泉はもちろん、この鰻池に来たかったのも理由の一つです。
この日の夕ご飯。
この後は翌日の霧島山に向けて、一路北上しました。
2019年04月26日 20:50撮影 by 602SO, Sony
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この日の夕ご飯。
この後は翌日の霧島山に向けて、一路北上しました。

感想/記録

長大連休となった今年の大型連休。
かねてより企てていた九州遠征を実行に移すことになりました。

開聞岳、霧島山、祖母山、阿蘇山、最後に九重山を登ってフィナーレという計画を立てていたものの、まずは阿蘇山が噴火の影響により登頂を断念。
また、天気も雨の予報が出ていたので、登りたい山に優先順位を付けて、臨機応変に対応していくことになりました。

まずは、大阪港からフェリーさんふらわあで志布志港へ。
志布志港着が8:55(実際に下船できるのは9:30過ぎくらいになります)なので、本来なら霧島山に向かうのが良いのですが、霧島山は悪天候と思われたため、開聞岳まで回り込んで登ることにしました。
これだと、どうしても開聞岳の登山口に着くのが昼になってしまいます。

開聞岳をしっかり堪能するには、決して良い選択ではないと思います。
ですが、天気と日程の兼ね合いから、ここで開聞岳にアタックすることを選択しました。

山頂からの池田湖の眺めを楽しみにしていたのですが、残念ながら8合目より上はガスの中で展望はなく。
美しい開聞岳の登山を楽しむことはできましたが、山頂からの池田湖は追試ですね。。。

翌日の霧島山へ続く。→
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1809426.html

――EXPLORING RECORD――――――>>
ヤマレコ 185記録
3000m峰 10/21
日本百高峰 36/100
日本百名山 56/100(+1 開聞岳)
日本二百名山 76/200
日本三百名山 91/301
一等三角点百名山 28/100
都道府県最高峰 14/47
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訪問者数:102人
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