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Yamareco

記録ID: 1812256 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

蛭ヶ岳〜檜洞丸(稜線に咲く春の花々を探す山旅!神ノ川ヒュッテから周回)

日程 2019年04月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日影沢橋手前の駐車場スペースに車を停めました(5〜6台駐車可)AM5:00頃到着時先行者さんは2台
登山ポストは神ノ川ヒュッテで提出できるようです(当方はネットサイト「コンパス」にて事前提出)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間37分
休憩
1時間25分
合計
10時間2分
S神ノ川ヒュッテゲート前登山口05:1205:18矢駄尾根登山口05:23孫右衛門谷ゲート(仮)05:2406:04広河原入口06:1006:22岩水沢出合06:3006:46馬酔木平06:4907:36地蔵尾根07:59地蔵岳(地蔵ノ頭)08:0208:13地蔵平08:29ポッチノ頭08:3008:56小御岳09:15蛭ヶ岳09:1609:53ミカゲ沢ノ頭10:11臼ヶ岳10:2910:44神ノ川乗越10:4511:06金山谷乗越11:09源蔵尾根下降点11:1911:50青ヶ岳山荘11:56檜洞丸12:25熊笹ノ峰12:33大笄13:05小笄13:24東沢ノ丸13:3013:58犬越路14:2315:08神ノ川ヒュッテ15:1015:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●神ノ川ヒュッテ〜広河原入口
舗装された道や砂利道を歩きますが山側からの落石に注意した方が良いかもしれません。明るい時間帯にここを歩けば神ノ川沿いの渓谷美を堪能できます

●広河原入口〜地蔵平(VR)
標識脇から踏み跡に従い(ザレているのでスリップ注意!)下から数えて2つ目の堰堤まで下ります。堰堤上で渡渉して彦右衛門沢右岸側移動。梯子(?)を使って下降後は茂みの中の薄い踏み跡に従い荒涼とした広河原へ降り立ちます。
広河原から左岸沿いにしばらく進むと大きな岩が2つありその正面の右岸側に岩水沢が合流します。岩伝いに渡渉してリボンと小さな標識がありますのでそこからお助けロープを頼りに急登の始まりです!取付きから標高差で約200m程は激急登!!自然を壊さない程度に木の幹や根っこ及びお助けロープを頼りに攀じ登ります。
所々平坦な場所もありますが基本的には急登が続きます。足掛かりの狭いトラバースやほんの数メートルですがお助けロープ頼りの1枚岩の下降・痩せ尾根の通過もあり気が抜けません(汗)
地蔵岳周辺は鹿柵が多数設置されています。今回「地蔵尾根 上級者向き」の標識は(雪に埋もれて?)見当たりませんでしたが下降点にあるピンクテープが2本まかれた松(?)の枝を左に見て右方向を意識して鹿柵に沿ってしばらく進み最後にそこそこの急坂を下って主脈線に合流しました。地蔵岳までは尾根が狭くリボンも多数設置されているので(感謝!)道迷いの心配はほぼ無いと思いますが地蔵岳から主脈線へ合流するまでが少々難儀するかもしれません(汗)
※地蔵岳から一般登山道の主脈線は意外と距離が離れています

●地蔵平〜蛭ヶ岳〜臼ヶ岳〜檜洞丸〜犬越路
一般登山道ですが少々ハードな道となります。特に蛭ヶ岳西側斜面と大笄・小笄の周辺はクサリの設置されたザレた急坂が続きます。落石・スリップに十分注意が必要です

●犬越路〜神ノ川ヒュッテ
一般登山道ですがガレ・ザレの急坂が続く道となります。沢の崩落により途中登山道が寸断されている部分(道案内あり)もありますので特に疲れた足で下山時に通過する場合は細心の注意が必要です
その他周辺情報日蔭沢橋を渡った先に立派な水洗トイレがあります。付近に自販機はありません
日帰り温泉は「青根緑の休暇村センター いやしの湯」を利用する人が多いですかね?
最終コンビニは三ヶ木・青山交差点方面から向かうと国道413号線(道志みち)左手にある「セブンイレブン相模原津久井青野原店」が最後だったと思います。(その手前にもサークルKがありました)
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ヘルメット 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 ライター 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ チェーンアイゼン
備考 多少の積雪を予想しチェーンアイゼンを持参したが全行程で使用する事はありませんでした

Myアイテム  

hajime1106 重量:-kg

写真

神ノ川林道、檜皮橋(ひわたばし)から眺める蛭ヶ岳。前日の雨雲は高嶺に積雪をもたらしたようです
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神ノ川林道、檜皮橋(ひわたばし)から眺める蛭ヶ岳。前日の雨雲は高嶺に積雪をもたらしたようです
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新緑まぶしい季節到来!
2019年04月28日 15:13撮影 by Canon EOS M5, Canon
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新緑まぶしい季節到来!
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林道の脇ではヒガラ(?)がお食事中。動きの早い鳥の撮影は難しいですね・・・練習練習〜(^^ゞ
2019年04月28日 05:59撮影 by Canon EOS M5, Canon
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林道の脇ではヒガラ(?)がお食事中。動きの早い鳥の撮影は難しいですね・・・練習練習〜(^^ゞ
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道端にはタチツボスミレ?もたくさん開花していました(^o^)
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道端にはタチツボスミレ?もたくさん開花していました(^o^)
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途中見かけたネコノメソウの仲間
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前日の降雨による沢の増水を心配しましたが問題なく渡渉完了!ここからしばらくは「超」が付くほどの激急登です(゜o゜)
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前日の降雨による沢の増水を心配しましたが問題なく渡渉完了!ここからしばらくは「超」が付くほどの激急登です(゜o゜)
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トラロープや電気コード(笑)などが多数設置されているので掴まれる物は使わせていただき高度を稼ぎます
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トラロープや電気コード(笑)などが多数設置されているので掴まれる物は使わせていただき高度を稼ぎます
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写真ではうまく伝わりませんが呼吸を整える時は木の幹にしがみ付いていないと転がり落ちてしまいそうな傾斜です
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写真ではうまく伝わりませんが呼吸を整える時は木の幹にしがみ付いていないと転がり落ちてしまいそうな傾斜です
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足元にはこんな小さな世界も(^^)
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足元にはこんな小さな世界も(^^)
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ヒーヒー言いながら取付きから標高差で200mほど登って来ました。一旦急な傾斜が収まる「馬酔木平」で少々休憩(去年来た時は地面に刺さっていた一升瓶が今日は傍らに転がっていました)
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ヒーヒー言いながら取付きから標高差で200mほど登って来ました。一旦急な傾斜が収まる「馬酔木平」で少々休憩(去年来た時は地面に刺さっていた一升瓶が今日は傍らに転がっていました)
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林業関係のお仕事で使われていたと思われる残置ワイヤー(後方は風巻ノ頭)
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林業関係のお仕事で使われていたと思われる残置ワイヤー(後方は風巻ノ頭)
険しい道を進み1159Pに到着!前回何故か見落とした鉄剣を無事発見!!長さ約30cmで黒戸尾根にあるような立派な物ではなかった(笑)
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険しい道を進み1159Pに到着!前回何故か見落とした鉄剣を無事発見!!長さ約30cmで黒戸尾根にあるような立派な物ではなかった(笑)
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1159P周辺はアカバナヒメイワカガミの群生地のようですが今回は開花株を見かける事は無かった(ToT)
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1159P周辺はアカバナヒメイワカガミの群生地のようですが今回は開花株を見かける事は無かった(ToT)
2
周囲を注意深く見ていると少しだけ蕾を付けた株も発見できた
(満開の頃にまた再訪したいですね)
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周囲を注意深く見ていると少しだけ蕾を付けた株も発見できた
(満開の頃にまた再訪したいですね)
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またまた苔の世界を発見!こういうの好き(^^♪
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標高1200mを超えると足元には昨日の雪が見られるようになりました
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まだまだ遠い蛭ヶ岳もしっかり雪化粧〜!
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最後の急登の途中で振り返えると広河原と檜皮橋も確認できます!スゴイ高度感です
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最後の急登の途中で振り返えると広河原と檜皮橋も確認できます!スゴイ高度感です
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最後のキツイ急登を登り切りようやく地蔵岳に到着!「地蔵尾根 上級者向き」の標識が見当たらなかったけど(?_?)
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地蔵岳からしばらく鹿柵沿いに進むと一般登山道に合流
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主脈線上は完全な雪景色!
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富士山と檜洞丸が丁度重なるポイントを通過
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予想外の雪が青空に映える〜♪
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次の冬までしばらくこの景色ともお別れですね
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まさかこの時期に「平成」最後の雪景色を堪能できるとは思いませんでした
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今日は春霞も少なく遠望も良く効いています(^o^)
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南アルプスの高嶺を遠望
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左から上河内岳・聖岳・赤石岳・荒川三山
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塩見岳・農鳥岳・間ノ岳・北岳など
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仙丈ケ岳・鳳凰三山・甲斐駒ケ岳・鋸岳
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赤岳を中心にした八ヶ岳も良く見えています!
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出発から約4時間で蛭ヶ岳に到着!ベンチが丁度埋まるほどの登山者さんで山頂は賑わっていました(^o^)
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景色を堪能!左から丹沢山・不動ノ峰・塔ノ岳(背後には三浦半島の奥に房総半島も)
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2
鍋割山から雨山峠方面(相模湾には大島と僅かに利島も見えています)
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1
蛭ヶ岳南陵取付き付近の赤い廃車も良く見えますね
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富士山を眺めながら次は檜洞丸を目指して再出発!
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臼ヶ岳手前では丹沢最高峰の名に恥じない堂々とした姿の蛭ヶ岳を望むことができた
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2
蛭ヶ岳から1時間ほどで臼ヶ岳に到着!ベンチも空いていたのでここでランチ休憩(^^)
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1
ブナヶ岳の異名を持つ臼ヶ岳。ベンチの傍らにはブナの巨木も鎮座しています(新緑の時期が待ち遠しいですね)
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ブナヶ岳の異名を持つ臼ヶ岳。ベンチの傍らにはブナの巨木も鎮座しています(新緑の時期が待ち遠しいですね)
2
登山道脇にはフデリンドウ?
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エイザンスミレ?
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2
途中可愛らしい花々に癒され大勢の登山者さんで賑わう檜洞丸を通過
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3
天空の散歩道を絶景を眺めながら
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熊笹ノ峰付近からはキクザキイチゲを探しながら先へ進みます
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熊笹ノ峰付近からはキクザキイチゲを探しながら先へ進みます
足元を注意深く探していると紫のキクザキイチゲを発見♪
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白花もありました!積雪で埋もれてしまっていると思われる個体が多い中美しい姿を見せてくれました(^o^)
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5
心配していたキクザキイチゲを見れて一安心。矢駄尾根分岐を通過
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矢駄尾根分岐から険しい道をしばらく進みコイワザクラの群生地に到着!
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5
今年も会いに来てしまいました〜♪
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8
小笄周辺の群生地は積雪の影響もなく元気に開花してくれています(^o^)
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6
可愛らしいハート型の花びら
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5
いつまでもこの姿を残したいですね
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いつまでもこの姿を残したいですね
2
来年も会いに来ちゃうかも(^^♪
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2
標高を下げてくるとマメザクラも良い感じに開花!
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4
犬越路避難小屋のテラスで最後の休憩後、神ノ川ヒュッテに向けて下山!
まさかの雪景色・可憐な花々を見る事が出来て大満足な山行となりました。山の神様に感謝ですね!
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犬越路避難小屋のテラスで最後の休憩後、神ノ川ヒュッテに向けて下山!
まさかの雪景色・可憐な花々を見る事が出来て大満足な山行となりました。山の神様に感謝ですね!
3
撮影機材:

感想/記録

去年初めて訪れた地蔵尾根。時期が早かったので開花はありませんでしたがアカバナヒメイワカガミと思われる群落を見かけました。今回はその開花株と稜線に可憐に咲くコイワザクラ・キクザキイチゲを眺める計画としました。
前日降った平野部の雨は標高約1200m以上で積雪をもたらしていました。特に蛭ヶ岳北側の斜面は思っていたよりも積雪が多く5cm前後!この時期としては珍しいそして「平成」最後の雪景色を堪能できた(^^)
その反面雪の影響は無かったものの狙っていた地蔵尾根と源蔵尾根上部のアカバナヒメイワカガミの開花株は皆無(-_-;)
キクザキイチゲは熊笹に積もった雪に隠れ開花株を僅かに発見できたのみとなりました(^_^;)
残るコイワザクラは檜洞丸と熊笹ノ峰間にあるクサリ付の岩場付近は積雪・低温によりイジケタ状態の個体が多く写真を撮らずに通過・・・。
最後の望みの場所、小笄周辺では雪の影響もなく見事な群落を形成しており夢中で写真撮影に徹してしまいました(^o^)
今回上手く行けば3種同時に眺める事を望んで訪れましたがアカバナヒメイワカガミの開花は今後の天候にもよりますがもうしばらくかかりそうな様子でした。
地蔵尾根で見かけた群落が満開になったころを狙ってまたいつの日か訪れてみたいですね(^^♪
訪問者数:332人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/3/17
投稿数: 220
2019/5/1 10:53
 裏丹沢満喫ですね
hajime1106さん おそコメ失礼です!年号も令和に変わり気持ちも新たに過ごされてますかな?自分も未踏地蔵尾根に挑もうか否かを考えていたので参考になります。日差しが届くのも遅い静かな裏丹沢、足元のお花も賑やかになってきましたね アカバナヒメイワカガミ残念でしたがコイワザクラやキクザキイチゲの可愛い姿には 癒しをいただいたみたいですね。新調したカメラの操作も先ず先ずですかな 花咲く季節の到来。存分に楽しみたいですね
登録日: 2013/4/28
投稿数: 328
2019/5/1 14:04
 Re: 裏丹沢満喫ですね
irukamokoさん いつもコメントありがとうございますm(__)m
令和もどうぞよろしくお願いいたします
狙っていた地蔵尾根のアカバナヒメイワカガミが時期早々で空振りとなり 思った以上に積雪多い蛭ヶ岳となりまして雪景色を堪能できたのは良かったのですが蛭ヶ岳西側斜面のコイワザクラ姫が皆ショボクレ状態・・・ 傷心の気持ちで源蔵尾根上部のアカバナヒメイワカガミ探索もこちらも空振りに
そのまま下山するのももったいないので渾身の力を振り絞り(笑)檜洞丸を乗り越え熊笹ノ峰付近でキクザキイチゲ嬢、そしてお馴染みスポット小笄付近でかわいいコイワザクラ姫と無事ご対面となった山行でした
まだまだ調整の余地ありのカメラ操作ですがやはりシャッターを押す前にある程度の撮影結果が分かるのはありがたいですね 以前より無駄打ちwが半減しました
しかしそこは軽量を狙ったミラーレス。バッテリーの消費は覚悟をしていたとはいえ1日持たずの結果となりました(予備バッテリー2個も持参!)

ぜひぜひirukamokoさんも吸血チューチューが出現する前に転落に十分ご注意され地蔵尾根探索されてみて下さい そしてアカバナヒメイワカガミとのご対面にも期待ですかね
それでは〜

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トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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