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Yamareco

記録ID: 1813226 全員に公開 雪山ハイキング谷川・武尊

武尊山 一周

日程 2019年04月28日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
14時間16分
休憩
48分
合計
15時間4分
Sスタート地点05:1406:07高手山08:44西峰08:5509:07川場スキー場ゲレンデトップ09:34剣ヶ峰山11:09武尊山11:2912:24中ノ岳12:2612:59家ノ串山13:0914:26前武尊山14:2916:53川場谷野営場16:5517:28旭小屋20:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

写真

川場キャンプ場、サバイバルゲームの会場として使われているようだった
2019年04月28日 05:28撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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川場キャンプ場、サバイバルゲームの会場として使われているようだった
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高手山へのハイキングコース
2019年04月28日 05:40撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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高手山へのハイキングコース
皇海山、鋸山、袈裟丸山
2019年04月28日 07:43撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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皇海山、鋸山、袈裟丸山
西側から見る不動岳、険しさが明瞭。東側からは見上げる様な視点になり、植生と重なり形状が把握し難かった。
2019年04月28日 08:35撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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西側から見る不動岳、険しさが明瞭。東側からは見上げる様な視点になり、植生と重なり形状が把握し難かった。
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西側から見る川場剣ヶ峰
2019年04月28日 08:43撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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西側から見る川場剣ヶ峰
西峰辺りから南側の景観
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西峰辺りから南側の景観
西峰から見た剣ヶ峰山、リフト終点。山頂(沖武尊)も小さく見えている。
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西峰から見た剣ヶ峰山、リフト終点。山頂(沖武尊)も小さく見えている。
西峰から、真ん中に中ノ岳、左端に剣ヶ峰山、右に川場剣ヶ峰。剣ヶ峰山と中ノ岳の間に山頂(沖武尊)、川場剣ヶ峰と中ノ岳の間に家ノ串山。
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西峰から、真ん中に中ノ岳、左端に剣ヶ峰山、右に川場剣ヶ峰。剣ヶ峰山と中ノ岳の間に山頂(沖武尊)、川場剣ヶ峰と中ノ岳の間に家ノ串山。
鬼岩、南から見上げる
2019年04月28日 08:00撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鬼岩、南から見上げる
鬼岩、北から見下ろす
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鬼岩、北から見下ろす
剣ヶ峰山〜山頂へのルートが明瞭、四国の剣山〜次郎笈の様だ
2019年04月28日 10:01撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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剣ヶ峰山〜山頂へのルートが明瞭、四国の剣山〜次郎笈の様だ
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山頂直下の登り
2019年04月28日 10:55撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂直下の登り
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山頂から、真ん中に至仏山、右に燧ヶ岳、左に兎岳
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山頂から、真ん中に至仏山、右に燧ヶ岳、左に兎岳
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山頂から皇海山方面(真ん中、奥)。手前の稜線に左から中ノ岳、家ノ串山、川場剣ヶ峰。
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山頂から皇海山方面(真ん中、奥)。手前の稜線に左から中ノ岳、家ノ串山、川場剣ヶ峰。
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山頂の祠を守るかわいい狛犬
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山頂の祠を守るかわいい狛犬
山頂と中ノ岳の間にある武尊像。剣を持っている筈だが、外れて雪の中にあるらしい。
2019年04月28日 11:54撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂と中ノ岳の間にある武尊像。剣を持っている筈だが、外れて雪の中にあるらしい。
中ノ岳を麓から見上げる
2019年04月28日 12:10撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中ノ岳を麓から見上げる
家ノ串山辺りから見た剣ヶ峰山。ここからは山頂部が鋭鋒には見えない。リフト終点からの取り付きがかなり急なのが判る。
2019年04月28日 13:17撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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家ノ串山辺りから見た剣ヶ峰山。ここからは山頂部が鋭鋒には見えない。リフト終点からの取り付きがかなり急なのが判る。
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皇海山がずいぶん近くなってきた
2019年04月28日 13:53撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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皇海山がずいぶん近くなってきた
家ノ串山(北側)から見た川場剣ヶ峰
名前通りの険しさ
2019年04月28日 13:14撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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家ノ串山(北側)から見た川場剣ヶ峰
名前通りの険しさ
前武尊(南東側)から見た川場剣ヶ峰
雪面を登って行けそうだ
2019年04月28日 14:15撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前武尊(南東側)から見た川場剣ヶ峰
雪面を登って行けそうだ
家ノ串山を南側から見る。左下の雪庇の様な所の上を下ってきた。
2019年04月28日 13:56撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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家ノ串山を南側から見る。左下の雪庇の様な所の上を下ってきた。
崩壊するかもしれなかった。周囲を広く観察すべきだった。
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崩壊するかもしれなかった。周囲を広く観察すべきだった。
よく写真で見る前武尊の武尊像と、その後ろの物体。間近で見ても何か判らなかった。遭難者搬送用のソリ?ヘリで荷揚げするための容器?
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よく写真で見る前武尊の武尊像と、その後ろの物体。間近で見ても何か判らなかった。遭難者搬送用のソリ?ヘリで荷揚げするための容器?
前武尊山頂の直ぐ東側の斜面、ここは尻辷りで下降。この後、キツい下りが始まる。
2019年04月28日 14:30撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前武尊山頂の直ぐ東側の斜面、ここは尻辷りで下降。この後、キツい下りが始まる。
野営場沿いの林道
2019年04月28日 17:13撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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野営場沿いの林道
林道・車道の出合、デポした自転車
2019年04月28日 17:20撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道・車道の出合、デポした自転車
悠湯里庵(川場温泉)、ここを始点に周回して見たかった
宿泊予約と好天が偶然に一致しないと難しい
2019年04月28日 17:45撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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悠湯里庵(川場温泉)、ここを始点に周回して見たかった
宿泊予約と好天が偶然に一致しないと難しい

感想/記録
by FlyPig

武尊山は東側に剣ヶ峰(川場剣ヶ峰)、西側に剣ヶ峰山(西武尊)があり、2つの剣ヶ峰がある事が印象的で、他のピークも含め縦走してみたいと思っていた。武尊縦走のレコは幾つもあるがソロなら公共交通機関、パーティならゴール地点に車デポなどしているみたい。自家用車&ソロの自分は妙案が浮かばず、川場キャンプ場→武尊山→川場谷野営場と登山道を進み、川場谷野営場→川場温泉→川場キャンプ場と車道を進む周回コースをとる事にした。
ちなみに武尊山の南東部に川場谷野営場、南西部に(武尊高原)川場キャンプ場がある(紛らわしい)。
自家用車にこだわるのは、公共交通機関のスケジュールに合わせられる自信がないから。計画を思い立ってから約1年、天気予報と自身の予定の都合が合致して漸く実行できた。

印象に残った事を書くと
○川場キャンプ場→高手山→西方の登りは、ハイキングコースの様で案内板が所々あり、険しいところがなく、従って苦しい登りではなく、段々と高度を上げるに従い見晴らしが広がっていき、色んな名山が見える様になり気持ちが高揚してくる。気持ちに余裕があり一番楽しかった所かな。
縦走路から見える色んな山やピークは、どうせ山頂でほぼ全て見えてしまうが、縦走するに従い視点が変わり、その形状・見え方も変わるのが面白かった。
○リフト終点に自分が着いた時間と、リフト利用者の到着時間がほぼ一緒だった。剣ヶ峰山の先でリフト利用者に追い抜かれた。山頂直下の登りで自分の前に4名居たが、先頭の方がルート探索に苦戦しているようで停滞気味だった。ヤマレコアプリの地図を見ながらもっと右(東側)かなと思い、ストックを振りながら合図を出した。その合図を見た2人組さんが自分のほうへ来られたが、自分は東側に行き過ぎていて、夏道(雪に埋まっているが植生の障害物なし)に復帰するまで、お二方に藪漕ぎを強いてしまった。事故無くて幸いだったが。結局この2人組さんが、その日の登頂一番手になった。
○快晴の中、山頂で様々な名山が眺められた。他の登山者と山座同定しながら楽しんだ。おにぎりと菓子パンで昼食を摂り、景観も堪能し、体力も気力も回復した・・・つもりでした。
○沖武尊から中ノ岳へ進む途中、人ひとりが通ったトレースを見つけた。川場谷野営場から登ってきた方のトレースで、その方に中ノ岳の手前で追いつかれた(その方は山頂から野営場へ戻る途中)。健脚な方で直ぐに引き離され姿が見えなくなってしまった。野営場から自分のトレースが続いてますよと教えて頂いたので辿らせて貰った。ピークを迂回するトレースで、中ノ岳 家ノ串山 川場剣ヶ峰を登頂する事なく終わってしまった。山頂の休息で回復したつもりでいたが中ノ岳辺りで疲労が戻っていたので、辿るトレースがなくても、これらピークを避けるルートを採っていたかもしれない。色んなピークを踏むための縦走する意義が半減した。自分の体力を超えた山行だった。
○前武尊から天狗尾根を下るルート、ここが一番きつかった。最初は木々の疎らな雪斜面で尻辷りしながら楽な下りと思っていた。高度1700m辺りから西側と違い雪解けが進んでいて(同程度の高度の高手山〜西峰のルートは完全に雪の中)、木の根っこや岩や泥の険しい急斜面となっていた。膝に負担がかかりスピードも出し難い。下りきるまでにコースタイムを3時間超えていた。
○川場谷野営場沿いの林道の終点でデポした自転車に乗る。ここから川場温泉までの下りは距離8.5km 標高差500m程度、川場温泉から川場キャンプ場までの上りは距離8km 標高差500m程度。少しだが上りの距離が短くなる時計回りのルートを選択した。上記の険しいルートが上りでなく下りとなって幸いした。川場温泉から川場キャンプ場への上りを自転車を漕いで約2km進んだが、ふじやまビレッジ(世田谷区の施設)の前で限界となり、以降は自転車を押しながらの歩行となった。肩や腰が重苦しく、数分置きに小休止を繰り返しながら進んだ。上り始めは18時頃で途中で真っ暗に。暗闇の中で山道を高度を上げながら進むのは気味悪く、また心細かった。
○スタート時点で少々の降雪あり、山頂方面が曇っていて、不安を感じながら登り始めたが、直ぐに雪が止み晴れ上がった。日没まで快晴。おかげで酷い雪焼けになった。剣ヶ峰山と山頂の間で多少の風があったが、それ以外はほぼ無風状態。山頂と中ノ岳の間でパシャパシャ?という不思議な音を聞いた。枯れ木の枝について成長した氷塊が日照で溶け出し、索状の塊のまま落下していく音だった。自然には色々な音があるのだな。
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