記録ID: 1816437
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積雪期ピークハント/縦走
白馬・鹿島槍・五竜
爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳 残雪期ピーカン!の景色 テント泊
2019年04月28日(日) 〜
2019年04月29日(月)



体力度
6
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 18:42
- 距離
- 20.3km
- 登り
- 2,573m
- 下り
- 2,510m
コースタイム
1日目
- 山行
- 8:58
- 休憩
- 0:21
- 合計
- 9:19
距離 7.8km
登り 1,551m
下り 443m
天候 | 1日目:晴れ 2日目:晴れのち曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
冬道は柏原新道の途中から南尾根へ乗り、爺ヶ岳へ直登。夏道をそれてからの南尾根は多少荒れており(無雪期には整備されていないためと思われる)、また雪の有無も混在していた。どこでアイゼンを付けるかの判断が難しい。登山者の技量や得意不得意により、アイゼンの脱着はまちまちであった。 樹林帯を抜けた後も雪崩リスクのあるところはほぼないと思われるが、雪庇の発達している個所が所々にある。この時期はハイマツ帯などで踏み抜きが多く、それを避けるために雪庇寄りにトレースが付いている個所もあったが、そこを通過するかどうかは時間帯や気温推移などのリスクを理解した上で、状況判断する必要あり。ただトレースを辿ることのみの歩き方は注意が必要。 |
その他周辺情報 | 下山後、最寄りの「心笑館」の温泉に向かったが、GW中で混雑のためか、併設のキャンプ場客以外は入浴できないとのこと。 葛温泉高瀬館へ変更。大人700円。秘境感たっぷりの温泉だが、めちゃくちゃ熱い。 |
写真
ジャンクションピーク。
ここから樹林帯に。この先、少し歩いたところでアイゼン外すが、雪のあるところで数回転倒。疲労が蓄積し、集中力低下している。何気に、この時期の難しい下山。最後の最後に怪我をするパターンにならないよう反省。
ここから樹林帯に。この先、少し歩いたところでアイゼン外すが、雪のあるところで数回転倒。疲労が蓄積し、集中力低下している。何気に、この時期の難しい下山。最後の最後に怪我をするパターンにならないよう反省。
撮影機器:
装備
個人装備 |
ヘルメット
ハードシェル
防寒着
雪山用グローブ
雪山用登山靴
バラクラバ
ピッケル
アイゼン
スコップ
シュラフ
行動食
テルモスなど
|
---|---|
共同装備 |
テント
インナーテントマット
食料
ガス
コッヘル
など
|
備考 | 荷物重く、スピード上がらず。体力不足。 |
感想
全装での登山で疲労困ぱい。冷池山荘の営業が有難かった。
前日は冬型の気圧配置で、平地でも降雪があり、駐車場でも氷点下。当日は一転、高気圧が張り出しピーカン。ほぼ半袖で登山(私以外は見かけなく、若干浮いていましたが)。景色サイコーでした。
爺ヶ岳南峰〜中峰以外はツボ足で歩いているパーティを見かけたが、自分には難しい。この時期は雪のない個所をアイゼンで歩くことも多く、足の負担が大きかった。
爺ヶ岳から鹿島槍の間で、雷鳥を何度も見かけてラッキー。この日はよく飛んでいました。良かったのは、時期なのか場所なのか天候なのか。雷鳥だらけでした。
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