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ヤマレコ

記録ID: 1828046 全員に公開 雪山ハイキング八幡平・岩手山・秋田駒

羽後朝日岳

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
貝沢地区最終民家からダート約1.5キロ。整備されているが、やや凸凹あり。
牧野を抜け林に入るとまもなく沢。手前に何カ所か駐車スペースあり。沢を車で渡渉する場面も見られた。RV4駆なら大丈夫かも。ただ午後はやや水量が増すので注意。
*古川5:00発、登山口7:35着。古川帰着18:10(東北道、秋田道経由)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間46分
休憩
55分
合計
7時間41分
Sスタート地点07:4207:51沢尻岳登山口08:29郡界分岐08:3109:13前山分岐09:1610:12県境分岐10:1510:19沢尻岳10:2311:05大荒沢岳11:0611:54羽後朝日岳12:2613:08大荒沢岳13:43沢尻岳13:4413:47県境分岐13:5514:31前山分岐14:50郡界分岐14:5115:18沢尻岳登山口15:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・沢の渡渉は飛び石で問題なし。
・雪は標高700付近の前山分岐手前の急登が始まるあたりから。
・分岐以降の雪庇の崩れ具合はひどくはないが、クラックが入っているので夏道出ているところは夏道を行くべき。
・細尾根になると夏道になり、ダケカンバ地帯からまた雪原に。以降は沢尻山頂付近のわずかな箇所を除き、すべて雪道。
・羽後朝日へは夏道はないので、残雪を利用して進む。残雪はほぼつながっているが、途中二か所ほど、3m程と10m程藪漕ぎをする。
・大荒沢以降の雪堤は陥没し始めており、クラックがあちこち見えてやや怖い。あと一週間したら、歩きたくない道になりそう。ただ、危険個所を藪漕ぎして迂回するつもりならまだまだいけると思う。
・雪はよく締まりワカンは使わず。急な登下降があるので、軽アイゼンでもあると安心かも。
<花の様子>
登山口付近は、イチゲ、カタクリ、エンゴサク、ミズバショウなど春の花が一杯。コゴミ、フキノトウなども。雪が出る前の細い尾根は両側がイワウチワロード。
その他周辺情報県道1号を20キロ強南下して、沢内バーデン。入浴400円。近くに砂ゆっこなど湯田温泉郷あり。

写真

登山口からモッコ岳
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登山口からモッコ岳
5
付近にミズバショウ
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付近にミズバショウ
9
エンゴサクとカタクリ
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エンゴサクとカタクリ
11
イワウチワ一杯の
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イワウチワ一杯の
13
ブナ林の急登だが
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ブナ林の急登だが
1
前山分岐まで急登する
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前山分岐まで急登する
2
モッコ岳を眺めながら
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モッコ岳を眺めながら
4
雪庇帯の脇を進む
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雪庇帯の脇を進む
5
沢尻岳到着
根菅岳と奥に和賀岳のライン
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沢尻岳到着
根菅岳と奥に和賀岳のライン
13
モッコの奥に岩手山
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モッコの奥に岩手山
6
大荒沢と羽後朝日が並ぶ
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大荒沢と羽後朝日が並ぶ
16
空に浮かぶ秋田駒
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空に浮かぶ秋田駒
4
根菅岳と和賀岳が見えると
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根菅岳と和賀岳が見えると
4
羽後朝日に向かう
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羽後朝日に向かう
6
羽後朝日へは
緩やかだが長い登り
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羽後朝日へは
緩やかだが長い登り
4
登ってきた広大な雪稜を振り返る
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1
やれやれ着いたよ
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やれやれ着いたよ
11
「朝日嶽」の石碑
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「朝日嶽」の石碑
11
二の沢畚へ向かう吊り尾根
奥に田沢湖が見える
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二の沢畚へ向かう吊り尾根
奥に田沢湖が見える
5
マンダノ沢を挟み和賀岳を眺めながら、贅沢なランチタイム
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マンダノ沢を挟み和賀岳を眺めながら、贅沢なランチタイム
16
たまに私も記念写真
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たまに私も記念写真
20
志戸内畚と秋田駒、岩手山
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志戸内畚と秋田駒、岩手山
8
大荒沢に登り返して
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大荒沢に登り返して
9
これで朝日は見納め
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これで朝日は見納め
10
川を越えておしまい
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川を越えておしまい
6

感想/記録
by cheeze

「マイナー12名山」「和賀の秘峰」、夏道のない羽後朝日岳は、沢から入るか、残雪期に雪をつなぐか。稀に延々と藪を漕ぐ人もいる(すごい)。
今回は、4月に降った豊富な残雪のおかげで、ほとんど藪漕ぎをせずに羽後朝日の山頂に立つことができた。

今日登頂されたのは、われわれの他に、ソロ2名と3人パーティ。山頂では岩手の方と一緒になった。微風快晴、静寂の山頂で雪渓に腰を下ろし、マンダノ沢をはさんだ和賀や根菅、大荒沢、モッコや志戸内畚など和賀山塊のピーク群を眺めながら、ゆっくりお昼を食べコーヒーを飲む。
ここは北東北の高山がすべて見渡せる360度の大展望台。なかなか去りがたいのだが、帰りも厳しい登り返しがあって、気合を入れて、よいしょと重い腰を上げる。

いつもは3月に登る和賀の山。少し遅れたけど、孤高の雰囲気の静かなピークで五月晴れの一日を過ごせて、心から満足。
訪問者数:192人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/7/18
投稿数: 962
2019/5/6 6:30
 快晴の羽後朝日
「ゆっくりお昼を食べコーヒーを飲む」を羽後朝日の山頂でできたら最高ですね。自然と笑顔になります。
奥様は初登頂でしたでしょうか? おめでとうございます

今年は意外に雪が残ってくれて助かりましたね。結果的に、山好きにとってはいい冬だったという感じでしょうか
登録日: 2014/2/23
投稿数: 812
2019/5/6 8:10
 Re: 快晴の羽後朝日
kamadamさんのお庭に裏口からお邪魔していましたよ
高いところから、ご自宅の方眺めながらお昼を食べてました、失礼
今年は天気と日程が合わず諦めていた和賀ですが、残雪の具合と林道の除雪とちょうどいいタイミングで、最後のチャンス、なんとか我々も登頂できました。
山頂標識まで2m程最後に藪を漕いでるとき、家内が変な姿勢で足をあげたせいか攣ってしまいました。かつて大荒沢からの藪漕ぎの話をしたら
「つくづくkamadamさんは偉大だな〜」と感動してました。いつも家内にまで心遣いありがとうございます。

これで心置きなく夏山かとも思いますが、もう一山雪山を歩きたい気分。天気次第ですが。kamadamさんは、快晴のGWどこを歩かれたかな
登録日: 2012/10/6
投稿数: 153
2019/5/6 15:58
 とても良い山日和でしたね
お会いしたのはcheezeさんでしたか
なかなかないくらいの天気で、最高でしたね
またどこかで
登録日: 2014/2/23
投稿数: 812
2019/5/6 16:41
 Re: とても良い山日和でしたね
下山の様子を一見して、体幹しっかりしてる人だなあといういのが第一印象でした。家内も「きっと何かやってる人だね、仕事柄」などと二人で推理
翌日の鳥海も早かったですね〜
いつも驚異的なレコを楽しませてもらっています。またお会いできたらいいですね。

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