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ヤマレコ

記録ID: 1829040 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

秋山整備山行32★棚ノ入(サンショ平)一帯の整備中に雷と雹

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク
前回の秋山整備山行31★赤鞍ヶ岳山頂標識修復と崩落箇所の迂回路造りを参照して下さい。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1813144.html


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間14分
休憩
6時間28分
合計
8時間42分
Sスタート地点09:5411:30サンショ平(棚ノ入)17:5818:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前回の秋山整備山行31★赤鞍ヶ岳山頂標識修復と崩落箇所の迂回路造りを参照して下さい。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1813144.html

今回は林道終点の涸れ沢には水が流れていましたが、石伝いに渡れました。ここから往復する場合は、増水すると左岸に渡れなくなるので集中豪雨の予報の時には注意が必要です。今日の場合は雹で、融けるのに時間が掛かり、ブナの森の貯水能力の高さから増水しなかったのではないかと思われます。
その他周辺情報食事 ビストロラント
電話番号0554-56-2339

宿泊 中央館
電話番号0554-56-2511

温泉 秋山温泉
送迎バスの有無はよく確認しておかないとタクシーで3000円以上掛かります。それと、上野原のタクシーはクレジットカードが使えませんので注意して下さい。秋山温泉の詳細は下のURLをクリックして下さい。
http://www.akiyamaonsen.com/

装備

個人装備 アウター ウインドブレーカー フリースジャケット 半袖シャツ サポートシャツ ズボン サポートタイツ パンツ 靴下 グローブ カッパ上下 帽子 インナーキャップ 帽子止め 軽登山靴 ゲーター ザック ザックカバー レジャーシート 登山地図 地形図 コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット スマートフォン 腕時計 ツェルト ビニール紐 アーミーナイフ ライター ローソク レスキューシート ラジオ カメラ 熊鈴 ミニランタン 調光眼鏡 老眼鏡 モバイルバッテリー(コード) 使い切りカイロ 保険証 クレジットカード 現金 飲料 おにぎり 行動食 非常食 IDカード ストック1本 マジックペン ピンクテープ トラロープ 布テープ ビニールテープ 両面テープ ノコギリ プラハンマー ペンチ 針金 ラミネートプレート(山頂標識 指導標 警告看板) 万能ボンド サンドペーパー マスキングテープ アクリル絵具(赤 黒) アクリル塗料(黒) T型金具 木ネジ ワッシャー ボルト ナット 水差しボトル キリ ハンドドリル プラスドライバー(大 小) カッターナイフ
備考 右足ショートスパッツの受け金具が破損し、無くなっていた。谷川岳の山小屋で購入した熊鈴が紛失し、吊りベルトのみ残っていた。

写真

前回と同じ、林道終点から出発し、尾根直登ルートを行きます。
2019年05月04日 09:55撮影 by 603SH, SHARP
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前回と同じ、林道終点から出発し、尾根直登ルートを行きます。
2
堰堤の前を徒渉して右岸に渡ると、古道があります。
2019年05月04日 09:56撮影 by 603SH, SHARP
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堰堤の前を徒渉して右岸に渡ると、古道があります。
登りはじめて5分の所に倒木。前回は跨いだのですが、今回は処理します。
2019年05月04日 10:04撮影 by 603SH, SHARP
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登りはじめて5分の所に倒木。前回は跨いだのですが、今回は処理します。
4
地べたの一本は放置します。
2019年05月04日 10:10撮影 by 603SH, SHARP
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地べたの一本は放置します。
ブナの新葉が美しい。
2019年05月04日 10:16撮影 by 603SH, SHARP
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ブナの新葉が美しい。
5
防護ネットに到着。ネット沿いを登ります。
2019年05月04日 10:27撮影 by 603SH, SHARP
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防護ネットに到着。ネット沿いを登ります。
1
ニガイチゴかな?
2019年05月04日 10:28撮影 by 603SH, SHARP
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ニガイチゴかな?
4
これもニガイチゴでしょうか?真ん中が白と赤で違いますね。
2019年05月04日 10:35撮影 by 603SH, SHARP
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これもニガイチゴでしょうか?真ん中が白と赤で違いますね。
2
なにスミレか?未だに分かりません。
2019年05月04日 10:32撮影 by 603SH, SHARP
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なにスミレか?未だに分かりません。
3
ヒトリシズカがたくさん咲いていました。
2019年05月04日 10:42撮影 by 603SH, SHARP
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ヒトリシズカがたくさん咲いていました。
4
前回は登りは迂回し、下りは跨いだのですが、今回は枝だけ数本切りました。下る時には松脂が滲み出していて、股に付きそうになりました。次は、処理しますか?
2019年05月04日 10:47撮影 by 603SH, SHARP
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前回は登りは迂回し、下りは跨いだのですが、今回は枝だけ数本切りました。下る時には松脂が滲み出していて、股に付きそうになりました。次は、処理しますか?
2
倉岳山と無生野集落。もうすでに入道雲ができ始めています。
2019年05月04日 10:52撮影 by 603SH, SHARP
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倉岳山と無生野集落。もうすでに入道雲ができ始めています。
6
防護ネット終点。尾根を直登します。
2019年05月04日 10:57撮影 by 603SH, SHARP
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防護ネット終点。尾根を直登します。
1
フデリンドウだと思います。小さいけど綺麗な花です。
2019年05月04日 11:16撮影 by 603SH, SHARP
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フデリンドウだと思います。小さいけど綺麗な花です。
7
ここから左に下りると、「山と高原地図」の赤破線ですが、他の方のレコでは、倒木が多く道は消失しかけているようです。
2019年05月04日 11:25撮影 by 603SH, SHARP
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ここから左に下りると、「山と高原地図」の赤破線ですが、他の方のレコでは、倒木が多く道は消失しかけているようです。
1
※棚ノ入(サンショ平)に到着しました。出発から丁度1時間30分かかりましたが、作業と撮影がなければ1時間で登れます。
※私は旧秋山村のボランティアなので、秋山側の呼称を使うことにします。カッコ内は他地域の呼称です。赤鞍ヶ岳(朝日山)、棚ノ入(サンショ平)、ワラビタタキ(赤鞍ヶ岳)、長尾(長尾山)、鳥井立(御牧戸山)など。
2019年05月04日 11:31撮影 by 603SH, SHARP
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※棚ノ入(サンショ平)に到着しました。出発から丁度1時間30分かかりましたが、作業と撮影がなければ1時間で登れます。
※私は旧秋山村のボランティアなので、秋山側の呼称を使うことにします。カッコ内は他地域の呼称です。赤鞍ヶ岳(朝日山)、棚ノ入(サンショ平)、ワラビタタキ(赤鞍ヶ岳)、長尾(長尾山)、鳥井立(御牧戸山)など。
2
指導標を右折して30m先の、ここを左折ですが、通り過ぎる方が多いようです。あとで整備します。
2019年05月04日 11:33撮影 by 603SH, SHARP
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指導標を右折して30m先の、ここを左折ですが、通り過ぎる方が多いようです。あとで整備します。
1
ミツバツツジの見頃は過ぎたようです。
2019年05月04日 11:37撮影 by 603SH, SHARP
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ミツバツツジの見頃は過ぎたようです。
3
崩落箇所に到着です。前回のように都心までは見えません。
2019年05月04日 11:43撮影 by 603SH, SHARP
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崩落箇所に到着です。前回のように都心までは見えません。
2
この崩落箇所の危険性を説明するのは難しいので、崖の脇を下った斜め下から撮影しました。崖っぷちは雪庇のように木や草の根だけになっています。つい最近まで、ここを人が歩いていたのです。私は怖いので、迂回路を造りましたが。
2019年05月04日 11:48撮影 by 603SH, SHARP
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この崩落箇所の危険性を説明するのは難しいので、崖の脇を下った斜め下から撮影しました。崖っぷちは雪庇のように木や草の根だけになっています。つい最近まで、ここを人が歩いていたのです。私は怖いので、迂回路を造りましたが。
3
持ち物チェック用の写真です。
2019年05月04日 11:58撮影 by 603SH, SHARP
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持ち物チェック用の写真です。
4
このレコは作業報告も兼ねているので、茶色の写真が多いです。これは、前回立てた警告板に、トラロープと添え木で補強しましたということです。
2019年05月04日 12:38撮影 by 603SH, SHARP
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このレコは作業報告も兼ねているので、茶色の写真が多いです。これは、前回立てた警告板に、トラロープと添え木で補強しましたということです。
2
前回作ったバリケードをトラロープと針金で補強しました。
2019年05月04日 12:49撮影 by 603SH, SHARP
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前回作ったバリケードをトラロープと針金で補強しました。
3
トラロープを継ぎ足したので、崩落箇所のほぼ全域に張れました。
2019年05月04日 12:49撮影 by 603SH, SHARP
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トラロープを継ぎ足したので、崩落箇所のほぼ全域に張れました。
5
今までは、木や警告板の右側の崖っぷちを歩いていました。
2019年05月04日 12:51撮影 by 603SH, SHARP
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今までは、木や警告板の右側の崖っぷちを歩いていました。
3
この写真は左側が崩落箇所になります。豪雨直後などは、どこから崩れるか分からないので注意して下さい。作業を終了した頃、赤鞍ヶ岳(朝日山)から若い男性が1名下りてきました。今日山中で会ったのは、その男性だけです。
2019年05月04日 12:52撮影 by 603SH, SHARP
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この写真は左側が崩落箇所になります。豪雨直後などは、どこから崩れるか分からないので注意して下さい。作業を終了した頃、赤鞍ヶ岳(朝日山)から若い男性が1名下りてきました。今日山中で会ったのは、その男性だけです。
4
先ほどの分岐点に戻り、三方向に指導標を設置しました。
2019年05月04日 13:39撮影 by 603SH, SHARP
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先ほどの分岐点に戻り、三方向に指導標を設置しました。
4
これは雛鶴峠側からの写真です。これで、見落とす事はないでしょう。
2019年05月04日 13:40撮影 by 603SH, SHARP
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これは雛鶴峠側からの写真です。これで、見落とす事はないでしょう。
4
棚ノ入(サンショ平)側からの写真です。空が暗くなってきて倉岳山の方から遠雷が聞こえます。あわてて下りてもしょうがないので、ここでやり過ごします。
2019年05月04日 13:40撮影 by 603SH, SHARP
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棚ノ入(サンショ平)側からの写真です。空が暗くなってきて倉岳山の方から遠雷が聞こえます。あわてて下りてもしょうがないので、ここでやり過ごします。
1
サインペンで「サンショ平」は、まあよしとして、鋭利なモノで「アサヒ山」とかは、やめてもらいたいですね。まず、ウェットティッシュ―で汚れを落として、サンドペーパーで「棚の入山」の「の」と「山」を消し、「棚ノ入」に直します。風が出てきたので作業を止めて、カッパを着て、荷物をザックにしまって、ザックカバーをしました。
2019年05月04日 13:49撮影 by 603SH, SHARP
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サインペンで「サンショ平」は、まあよしとして、鋭利なモノで「アサヒ山」とかは、やめてもらいたいですね。まず、ウェットティッシュ―で汚れを落として、サンドペーパーで「棚の入山」の「の」と「山」を消し、「棚ノ入」に直します。風が出てきたので作業を止めて、カッパを着て、荷物をザックにしまって、ザックカバーをしました。
1
身支度を整えたと同時に大粒の雹が降ってきました。雷も近くで鳴っています。尾根から少し下りて、高い木を避け、低めのマツの下でじっとしていました。
2019年05月04日 14:22撮影 by 603SH, SHARP
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身支度を整えたと同時に大粒の雹が降ってきました。雷も近くで鳴っています。尾根から少し下りて、高い木を避け、低めのマツの下でじっとしていました。
5
インナーキャップの上に帽子をかぶり、フードもかぶりで痛みはなかったですが、エアガンでずっと撃たれているような状況でした。
2019年05月04日 14:26撮影 by 603SH, SHARP
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インナーキャップの上に帽子をかぶり、フードもかぶりで痛みはなかったですが、エアガンでずっと撃たれているような状況でした。
5
40分ぐらいで嵐の峠も過ぎて雷も遠ざかり、小雨になってきました。最後に一撃、ワラビタタキ(赤鞍ヶ岳)の山頂に雷を落として行きました。このあと作業を再開。「の」と「山」を濡れたままサンドペーパーでこすると綺麗に早く落ちました。雨は完全に止んではいないので、加筆作業は後回しにして、破損した指導標の残骸であるプラスチック板を有効活用します。
2019年05月04日 14:37撮影 by 603SH, SHARP
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40分ぐらいで嵐の峠も過ぎて雷も遠ざかり、小雨になってきました。最後に一撃、ワラビタタキ(赤鞍ヶ岳)の山頂に雷を落として行きました。このあと作業を再開。「の」と「山」を濡れたままサンドペーパーでこすると綺麗に早く落ちました。雨は完全に止んではいないので、加筆作業は後回しにして、破損した指導標の残骸であるプラスチック板を有効活用します。
6
さっき取り付けた指導標をはずして、綺麗に磨いたプラスチック板に両面テープで貼り付け木ネジで固定しました。
2019年05月04日 15:54撮影 by 603SH, SHARP
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さっき取り付けた指導標をはずして、綺麗に磨いたプラスチック板に両面テープで貼り付け木ネジで固定しました。
1
「赤鞍ヶ岳」の支柱である木は枯れているので、上の枝を切り落とし添え木をして倒れないようにしました。
2019年05月04日 15:54撮影 by 603SH, SHARP
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「赤鞍ヶ岳」の支柱である木は枯れているので、上の枝を切り落とし添え木をして倒れないようにしました。
1
前よりも見やすくなりました。
2019年05月04日 15:55撮影 by 603SH, SHARP
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前よりも見やすくなりました。
2
分岐点周辺の下草を刈って、鬱蒼感をなくしました。
2019年05月04日 16:10撮影 by 603SH, SHARP
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分岐点周辺の下草を刈って、鬱蒼感をなくしました。
指導標と指導標の約30m間の灌木と枝を処理したので、明るく見通しが利くようになりました。雨もやんで青空が見えます。
2019年05月04日 16:51撮影 by 603SH, SHARP
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指導標と指導標の約30m間の灌木と枝を処理したので、明るく見通しが利くようになりました。雨もやんで青空が見えます。
2
プラスチック板は3枚あるので、綺麗に磨いて自作のラミネートプレートの指導標を両面テープで貼り付け、針金で固定しました。
2019年05月04日 17:48撮影 by 603SH, SHARP
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プラスチック板は3枚あるので、綺麗に磨いて自作のラミネートプレートの指導標を両面テープで貼り付け、針金で固定しました。
1
もう雨は降らないと思い、加筆作業を始めて完成に近づいた頃、いきなり雨が降ってきてご覧の有様です。マスキングテープを使った赤の両矢印は最初に塗ったので大丈夫でしたが。しかし、通り雨のようで10分ぐらいでやみました。まさしく、天のいたずらでした。アクリル塗料は水でのばせるのですが、乾くと水をはじく性質です。もう少し遅れて降っていたらとは思いましたが、また直しに来ようと気持ちを切り替えました。「もういい加減にして下りろ」と教えてくれたのかもしれません。18時になるので荷物をまとめて下山しました。
2019年05月04日 17:57撮影 by 603SH, SHARP
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もう雨は降らないと思い、加筆作業を始めて完成に近づいた頃、いきなり雨が降ってきてご覧の有様です。マスキングテープを使った赤の両矢印は最初に塗ったので大丈夫でしたが。しかし、通り雨のようで10分ぐらいでやみました。まさしく、天のいたずらでした。アクリル塗料は水でのばせるのですが、乾くと水をはじく性質です。もう少し遅れて降っていたらとは思いましたが、また直しに来ようと気持ちを切り替えました。「もういい加減にして下りろ」と教えてくれたのかもしれません。18時になるので荷物をまとめて下山しました。
3
下り始めて西からの光に足が止まりました。
2019年05月04日 17:59撮影 by 603SH, SHARP
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下り始めて西からの光に足が止まりました。
5
サッサと下りなければとは思うのですが、夕焼けの美しさに見惚れてしまいます。
2019年05月04日 18:00撮影 by 603SH, SHARP
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サッサと下りなければとは思うのですが、夕焼けの美しさに見惚れてしまいます。
3
子供の描くお日様のようです。ブナの新葉が夕日に照らされて素晴らしい色でしたが、写真には写りません。
2019年05月04日 18:11撮影 by 603SH, SHARP
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子供の描くお日様のようです。ブナの新葉が夕日に照らされて素晴らしい色でしたが、写真には写りません。
6
さっきの暗黒が嘘のような倉岳山方面です。ヘッドランプはポケットに忍ばせていますが、谷方面は薄暗くなっています。あまり山をなめてると痛い目に合うので、撮影はやめて真面目に下ります。
2019年05月04日 18:16撮影 by 603SH, SHARP
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さっきの暗黒が嘘のような倉岳山方面です。ヘッドランプはポケットに忍ばせていますが、谷方面は薄暗くなっています。あまり山をなめてると痛い目に合うので、撮影はやめて真面目に下ります。
1
ヘッドランプを点灯することもなく、無事下山できました。バイクで少し下った先の林道を鹿の群れが横切って行きました。
2019年05月04日 18:35撮影 by 603SH, SHARP
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ヘッドランプを点灯することもなく、無事下山できました。バイクで少し下った先の林道を鹿の群れが横切って行きました。
3

感想/記録

本日の作業予定は
1.棚ノ入(サンショ平)のT字分岐から、赤鞍ヶ岳へ100mの崩落箇所のトラロープを全体に張り直し、バリケードを補強する。
2.棚ノ入(サンショ平)から雛鶴峠方面へ30m先のT字分岐に指導標を設置して、周辺の下草を刈り、棚ノ入(サンショ平)指導標までの枝払いと灌木を処理する。
3.棚ノ入(サンショ平)指導標の修復と東西方面の指導標を設置する。
4.棚ノ入山の山頂標識と指導標を設置する。
5.棚ノ入山から二十六夜山方面に約500mの崩落箇所に警告板を設置する。
以上でしたが、突然の雷と雹で作業を中断したので、3.の途中までしか実施できませんでした。

次回は、棚ノ入(サンショ平)指導標の修復と4.5.を実施する予定です。見苦しい状態で放置して申し訳ないですが、なるべく早く向かい修復する予定なので、ご了承下さい。

この山行記録は山梨県上野原市秋山(旧秋山村)の秋山文化協会と秋山ふるさと創生支援隊の下でボランティア活動をする個人の記録です。今回の棚ノ入(サンショ平)からは離れてはいますが、この山域に興味のある方はヤマノートの「秋山登山道整備」と「上野原市金山地区登山道整備」をご覧ください。

秋山登山道整備
https://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=2104

上野原市金山地区登山道整備
https://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=2004
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