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ヤマレコ

記録ID: 1833427 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

20190505-風吹岩-A懸垂岩

日程 2019年05月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
往路:徒歩
帰路:阪急電鉄芦屋川駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち56%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間59分
休憩
2時間32分
合計
4時間31分
S岡本八幡神社13:2513:38保久良神社13:56金鳥山14:20風吹岩14:3214:56Aケン17:1617:56高座の滝17:56芦屋川駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今日の散歩では、練習の斜度を少しずつ上げることにしまして、ゲートロックよりは高低差が少ないものの斜度が少々急な A 懸垂岩で休憩したり、練習したりしました。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 靴(アプローチシューズ) ザック ウエストポーチ 行動食 非常食 飲料 ファーストエイドキット+常備薬+筆記用具 保険証 携帯電話(ガラケー) 時計 タオル GPS付携帯型情報端末 コンパス+笛+腰ベルトライト 森林香 クライミングロープ+登攀用具各種 (飲料以外約11.5kg+水分1.5L)

写真

風吹岩にはそこそこの人の数でした。今日は岩の上から大阪方向。このあとコンビニソーセージサンドで一休みして、森林香を用意しました。
2019年05月05日 14:22撮影 by F5321, Sony
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風吹岩にはそこそこの人の数でした。今日は岩の上から大阪方向。このあとコンビニソーセージサンドで一休みして、森林香を用意しました。
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万物相に来ました。大阪方向の眺め。中央岩尾根が続き、A 懸垂岩のてっぺんも見えます。今から行きます。
2019年05月05日 14:38撮影 by F5321, Sony
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万物相に来ました。大阪方向の眺め。中央岩尾根が続き、A 懸垂岩のてっぺんも見えます。今から行きます。
2
万物相からの下り方向。
2019年05月05日 14:38撮影 by F5321, Sony
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万物相からの下り方向。
東側の沢の方に下りると、新しい札。ここから小便滝までは、ちょっとありますね。
2019年05月05日 14:43撮影 by F5321, Sony
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東側の沢の方に下りると、新しい札。ここから小便滝までは、ちょっとありますね。
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山側の 1 回目のメタボチェック。
2019年05月05日 14:47撮影 by F5321, Sony
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山側の 1 回目のメタボチェック。
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少し下ってもう一回メタボチェック。2 箇所とも通れました。これは振り返りで撮影。
2019年05月05日 14:50撮影 by F5321, Sony
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少し下ってもう一回メタボチェック。2 箇所とも通れました。これは振り返りで撮影。
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A 懸垂岩が近づいてきました。ここからこの写真の向かって右下、人の頭が見える方へ下って岩の西側の基部を回ります。
2019年05月05日 14:51撮影 by F5321, Sony
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A 懸垂岩が近づいてきました。ここからこの写真の向かって右下、人の頭が見える方へ下って岩の西側の基部を回ります。
A 懸垂岩のてっぺんに来ました。大阪方向の眺め。
2019年05月05日 14:58撮影 by F5321, Sony
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A 懸垂岩のてっぺんに来ました。大阪方向の眺め。
写真中央下に B 懸跡、その上に graves と向かって左上が風吹岩の鉄塔。
写真中央から向かって右が C 懸、その上に中央稜の鉄塔 2 番目。
2019年05月05日 14:58撮影 by F5321, Sony
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写真中央下に B 懸跡、その上に graves と向かって左上が風吹岩の鉄塔。
写真中央から向かって右が C 懸、その上に中央稜の鉄塔 2 番目。
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ロックガーデン中央稜を見て、写真中央から向かって左に C 懸、その上に中央稜の鉄塔 2 番目。
しばらく休憩してから、練習にかかります。
2019年05月05日 14:58撮影 by F5321, Sony
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ロックガーデン中央稜を見て、写真中央から向かって左に C 懸、その上に中央稜の鉄塔 2 番目。
しばらく休憩してから、練習にかかります。
A 懸垂岩のてっぺんから支点ボルトとハーケンが打ってあるテラスに下りて来ました。
60m のロープはここには長過ぎ ^^;;
2019年05月05日 15:49撮影 by F5321, Sony
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A 懸垂岩のてっぺんから支点ボルトとハーケンが打ってあるテラスに下りて来ました。
60m のロープはここには長過ぎ ^^;;
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向かい側。向かって左 B 懸跡、正面 C 懸。
2019年05月05日 15:49撮影 by F5321, Sony
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向かい側。向かって左 B 懸跡、正面 C 懸。
下りたり、
2019年05月05日 15:56撮影 by F5321, Sony
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下りたり、
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登り返したり。
虫が顔にまとわりついて、うっとおしいです。森林香は、上に置いてきてしまいました。
2019年05月05日 16:06撮影 by F5321, Sony
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登り返したり。
虫が顔にまとわりついて、うっとおしいです。森林香は、上に置いてきてしまいました。
1
クレイムハイスト付きでフリーでも登ってみたり。

しばらく練習した後、横から登って支点を回収します。
中央稜 1 番目の鉄塔まで登って、アップルパイのおやつ休憩をして、高座の滝まで下りました。
2019年05月05日 16:33撮影 by F5321, Sony
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クレイムハイスト付きでフリーでも登ってみたり。

しばらく練習した後、横から登って支点を回収します。
中央稜 1 番目の鉄塔まで登って、アップルパイのおやつ休憩をして、高座の滝まで下りました。
4

感想/記録
by toshee

毎年、この季節には多くの方が地獄谷、中央岩尾根を楽しんでおられます。A 懸垂岩もどなたかが使っているかと思い、遅めの時刻に行ってみました。するとハイカーさんもクライマーさんも誰もいらっしゃいませんでした。

A 懸垂岩は、横から登り降りしやすい。滑ったり足下が悪い所はありますが。

+++++

A 懸垂岩の上の支点は、ステンレス製 (?) のハーケンを 2 ケ打ってくださっています。整備が続いているようで、ありがたいことです。
それらのすぐそばに錆びてはいるもののしっかりしたリングボルトが 1 ケあり、これを予備にして、合計 3 箇所からの支点を作りました。

それらの向かって右手に離れた所に錆びてはいるもののしっかりした RCC ボルトもあったので、作業中のセルフビレイのもう一つをそれでとりました。

+++++

9.8mm シングルロープ 2 本束に 7mm の細引きでクレイムハイストをかけ、登り返しで私の体重をかけると、よく締まってよく止まります。クレイムハイストを上げるのが大変なくらい。メタボチェック岩 2 箇所は、パスしていますが ^^;;

+++++

懸垂下降と登り返し、懸垂下降再開の練習のほか、フリーもちょこっと。

岩壁には足形のくぼみ多数で、ノープロテクションのフリーで登る方もいらっしゃるということですが、クレイムハイストで念のためのバックアップをとってフリーで登りました。写真のロープのラインを登攀コースにします。作った支点も含め、墜落荷重には耐えられない造りですので、気をつけてっと。

180cm スリング(ナイロン、幅 2cm )で作った簡易チェストハーネスのカラビナにクレイムハイストの細引きを通し、シットハーネスのタイインループにそのクレイムハイストの細引きの片方を通して、ダブルオーバーハンドノットで両端を結合しています。何かあったときに、頭が下にならないように。

5.10 Guide Tennie のアプローチシューズは、ソールが Stealth C4 で岩肌に止まり、爪先が細く、登りやすいです。

+++++

歩けば暑く汗をかき、立ち止まれば風が吹いて涼しく、しかし虫がまとわりついてきました。

森林香を使いましたが、岩の上に置いたままにしたり、途中で 1 回、消えたりしました。

また虫除けに、水、アルコールとハッカ油を混ぜた手製の忌避スプレーを用意しました。まとわりついてこられたときに、これをシュッシュッと頭や肩首の周りに拭きかけると、10 分間くらいは虫が寄ってこなくなります。
しかし、岩にいますと、両手が塞がっていて使えないです。

+++++

水分 1.5L を含む約 13kg の荷物で、風吹岩でソーセージサンド、中央稜の鉄塔 1 番目でアップルパイのおやつ休憩をし、スポーツドリンク 500ml、デカビタ C スーパーチャージ 250ml を消費しました。
訪問者数:73人
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