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ヤマレコ

記録ID: 1833714 全員に公開 ハイキング奥秩父

竜喰山・飛龍山(将監小屋テント泊)

日程 2019年05月03日(金) 〜 2019年05月04日(土)
メンバー
天候5/3(祝) 晴れのち15時過ぎに雨
5/4(祝) 晴れのち正午過ぎに雷と雹
アクセス
利用交通機関
車・バイク
三ノ瀬登山口近くの民宿みはらしに駐車。1日500円なので1泊で1000円です。
民宿前は10台程度のキャパですが、他にも駐車場所があるそうです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間41分
休憩
1時間14分
合計
6時間55分
S民宿みはらし07:5808:07将監登山道入口08:0908:37牛王院下08:4410:46牛王院平(牛王院北)10:59将監峠11:09将監小屋12:1412:34将監峠13:31竜喰山14:53将監小屋
2日目
山行
6時間54分
休憩
2時間32分
合計
9時間26分
将監小屋06:3208:05大ダル08:0608:48禿岩09:1109:13飛龍権現神社09:30飛龍山09:31飛龍山09:3209:31三等三角点比竜09:46三等三角点比竜09:5110:02飛龍山10:0410:19飛龍権現神社10:51大ダル12:26将監峠12:34将監小屋14:2815:31牛王院下15:3715:57将監登山道入口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
将監峠〜竜喰山:破線ルート。峠から最初のピークまでは踏み跡不明瞭ですが、基本的に幅のある稜線を登ればOK。その後は概ね踏み跡が付いてます。リボンはまちまちなのであまり頼れません。
将監峠〜飛龍山:ずっと巻き道のようなルートで基本的には問題ないですが、ところどころ狭いので要注意。帰りに仲間の1人が足を滑らせ滑落しそうになりました。途中崩落箇所あり上方を回り込む形になるので慎重に。
その他周辺情報青梅街道沿いの道の駅たばやまにある丹波山温泉「のめこい湯」に寄って汗を流し、食事(手打ち蕎麦)もとりました。山梨恒例のぬるい温泉ですが、長湯ができて疲れがとれました。

装備

個人装備 ヘッドランプ(1) 予備電池(1) カメラ(1) 地図(1) コンパス(1) 笛(1) ライター(1) ナイフ(1) 保険証(1) 飲料(1) ティッシュ(1) バンドエイド(1) タオル(1) 携帯電話(1) 計画書(1) 雨具(1) 防寒着(1) 手袋(1) ストック(1) ビニール袋(1) 替え衣類(1) シュラフ(1) ザックカバー(1) 水筒(1) 時計(1) 非常食(1) テント(1) テントマット(1) ランタン(1) コンロ(1) ガスカートリッジ(1) コッヘル(1) ファーストエイドキット(1) 医薬品(1) ラジオ(1)
共同装備 車(1) ツェルト(1)

写真

スタート地点となる民宿みはらし。一ノ瀬はまだ桜が咲いています。
2019年05月03日 07:26撮影 by Canon EOS R, Canon
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スタート地点となる民宿みはらし。一ノ瀬はまだ桜が咲いています。
5年前にもあった廃車たちもご健在。
2019年05月03日 08:09撮影 by Canon EOS R, Canon
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5年前にもあった廃車たちもご健在。
1
しばらくは林道歩き。久々テント装備を背負うと足取り重い。
2019年05月03日 08:25撮影 by Canon EOS R, Canon
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しばらくは林道歩き。久々テント装備を背負うと足取り重い。
2
天気が心配でしたが、今のところ晴れました。
2019年05月03日 08:37撮影 by Canon EOS R, Canon
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天気が心配でしたが、今のところ晴れました。
1
牛王院下の分岐から、林道を離れ稜線の登山道へ。
2019年05月03日 08:48撮影 by Canon EOS R, Canon
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牛王院下の分岐から、林道を離れ稜線の登山道へ。
1
この時期は木々に葉がついていないので、開放感ありますね。
2019年05月03日 10:03撮影 by Canon EOS R, Canon
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この時期は木々に葉がついていないので、開放感ありますね。
1
長い登りが終わり、視界が開けました。
2019年05月03日 10:28撮影 by Canon EOS R, Canon
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長い登りが終わり、視界が開けました。
1
毎年思いますが、奥秩父らしい景色が良いですね。
2019年05月03日 10:30撮影 by Canon EOS R, Canon
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毎年思いますが、奥秩父らしい景色が良いですね。
1
遠くに北岳をはじめとする南アルプスの山々が見えます。今年は久々に南に行きたいな。
2019年05月03日 10:31撮影 by Canon EOS R, Canon
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遠くに北岳をはじめとする南アルプスの山々が見えます。今年は久々に南に行きたいな。
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以前は鹿よけネット地帯の入口出口があったのですが、今は登山道の両側に柵が続いているんですね。ここらへんの景色も好み。
2019年05月03日 10:40撮影 by Canon EOS R, Canon
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以前は鹿よけネット地帯の入口出口があったのですが、今は登山道の両側に柵が続いているんですね。ここらへんの景色も好み。
2
牛王院平のあたり。個人的にここの景色が好き。ずっと寝そべっていたい。
2019年05月03日 10:49撮影 by Canon EOS R, Canon
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牛王院平のあたり。個人的にここの景色が好き。ずっと寝そべっていたい。
2
将監峠に到着。ここも開放感ある場所です。
2019年05月03日 10:59撮影 by Canon EOS R, Canon
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将監峠に到着。ここも開放感ある場所です。
3
峠から開放感のある坂を一気に下っていきますと。
2019年05月03日 11:00撮影 by Canon EOS R, Canon
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峠から開放感のある坂を一気に下っていきますと。
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将監小屋に到着。テント拠点を作ります。この時点でテントは20張程度。
2019年05月03日 12:17撮影 by Canon EOS R, Canon
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将監小屋に到着。テント拠点を作ります。この時点でテントは20張程度。
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この日は竜喰山往復のため、また将監峠に登り返します。
2019年05月03日 12:28撮影 by Canon EOS R, Canon
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この日は竜喰山往復のため、また将監峠に登り返します。
1
飛龍山へのルートから左に外れ、稜線へ。
2019年05月03日 12:37撮影 by Canon EOS R, Canon
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飛龍山へのルートから左に外れ、稜線へ。
1
踏み跡が不明瞭ですが、開けた稜線を登っていきます。
2019年05月03日 12:41撮影 by Canon EOS R, Canon
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踏み跡が不明瞭ですが、開けた稜線を登っていきます。
2
眺めが良いので、富士山も見えてきました。ちと霞んでいるのが残念。
2019年05月03日 12:52撮影 by Canon EOS R, Canon
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眺めが良いので、富士山も見えてきました。ちと霞んでいるのが残念。
3
最初のピークから見下ろすと、将監小屋があんなに下方に。
2019年05月03日 12:53撮影 by Canon EOS R, Canon
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最初のピークから見下ろすと、将監小屋があんなに下方に。
破線ルートですが、ここらへんは踏み跡明瞭で開放感ある稜線歩きが楽しめます。
2019年05月03日 12:56撮影 by Canon EOS R, Canon
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破線ルートですが、ここらへんは踏み跡明瞭で開放感ある稜線歩きが楽しめます。
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ちょっと雲が増えてきたかな。大気が不安定なのは分かっているので、ちょいちょいお空をチェック。
2019年05月03日 13:15撮影 by Canon EOS R, Canon
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ちょっと雲が増えてきたかな。大気が不安定なのは分かっているので、ちょいちょいお空をチェック。
竜喰山山頂に到着。ここはあまり景色が良くありません。この先も稜線沿いに進めますが、破線すらなくなるルートなので我々はここまで。
2019年05月03日 13:33撮影 by Canon EOS R, Canon
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竜喰山山頂に到着。ここはあまり景色が良くありません。この先も稜線沿いに進めますが、破線すらなくなるルートなので我々はここまで。
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今シーズンから投入のEOS R。今までのペンタと操作系から何から何まで異なるので、なかなか慣れない(笑) ズームの回転方向も違うし…
2019年05月03日 13:44撮影 by iPhone 8, Apple
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今シーズンから投入のEOS R。今までのペンタと操作系から何から何まで異なるので、なかなか慣れない(笑) ズームの回転方向も違うし…
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小屋に戻り待望の酒盛りタイム。ESMGさんが多彩な肉攻撃を仕掛けてきます。これザック相当重くなるよね。
2019年05月03日 15:43撮影 by Canon EOS R, Canon
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小屋に戻り待望の酒盛りタイム。ESMGさんが多彩な肉攻撃を仕掛けてきます。これザック相当重くなるよね。
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これまで意外とやってなかったメスティンで蒸し物。汚れも残らないしお手軽で良いねコレ。
2019年05月03日 18:03撮影 by Canon EOS R, Canon
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これまで意外とやってなかったメスティンで蒸し物。汚れも残らないしお手軽で良いねコレ。
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前日夕方は雨でしたが、AM3時過ぎにテントから顔を出してみると、満天の星空が。
2019年05月04日 03:17撮影 by Canon EOS R, Canon
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前日夕方は雨でしたが、AM3時過ぎにテントから顔を出してみると、満天の星空が。
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テント場の朝。晴れてます。良かった。
2019年05月04日 05:02撮影 by Canon EOS R, Canon
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テント場の朝。晴れてます。良かった。
今日は飛龍山を往復します。まずは主稜線ルートへ。
2019年05月04日 06:33撮影 by Canon EOS R, Canon
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今日は飛龍山を往復します。まずは主稜線ルートへ。
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主稜線ですが、結構狭い道が続きます。人も少なめ。
2019年05月04日 06:52撮影 by Canon EOS R, Canon
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主稜線ですが、結構狭い道が続きます。人も少なめ。
2
ところどころで倒木が道を塞いでおり、上からいくか下からいくか、攻略に悩みます。(大げさ)
2019年05月04日 07:14撮影 by Canon EOS R, Canon
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ところどころで倒木が道を塞いでおり、上からいくか下からいくか、攻略に悩みます。(大げさ)
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基本巻き道なので日陰が多いのですが、開けたところでは陽が差してきました。
2019年05月04日 07:24撮影 by Canon EOS R, Canon
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基本巻き道なので日陰が多いのですが、開けたところでは陽が差してきました。
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こんな橋が2箇所ほどあります。慎重に歩こう!
2019年05月04日 07:45撮影 by Canon EOS R, Canon
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こんな橋が2箇所ほどあります。慎重に歩こう!
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他の方のレコにもあった崩落地点。上方を巻きます。
2019年05月04日 07:45撮影 by Canon EOS R, Canon
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他の方のレコにもあった崩落地点。上方を巻きます。
1
大ダルに到着。ここは広くてついついゆっくり休憩しがち。
2019年05月04日 08:06撮影 by Canon EOS R, Canon
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大ダルに到着。ここは広くてついついゆっくり休憩しがち。
1
道の先に見えるは飛龍山。あともう少し!
2019年05月04日 08:19撮影 by Canon EOS R, Canon
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道の先に見えるは飛龍山。あともう少し!
3
一部凍結している場所がありましたが、アイゼン等使うほどではありません。
2019年05月04日 08:27撮影 by Canon EOS R, Canon
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一部凍結している場所がありましたが、アイゼン等使うほどではありません。
1
禿岩分岐から先、人がたくさんいます。
2019年05月04日 08:48撮影 by Canon EOS R, Canon
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禿岩分岐から先、人がたくさんいます。
1
禿岩からの景色。ここはグルっと眺めが良いです。
2019年05月04日 08:50撮影 by Canon EOS R, Canon
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禿岩からの景色。ここはグルっと眺めが良いです。
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春霞?で残念ながら富士山は目視できませんでしたが、その他の山々を眺めながらしばし寛ぎます。
2019年05月04日 08:51撮影 by Canon EOS R, Canon
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春霞?で残念ながら富士山は目視できませんでしたが、その他の山々を眺めながらしばし寛ぎます。
1
さて、飛龍権現で登山の無事を祈り、飛龍山頂に向かいます。
2019年05月04日 09:13撮影 by Canon EOS R, Canon
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さて、飛龍権現で登山の無事を祈り、飛龍山頂に向かいます。
2
飛龍山頂への道も明瞭で人も割と多かったです。少しシャクナゲに囲まれた道も進みます。
2019年05月04日 09:20撮影 by Canon EOS R, Canon
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飛龍山頂への道も明瞭で人も割と多かったです。少しシャクナゲに囲まれた道も進みます。
2
飛龍山頂に到着。今回行程の最高点なのですが、ここも大した景色なし。
2019年05月04日 09:34撮影 by Canon EOS R, Canon
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飛龍山頂に到着。今回行程の最高点なのですが、ここも大した景色なし。
1
我らのベースキャンプに戻るため、来た道を戻ります。
2019年05月04日 10:45撮影 by Canon EOS R, Canon
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我らのベースキャンプに戻るため、来た道を戻ります。
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飛龍山頂にもいましたが、大ダルにも鹿さんたちがおりました。こいつら人慣れしてるでしょ?
2019年05月04日 10:49撮影 by Canon EOS R, Canon
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飛龍山頂にもいましたが、大ダルにも鹿さんたちがおりました。こいつら人慣れしてるでしょ?
うむ、向かう先に急激にグレーの雲がかかり始めてる。これはやばいかも。
2019年05月04日 11:44撮影 by Canon EOS R, Canon
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うむ、向かう先に急激にグレーの雲がかかり始めてる。これはやばいかも。
と思ったら雷鳴と、雪の塊のような雹が降ってきた。
2019年05月04日 12:01撮影 by iPhone 8, Apple
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と思ったら雷鳴と、雪の塊のような雹が降ってきた。
2
あっというまに登山道に雹が積もり真っ白に。踏むとまるで新雪のようにギュッギュッと音がします。ひえー!
2019年05月04日 12:12撮影 by iPhone 8, Apple
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あっというまに登山道に雹が積もり真っ白に。踏むとまるで新雪のようにギュッギュッと音がします。ひえー!
3
レインウェアに身を包んでテント場まで帰還。テントが雪に埋まり始めてる。風も強くなってきて、しばし停滞を余儀なくさせられる。
2019年05月04日 13:05撮影 by Canon EOS R, Canon
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レインウェアに身を包んでテント場まで帰還。テントが雪に埋まり始めてる。風も強くなってきて、しばし停滞を余儀なくさせられる。
2
降りがおさまったタイミングで急ぎ撤収アンド林道を下山。民宿みはらしで暖かいお茶とお菓子を頂き、魂が蘇る。
2019年05月04日 16:01撮影 by iPhone 8, Apple
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降りがおさまったタイミングで急ぎ撤収アンド林道を下山。民宿みはらしで暖かいお茶とお菓子を頂き、魂が蘇る。
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帰りに道の駅たばやまにあるのめこい湯で汗を流しました。いやーどっと疲れが出た。
2019年05月04日 18:56撮影 by iPhone 8, Apple
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帰りに道の駅たばやまにあるのめこい湯で汗を流しました。いやーどっと疲れが出た。
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感想/記録

毎年GWは奥秩父が恒例となっていますが、今年も行ってまいりました。今回は5年前に和名倉山に行った時以来の将監小屋にテントを張り、1日目は破線ルートの竜喰山(りゅうばみやま)を往復。2日目は飛龍山まで足を伸ばすコースとしました。

今年のGWは10連休ながら大気不安定状態が続くため、日程は非常に悩みましたが、できるだけ行動時間を午前中に寄せてリスク回避し、テント装備で歩く区間も短く済むプランとしました。1日目となる5/3のAM8時に民宿みはらしを出発した時点で快晴。予定通り牛王院下からは稜線を歩くコースを辿り、奥秩父らしい眺めの良いトレッキングを楽しめました。ただ、ESMGさんはずっしり重くなったザックに苦労してた模様。開放感のある将監峠から小屋に下りると、テントは約20張くらい。この日は多くの人が来るので詰めて張るようにとのこと。我々は詰め詰めでテントを張った後、早速竜喰山に向かいました。竜喰山の登り始めは踏み跡が不明瞭なのですが、基本は幅のある稜線を突き進めば良いので、それほど難しくはありません。ただ、勾配が急なので結構足に負担がきます。最初のピークに到達すると、富士山やら何やら、眺めの良い眺望が拝むことができます。その先は踏み跡がしっかり付いているので、竜喰山頂自体は景色は無いものの、そこまでは奥秩父らしい気持ちの良い稜線歩きが楽しめます。破線ルートなので万人に勧められるわけではないですが、なかなか良いコースですね。
将監小屋に戻りビールで酒盛りしていたら、雨が降ってきて、疲れもあったので爆睡。17時半頃に起きて、肉うどんとメスティン豚まんでカンタン晩御飯。最近夕飯前に寝てしまうケースが増えたな… ちなみにテントは50張くらいまで増えてました。

夜中は満天の星空で、翌朝5/4も快晴。これはプラン通り。とここまでは思っていたのですが… AM6時半に小屋を出発し飛龍山に向かい、順調に禿岩まで着いて景色を堪能し、飛龍山頂にも到達し、人慣れした?鹿にも遭遇して、まあ満足満足と思いながら主稜線を将監峠に向かい歩いていましたが、急激に前方にグレーの雲がかかり始め、どう考えてもやばそうな感じ。そう思っていたら、小屋まであと30分くらいの正午くらいに雷鳴がなり始め、さらにはパラパラと雨が、と思ったら、丸い雪の塊のような雹が降ってきて、急ぎレインウェアを装着。この丸い雪の塊がどんどん登山道に積もり始めて、あっという間に白い道が。踏むと新雪のようにギュッギュッと鳴る始末。うーんこれは想定外。足元に気をつけながら小屋まで着きましたが、テントが雪に埋もれ始めている状況。さらには強い風が吹き始めて、撤収も容易にできないためしばし停滞。1時間半くらい待ったところで雹と風が少しおさまったので急ぎテントを撤収し、林道を下山しました。民宿みはらしで暖かいお茶とお菓子を頂き生き返りましたが、こちらでも雹が降っていたとのこと。見ると車の屋根が水玉模様に汚れていました。やれやれ。

ということで、登山行程は退屈なコースであるものの、天候のおかげ(?)でなかなか歯ごたえのある山行となりました。
基本的にほとんどは晴れ間で快適なトレッキングが楽しめたので、結果的には良かったですが、天候の急変はやはり怖いなとあらためて思いました。

↓すべての写真はこちらに置いてあります
https://flic.kr/s/aHsmDfvbG7



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