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ヤマレコ

記録ID: 1836773 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳【桜平-硫黄岳-天狗岳-桜平】

日程 2019年05月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
桜平上駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間58分
休憩
41分
合計
6時間39分
S桜平06:0006:18夏沢鉱泉06:52オーレン小屋07:0207:17夏沢峠07:21ヒュッテ夏沢07:2208:06硫黄岳08:2708:57ヒュッテ夏沢09:02夏沢峠09:29箕冠山09:3009:40根石岳09:4209:51白砂新道入口09:5210:15東天狗岳10:1610:29天狗岳11:08東天狗岳11:0911:20白砂新道入口11:29根石岳11:3011:33根石岳山荘11:3411:41箕冠山11:4211:58オーレン小屋12:23夏沢鉱泉12:35桜平駐車場(上)12:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

桜平
出発します。
2019年05月05日 06:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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桜平
出発します。
夏沢鉱泉
ここから山道になります。
2019年05月05日 06:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夏沢鉱泉
ここから山道になります。
雪がだいぶ残っているので、アイゼンを装着します。
2019年05月05日 06:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪がだいぶ残っているので、アイゼンを装着します。
陽が登ってきました。
2019年05月05日 06:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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陽が登ってきました。
今日の目的のひとつ、硫黄岳が見えてきました。
2019年05月05日 06:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今日の目的のひとつ、硫黄岳が見えてきました。
オーレン小屋
朝日に輝くオーレン小屋に到着です。
2019年05月05日 06:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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オーレン小屋
朝日に輝くオーレン小屋に到着です。
オーレン小屋
昨年の登った峰の松目。
夏沢峠経由で硫黄岳を目指します。
2019年05月05日 07:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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オーレン小屋
昨年の登った峰の松目。
夏沢峠経由で硫黄岳を目指します。
夏沢峠
とてもいい天気で硫黄岳がきれいに見えています。
2019年05月05日 07:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夏沢峠
とてもいい天気で硫黄岳がきれいに見えています。
夏沢峠からの登りがかなり厳しいですが、ここを登ればあとは楽になるはず。
2019年05月05日 07:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夏沢峠からの登りがかなり厳しいですが、ここを登ればあとは楽になるはず。
だいぶ上がってきました。
天狗岳も顔を出し始めています。
2019年05月05日 07:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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だいぶ上がってきました。
天狗岳も顔を出し始めています。
岩場を巻くと、硫黄岳の頂上付近が見えてきました。
2019年05月05日 07:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩場を巻くと、硫黄岳の頂上付近が見えてきました。
硫黄岳 頂上
頂上に到着しました。意外と人が少ないです。
2019年05月05日 08:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳 頂上
頂上に到着しました。意外と人が少ないです。
硫黄岳 頂上
頂上標柱と、南八ヶ岳の峰々。
2019年05月05日 08:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳 頂上
頂上標柱と、南八ヶ岳の峰々。
硫黄岳 頂上
爆裂火口です。
2019年05月05日 08:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳 頂上
爆裂火口です。
硫黄岳 頂上
東側に目を向けると奥秩父が。金峰山の五丈石も。
2019年05月05日 08:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳 頂上
東側に目を向けると奥秩父が。金峰山の五丈石も。
硫黄岳 頂上
南八ヶ岳です。
2019年05月05日 08:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳 頂上
南八ヶ岳です。
硫黄岳 頂上
横岳をアップに。
頂上に誰かいますね。
2019年05月05日 08:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳 頂上
横岳をアップに。
頂上に誰かいますね。
硫黄岳 頂上
赤岳をアップに。
2019年05月05日 08:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳 頂上
赤岳をアップに。
1
硫黄岳 頂上
阿弥陀岳をアップに。左側の奥に権現岳です。
2019年05月05日 08:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳 頂上
阿弥陀岳をアップに。左側の奥に権現岳です。
1
硫黄岳 頂上
浅間山も見えています。
2019年05月05日 08:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳 頂上
浅間山も見えています。
硫黄岳 頂上
南アルプス北部の峰々。北岳が阿弥陀岳にかぶってしまっています。
2019年05月05日 08:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳 頂上
南アルプス北部の峰々。北岳が阿弥陀岳にかぶってしまっています。
硫黄岳 頂上
中央アルプスです。
2019年05月05日 08:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳 頂上
中央アルプスです。
硫黄岳 頂上
木曽御嶽山です。
2019年05月05日 08:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳 頂上
木曽御嶽山です。
硫黄岳 頂上
乗鞍岳です。
2019年05月05日 08:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳 頂上
乗鞍岳です。
硫黄岳 頂上
穂高連峰です。
2019年05月05日 08:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳 頂上
穂高連峰です。
硫黄岳 頂上
北八ヶ岳の峰々。
2019年05月05日 08:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳 頂上
北八ヶ岳の峰々。
硫黄岳 頂上
諏訪湖方面です。木曽御嶽山や北アルプスまで一望です。
2019年05月05日 08:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳 頂上
諏訪湖方面です。木曽御嶽山や北アルプスまで一望です。
硫黄岳 頂上
オーレン小屋。
2019年05月05日 08:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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硫黄岳 頂上
オーレン小屋。
最高の眺望を存分に楽しんで、これから天狗岳に向かいます。
2019年05月05日 08:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最高の眺望を存分に楽しんで、これから天狗岳に向かいます。
この下りが怖い。太陽を浴びて、だいぶ雪が緩んできました。
2019年05月05日 09:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この下りが怖い。太陽を浴びて、だいぶ雪が緩んできました。
夏沢峠に戻ってきました。
2019年05月05日 09:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夏沢峠に戻ってきました。
箕冠岳に向かう途中に視界が少し開けて、根石岳と天狗岳が見えました。
2019年05月05日 09:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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箕冠岳に向かう途中に視界が少し開けて、根石岳と天狗岳が見えました。
傾斜が緩んで、西に向かって箕冠岳に緩やかに登ります。
2019年05月05日 09:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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傾斜が緩んで、西に向かって箕冠岳に緩やかに登ります。
箕冠岳 頂上
毎度思うので、本当にここが頂上なのか、ということ。
2019年05月05日 09:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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箕冠岳 頂上
毎度思うので、本当にここが頂上なのか、ということ。
このアルプスのような景色。
根石岳への登山道は短いですが、とても気持ちがいいです。
2019年05月05日 09:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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このアルプスのような景色。
根石岳への登山道は短いですが、とても気持ちがいいです。
根石岳 頂上
南アルプス北部の峰々がしっかりと見えるようになりました。
2019年05月05日 09:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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根石岳 頂上
南アルプス北部の峰々がしっかりと見えるようになりました。
根石岳 頂上
青い空と雲がとてもきれいです。
2019年05月05日 09:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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根石岳 頂上
青い空と雲がとてもきれいです。
根石岳 頂上
これから目指す天狗岳。
2019年05月05日 09:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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根石岳 頂上
これから目指す天狗岳。
白砂新道分岐
天狗岳の吊り尾根がとてもきれいです。
2019年05月05日 09:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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白砂新道分岐
天狗岳の吊り尾根がとてもきれいです。
東天狗岳 頂上
東天狗岳に到着です。
2019年05月05日 10:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東天狗岳 頂上
東天狗岳に到着です。
東天狗岳 頂上
南側の景色です。横岳が隠れてしまっています。
2019年05月05日 10:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東天狗岳 頂上
南側の景色です。横岳が隠れてしまっています。
西天狗岳を目指して吊り尾根を行きます。
2019年05月05日 10:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西天狗岳を目指して吊り尾根を行きます。
西天狗岳への最後の登り。アイゼンを装着して、ザクザク登っていきます。
2019年05月05日 10:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西天狗岳への最後の登り。アイゼンを装着して、ザクザク登っていきます。
西天狗岳 頂上
到着しました。ここまで来ると、横岳も顔を出します。
右から、西岳(奥)、峰の松目(手前)、編笠山(奥)、阿弥陀岳、赤岳、横岳、硫黄岳です。権現岳が見えないのが残念です。
2019年05月05日 10:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西天狗岳 頂上
到着しました。ここまで来ると、横岳も顔を出します。
右から、西岳(奥)、峰の松目(手前)、編笠山(奥)、阿弥陀岳、赤岳、横岳、硫黄岳です。権現岳が見えないのが残念です。
西天狗岳 頂上
下山開始です。まずは先ほど登った東天狗岳です。
2019年05月05日 10:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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西天狗岳 頂上
下山開始です。まずは先ほど登った東天狗岳です。
北八ヶ岳の山々も見納めです。
2019年05月05日 11:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北八ヶ岳の山々も見納めです。
にゅうと稲子岳です。
2019年05月05日 11:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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にゅうと稲子岳です。
根石岳頂上からの景色です。
これで南八ヶ岳の景色も見納めです。
2019年05月05日 11:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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根石岳頂上からの景色です。
これで南八ヶ岳の景色も見納めです。
箕冠岳の頂上です。ここから一気に下ります。
2019年05月05日 11:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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箕冠岳の頂上です。ここから一気に下ります。
雪道はとても歩きやすいです。あっという間にオーレン小屋に到着しました。
2019年05月05日 12:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪道はとても歩きやすいです。あっという間にオーレン小屋に到着しました。
オーレン小屋を後にします。
2019年05月05日 12:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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オーレン小屋を後にします。
夏沢鉱泉に到着です。
ここでアイゼンを外します。
2019年05月05日 12:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夏沢鉱泉に到着です。
ここでアイゼンを外します。
桜平まで戻ってきました。
2019年05月05日 12:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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桜平まで戻ってきました。

感想/記録
by tomtan

大型ゴールデンウィークの締めくくりに八ヶ岳を選びました。
昨年のゴールデンウィークに挑戦し、あまりの寒さに断念した、硫黄岳、天狗岳です。
前夜に桜平に入り、車の中で仮眠をとりましたが、寒くて朝方に目を覚ましてしまいました。寒さ対策をもう少ししっかりとやるべきでした。

朝6時に歩きはじめ、林道をしばらく歩くとすぐに夏沢鉱泉に到着しました。
夏沢鉱泉から先は登山道に雪が残っていそうなので、早々にアイゼンを装着しました。
沢を2度徒渉し、傾斜が緩くなってくると、目の前に硫黄岳の頂上が見えてきて、オーレン小屋に到着しました。
オーレン小屋の前は多くの登山客が準備をしたりしていて、とても賑やかでした。
オーレン小屋からは赤岩の頭経由で登ろうとも思ったのですが、だいぶ陽が高くなってきていたので、夏沢峠経由に切り替えました。

オーレン小屋を出発して夏沢峠に到着すると、迫力ある硫黄岳の爆裂火口が目の前に立ちはだかり、テンションが一気に上がります。
夏沢峠からは樹林帯の中の傾斜の強い登坂が続きます。雪もかなり多く残っていて、簡易アイゼンだと少々歩きにくいところもありましたが、難なくクリアしました。
雪がなくなり、岩場を巻くと、視線の先にまあるい山体のてっぺんにケルンが飛び出た硫黄岳全体の姿が見えました。
あとは、そのケルンに向けて登っていくだけです。
右手に木曽御嶽山や北アルプス、背後には天狗岳、と絶好のロケーションでの登坂はとても気持ちがいいです。

硫黄岳の頂上に到着すると、その向こうに南八ヶ岳の絶景が広がっていました。
横岳、赤岳、阿弥陀岳と八ヶ岳の主役たちが勢ぞろいしています。
そして、その奥には南アルプスも顔をのぞかせいましt。
そのほかにも、中央アルプス、木曽御嶽山、北アルプスなどなど、すべての山が一望できました。
風のない頂上で、大展望を満喫して、天狗岳を目指していったん下山します。

夏沢峠、箕冠岳を通過すると雪もなくなり、アイゼンを外して歩けるようになりました。
根石岳山荘脇の登山道は、アルペン的な景色で、とても好きなルートです。
あっという間に根石岳の頂上に到着し、目の前に広がるのは天狗岳の双児峰とそれらを結ぶ美しい吊り尾根です。
このルートは、アルペン的なアップダウンと、ピークに登るごとに訪れる展望の変化がとても魅力的です。

東天狗岳に登り詰め、少々休憩をとったのちに、最後の目的地の西天狗岳に向かいました。
吊り尾根のコルから先の登り返しには雪が残っていましたが、アイゼンは装着せず、キックステップで登りました。
西天狗岳の頂上で昼食をとり、展望を楽しんだ後、来た道を戻って下山しました。

下りは、雪道の方が歩きやすく、夏シーズンでは信じられないほどのスピードで歩くことができました。
訪問者数:260人
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