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ヤマレコ

記録ID: 1843696 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

めくるめく新緑の鷹ノ巣山―東京の天空の里・峰谷奥集落から

日程 2019年05月11日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴のち曇
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:
八王子06:08(JR八高線)
拝島06:23/06:34(JR青梅線)
奥多摩07:37
奥多摩駅07:45(西東京バス)¥597
峰谷08:21

復路:
東日原16:17(西東京バス)¥460
奥多摩駅16:44
奥多摩16:54(JR青梅線・ホリデー快速おくたま6号)
拝島17:40/17:52(JR八高線)
八王子18:03
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間20分
休憩
2時間20分
合計
7時間40分
S峰谷バス停08:3009:35浅間神社09:4010:50鷹ノ巣山避難小屋11:0011:20鷹ノ巣山12:2512:40ヒルメシクイノタワ13:40稲村岩分岐13:4514:25稲村岩を経て鷹ノ巣山方面登山口14:30観光用公衆トイレ14:3514:50日原鍾乳洞15:3015:50観光用公衆トイレ16:0016:10東日原バス停16:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

峰谷バス停脇で友人が不思議な模様のスミレ発見。園芸種だろうか。もしかしてビオラかも
2019年05月11日 08:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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峰谷バス停脇で友人が不思議な模様のスミレ発見。園芸種だろうか。もしかしてビオラかも
1
ここが峰谷バス停
2019年05月11日 08:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここが峰谷バス停
民家脇にクリンソウも咲く
2019年05月11日 08:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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民家脇にクリンソウも咲く
3
集落内は迷いやすいので親切な案内板がある
2019年05月11日 08:44撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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集落内は迷いやすいので親切な案内板がある
見上げると新緑
2019年05月11日 08:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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見上げると新緑
ずいぶん高い場所まで集落が続く。誰かが「東京のチロル」とか「天空の集落」とか名前を付ければ観光地になりそうな場所
2019年05月11日 09:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ずいぶん高い場所まで集落が続く。誰かが「東京のチロル」とか「天空の集落」とか名前を付ければ観光地になりそうな場所
高い場所までしっかりとした林道が続く
2019年05月11日 09:18撮影
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高い場所までしっかりとした林道が続く
朽ちかけた放置車両
2019年05月11日 09:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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朽ちかけた放置車両
八重桜が満開
2019年05月11日 09:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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八重桜が満開
車で林道終点まで入る人もいるようだ
2019年05月11日 09:21撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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車で林道終点まで入る人もいるようだ
緑色の陽光が降り注ぐ
2019年05月11日 09:28撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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緑色の陽光が降り注ぐ
浅間神社に到着
2019年05月11日 09:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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浅間神社に到着
尾根が広い境内になっていて小さな祠もたくさんある
2019年05月11日 09:34撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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尾根が広い境内になっていて小さな祠もたくさんある
本殿には富士山の絵が
2019年05月11日 09:42撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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本殿には富士山の絵が
大きなカヤの木
2019年05月11日 09:43撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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大きなカヤの木
1
カラマツの植林地も新緑がきれいだ
2019年05月11日 09:51撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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カラマツの植林地も新緑がきれいだ
1
広大なシイタケの栽培地
2019年05月11日 10:06撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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広大なシイタケの栽培地
トウゴクミツバツツジが見頃
2019年05月11日 10:10撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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トウゴクミツバツツジが見頃
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ブナの木が出てきた
2019年05月11日 10:10撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ブナの木が出てきた
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このあたりはちょうど芽吹きの時期
2019年05月11日 10:12撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ミツバツツジが多い
2019年05月11日 10:15撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ミツバツツジが多い
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オオイタヤカエデの花
2019年05月11日 10:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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オオイタヤカエデの花
ブナ林の尾根道
2019年05月11日 10:25撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ブナ林の尾根道
稜線が近づくとアセビの群生地があった
2019年05月11日 10:31撮影
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豊富な湧き水。東京都水道局の看板がある
2019年05月11日 10:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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鷹ノ巣山避難小屋に到着
2019年05月11日 10:50撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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鷹ノ巣山避難小屋に到着
木の匂いがする新しい建物だった
2019年05月11日 10:56撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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木の匂いがする新しい建物だった
ここからが石尾根
2019年05月11日 11:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここからが石尾根
振り返ると大菩薩嶺が見える
2019年05月11日 11:04撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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振り返ると大菩薩嶺が見える
富士山は霞んでいた
2019年05月11日 11:07撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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富士山は霞んでいた
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でも富士山が見えてよかった
2019年05月11日 11:08撮影
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でも富士山が見えてよかった
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手前の山の新緑のグラデーションもきれいだ
2019年05月11日 11:08撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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手前の山の新緑のグラデーションもきれいだ
石尾根の芽吹きはまだこれから
2019年05月11日 11:09撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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石尾根の芽吹きはまだこれから
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ダケカンバもまだ芽吹いていない
2019年05月11日 11:14撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ダケカンバもまだ芽吹いていない
気持ちのいい石尾根歩き
2019年05月11日 11:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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気持ちのいい石尾根歩き
鷹ノ巣山山頂はもうすぐ
2019年05月11日 11:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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鷹ノ巣山山頂はもうすぐ
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鷹ノ巣山山頂の石碑が見えた
2019年05月11日 11:21撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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鷹ノ巣山山頂の石碑が見えた
この辺りの山の山頂標識は立派だ
2019年05月11日 11:22撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この辺りの山の山頂標識は立派だ
1
眺めのいい山頂。富士山は霞んでほとんど見えなくなってしまった
2019年05月11日 11:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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眺めのいい山頂。富士山は霞んでほとんど見えなくなってしまった
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風は少し冷たかったが、欧米人にとっては暑いくらいらしい
2019年05月11日 12:23撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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風は少し冷たかったが、欧米人にとっては暑いくらいらしい
日原方面はいきなりの急斜面
2019年05月11日 12:25撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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日原方面はいきなりの急斜面
どんどん高度を下げる
2019年05月11日 12:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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どんどん高度を下げる
ヒルメシクイノタワ
2019年05月11日 12:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ヒルメシクイノタワ
午飯を食べるのにちょうどいいタワ。
2019年05月11日 12:42撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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午飯を食べるのにちょうどいいタワ。
ヒルメシクイノタワは林業関係者が名付けたのだろうか。たしかに平らな広場になっていて山中で食事をするのにいい場所だ
2019年05月11日 12:52撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ヒルメシクイノタワは林業関係者が名付けたのだろうか。たしかに平らな広場になっていて山中で食事をするのにいい場所だ
去年の10月頭の台風で倒れたのだろう
2019年05月11日 12:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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去年の10月頭の台風で倒れたのだろう
根本がこんなに芽吹いている
2019年05月11日 12:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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根本がこんなに芽吹いている
稲村岩前に到着
2019年05月11日 13:40撮影
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稲村岩前に到着
稲村岩付近は急斜面
2019年05月11日 13:48撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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稲村岩付近は急斜面
まっすぐに谷に向かって落ち込んでいる
2019年05月11日 13:48撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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まっすぐに谷に向かって落ち込んでいる
どんどん高度を下げる
2019年05月11日 13:56撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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どんどん高度を下げる
朽ちた橋
2019年05月11日 13:58撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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朽ちた橋
沢水がきれいだ
2019年05月11日 14:02撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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沢水がきれいだ
きれいな渓谷を歩く
2019年05月11日 14:04撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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きれいな渓谷を歩く
稲村岩を見上げる
2019年05月11日 14:07撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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稲村岩を見上げる
渓谷沿いを歩く
2019年05月11日 14:11撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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渓谷沿いを歩く
「三菱銀行」が存在したのは何年前だっただろうか。たぶん20年以上前の手拭い
2019年05月11日 14:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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「三菱銀行」が存在したのは何年前だっただろうか。たぶん20年以上前の手拭い
最後の橋
2019年05月11日 14:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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最後の橋
稲村岩を振り返る
2019年05月11日 14:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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稲村岩を振り返る
ここから東日原バス停は右側だが、15時台のバスはないため日原鍾乳洞へ行く
2019年05月11日 14:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここから東日原バス停は右側だが、15時台のバスはないため日原鍾乳洞へ行く
大きな網
2019年05月11日 14:30撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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大きな網
大きな網を持った人がいっぱい
2019年05月11日 14:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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大きな網を持った人がいっぱい
鍾乳洞入口バス停付近。土休日もバスをここまで走らせればいいのに
2019年05月11日 14:46撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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鍾乳洞入口バス停付近。土休日もバスをここまで走らせればいいのに
緑のグラデーション
2019年05月11日 14:48撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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緑のグラデーション
日原鍾乳洞到着
2019年05月11日 14:51撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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日原鍾乳洞到着
13年ぶりだが、こんなに広かった記憶はなかった
2019年05月11日 15:07撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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13年ぶりだが、こんなに広かった記憶はなかった
ゾウムシ
2019年05月11日 15:59撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ゾウムシ
黄色いレンゲツツジ
2019年05月11日 16:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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黄色いレンゲツツジ
東日原バス停はすぐそこ
2019年05月11日 16:07撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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東日原バス停はすぐそこ
撮影機材:

感想/記録

先週に決めた鷹ノ巣山登山。
それから連休明けはずっとこの登山があることだけを楽しみに仕事を乗り切った。
週半ばくらいまでは天気予報が曇りになっていて、でも曇りでもこの登山には絶対行くぞと仕事を乗り切り、そして嬉しいことに週末の天気予報はいつの間にか晴になっていた。

今回の鷹ノ巣山に一緒に行くYcとSg。
Ycとは頻繁に山に一緒に行くが、Sgと山に行くのは一昨年秋の矢倉岳以来だ。
そのSgが鷹ノ巣山へ行くのなら近くにある日原鍾乳洞にも行きたいという。
鷹ノ巣山へは奥多摩湖近くの水根から六ツ石山を経て登り、稲村岩尾根を日原へ下りるつもりだったのだが、それだと日原鍾乳洞へ寄るのは時間的に厳しくなるかもしれない。
そこで登山地図を眺めつつ見つけたのが、峰谷から浅間尾根を登るルートだ。
奥多摩駅から峰谷行きのバスは午前中には1便しかないが、これなら登りを1時間程度短縮できるので帰りに日原鍾乳洞へ行く時間が取れそうだ。

奥多摩駅07:45発の峰谷行きバスに乗るために07:37着の電車に乗ったが、ホリデー快速に乗ってくる人が多いのかこの時期にしては奥多摩駅前は空いている感じだった。
それとも先週まで長いGWがあったので今週は登山はひと休みという人が多いのかもしれない。
峰谷行きのバスも出発時点で満席になったが、ほかの系統のバスも通る奥多摩湖で下りる人も多く峰谷を目的で乗った人は2/3程度だった。

峰谷から出発すると、周囲は新緑の光で満ち溢れている。
浅間神社までは集落内の林道を登山道でショートカットしながら登る。
集落はすぐに終わると思っていたのだが、この「奥集落」はとても標高の高いところまで続いている。
前に「日本のチロル」ともいわれる飯田の下栗の里へ行ったことがあったが、この奥多摩の奥集落もそれに引けを取らないのいい雰囲気の場所だ。
これは誰かが「東京のチロル」だとか「東京の天空の集落」とか言い出したら観光地になりそうだなあと思いつつ登っていたのだが、帰宅後調べてみるととっくに「天空の里」としてテレビで紹介されたことがあるようだ。

浅間神社からはいよいよ山中に入っていく。
周囲は芽吹きで緑色の陽光に染まっている。
植林されたカラマツの新緑、ナラ類の新緑が織り交ざっためくるめく新緑の世界だ。
この尾根はまっすぐ直線的に登っていくので少しきついのだが、周囲のブナの新緑に吸い込まれるように登っていく。
トウゴクミツバツツジがちょうど花盛りで花のトンネルになっていたり、稜線近くまで来ると突然アセビの群落があったりとサプライズ満載の尾根道だった。

立派な鷹ノ巣山避難小屋が見えると、まもなく石尾根に到着。
見晴らしがよくなって、今まで登ってきた尾根道や、あんなところから登って来たのかという峰谷の谷が深く刻まれているのが見える。
そして富士山も大菩薩連嶺の南側に霞んでいたがその姿を見せてくれた。
山頂も広く展望の良い場所で、奥多摩三山をはじめとした奥多摩の山々や、先週登った丹沢の峰々から富士山周辺の御坂山地の山までよく見える。
今日は下界は夏日になったようだが、1700mのこの地では風はひんやりとするものの陽光暖かく昼寝にちょうどいい気候だった。
ただあんまりゆっくりしていると日原鍾乳洞へ行く時間がなくなってしまうので後ろ髪を引かれつつ山頂を後にしたくらい気持ちのいい山頂だった。
今日は晴れの予報だったが、少し天気は下り坂のようで富士山はすっかりその姿を隠してしまった。

日原方面へ稲村岩尾根を下りはじめると、こちらはかなりの急斜面だ。
急斜面だが、うまくつづら折りの登山道がつけられているので歩きにくくなく、どんどん高度を下げていく。
先ほどまでは初夏の陽光が降り注いできたが、ヒルメシクイノタワを過ぎるころには陽射しがなくなってきた。
このヒルメシクイノタワ、確かに急斜面の中に突如として平地があるので昼飯を食べるのにいい場所なのだが、登山者は山頂で食べるのがいいわけであるから、おそらく山中で作業をする人たちが名付けた場所なんだろうなと思う。
稲村岩を過ぎると、登山道は渓谷を進むことになる。
2年前に歩いた御前山の栃寄沢も深山幽谷の雰囲気のある沢だったが、この日原川支流の渓谷もよりダイナミックな渓谷だった。
この渓谷には石灰岩の大きな岩がごろごろしている。
稲村岩も石灰岩のようだし、この周辺は石灰岩地帯になっているようだ。
まあだから鍾乳洞もあるわけなのだが。

日原の集落には予定より少し早めに到着。
ここから日原鍾乳洞まで徒歩20分くらいなのだがこれならゆっくり見学できそうだ。
日原鍾乳洞の近くからバス停は、鍾乳洞―中日原―東日原とあるのだが、土休日はバスは東日原までしか来ない。
そのため鍾乳洞から東日原間は30分ほど歩かなければならないのだが、鍾乳洞という観光地があるのだから土休日も午後1本くらいバスが走ってもよさそうなものだ。
日原鍾乳洞を観光するのは13年ぶりになるのだが、その時は学生の時の同窓会を兼ねてかなりの人数で行ったと思うのだが、なぜ日原鍾乳洞だったのか、そしてその後どこでどう同窓会をしたのか記憶が定かではない。
そのくらいなので鍾乳洞に入ってみると、こんなに広かったかなと思うほど期待以上の鍾乳洞だった。
帰りは東日原バス停からバスに乗り込むと、乗客の年齢層がかなり若い。
高校生くらいの大きな網を持った団体がいたのだが、昆虫採集をしていたのだろうか。
その後はYsも合流して八王子で打上げ。
仕事のことをすっかり忘れた1日があることでまた来週も1週間乗り切ることができる気がしてきた。
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