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ヤマレコ

記録ID: 1848950 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

大峰山周遊 ~初めての近畿最高峰~

日程 2019年05月13日(月) 〜 2019年05月14日(火)
メンバー
天候曇り、小雨
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
 停めていいのかどうかわかりませんが、天川村役場に駐車させてもらいました。(洞川温泉から天川川合まで路線バスで戻り)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間30分
休憩
42分
合計
8時間12分
S川合登山口07:3708:55林道出合09:38栃尾辻09:51天女の舞09:5210:09カナビキ尾根分岐10:51頂仙岳11:14日裏山12:13八経ヶ岳12:2012:42弥山小屋13:0413:37聖宝ノ宿跡14:00弁天ノ森14:0614:20奥駈道出合14:38一ノ垰14:3914:48しなの木出合14:5015:07R309 90番分岐15:0915:37天川辻15:3815:49行者還小屋
2日目
山行
6時間36分
休憩
3時間51分
合計
10時間27分
行者還小屋05:3105:42行者の水場06:0606:47無双洞・和佐又山分岐06:4806:50七曜岳07:0007:04七つ池07:0907:19稚児泊07:2307:32国見岳07:3408:14大普賢岳08:1909:08阿弥陀ヶ森09:0909:42小笹ノ宿09:5510:26山上ヶ岳10:5011:08西の覗岩11:1611:41洞辻茶屋12:1412:47一本松茶屋13:06一ノ世茶屋跡13:15大峯大橋(清浄大橋)13:1613:40五代松鍾乳洞14:3014:50洞川温泉15:00村営 洞川温泉センター15:5015:58洞川バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 倒木が道をふさいでいる所がよくありますが、左右に逃げて簡単に元に戻れますので問題ありません。
 行者環避難小屋に水道(蛇口)はありますが、管理用のため止水されており、水は出ません。
その他周辺情報洞川温泉センター(バスの時間待ちにちょうど)

写真

役場横グラウンドの北側から入ります。
登山ポストの場所がわかりませんでした
2019年05月13日 07:39撮影 by SH-05G, SHARP
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役場横グラウンドの北側から入ります。
登山ポストの場所がわかりませんでした
2番目(地図では1番目)の鉄塔で初めて景色が。
右手が大普賢岳なんですかね
2019年05月13日 08:02撮影 by SH-05G, SHARP
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2番目(地図では1番目)の鉄塔で初めて景色が。
右手が大普賢岳なんですかね
林道との交差
この道で路線バス。ないない
2019年05月13日 08:58撮影 by SH-05G, SHARP
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林道との交差
この道で路線バス。ないない
栃尾辻の避難小屋(ここは屋根と壁だけです)
2019年05月13日 09:39撮影 by SH-05G, SHARP
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栃尾辻の避難小屋(ここは屋根と壁だけです)
あまり花はありませんでしたが、道端に小さな花がちらほら
2019年05月13日 09:47撮影 by SH-05G, SHARP
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あまり花はありませんでしたが、道端に小さな花がちらほら
1
右へ行くと熊野大社へ行きます
2019年05月13日 12:01撮影 by SH-05G, SHARP
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右へ行くと熊野大社へ行きます
近畿最高峰の八経ヶ岳
2019年05月13日 12:17撮影 by SH-05G, SHARP
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近畿最高峰の八経ヶ岳
4
八経ヶ岳よりこちらの方がメジャー
2019年05月13日 12:43撮影 by SH-05G, SHARP
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八経ヶ岳よりこちらの方がメジャー
2
修験の場所でしょうか、丸い石積みが
2019年05月13日 12:47撮影 by SH-05G, SHARP
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修験の場所でしょうか、丸い石積みが
1
弥山小屋
想像以上に立派な小屋です
2019年05月13日 12:49撮影 by SH-05G, SHARP
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弥山小屋
想像以上に立派な小屋です
1
バイケイソウが元気一杯に
2019年05月13日 13:22撮影 by SH-05G, SHARP
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バイケイソウが元気一杯に
白い花や
2019年05月13日 14:55撮影 by SH-05G, SHARP
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白い花や
2
ピンクの花も
2019年05月13日 14:56撮影 by SH-05G, SHARP
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ピンクの花も
1
倒木はたくさん
2019年05月13日 15:04撮影 by SH-05G, SHARP
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倒木はたくさん
だけど気持ちがいい尾根
2019年05月13日 15:08撮影 by SH-05G, SHARP
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だけど気持ちがいい尾根
1
行者側へ回り込んだ途端苔むしたり
2019年05月13日 15:16撮影 by SH-05G, SHARP
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行者側へ回り込んだ途端苔むしたり
石庭のような場所が突然現れたり
2019年05月13日 15:23撮影 by SH-05G, SHARP
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石庭のような場所が突然現れたり
行者環避難小屋
本当に避難小屋?
2019年05月13日 15:40撮影 by SH-05G, SHARP
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行者環避難小屋
本当に避難小屋?
4
コテージでしょう
2019年05月13日 15:44撮影 by SH-05G, SHARP
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コテージでしょう
3
完全個室
2019年05月13日 16:09撮影 by SH-05G, SHARP
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完全個室
翌日は、いかにも熊野古道大峯奥駆道という雰囲気
2019年05月14日 05:31撮影 by SH-05G, SHARP
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翌日は、いかにも熊野古道大峯奥駆道という雰囲気
3
行者環の水場
雨の後もあってか、5分弱で2リットル確保
2019年05月14日 05:43撮影 by SH-05G, SHARP
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行者環の水場
雨の後もあってか、5分弱で2リットル確保
2
裏口はどうなんだろうって思ってたけど、やっぱり結界があるんですね。(阿弥陀ケ森口)
2019年05月14日 09:10撮影 by SH-05G, SHARP
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裏口はどうなんだろうって思ってたけど、やっぱり結界があるんですね。(阿弥陀ケ森口)
2
小笹避難小屋
扉はコンパネ1枚のガタですが、中は綺麗に片付けられてます
2019年05月14日 09:43撮影 by SH-05G, SHARP
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小笹避難小屋
扉はコンパネ1枚のガタですが、中は綺麗に片付けられてます
こちらも丸い石組が。
登山道は、正面の岩左手を巻きます
2019年05月14日 09:46撮影 by SH-05G, SHARP
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こちらも丸い石組が。
登山道は、正面の岩左手を巻きます
大峰山寺
2019年05月14日 10:29撮影 by SH-05G, SHARP
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大峰山寺
3
そこらじゅうに皇太子殿下登山記念との碑があるんですが、造り変えるんですかね
2019年05月14日 10:30撮影 by SH-05G, SHARP
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そこらじゅうに皇太子殿下登山記念との碑があるんですが、造り変えるんですかね
頂上のお花畑から稲村ケ岳
弥山に登る時に見えてたピークって稲村ケ岳だったんだ
2019年05月14日 10:38撮影 by SH-05G, SHARP
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頂上のお花畑から稲村ケ岳
弥山に登る時に見えてたピークって稲村ケ岳だったんだ
1
ここが西の覗き
2019年05月14日 11:16撮影 by SH-05G, SHARP
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ここが西の覗き
体の弱い方はご遠慮を
2019年05月14日 11:11撮影 by SH-05G, SHARP
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体の弱い方はご遠慮を
親のいう事聞くか~て、もういないんですけど
怖いんで真下は見てません
2019年05月14日 11:15撮影 by SH-05G, SHARP
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親のいう事聞くか~て、もういないんですけど
怖いんで真下は見てません
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やはり洞川の道は、雰囲気が違います
2019年05月14日 11:22撮影 by SH-05G, SHARP
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やはり洞川の道は、雰囲気が違います
多くの修験者が来れれるのか、休憩所がたくさんあります
2019年05月14日 11:34撮影 by SH-05G, SHARP
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多くの修験者が来れれるのか、休憩所がたくさんあります
こちらが表口結界
2019年05月14日 13:15撮影 by SH-05G, SHARP
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こちらが表口結界
ちょいと興味のあった五代松鍾乳洞へ寄り道
2019年05月14日 13:43撮影 by SH-05G, SHARP
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ちょいと興味のあった五代松鍾乳洞へ寄り道
2
これに乗って連れて行ってもらいます
2019年05月14日 13:49撮影 by SH-05G, SHARP
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これに乗って連れて行ってもらいます
2
なんど最大斜度34.5度
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なんど最大斜度34.5度
2
なかなか楽しかった
2019年05月14日 14:07撮影 by SH-05G, SHARP
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なかなか楽しかった
2

感想/記録

 北アルプスにばっかりうつつをぬかし、この歳まで一度も近畿の最高峰に登った事がなかったので、2日の休みがとれたのと、天気予報もまあまあだった事もあり、いざ大峰山へ。

 計画を立ててみると、大峰山って遠いと思ってたら結構近く、下市口から30分程で天川村に到着
 役場の駐車場に勝手に車を止めさせてもらい八経ヶ岳へ

 入口に、栃尾辻から先、台風による倒木多しと書いていたがそれほどでも。八経ヶ岳へのレンゲ道に入ると結構道をふさがれましたが、なだらかな尾根筋を行くだけなので、横へ逃げてもすぐに戻れて迷う事はありません。

 そうこうするうち、ついに近畿の最高峰に着きましたが、思っていたとおりこの八経ヶ岳、山容も頂上の雰囲気もこれといった感慨が沸かない山(大峯山は、修験者や一般客からすれば山上ケ岳を、山ヤからすれば弥山を指します。Googleにいたっては紀伊山地とわけのわからん表記)

 弥山で休憩した後、行者環へ向かいますが、想像していたのと違ったのは、最初に栃尾辻までドンと登った後はのんびりした尾根歩きとなり、遠くからみると山らしいアップダウンは続いているけど、高低差100mあるかないかのだらだら道。まさに大峯奥駆道を歩いてるという感じののんびりした山道が続きます。

 さて、行者環小屋に着きましたが(少ししたら大雨の超グッドタイミング)、その立派さにビックリ
 中は四畳半ほどと八畳程の個室で、八畳の方はロフト付、毛布も用意してくれていてコテージといってもいい程
 ここに無料で泊まれるって嬉しい事ですが、協力金の箱でも置いてもらったらみんな絶対入れるのにと思いました。

 翌日、大普賢岳から山上ケ岳へと回りましたが、大普賢岳って険しい岩山と想像いていたのに思いっきり拍子抜け。せいぜい七曜岳あたりに鎖場があるだけで、頂上についても、えっこれが普賢岳っていう感じののんびりしたピーク。(そこから山上ケ岳までも、古い倒木があって時々回り道されるものの、のんびりした道が続きます)

 山上ケ岳はさすがおもしろかったですね。
 頂上の笹原(お花畑)ののびやかな感じと、東西の覗きの絶壁が混在。
 また、登山道には修験道の休憩所があちこちにあり、正に信仰の山(って修行なので宗教とかは無いのかな)といった感じで、充実した山旅を味わう事ができました。
 いつか、吉野から熊野、いや那智まで駆抜けるのやってみたいな。

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