道坂峠から今倉山・御正体山、三輪神社へ下山


- GPS
- 07:46
- 距離
- 20.2km
- 登り
- 1,714m
- 下り
- 1,721m
コースタイム
- 山行
- 7:01
- 休憩
- 0:41
- 合計
- 7:42
天候 | 晴れのち曇り一時雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
下山した三輪神社の近くには工事車両とすれ違うためのスペースはあるが駐車場はない。三輪神社-今倉山登山口間は午後は適切なバスがない。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
特に危険な箇所はない |
その他周辺情報 | 道の駅どうし 道志の湯 |
写真
感想
GWに富士山の周りをぐるりと回りながら200名山、300名山6座を登る計画を立てたが天気が悪くて3座までしか登れなかった。今回、その続きで御正体山に登った。
GWに雨の中下見をしてあったので、早朝道坂峠の登山口を通り過ぎていったん道の駅どうしへ。ウォシュレット付きのトイレを使って、再び登山口へ。
今倉山登山口の駐車場には他には1台のみ。天気が良かったので、図書館で借りた分県登山ガイド「山梨県の山」に今倉山から撮影した御正体山の写真があったのを思い出し、急遽今倉山に登ることにした。
道坂峠までの間に、もう一台の車の夫婦を追い越し、今倉山へ。ところが山頂は樹林帯で展望はなし。後で本を確認したら山頂から二十六夜山方向へ1kmほど離れた赤岩からの写真とのこと。また、朝はいい天気だったのに登っている間に雲がわいて御正体山の山頂が隠れてしまった。ということで山頂の三等三角点にタッチして急いで下山。7時過ぎに道坂峠へ戻った。下山中、登ってくる4、5人とすれ違った。みんな後で御正体山にも登るのかな?
その後は先行する夫婦を追いかけるように御正体山へ。1217.2mのピーク(ヤマレコに投稿して「ガンギ沢ノ頭」というのだと知りました。)で四等三角点を初めて見ました。一等〜三等と形が違うんだ。
登っていくとだんだんガスが濃くなっていく。道志川の向こうの山も見えなくなった。白い平分岐を過ぎて八合目を過ぎた辺りでついに雨がポツポツ。しばらくは我慢して歩いていたが怪しくなってきたのでカメラやビデオカメラをザックにしまって雨具を出していたら急に雨が強くなった。九合目あたりで下山してきた夫婦とすれ違ったころにはだいぶ雨は弱くなっていて、山頂に着く頃には止んでいた。
山頂には木のテーブルとイスがあり、5、6人が休憩中。その後の5名くらいが到着。カメラなどしまっていたので、防水のアクションカメラで山頂の様子を撮影。池ノ平から来た女の人は「令和になったのでお祝いの意味も込めて皇太子が登ったルートで登ってきた」と言っていた。
皆さん、登ってきたルートで帰って行ったが、今回僕はあえて違うルート。三輪神社方面へ下山する。
期待していた峰宮跡展望台はガスの中でまったく展望はなかった。残念だけど雨が上がっただけでも良しとするしかない。池ノ平への道と分かれて三輪神社方向へ下ると5人くらいの登ってくる人とすれ違った。このルートで登る人も結構いるんだ。
このルート、途中で車道に出るのだけど、そこからが長い。コンクリートの急坂歩きで結構足に来た。ゲートまで来ると傾斜は緩やかになるが、逆に砂利道となる。
三輪神社にお参りして無事下山できたことを感謝するとちょうど12時。ここからダウ坂トンネルまで都留道志線の車道を上っていく。距離6km弱、標高差400m。時間にして1時間半ちょっと。かなりバテた。昼間もバスがあったらいいんだけど。
この頃になって天気が回復して、道路から御正体山が見えた。道坂峠から御正体山まで今日歩いたコースを眺めることができた。
下山後は道志の湯で汗を流し、昼食をとって、道の駅どうしで土産を買って帰宅した。
このシリーズ、次は金時山。明星ヶ岳、明神ヶ岳、金時山、丸山を経て芦ノ湖展望公園まで行き、箱根ロープウェイとケーブルカーで戻る予定。梅雨前に行けたら良いんだけど。
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