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ヤマレコ

記録ID: 1869579 全員に公開 ハイキング東北

大葛〜尾去沢横断(林道尾去沢林間内線、一本栗峠&水晶山経由)

日程 2019年05月27日(月) [日帰り]
メンバー
天候快晴(夏日)
アクセス
利用交通機関
自転車
 この日は快晴だったのだが、予報では最高気温30℃の夏日になっていた(実際には32℃)ので、もっと短いルートで済ませようかどうか迷ったのだが、どうせ7〜8月になればこう云う日が続くのだから、予行練習の意も兼ねて結局行くことにした。尾去沢の方へ抜けるルートはずっと気にはなっていたのだが、些か長距離なのと、整備状況が悪いことが予想される為先延ばしにしていたのだが、今回は休日で丸々一日使っても大丈夫なことと、日照時間が短い秋田県の中では特に明るい時間が長い時期(最も長いのは6月末頃)であるので、思い切って行ってみることにした。私は今までサイクリングで行くのを除けば全て大館市内の山ばかりを歩いて来たのだが、山行としてはこれで初めて市外へ抜ける道を歩くことになる。
 先ずは大町の通りを南下し、米代川を渡って扇田の街に入ったらその儘直進して犀川を渡る。田んぼの風景の中へ出て釣田のY字路まで来たら左折し、後は道なりに南西方向へ下る。ここは農免農道になっているので歩道は確保されていないが、車の交通量は少ないので自転車でも比較的安心して走ることが出来る。また直線路が多いので県道22号線を通るルートよりも距離を短縮出来、走ることに集中出来る。田んぼが広がる風景はやがて両側から低山の山並みが迫って狭まって行き、左から犀川が寄って来るが、右手に中野太平山、左手に日詰の中山が見えて来る。やがて森を抜ける辺りでY字路が見えて来て、左へ行けば多少近道が出来るのだが、未舗装路なので右の道を行く。短い橋で犀川を渡り、森合のT字路(県道22号線)に出るのでそこを右折する。
 右手に姥ヶ嶽や長部太平山(竜ヶ森登山口入口)を見乍ら森越橋を渡り、左手に天体望遠鏡の有る大葛小学校跡を見る辺りで右にカーヴする。校門の近くには「林道大葛線」の入口が有るが、そこから更に30mばかり右に進んで「休(やし)間内沢」を渡った所に、「尾去沢林間内線 終点」の標識の立つ未舗装の左分岐路が見えて来るのでそこに入る。尾去沢鉱山が稼働していた頃は、大葛近辺から鉱山用の炭が運ばれていたそうなので、それに使用されていた古い道なのかと思っていたのだが、今回初めて標識を良く見てみると「平成二一(2009)年度竣工」と書いてある。何と、造られてまだ10年とは。但し新しくここに道を造ったのか、それとも古い道を改装しただけなのかは判らない。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

(尾去沢林間内線〜一本栗峠)
06:08大館市街地出発〜南下し扇田の先へ
06:31釣田のY字路で左折
06:58中野太平山通過
07:13橋〜森合に入り右折
07:23竜ヶ森入口通過
07:28「尾去沢林間内線」に入る〜橋
07:33橋で左岸へ
07:38左分岐の沢有り
07:45橋で右岸へ
07:46沢が二又に分かれる分岐路左折〜路面状態悪化
08:09左ヘアピンカーヴで鞍部を抜ける
08:21右へ最初のヘアピンカーヴ〜東へぐねぐね進み、時々南や東の眺望有り
09:34酷い薮を20m程抜ける
09:57倒木を回避し前輪パンク
10:00南の眺望が見える左カーヴの木陰で修理&小休止
10:19再出発〜少し下る
10:34土砂崩れを越える
10:51南北に交差する道は見当たらず〜上り下りを繰り返す
11:54標高410m位の右カーヴで休憩

(一本栗峠〜水晶山)
12:11再出発〜時々北側の眺望有り
12:55左カーヴで小休止
13:00再出発
13:04落石に遭遇
13:06ゲートから先は下り
13:09右分岐路有り
13:13 Y字路に出て左折し登る
13:18大森山への分岐点通過
13:22水晶山山頂

(水晶山以降)
13:26下山開始
13:28 Y字路を左折
13:33 Y字路左の水晶山スキー場に寄る
13:40元の道に戻り下る〜右に分岐路2つ有り
13:54ロッジ手前で右折し舗装路を下る〜橋の手前で左折〜野球場を右に巻く
14:04野球場で自販機休憩
14:12再出発〜溜池の先のT字路右折〜県道66号線に出て左折し上る
14:26「かなやまアリーナ」のトイレで水補給
14:31再出発
15:05尾去沢鉱山跡への左分岐点から先は下り
15:09再び上り坂になり小休止
15:18再出発〜上り下りを繰り返す
15:27左カーヴでの右の分岐路×2は今回は見送る
18:44塚の跡?〜市境を越え大館市に入る
15:53山神社
15:56大日神社
16:06三哲神社の水場で水補給
16:11再出発
16:25「北部老人福祉総合エリア」は定休日
16:37国道103号線に出て左折し西進〜北上
17:06市道に下りる
17:15「パワーコメリ」で自転車を修理に出す
17:24再出発
17:36「東台温泉 東の湯」
18:22帰路
コース状況/
危険箇所等
(林道尾去沢林間内線入口〜一本栗峠)
 先ずは「休間内沢」の左岸に沿って進み、2度橋を渡って右岸に移ってまた左岸に戻る(その辺りに右に不明分岐路有り)。逆行が難儀だが普通に走れる未舗装車道で、傾斜もそれ程きつくない。
 やがて沢と林道が二手に分かれる箇所に行き当たる(左の沢は地理院地図には記載されていない。右の道はその先の鞍部で行き止まる筈だ)。左へ進むと道幅が狭くなり、路面状態が急に悪化する。雨裂が酷く凹凸も激しくなり、雑草や落石も多く、傾斜も急になるので、自転車は押して登る。逆光が時々視界を遮るのが鬱陶しい。一部ではコンクリートで固めた法面も見られる。鞍部を通る不明沢の左岸に沿って山腹を登るのだが、蛙の声がやたらとうるさい。一度比較的最近の車のタイヤの跡を発見し、これはまだ使用されている道なのかと多少期待が膨らむが、残念なことにその先では見掛けなかった。
 やがて右へのヘアピンカーヴで鞍部を抜けるので、その後も黙々と道なりに高度を上げる。標高400m位で右へカーヴすると一部舗装路が出現し、南西の眺望が少し得られる。標高480m辺りの左へのヘアピンカーヴでは鞍部の眺望が得られ、これから巻くことになる702mピーク等が見える。標高530m位では少量だが残雪を発見。北東方向へジグザグに進む辺りでは凄まじい薮に行き当たる。引き返そうかどうか迷ったのだが、自転車を置いて偵察したところ、どうやら20mも進めば薮を抜けられそうなので、何とか強行突破する。右へカーヴする辺りで南側の眺望が得られる。
 やがて倒木が道を塞いでいる箇所に行き当たる。枝の部分を抜けるのは難しそうなので、左に回って露出した根の部分を乗り越えようとしたのだが、ここでどうやら間違いを仕出かしてしまったらしく、気が付くと前輪がパンクしていた(先日後輪のパンク修理で偉い臨時出費を強いられたばかりなのに!)。取り敢えずざっと見たところタイヤ自体には損傷は見当たらないことを確認するが、この頃はもう日が高くてとにかく暑くて集中出来ないので、日陰を探して更に進む。剝き出しの自動車道なので日差しを遮ってくれるものが少ないのだ。何とか南の眺望が得られる(森吉山や竜ヶ森が見える)辺りで僅かな木陰を見付け、ここでパンク修理。一応普通のパンク修理キットは持っているのだが、パンク箇所を見付けるにはこの他にバケツと水が無くてはならない。で、他に誰も居ない山の中の薮道では、どちらもそんなものは手に入らない。が、とにかく自転車が使用出来ないことには帰りの足が確保出来ないので私も必死だ。ここは止むを得ないので100円ショップ「ダイソー」で購入した瞬間パンク修理剤を使用することにする。空気と一緒に穴を塞ぐ泡を噴出するタイプのもので、空気穴に直接差し込んで使用する(穴の形や大きさには問題が無かった)。暫くするとタイヤが次第に元通りになって来たが、まだ少し空気が足りない様なので、それは別の空気入れで対応する。幸い損傷は深刻なものではなっかったらしく、これで完全に元通りになった。一安心したところで小休止するが、予想よりもハイドレーションタンクの水を消費しているので、残りの分が心配になる。遮るものの無い剝き出しの逆光を長時間浴び続けるのは体にも神経にも堪える。
 少し体力と気力を回復したところで再出発し、702mのピークの南側を巻く道を登る。やがて全ルート中最も標高の高い637m辺りから先は下りになる。ここから先は詳細は省くが、数百m毎に上りと下りを繰り返し、599m、516m、524m、415mと494m等の諸ピークを巻いて行く。東から南に掛けての眺望が時々得られる。路上に一度土砂が積もっていたがこれは容易に回避可能だった。599mピークの南側を巻く辺りでは、左にカーヴする所で北の十二所の合津(かつ)川から南の大葛の名称不明沢まで延びる徒歩道と交差する筈なのだが、それらしい分岐路は見当たらなかった。
 やがて461mのピークの南側を巻き、北側の眺望が多少得られる辺りで休憩。山々の南側を巻く道から北側を巻く道に変わる辺りだが、ここが恐らく地理院地図に記載されている「一本栗峠」と云う所だろう。この辺りは市境と林道が何度か交差していて、正確に何処で大館市を出て鹿角市に入ることになるのかはっきりしないのだが、この峠から先は完全に鹿角市の領域になる。

(一本栗峠〜水晶山)
 ここまでは時々南や東の山並みが見えていたのだが、ここから先は時々北側の眺望が得られる。ひいこら言い乍ら自転車を押して黙々と悪路を登るのだがとにかく暑い(私は寒いのは割と平気なのだが暑いのは苦手なのだ)。熱で金具が膨張するのか、自転車のフロントフェンダーが何度も緩む。右へのヘアピンカーヴで530mピークの北側を巻くと、道は段々東から北東、やがて北へ向かう様になるが、余りの暑さに一度小休止を取る。ここでハイドレーションタンクもペットボトルも空っぽになる。早目に水分を補給出来ないとまずいことになりそうだ。日光は無いと困るが、有り過ぎても困る。バランスが肝要なのだ。
 再出発して間も無く、小さな落石に遭遇する。私の歩く振動の所為だろうか、右手の斜面から数ミリ程度の小さな石が急にパラパラと落ちて来たので見守っていると、やがてそれが若干大きな流れになって、容量にして洗面器2〜3杯分の小石が土砂となって道に溢れて来た。
 その先でゲート跡を通過すると、左へカーヴする辺り(558m)からようやっと下り坂になる。そこから先は自転車で一気に下り・・・たくなるのだが、ここまで来ると路面状態は大分改善して来るのだが、雨裂や落石や薮もまだ多少は出て来るので、余りスピードは出せない。が、風に当ることで体感温度は大分下がるので助かる。砂利道で急カーヴをするとタイヤが滑って転倒しそうになるので、2度程ヒヤっとする。比較的最近付けられた車のタイヤの跡を発見する。
 北へ向かって下り、不明の右分岐路を見送り、やがてY字路に出る。下山路は右だが、折角なので左の水晶山方面へ向かってみる。またしても自転車を押して登ることになるのだが、まぁそう長い距離ではないし路面状態も大分良好なのでひと頑張り。左の大森山への分岐を見送り、10分も掛からずに水晶山山頂。各局の電波塔が建ち並び、眺望は東側のみ。花輪の市街地が見下ろせる。山頂手前に地図に記載の無い神社も建っているが、参詣道分岐は薮化している。

(水晶山以降)
 下山はひたすら自転車で砂利道を下る。先程のY字路に出たら左折。次の右分岐路は何処へ通じているのか良く判らない。やがて少し開けた所に出ると、左側に溜池と水晶山スキー場への分岐路が延びている(その前にスキー場の西側を下りて行く道に入りたかったのだが、どうも分岐点を見過ごしたか、道が消失していたかどちらかの様だ)。このスキー場は2台のリフトを乗り継ぐのだが、丁度その乗り継ぎ地点の辺りだ。少し足を延ばすとスキー場の斜面の先に、北東方向の街並みが見える。ここにはもう長いこと来ていなかったのだが、何と無く見覚えが有る風景だ。
 スキー場を自転車で下りることも考えたが、雑草が結構生い茂っているのでここは遠慮することにして、元の道に戻って砂利道でうねうねと森の中を下る。木陰が強い日差しを遮ってくれるので有難い。左へのヘアピンカーヴから右へ分岐路が延びているのが2度続くが、これは地図に記載されている道と同じなのかどうかは確言出来ない。やがてまたスキー場に出てロッジ手前で直角に右に逸れ、後は舗装路になる。ロッジの左手にはゴルフ場が広がっており、ゴルフボールが散らばっているのでこちらはこの時期でも稼動している様だが、自販機は空だ。
 道なりに北上し、右へ大きくカーヴした先の橋の手前で左折し、直ぐ先のY字路は右に行って・・・その後の道の様子は一寸説明し辛いのだが、まぁとにかく野球場の右側を周る道で北上し、野球場の入口で自販機休憩。トイレも借りようと思ったがこれは施錠されていて入れなかった。
 そこから(地理院地図だと道幅が違っているので紛らわしいのだが)右の分岐路で北上し、左手に溜池を見てその先のT字路で右折し、道なりに進んで県道66号線(十二所花輪大湯線)に出て左折。ここから先は上り坂。今回のルートを先延ばしにしていたもうひとつの理由は、帰路が大変だと云うこと。何とか無事に尾去沢まで出られたとしても、その後大館市の十二所方面へ抜けるまでに300m級の山越えをしなければならないのだ。舗装路とは云えこれから自転車で坂上りをする気力も体力も残っていないので、大分疲れた足取りで自転車を押して地味に高度を上げて行く。日光を遮ってくれるものは殆ど無く、しかも略無風状態。体温上昇がバカにならないので、Y字路のの真ん中に建っている「かなやまアリーナ」とやら(何故かトトロの像が正面に立っている)のトイレで水を補給させて貰う。そこから更に2kmばかりの苦行に耐え、尾去沢鉱山跡へ通じる分岐路が延びている辺り(標高317m)からようやっと下り。風の重要性を再認識するが、直ぐまた上り坂が出現。ここでもうしんどくなってまた小休止。
 そこから更に緩い上り下りを繰り返し、左へ鋭角にカーヴする地点に差し掛かる。地理院地図ではここから北の324mピークに通じる道が1本延びているのだが、実際には2本延びている(恐らく右の方だろう。Googleの航空写真で見てみると、この辺は伐採用と思われる不明道がやたらと入り乱れている)。余裕が有ればここも寄ってみる予定だったのだが、今回はスルーすることにする。
 左へ折れた先からはずっと下り。自由落下でもスイスイスピードが出る。ヘアピンカーヴを2つ過ぎ、やがて右手に竜ヶ森(紛らわしいが大葛の1049mの「竜ヶ森」と同じ名前で、あちらは北秋田市との境界線を成しているが、こちらは鹿角市との境界線を成している)が間近に迫って来る。標高340mと382mの低山だが、道の直ぐ傍にのっと聳えている為、仲々存在感が有る。左手の森の手前に、何かの塚の由来を示した柱標が立っているが、塚の様なものなど周囲には見当たらないし、地図にもそれらしい史跡の記載は無い。
 その直ぐ先で市境を越えて大館市に戻ると、右手前方に三哲山が見えて来て良い目印になってくれる。左手の森の土手の上に「山神社」の鳥居と社有り。そこからまた500m程先の左手に、大日神社有り。道から眺めただけだが、鳥居が何故か2つ並んでいる。良く見ると狛犬も2対で、片方は珍しい牛の様な寝そべった姿をしている。美事な杉の大木の傍らに、何だか良く判らないが石を祀った祠。境内には遊具も設置されており、子供用の公園も兼ねているらしい(日本の神社の境内の、こうした公共の広場としての機能をごった煮にした様な性格は興味深い。どんな共同体であれ宗教が孤立した現象として存在していることは先ず無いが、日本の神道の場合はそれが空間の規定として分化せずに剝き出しの儘立ち現れているのだ)。
 三哲神社の水場で改めて水補給。十二所に向かい、既に16時を回っていたので、15時から入浴料が半額になる「秋田県北部老人福祉総合エリア」の温泉に寄ろうかと思ったのだが、行ってみたらこの日は何と定休日。近くの「都湯都湯の里」は先日行ったばかりだし、「軽井沢温泉」まで足を延ばすのも何だか面倒なのでその儘中心市街地の方へ先を急ぐことにする。因みに途中の大滝薬師神社の「鶴癒の足湯」は家族連れが御利用中だった。
 国道103号線に移って北上し(山館トンネルの電光掲示板では気温は25℃だった)、餌釣で市道に下り、そこから「コメリパワー大館店」に寄る。この自転車を購入した店で、修理等の度にお世話になっている店だ。パンクの応急処置のお陰で普通に走れる様にはなってはいるが、やはりきちんと検査して貰わねばならないと云うのが一点、それに今回ブレーキシューが大分磨り減ってしまった様なので、その交換を頼む為だ。店員の方に事情を説明したところ、やはりチューブ交換をせねばならないとのこと(チューブ内に修理剤を入れてしまうと、普通のパンク修理用のパッチが付着しなくなってしまうらしい)。またしても予定外の出費だ。セミファットバイク用品は普通の自転車用品より値段が高い上、取り寄せなければならないので送料も掛かる。後日連絡を貰ったところでは、結局4,460円掛かった。
 そこからてくてく歩いて「東台温泉 東の湯」へ。ヘルメットの儘入って行った所為か、何処の山に登って来たのかと何人も声を掛けられた。
 温泉を出た後もてくてく歩いて家に着いた頃には19時近くになっていた。お疲れ様でした。
その他周辺情報(「東台温泉 東の湯」)
 入浴料350円。普通の湯とやや熱めの小さな湯。湯と水の掛け湯有り。浴場外に足湯有り。茶・水等は飲用自由。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

感想/記録

(尾去沢林間内線)
 以外に最近整備された道なのかと思いきや、大館市側は荒れに荒れていて、とてもまた通る気にはなれない。多少の眺望は得られるが、是非ともまた見たい絶景な訳でもない。鹿角市側は多少荒れている箇所も有るが、通行には問題無さそうだ。

(水晶山)
 通常はスキー場としてしか知られていない山だが、山頂までは未舗装の車道で登るので、登山用の山としては些か魅力に欠ける。眺望も限定的。

(天気)
 やはり夏日に長距離のコースを選択したのは誤りだった。晴れた日は確かに気持ちが良いが、干上がるのも早い。この日は湿度が低かったのがせめてもの幸いだった。
訪問者数:41人
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