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ヤマレコ

記録ID: 1872730 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

ツツジとイワカガミ咲く滝子山・寂悄尾根から大蔵高丸へ

日程 2019年05月24日(金) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:八王子6:35発のJR中央線・松本行で笹子7:33着
復路:やまと天目山温泉17:32発のバスで甲斐大和駅17:43着
   甲斐大和17:57発のJR中央線・高尾行で高尾19:00着
バス時刻表:甲州市(塩山・勝沼・大和)縦断線(1乗車300円)
 やまと天目山温泉発:16:24/17:32/18:47
 甲斐大和駅着   :16:35/17:43/18:58
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間40分
休憩
45分
合計
8時間25分
S笹子駅07:4908:03吉久保入口バス停08:06稲村神社08:15桜森林公園08:1708:20寂悄荘入口分岐08:2308:39高圧線鉄塔No83笛駒線08:4008:46大鹿林道横断点(南稜)08:5709:41滝子山南稜10:56滝子山11:07滝子山・三角点峰11:1311:14滝子山11:21鎮西ヶ池11:2211:26滝子山・笹子駅分岐11:31アモウ沢乗越12:17大谷ヶ丸12:1812:40米背負峠12:55天下石13:33ハマイバ丸13:59大蔵高丸14:1314:35湯ノ沢峠14:4115:15湯ノ沢峠登山口16:14やまと天目山温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・寂悄尾根は破線ルートですが赤テープや指導標もあり、道は明瞭です。
・上部が急峻な岩混じりで鎖場があり、落石の危険があるとのことで破線なのかもしれません。
・鎮西ヶ池を過ぎて笹子駅方面と別れて大谷ヶ丸に向かう道の方が一部不明瞭なところがあった。
◆寂悄尾根:ヤマレコの登山ルートガイドに「滝子山(寂悄尾根)」として詳しいルート解説があるので大変参考になる。
https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/guide_detail.php?route_id=1144
その他周辺情報やまと天目山温泉:水曜日休館 \510(3時間以内)
 営業 AM10:00〜PM7:00(受付は午後6:00まで)
 電話 0553-48-2000
田野の湯(大和村福祉センター)月曜日定休 \600、営業時間に間に合わない
 営業 09:00〜16:00
 電話 0553-48-2747
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 サブザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

吉久保入口のバス停で国道にお別れして左折
2019年05月24日 08:02撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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吉久保入口のバス停で国道にお別れして左折
左折した道はJR中央線の下を抜ける
2019年05月24日 08:02撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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左折した道はJR中央線の下を抜ける
神社があり、滝子山の案内図がある
2019年05月24日 08:06撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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神社があり、滝子山の案内図がある
また案内看板があり、左に曲がって行く
2019年05月24日 08:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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また案内看板があり、左に曲がって行く
中央高速道をまたいで行く
2019年05月24日 08:12撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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中央高速道をまたいで行く
桜森林公園
2019年05月24日 08:14撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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桜森林公園
桜森林公園を過ぎると道は右にカーブ。先行の女性2人はそのまま真っ直ぐ行ったが間違いに気付き戻ってきた。
2019年05月24日 08:16撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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桜森林公園を過ぎると道は右にカーブ。先行の女性2人はそのまま真っ直ぐ行ったが間違いに気付き戻ってきた。
寂悄苑入口
2019年05月24日 08:19撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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寂悄苑入口
古い木株にかすかに「寂悄苑」と書かれているような気がする
2019年05月24日 08:20撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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古い木株にかすかに「寂悄苑」と書かれているような気がする
1
寂悄苑の建物
2019年05月24日 08:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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寂悄苑の建物
寂悄苑は廃屋かと思っていたが「山小屋をつくろう会」とか「TOMORROWLAND共和国」とか書かれたプレートがあって、誰かが利用するようになった気配がある。
2019年05月24日 08:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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寂悄苑は廃屋かと思っていたが「山小屋をつくろう会」とか「TOMORROWLAND共和国」とか書かれたプレートがあって、誰かが利用するようになった気配がある。
東京電力笛駒線の83号鉄塔
2019年05月24日 08:38撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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東京電力笛駒線の83号鉄塔
大鹿林道に出る。ガードレールの先に左手に寂悄尾根への取付点がある。
2019年05月24日 08:46撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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大鹿林道に出る。ガードレールの先に左手に寂悄尾根への取付点がある。
ここが寂悄尾根取付点
2019年05月24日 08:47撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ここが寂悄尾根取付点
寂悄尾根は最初気持ちの良い新緑の中を緩やかに登って行く
2019年05月24日 09:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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寂悄尾根は最初気持ちの良い新緑の中を緩やかに登って行く
標高1000mあたりからオレンジ色のヤマツツジが見られ始めた
2019年05月24日 09:14撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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標高1000mあたりからオレンジ色のヤマツツジが見られ始めた
期待はしてきたものの、咲いているヤマツツジをみると嬉しくなる
2019年05月24日 09:16撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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期待はしてきたものの、咲いているヤマツツジをみると嬉しくなる
密生して咲いている
2019年05月24日 09:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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密生して咲いている
標高が上がるとヤマツツジも蕾状態のものが目立ってきた。と言うことはこれからも未だ花の時期が続くのだろう。
2019年05月24日 09:50撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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標高が上がるとヤマツツジも蕾状態のものが目立ってきた。と言うことはこれからも未だ花の時期が続くのだろう。
足元には新緑の葉っぱが丸められた筒のようなものが沢山落ちていた。オトシブミ(昆虫)の揺籃(ゆりかご)と言われているものなのだろうか。それにしては細すぎる気もするが。
2019年05月24日 09:54撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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足元には新緑の葉っぱが丸められた筒のようなものが沢山落ちていた。オトシブミ(昆虫)の揺籃(ゆりかご)と言われているものなのだろうか。それにしては細すぎる気もするが。
標高1300mあたりを過ぎるとヤマツツジに代わって、ミツバツツジの花が見られるようになった
2019年05月24日 09:58撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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標高1300mあたりを過ぎるとヤマツツジに代わって、ミツバツツジの花が見られるようになった
寂悄尾根もこの辺りから岩場が現われ始め、鎖場が登場
2019年05月24日 10:13撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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寂悄尾根もこの辺りから岩場が現われ始め、鎖場が登場
尾根を歩いていて背中方向にずっと富士山があるのだが、これまでは木に隠れて部分的にしか見られなかったのが、やっと全貌を現わした。
2019年05月24日 10:16撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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尾根を歩いていて背中方向にずっと富士山があるのだが、これまでは木に隠れて部分的にしか見られなかったのが、やっと全貌を現わした。
ミツバツツジ
2019年05月24日 10:17撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ミツバツツジ
岩の突起に出るとそこに「落石多発!危険」と書かれた標識があった
2019年05月24日 10:23撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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岩の突起に出るとそこに「落石多発!危険」と書かれた標識があった
ミツバツツジ
2019年05月24日 10:24撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ミツバツツジ
岩稜の小ピークに出るとやっとイワカガミに出会えた
2019年05月24日 10:26撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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岩稜の小ピークに出るとやっとイワカガミに出会えた
イワカガミはこの周辺に咲いているだけだった
2019年05月24日 10:26撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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イワカガミはこの周辺に咲いているだけだった
きれいに並んだミツバツツジの花
2019年05月24日 10:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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きれいに並んだミツバツツジの花
ツツジ類が終わると今度は足元にスミレの花が目立つようになった
2019年05月24日 10:36撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ツツジ類が終わると今度は足元にスミレの花が目立つようになった
浜立山への分岐
2019年05月24日 10:42撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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浜立山への分岐
滝子山頂上(最高点)に到着。秀麗富嶽十二景・4番山頂。
2019年05月24日 10:57撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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滝子山頂上(最高点)に到着。秀麗富嶽十二景・4番山頂。
滝子山頂上からの富士山
2019年05月24日 10:57撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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滝子山頂上からの富士山
頂上から北に目をやれば、大谷ヶ丸から大蔵高丸へ続く稜線と右奥には昨年11月に登った雁ヶ腹摺山が見えた
2019年05月24日 10:57撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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頂上から北に目をやれば、大谷ヶ丸から大蔵高丸へ続く稜線と右奥には昨年11月に登った雁ヶ腹摺山が見えた
滝子山頂上(最高点)を先に進むと大谷ヶ丸方面への分岐点がある
2019年05月24日 11:05撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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滝子山頂上(最高点)を先に進むと大谷ヶ丸方面への分岐点がある
そのまま真っ直ぐ行くと滝子山三角点に着く
2019年05月24日 11:07撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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そのまま真っ直ぐ行くと滝子山三角点に着く
滝子山三角点に咲くミツバツツジの間から望む富士山
2019年05月24日 11:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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滝子山三角点に咲くミツバツツジの間から望む富士山
先ほどの分岐点に戻り大谷ヶ丸に向かうと足元にはスミレ
2019年05月24日 11:15撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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先ほどの分岐点に戻り大谷ヶ丸に向かうと足元にはスミレ
そして鎮西ヶ池
2019年05月24日 11:20撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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そして鎮西ヶ池
ミツバツチグリだろうか
2019年05月24日 11:22撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ミツバツチグリだろうか
笹子駅方面と大谷ヶ丸方面との分岐点
2019年05月24日 11:24撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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笹子駅方面と大谷ヶ丸方面との分岐点
大谷ヶ丸方面に行くと道が不明瞭になり、どこでも歩けるので迷わないように倒木に赤いテープを巻き付けて注意を促している
2019年05月24日 11:29撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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大谷ヶ丸方面に行くと道が不明瞭になり、どこでも歩けるので迷わないように倒木に赤いテープを巻き付けて注意を促している
周辺は新緑がきれい
2019年05月24日 11:39撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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周辺は新緑がきれい
タチツボスミレだろうか
2019年05月24日 12:08撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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タチツボスミレだろうか
大谷ヶ丸〜大蔵高丸の稜線に着いた
2019年05月24日 12:12撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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大谷ヶ丸〜大蔵高丸の稜線に着いた
大谷ヶ丸の山頂標識
2019年05月24日 12:14撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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大谷ヶ丸の山頂標識
所々草原が現れる。前方にこれから行くハマイバ丸が、右遠方には雁ヶ腹摺山が見える
2019年05月24日 13:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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所々草原が現れる。前方にこれから行くハマイバ丸が、右遠方には雁ヶ腹摺山が見える
振り返ると富士山
2019年05月24日 13:05撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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振り返ると富士山
シロバナノヘビイチゴ?
2019年05月24日 13:06撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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シロバナノヘビイチゴ?
フデリンドウ?
2019年05月24日 13:09撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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フデリンドウ?
ミツバツチグリ?
2019年05月24日 13:15撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ミツバツチグリ?
タチツボスミレ?
2019年05月24日 13:17撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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タチツボスミレ?
ハマイバ丸の手前で振り返って望む富士山
2019年05月24日 13:25撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ハマイバ丸の手前で振り返って望む富士山
ハマイバ丸の直下には豆桜が咲いていた
2019年05月24日 13:26撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ハマイバ丸の直下には豆桜が咲いていた
3番山頂、ハマイバ丸
2019年05月24日 13:31撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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3番山頂、ハマイバ丸
ハマイバは漢字で書くと破魔射場
2019年05月24日 13:31撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ハマイバは漢字で書くと破魔射場
ハマイバ丸山頂からの富士山
2019年05月24日 13:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ハマイバ丸山頂からの富士山
大蔵高丸〜湯ノ沢峠に向かう草原状の尾根道
2019年05月24日 13:39撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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大蔵高丸〜湯ノ沢峠に向かう草原状の尾根道
振り返ると草原の上に富士山が大きい
2019年05月24日 13:40撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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振り返ると草原の上に富士山が大きい
紫色の濃いスミレが咲いていた
2019年05月24日 13:43撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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紫色の濃いスミレが咲いていた
鹿対策の防護柵
2019年05月24日 13:44撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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鹿対策の防護柵
フデリンドウ
2019年05月24日 13:47撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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フデリンドウ
3番山頂、大蔵高丸
2019年05月24日 14:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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3番山頂、大蔵高丸
大蔵高丸からの富士山
2019年05月24日 14:00撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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大蔵高丸からの富士山
大蔵高丸から北側の白谷丸、黒岳方面を望む
2019年05月24日 14:01撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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大蔵高丸から北側の白谷丸、黒岳方面を望む
これもミツバツチグリか
2019年05月24日 14:24撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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これもミツバツチグリか
湯ノ沢峠のお花畑と言われるところに来たが、この時期は特に花は咲いていなかった
2019年05月24日 14:30撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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湯ノ沢峠のお花畑と言われるところに来たが、この時期は特に花は咲いていなかった
湯ノ沢峠。小金沢山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山、大蔵高丸、ハマイバの4つのカウンターがあり、これからどこに登るのか集計しているようだ。
2019年05月24日 14:37撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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湯ノ沢峠。小金沢山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山、大蔵高丸、ハマイバの4つのカウンターがあり、これからどこに登るのか集計しているようだ。
湯ノ沢峠から少し下った所にある駐車場とトイレ棟
2019年05月24日 14:38撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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湯ノ沢峠から少し下った所にある駐車場とトイレ棟
湯ノ沢峠避難小屋もある
2019年05月24日 14:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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湯ノ沢峠避難小屋もある
水場は登山道を下った少し先にある
2019年05月24日 14:44撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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水場は登山道を下った少し先にある
ニリンソウが咲いていた
2019年05月24日 14:58撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ニリンソウが咲いていた
しばらくニリンソウが楽しめた
2019年05月24日 15:11撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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しばらくニリンソウが楽しめた
湯ノ沢峠登山口と呼ばれる地点。車道と合流する。
2019年05月24日 15:15撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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湯ノ沢峠登山口と呼ばれる地点。車道と合流する。
歩いて来た登山道を振り返る
2019年05月24日 15:15撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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歩いて来た登山道を振り返る
車道を延々と下ると日川峠から来る車道と合流。目的地のやまと天目山温泉は近い。
2019年05月24日 16:11撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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車道を延々と下ると日川峠から来る車道と合流。目的地のやまと天目山温泉は近い。
やまと天目山温泉のバス停
2019年05月24日 16:13撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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やまと天目山温泉のバス停
ゴールのやまと天目山温泉に到着。甲斐大和駅に行く次のバスは17:32発なので、それまでゆっくりと温泉に浸かって汗を流した。
2019年05月24日 16:14撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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ゴールのやまと天目山温泉に到着。甲斐大和駅に行く次のバスは17:32発なので、それまでゆっくりと温泉に浸かって汗を流した。
甲斐大和駅
2019年05月24日 17:45撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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甲斐大和駅
甲斐大和駅からのタクシー料金が表示されていて参考になる。湯ノ沢峠駐車場までは約35分、約5390円だそうだ。
2019年05月24日 17:46撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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甲斐大和駅からのタクシー料金が表示されていて参考になる。湯ノ沢峠駐車場までは約35分、約5390円だそうだ。

感想/記録

・昨年の5月21日に登った丹沢主脈縦走はミツバツツジとシロヤシオが満開だったので、今年はどうかなと調べたら、関東周辺はどこも開花が遅れているのか、花付きが悪いのか、意欲を削がれていましたが、滝子山の寂悄尾根でツツジやイワカガミが咲いていると言うヤマレコ報告があり、滝子山に行こうと計画を立てました。
・一方、昨年の11月30日に雁ヶ腹摺山、今年の4月13日に岩殿山とお伊勢山に登り、大月市選定の秀麗富嶽十二景も未踏の山が残り少なくなってきたので、この際、未踏の第3番山頂(ハマイバ丸と大蔵高丸)を登るべく、滝子山から繋いで歩く計画としました。
・滝子山の寂悄尾根では確かにヤマツツジ、ミツバツツジ、イワカガミと期待通りの花が咲いていましたが、果たして大谷ヶ丸〜ハマイバ丸〜大蔵高丸〜湯ノ沢峠の稜線ではどんな花が咲いているのだろうとあまり期待はしていませんでした。
・確かに大谷ヶ丸から湯ノ沢峠までの稜線はツツジの類は咲いていませんでしたが、代わりに足元はタチツボスミレ、フデリンドウ、ミツバツチグリなどの小さな花が多く咲いており、単調な稜線歩きを癒してくれました。
・寂悄尾根は標高1000m付近で尾根の両脇に赤いヤマツツジが見られ始め、標高が上がって未だ開花していない蕾が多くなったと思ったら、交代に標高1300m付近から紫色のミツバツツジが見られ始め、キツイ登りも飽きることがありませんでした。
・最後の岩場が出てきたところでイワカガミが咲いており、しかもそこだけでしかイワカガミは咲いていなかったので貴重な存在でした。
◆大月市選定・秀麗富嶽十二景の登頂状況
http://www.city.otsuki.yamanashi.jp/kanko/shurefugaku.html
十二景と言っても指定されているピークは全部で19座あり、今回新たにハマイバ丸と大蔵高丸を登ったので、未登頂は5番の奈良倉山、9番の高畑山、倉岳山、12番の清八山の計4座となりました。
●(01A)雁ヶ腹摺山(2018/11/30)
●(01B)姥子山  (2018/11/30)
●(02A)牛奥ノ雁ヶ腹摺山(2009/02/02)(2014/12/07)
●(02B)小金沢山    (2014/12/07)
●(03A)大蔵高丸(2019/05/24)
●(03B)ハマイバ(2019/05/24)
●(04A)滝子山 (2012/02/20)(2019/05/24)
●(04B)笹子雁ヶ腹摺山(2012/02/20)(2015/01/24)
〇(05A)奈良倉山(未登頂)
●(06A)扇山  (2013/12/22)(2014/05/11)(2016/05/08)
●(07A)百蔵山 (2013/12/22)
●(08A)岩殿山 (2019/04/13)
●(08B)お伊勢山(2019/04/13)
〇(09A)高畑山 (未登頂)
〇(09B)倉岳山 (未登頂)
●(10A)九鬼山 (2015/03/13)
●(11A)高川山 (2015/03/13)
●(12A)本社ヶ丸(2003/02/01)
〇(12B)清八山 (未登頂)
訪問者数:33人
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