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ヤマレコ

記録ID: 1875081 全員に公開 ハイキング奥秩父

上日川峠から周回 大菩薩嶺〜石丸峠〜牛奥ノ雁ヶ腹摺山

日程 2019年06月01日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ・曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上日川峠の第2駐車場を利用しました。
朝7時前に到着したとき、第1駐車場は満車、第2駐車場は9割ほどの駐車率でした。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間21分
休憩
8分
合計
6時間29分
S上日川峠07:0207:20福ちゃん荘07:2308:08雷岩08:16大菩薩嶺08:1708:24雷岩08:31神部岩08:44賽ノ河原08:48親不知ノ頭09:10大菩薩峠09:1109:27熊沢山09:35石丸峠09:3609:44天狗棚山09:54狼平10:30小金沢山10:3111:39牛奥ノ雁ヶ腹摺山11:50パノラマ岩11:5113:31上日川峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
若干の岩場があります。
コースは大体明瞭ですが、ごく一部分かりにくいところもあります。
(が、実際にコースを外れたらすぐに気が付くであろうレベルです)
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

写真

朝7時に車がズラリ。みんな早起きね。
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朝7時に車がズラリ。みんな早起きね。
1
トイレで出すもの出してハイキング出発!
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トイレで出すもの出してハイキング出発!
すぐに福ちゃん荘に到着。
ここから唐松尾根を登ってまずは雷岩を目指します。
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すぐに福ちゃん荘に到着。
ここから唐松尾根を登ってまずは雷岩を目指します。
1
あー気持ちいいいなぁ。
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あー気持ちいいいなぁ。
2
何回か登りと平坦を繰り返した後、ここから尾根に向けての急登が始めります。
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何回か登りと平坦を繰り返した後、ここから尾根に向けての急登が始めります。
振り返るとフッジサーン。
雷岩からの方がいい眺めだけど、いつ何時雲が湧いて見られなくなるか分からないので、撮れるときは撮っておくことが大事。
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振り返るとフッジサーン。
雷岩からの方がいい眺めだけど、いつ何時雲が湧いて見られなくなるか分からないので、撮れるときは撮っておくことが大事。
3
フッジサーン。
さっきより雲が厚い。
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フッジサーン。
さっきより雲が厚い。
3
一応、大菩薩嶺に寄ってみる。
このあと雷岩に戻ったときにはもう富士山は雲の中で、二度と雲から出ることはありませんでした。

「撮れるときは撮っておくことが大事」
大事なことなので2回言いました。
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一応、大菩薩嶺に寄ってみる。
このあと雷岩に戻ったときにはもう富士山は雲の中で、二度と雲から出ることはありませんでした。

「撮れるときは撮っておくことが大事」
大事なことなので2回言いました。
1
お待ちかねの稜線歩き。
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お待ちかねの稜線歩き。
1
賽の河原の小屋の中。
意外と綺麗。
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賽の河原の小屋の中。
意外と綺麗。
2
大菩薩峠に到着。
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大菩薩峠に到着。
1
ここまでほぼ休憩なしだったので、ここで一休み。
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ここまでほぼ休憩なしだったので、ここで一休み。
3
石丸峠方面へ。
ここからがらっと雰囲気が変わるのがけっこう好き。
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石丸峠方面へ。
ここからがらっと雰囲気が変わるのがけっこう好き。
1
大好物の石丸峠の景色。
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大好物の石丸峠の景色。
いつもはここで右に、上日川峠に戻るコースを歩くのだけれど、今日は初めてこの先を進みます。
ワクワク。
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いつもはここで右に、上日川峠に戻るコースを歩くのだけれど、今日は初めてこの先を進みます。
ワクワク。
1
この「天狗棚山」って道標がなかったら、ここが山頂だということすら気が付かない自信が自分にはあります。
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この「天狗棚山」って道標がなかったら、ここが山頂だということすら気が付かない自信が自分にはあります。
1
絶対に俺たちが雲を食い止める!って意志を感じる。
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絶対に俺たちが雲を食い止める!って意志を感じる。
小金沢山の手前は、けっこうハードです。
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小金沢山の手前は、けっこうハードです。
小金沢山に到着。
少し他の登山者と話をしましたが、ここは富士山の眺めが素晴らしいとのこと。
でも今日は真っ白っけでなんも見えません。
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小金沢山に到着。
少し他の登山者と話をしましたが、ここは富士山の眺めが素晴らしいとのこと。
でも今日は真っ白っけでなんも見えません。
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牛奥なんちゃら山に向かってGO!
小金沢山の手前とはうってかわって、超歩きやすく眺めも良いラブリーな道になりました。
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牛奥なんちゃら山に向かってGO!
小金沢山の手前とはうってかわって、超歩きやすく眺めも良いラブリーな道になりました。
牛奥ノ雁ヶ腹摺山に到着。
それにしてもこの山名、長すぎない?

ちょうど時間もいいので、ここでお昼&コーヒーにしました。
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牛奥ノ雁ヶ腹摺山に到着。
それにしてもこの山名、長すぎない?

ちょうど時間もいいので、ここでお昼&コーヒーにしました。
4
たっぷり昼食休憩した後、大菩薩湖に向かって降りていきます。
ここは縞枯れてますね。
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たっぷり昼食休憩した後、大菩薩湖に向かって降りていきます。
ここは縞枯れてますね。
パノラマ岩とかいうのがあったので、お約束で登ってみる。
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パノラマ岩とかいうのがあったので、お約束で登ってみる。
おお、なかなか。
雲がなかったらもっといい眺めなんだろうなぁ。
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おお、なかなか。
雲がなかったらもっといい眺めなんだろうなぁ。
1
獣除けネットを2回通過します。
なんか変な結び方になってしまったかもしれず。
自分の後にここを通った人、申し訳ありませんでした、自分の不器用さが悪いのです。
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獣除けネットを2回通過します。
なんか変な結び方になってしまったかもしれず。
自分の後にここを通った人、申し訳ありませんでした、自分の不器用さが悪いのです。
1
しばし車道歩き。
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しばし車道歩き。
退屈な車道歩きだけど、風が爽やかであまり苦痛ではありません。
でも春蝉がうるせー。
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退屈な車道歩きだけど、風が爽やかであまり苦痛ではありません。
でも春蝉がうるせー。
第4駐車場方向に進んで、途中から上日川峠に向かう道へ。
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第4駐車場方向に進んで、途中から上日川峠に向かう道へ。
上日川峠に無事帰還。
ロッヂ長兵衛のアイスでクールダウン。
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上日川峠に無事帰還。
ロッヂ長兵衛のアイスでクールダウン。

感想/記録
by bean

本当はこの日は別の山に登る予定でした。
前日の金曜日、退社したらすぐに準備して登山口まで車を走らせ、仮眠後に早朝出発、という充実した山登りを計画していたのです。
ところが金曜日、夕方になって急にイレギュラーな仕事が入り、頑張って片付けるも退社時刻は8時過ぎ。
もうこれから帰宅してから車を運転する気力はなくなり、でもせっかく準備したのだからとここ大菩薩に変更となりました。

自分の定番コースは丸川峠→大菩薩嶺→大菩薩峠→石丸峠→上日川峠だけど、今回は前々から興味があった牛奥ノ雁ヶ腹摺山に行ってみることにしました。
結果、大正解!とても楽しい山でした。
富士山が見られなかったのは残念だけど、リベンジで再挑戦するいい口実になりました、と考えることにしよう。

アプリのせいなのかGPSのせいなのか、コースタイムが異常です。
休憩時間が8分となっていますが、自分はそんな超人ではありません(笑)
牛奥ノ雁ヶ腹摺山では30分以上は滞在したはずなのに華麗にスルーしたことになってるし。
うーん、面倒なのでこのまま放置かな…。
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