記録ID: 1886066
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ハイキング
大山・蒜山
矢筈ヶ山 雲海に浮かぶ大山
2019年06月09日(日) [日帰り]


- GPS
- 03:21
- 距離
- 9.4km
- 登り
- 554m
- 下り
- 553m
コースタイム
天候 | 晴れ ガス 山頂は雲の上 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
良く歩かれている。 川床道の石畳は滑る。 |
その他周辺情報 | 山陰道鳥取西道路(鳥取西IC〜青谷IC)が5月12日に全線開通し、はわいICの立体化が完成し、山陰方面が便利になった。 |
写真
感想
登る前は大山が綺麗に見えていたが、来る間を走らすと徐々にガスがかかって大山が隠れてしまった。
香取登山口から歩き始める。先行者2人は甲ヶ山方面に向かう。
今日は時間がないので、大休峠に向かう。
ギンリョウソウが多い。
川床道出合で1人の方と出会う。
川床道の石畳は滑る。
途中、ブナ林の間から矢筈ヶ山が見える。
大休峠に着くと4人の方が休憩中。ガスで眺望全くなし。水分を補給して矢筈ヶ山を目指す。まだ誰も歩いていないと見えて、雲の巣や垂れ下がったケムシの糸が著しい。前日の雨とガスの露でパンツはもちろん上半身も濡れる。上半身まで伸びた笹を掻き分け進む。P1300からもガスで眺望なし。
稜線を歩き、最後の登りにかかるとガスが晴れ、振り返ると雲海上に大山と烏ヶ山が顔を出していた。
写真を撮り頂上へ。頂上からも300度の雲海の上から大山と烏ヶ山と三鈷峰と甲ヶ山と小矢筈が。約1300mが雲の上か。大山町方面の60度が日本海側までの麓が見えた。
しばらくするとガスが流れてきて大山も姿を消した。
頂上にいた僅かの間、絶景を楽しめた。
下山。峠までに2人、避難小屋で2人、登山口までに4人の方と出会った。
登山口は晴れ。露に濡れたパンツ服も乾いていた。
複数のアサギマダラが乱舞するがなかなか写真に収められない。時間をかけて撮った内の一枚。
ガスがかかる大山を後に、島根県立古代出雲歴史博物館で開催の企画展「古墳文化の珠玉」の観覧と出雲大社の参拝のため出雲へ向かう。
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