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ヤマレコ

記録ID: 1887632 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

芦屋川から岩梯子、荒地山経由で有馬温泉へ

日程 2019年06月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候10時ごろまで快晴、以降は曇りがち
今日の神戸市気温 最高26.7 最低18.5
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路 阪急芦屋川駅下車
復路 有馬温泉停留所より梅田行き高速バス
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
午後から所用があったため、梅田行き高速バス便の一番多い時間帯(1時間あたり3本)に有馬へ降りられるよう時間調整して歩いた。
コース状況/
危険箇所等
コース自体に崩落などの不備はないが、岩梯子や七右衛門瑤覆匹魎泙犢喘六灰魁璽垢話羌藐きと思います。 ビギナーの方は最初の1回だけでも経験者同伴で行かれるのが吉でしょう。
その他周辺情報いつも雨ヶ峠周辺で横行しているイノシシを、今日は一頭も見かけませんでした。でも、休憩中もザックから目を離さないようご注意を。

写真

行きの阪急電車車内より。今日の対象山域が見える。
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行きの阪急電車車内より。今日の対象山域が見える。
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午前6時半すぎの芦屋川駅前 なんと登山者の姿ゼロ(驚)
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午前6時半すぎの芦屋川駅前 なんと登山者の姿ゼロ(驚)
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高級住宅街を移動中、前方に第一目標の城山が鎮座
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高級住宅街を移動中、前方に第一目標の城山が鎮座
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城山分岐で高座の滝方面へ向かう道を右折
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城山分岐で高座の滝方面へ向かう道を右折
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すぐに高級住宅街が終わって山道になる。
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中腹でも眺めが良い。魚崎や深江方面でしょうか。
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中腹でも眺めが良い。魚崎や深江方面でしょうか。
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30分強で第一目標城山へ。サンテレビとNHKの難視聴対策用アンテナがある。
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城跡はないがベンチが置かれる好スポット。六甲アイランド方面を望む。
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城跡はないがベンチが置かれる好スポット。六甲アイランド方面を望む。
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荒地山に向け進む。せっかく高さを稼いだのに鞍部へ向け降りるのが痛い。
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途中にあった基準点。国土地理院のではなく、土木事務所の測量用基点のようだ。
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途中にあった基準点。国土地理院のではなく、土木事務所の測量用基点のようだ。
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左より高座の滝方面から上がってくる道が合流。
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2本目の鉄塔を越える。1本西の塔が高座谷を挟んで本登山道風吹岩手前にある2本目鉄塔になる。
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左よりキャッスルウォールからの道が合流
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穏やかな登山道が、岩を乗り越える道に変わってくると岩梯子近し。
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突如現れる岩梯子 高さは4〜5mでしょうか。
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突如現れる岩梯子 高さは4〜5mでしょうか。
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登りきって下を見る。クサリやロープはないが、次の手掛かりを探しながら行けば大丈夫 (私は中盤で詰まった)
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登りきって下を見る。クサリやロープはないが、次の手掛かりを探しながら行けば大丈夫 (私は中盤で詰まった)
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すぐに七右衛門瑤続く、ザックを先に通して岩くぐりをする。
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すぐに七右衛門瑤続く、ザックを先に通して岩くぐりをする。
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ザックが重過ぎて先に送る時引っかかってしまい、手前の岩棚に置いて引っぱり上げた。
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ザックが重過ぎて先に送る時引っかかってしまい、手前の岩棚に置いて引っぱり上げた。
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ピッタリ岩が挟まっている。確か北アの不帰の倹に同じようなところがあった (たぶん不帰2峰と思う)
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ピッタリ岩が挟まっている。確か北アの不帰の倹に同じようなところがあった (たぶん不帰2峰と思う)
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今度は一枚岩のロープ場がある。ステップが切られているので、ロープを信用してエイッで登る。
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今度は一枚岩のロープ場がある。ステップが切られているので、ロープを信用してエイッで登る。
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最後に木の梯子。ヤレ具合が心配だがしっかりとしている。
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最後に木の梯子。ヤレ具合が心配だがしっかりとしている。
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木の梯子を過ぎたら、静かな樹間の道を荒地山へ向かう。
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木の梯子を過ぎたら、静かな樹間の道を荒地山へ向かう。
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荒地山は展望はないが休憩できる平坦地あり。左へハッキリした踏み跡があるが、最高峰(魚屋道)へは直進する
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荒地山からの道と魚屋道の合流点 (道標なし) 画像で左右に通るのが魚屋道
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合流点を魚屋道側から見る 「あー、ここへ出てくるんや」という感じである。
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合流点を魚屋道側から見る 「あー、ここへ出てくるんや」という感じである。
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あとは樹間の道を淡々と雨ヶ峠へ進む。私が魚屋道の中で一番好きな区間です。
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雨ヶ峠で休憩したのち本庄橋跡を通過。
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雨ヶ峠で休憩したのち本庄橋跡を通過。
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渡渉地点を通過。ここから先がキツくなります。
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渡渉地点を通過。ここから先がキツくなります。
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早朝に比べて、少し天気が落ちてきた。モヤッとした感じ。
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早朝に比べて、少し天気が落ちてきた。モヤッとした感じ。
この桟橋まできたら一軒茶屋まであと一息。
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一軒茶屋に到着。 画像には写っていないが回りはチャリ屋でいっぱい。
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一軒茶屋に到着。 画像には写っていないが回りはチャリ屋でいっぱい。
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今日は午後に所用があり、バス乗車時間の都合があるので最高峰はスルーで下山。
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この迂回路はいつ修復されるのか? というか迂回路が本道になってしまいそうですな。
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この迂回路はいつ修復されるのか? というか迂回路が本道になってしまいそうですな。
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魚屋道の有馬側登山口に到着、いつも思うのだが最後の道路との段差がキツい。
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この簡保センターの看板、完全に登山客を狙ってますな (笑)
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温泉街まで戻ってきた。今日も諸外国の皆様で有馬温泉は大賑わい。
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温泉街まで戻ってきた。今日も諸外国の皆様で有馬温泉は大賑わい。
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このあと大阪梅田行きバスで帰宅、おつかれさまでした。
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このあと大阪梅田行きバスで帰宅、おつかれさまでした。
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感想/記録
by tsnet

6月9日(日)はどこか登りに行きたいが午後から所用あり。ならば午前中でまとめられるところ・・・ということで、六甲の城山→岩梯子・荒地山経由有馬温泉と歩いてきました。

岩梯子とそれに続く七右衛門嵒を前に通ったのは20代後半だったので、おおよそ30年ぶりぐらいでしょうか。はい、どんなところか、もぅすっかり忘れていました(笑) 岩登り自体も久しぶりだったので、岩梯子では手足の置き順ミスして下から2/3あたりで詰まりました。七右衛門嵒や次に出てくる一枚岩も含めて、後続の方が来てなくてよかったです(ぉぃ)

荒地山からは20分ほどで最高峰への本道 (魚屋道) に合流し、いつもの登山道を淡々と登りました。前述の事情で、今日は一軒茶屋まで行って最高峰はスルーし魚屋道で有馬へ下山。限られた時間の中でしたが、好天のなか満足度の高い山行きとなりました。

なお、コース概要のところでも少し触れましたが、岩梯子・七右衛門嵒を含む区間は中級者向きと思います。岩登りは初めてという方は、単独行でなく経験者同伴で行かれるのが吉でしょう。
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