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Yamareco

記録ID: 1887940 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 東北

巨大スラブと巨木の森を歩く「志津倉山」(東北100名山)

情報量の目安: A
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日程 2019年06月10日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇り一時晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
●登山口前の車道待避所を利用
・駐車スペースは10台程度
・登山ポスト有り
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間54分
休憩
8分
合計
2時間2分
S志津倉山登山口14:5516:03志津倉山16:1116:57志津倉山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
◆標準CT(案内標識より)
 ・二子岩コース(上り) 2:30
 ・下山コース(下り)  1:40
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:3(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :1.5(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :3(難5・4・3・2・1易)岩場等の頻度及び危険性等
★登山道の眺望:2(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :3(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:0人】


◆登山道の状況(二子岩コース)
・序盤は大沢に沿って渓流を遡上し、途中から巨大スラブの雨乞岩を間近に見たり、屏風岩を眺めて登ることのできるコース。
・小規模なスラブ斜面のトラバースや数か所の鎖場等があるので注意が必要だが、慎重に通過すれば特段の危険性は少ない。

◆登山道の状況(下山コース)
・一部の滑りやすい区間でロープが設置されている箇所がある。補助的なロープだが、下りはスリップに注意して慎重に歩こう。
・二子岩コース同様に、終始、樹林帯に覆われ眺望は良くないが、ブナやトチの巨木が点在し、奥会津の秘境の森を歩いているような感じ。
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

写真

では、登山口から出発しよう!
2019年06月09日 14:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、登山口から出発しよう!
登山口の案内標識。
本日は上りは二子岩コース、下りは下山コースで周回する。
2019年06月09日 14:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口の案内標識。
本日は上りは二子岩コース、下りは下山コースで周回する。
まずは、大沢に沿って上流へ進む。
2019年06月09日 15:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずは、大沢に沿って上流へ進む。
分岐を右折し、二子岩コースへ。
2019年06月09日 15:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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分岐を右折し、二子岩コースへ。
お〜、巨大スラブの雨乞岩が見えてきた。
2019年06月09日 15:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お〜、巨大スラブの雨乞岩が見えてきた。
4
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ルートはどっちだろう?
2019年06月09日 15:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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??
ルートはどっちだろう?
標高850m付近から急登になってきた。
2019年06月09日 15:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高850m付近から急登になってきた。
今年初のギンリョウソウ。
2019年06月09日 15:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今年初のギンリョウソウ。
5
展望台から雨乞岩を眺める。
巨大な一枚岩は迫力満点だった。
2019年06月09日 15:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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展望台から雨乞岩を眺める。
巨大な一枚岩は迫力満点だった。
8
雨乞岩から標高900m付近をトラバースしながら山頂を目指す。小さなスラブ斜面も横断する。
2019年06月09日 15:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雨乞岩から標高900m付近をトラバースしながら山頂を目指す。小さなスラブ斜面も横断する。
1
小さなアップダウンしながら大沢コース合流地点へ向かう。
2019年06月09日 15:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小さなアップダウンしながら大沢コース合流地点へ向かう。
頭上には大きな岩。
二子岩ってどれだろう?
2019年06月09日 15:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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頭上には大きな岩。
二子岩ってどれだろう?
1
大沢コースと合流し、巨木のトチノキを眺めながら進む。
2019年06月09日 15:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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大沢コースと合流し、巨木のトチノキを眺めながら進む。
3
標高970m付近から急登。
危険性は少ないが鎖場もある。
2019年06月09日 15:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高970m付近から急登。
危険性は少ないが鎖場もある。
急登のシャクナゲ坂を登っていく。
2019年06月09日 15:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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急登のシャクナゲ坂を登っていく。
展望台から屏風岩を眺める。
2019年06月09日 15:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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展望台から屏風岩を眺める。
2
登山道は樹林帯で眺望は無いが、ここだけ見渡せるスポットがあった。
2019年06月09日 15:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山道は樹林帯で眺望は無いが、ここだけ見渡せるスポットがあった。
3
三本松を通過。
2019年06月09日 15:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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三本松を通過。
標高1200mまで登ると主稜線に乗る。
2019年06月09日 15:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高1200mまで登ると主稜線に乗る。
あとは緩やかな稜線を10分弱進めば、
2019年06月09日 16:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あとは緩やかな稜線を10分弱進めば、
山頂に到着。
2019年06月09日 16:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂に到着。
4
二等三角点にタッチ!
2019年06月09日 16:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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二等三角点にタッチ!
4
山頂からの眺望。
本日は雲が多く、残念ながら飯豊連峰は見えない。
2019年06月09日 16:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂からの眺望。
本日は雲が多く、残念ながら飯豊連峰は見えない。
3
北西方向には二百名山の御神楽岳は見えた。
2019年06月09日 16:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北西方向には二百名山の御神楽岳は見えた。
6
では下山しよう!
2019年06月09日 16:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では下山しよう!
復路は下山コースへ。
2019年06月09日 16:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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復路は下山コースへ。
滑りやすい箇所はロープが設置された区間もあった。
2019年06月09日 16:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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滑りやすい箇所はロープが設置された区間もあった。
この区間は小沢の中を歩く。
2019年06月09日 16:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この区間は小沢の中を歩く。
標高900m付近まで下ると、ブナの巨木が増えてきた。
2019年06月09日 16:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高900m付近まで下ると、ブナの巨木が増えてきた。
9
ブナ平を通過。
2019年06月09日 16:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ブナ平を通過。
1
巨木が多い奥深い山を歩く。
2019年06月09日 16:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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巨木が多い奥深い山を歩く。
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新緑のトチの葉。
2019年06月09日 16:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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新緑のトチの葉。
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最後は登山口の志津の鐘を鳴らしてゴール!
2019年06月09日 16:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最後は登山口の志津の鐘を鳴らしてゴール!
登山口前の駐車場(退避所)。
お疲れさまでした!
2019年06月09日 16:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口前の駐車場(退避所)。
お疲れさまでした!
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駐車場脇にはセルフのグッズが売られていた。
2019年06月09日 14:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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駐車場脇にはセルフのグッズが売られていた。
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感想/記録

今週末は色々と所用があったため、時間の空いた夕方限定の山歩きをしてみました。
当初は、村上市の未踏の山に行くつもりでしたが、直前でヤマビルの生息域ということが判明し、急きょ予定変更。

天候がイマイチで、山頂から飯豊を望むことはできませんでしたが、迫力ある雨乞岩は圧巻でした。
また、山全体でブナやトチノキが原生林に近い状態で残っており、誰もいない静寂な巨木の森も魅力的。
小さいながらも見所満載の山だな〜と感じた夕方の一時でした。
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