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記録ID: 189328 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走石鎚山

咲き始めのアケボノツツジの西〜東赤石山縦走

日程 2012年05月08日(火) [日帰り]
メンバー
 mum
, その他メンバー20人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス
行き 大阪南港・フェリーターミナル(22:30発) <四国オレンジフェリー>〜船中(泊)
四国東予港よりバスで日浦登山口へ

帰り 新居浜港(20:40発)〜<四国オレンジフェリー>〜船中(泊) 大阪南港へ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8:10 日浦登山口(旧別子銅山入口)
8:50 ダイヤモンド水
9:30 歓喜抗
9:50 銅山越
11:30 西赤石山(標高1626m)
12:30 物住頭(標高1634m)
13:30 赤石山荘
14:00 赤石越
14:20 東赤石山(標高1707m・日本200名山)空荷でピストン
15:10 赤石越出発
17:10 渡渉点、豊後を通り筏津登山口

PS:ルート図は手動で入れてますので多少のズレがあると思いますのでご容赦ください
コース状況/
危険箇所等
日浦登山口より別子本舗まで旧別子銅山の史跡が残る登山道を歩くので関心がある方は楽しめると思います

西赤石山より物住頭、東赤石山までの岩場は慎重に足を運んでください
東赤石山から赤石山荘経由、筏津の下山ルートはうんざりするくらいのロングコースで、雨後は増水するようで注意が必要です

総所要時間 9時間 約26,000歩でした
過去天気図(気象庁) 2012年05月の天気図 [pdf]

写真

旧別子銅山案内図
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旧別子銅山案内図
旧別子銅山跡入口 駐車場があります
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旧別子銅山跡入口 駐車場があります
日浦登山口から出発
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日浦登山口から出発
石積みの円通寺跡 別子銅山専用の墓所があった処
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石積みの円通寺跡 別子銅山専用の墓所があった処
小足谷集落跡と醸造所跡
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小足谷集落跡と醸造所跡
小足谷接待館と傭人社宅のレンガ塀跡
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小足谷接待館と傭人社宅のレンガ塀跡
小学校、劇場跡
明治32年3月末の在籍生徒数は男女合わせて298名、教員7名であった
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小学校、劇場跡
明治32年3月末の在籍生徒数は男女合わせて298名、教員7名であった
随分立派な石垣です
東洋のマチュピチュと呼ばれているのが判ります
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随分立派な石垣です
東洋のマチュピチュと呼ばれているのが判ります
1
橋を渡り、精錬所や沈殿工場跡、川向に住友病院跡を眺めながら登山道を登っていきます
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橋を渡り、精錬所や沈殿工場跡、川向に住友病院跡を眺めながら登山道を登っていきます
1
ダイアモンド水に到着 
冷たい水がドンドン湧き出て喉を潤します。
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ダイアモンド水に到着 
冷たい水がドンドン湧き出て喉を潤します。
昭和26年、掘削を進めている時水脈に当たり機械に取り付けていたダイアモンドを散りばめた先端部がねじ切れて今も残っているのでいつの間にかダイアモンド水と名づけられたようです。
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昭和26年、掘削を進めている時水脈に当たり機械に取り付けていたダイアモンドを散りばめた先端部がねじ切れて今も残っているのでいつの間にかダイアモンド水と名づけられたようです。
銅山越方面に向います
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銅山越方面に向います
別子本舗
ここは最初に銅鉱石の露頭が見付かった最初の坑口 (歓喜坑)です
別子銅山の歴史上最初の坑口で、歓東間符、歓喜間符もあります
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別子本舗
ここは最初に銅鉱石の露頭が見付かった最初の坑口 (歓喜坑)です
別子銅山の歴史上最初の坑口で、歓東間符、歓喜間符もあります
銅山越
中には厳しい条件の下で働いていた人達の供養塔があります
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銅山越
中には厳しい条件の下で働いていた人達の供養塔があります
西山方面の斜面には少しピンク色が見えています
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西山方面の斜面には少しピンク色が見えています
1
ヒカゲツツジ
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ヒカゲツツジ
東山に向います
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東山に向います
アケボノツツジがちらほら
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アケボノツツジがちらほら
3
ここから西赤石山目指して一気に登ります
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ここから西赤石山目指して一気に登ります
シロモジの花も
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シロモジの花も
一週間ほど早かったようです
全山ピンクに染まると見事でしょうね〜
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一週間ほど早かったようです
全山ピンクに染まると見事でしょうね〜
1
頭上に淡いピンク色のアケボノツツジが咲いています
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頭上に淡いピンク色のアケボノツツジが咲いています
2
登山道にはキジムシロ
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登山道にはキジムシロ
センボンヤリ
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センボンヤリ
西赤石山(標高 1626m)に到着 11:30
ここで昼食
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西赤石山(標高 1626m)に到着 11:30
ここで昼食
昼食後、東赤石山に向います
ここから5時間のロングコースです
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昼食後、東赤石山に向います
ここから5時間のロングコースです
八巻山の奥に東赤石山が見えてきました
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八巻山の奥に東赤石山が見えてきました
物住頭(標高 1634m)
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物住頭(標高 1634m)
ここから緊張の岩場通過です
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手足を使って慎重に登ります
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1
皆さん健脚揃いで無事通過
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赤石山荘
ここで冷たい水を補給する
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赤石山荘
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赤石越にザックをデポして空身で山頂目指します
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赤石越にザックをデポして空身で山頂目指します
皆さん山頂に到着したようです
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皆さん山頂に到着したようです
少し遅れて東赤石山(標高 1706m)山頂到着 14:20
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少し遅れて東赤石山(標高 1706m)山頂到着 14:20
3
ミツバツツジ
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ミツバツツジ
植林帯を進む
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川床で小休止
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川床で小休止
筏津方面へ向います
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何度か橋を渡り
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何度か橋を渡り
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イチリンソウ
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イチリンソウ
ヤマシャクヤクも咲いています
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ヤマシャクヤクも咲いています
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ヤマブキの群生
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ヤマブキの群生
グリーンシャワーの中を歩く
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グリーンシャワーの中を歩く
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筏津登山口に無事下山
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筏津登山口に無事下山
温泉で汗を流した後はビールと夕食のお弁当です
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温泉で汗を流した後はビールと夕食のお弁当です
1

感想/記録
by mum

アケボノツツジで全山がピンク色に染まると言われる西・東赤石山を期待して参加したが、今年は開花が遅れているようで、一週間ほど早かったようです。

当初、西赤石山で折り返しルートを申し込んでいたが、アケボノツツジの開花が遅れていたので、東赤石山までの縦走コースに切り替えた(2コース合同で出発)
東赤石山へは16人で出発。他の方はここで折り返しとなりました。

登山道は沢山のスミレが咲き、頭上にはミツバツツジとちらほら咲き始めた淡いピンクのアケボノツツジがとても綺麗だった

この山域はお花の山として知られ、アケボノツツジが終わったらツガザクラ、アカモノなどの花が見られるようで、それも楽しみですね

また、旧別子銅山の史跡もあり、当時の繁栄振りを垣間見たようです。

下山後は別子温泉「マイントピア別子」で入浴、夕食後、新居浜発のフェリーで大阪まで戻ってきました

フェリー利用の登山はゆっくり寝て往復が出来るので、とても楽ちんです
これは癖になりそう〜
訪問者数:4683人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/5/3
投稿数: 225
2012/5/10 20:12
 ”アカヤシオ”と”アケボノツツジ”
mumさん 初めまして、地元、四国在住のbergheilといいます。

わざわざ関西からの遠征、お疲れ様でした。

花の名前を”アカヤシオ”と記載されていますが、地元では”アケボノツツジ”と呼んでいます。
どこがどう違うのか、私も知らなかったので、ググってみたところ、同じ種類の花ですが、関西以東のものを”アカヤシオ”、関西以西のものを”アケボノツツジ”と言うようでした。
わずかな違いがあるだけの変種どうしのようです。

(ヤフー 知恵袋より)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1140915521
mum
登録日: 2010/8/30
投稿数: 59
2012/5/10 22:22
 ご指摘ありがとうございます
bergheiさん、始めまして
お膝元にお邪魔しました。
ご指摘ありがとうございます。

アケボノツツジがいつの間にかアカヤシオとインプットされてしまいました

早速訂正させて頂きました
ありがとうございました

東・西赤石山、なかなか魅力的なお山のようですね

お花も一杯見られるようで、また再訪したいお山でした
登録日: 2011/9/18
投稿数: 874
2012/5/11 1:09
 アケボノツツジいいですね。
ハードな縦走お疲れ様でした。

アケボノツツジの優しいピンクいいですね。
ヤマレコで初めてアカヤシオという名前を知りました。
アケボノとにているなと思っていましたが元は同じだったんですね。

私もあの小屋からの下りの長さにうんざりした経験が
あります。
そろそろ忘れたので又行ってみたいですね。
mum
登録日: 2010/8/30
投稿数: 59
2012/5/11 20:47
 可愛いお花でした
tomuyanさん、始めまして
コメントありがとうございます

関西方面にはアカヤシオが咲いてる山域があるので、頭の中にインプットされてしまいました。

アカヤシオの白色版で、シロヤシオと言うお花も咲くんですよ
アケボノツツジは淡いピンク色が可愛いお花でした

あの下山コースはほんと、疲れました

ツガザクラが咲く頃も楽しいかもしれませんね
登録日: 2010/6/25
投稿数: 249
2012/5/12 10:28
 うらやましいです・・・
mumさん、はじめまして!

私も行きたいと思っていたのでとても参考になります。
特にフェリーという交通手段は、頭にありませんでしたので。
確かに高速バスよりも良く眠れそうです。

アケボノツツジは咲き始めなのですね。
とても優しい色ですよね〜
mum
登録日: 2010/8/30
投稿数: 59
2012/5/12 21:10
 フェリー、快適でした
padmaさん、始めまして
コメントありがとうございます。

大阪南港より新居浜・東予港行きのフェリーが出ています。
往復寝て行けるのでとても快適でした

私は山ツアーだったので東予から登山口までのアクセスはわかりませんが、移動手段の1つに入れて置かれると良いでしょうね

石鎚山に単独で行かれたとはすごい
登録日: 2009/4/1
投稿数: 432
2012/5/17 6:17
 なるほど〜
 たらです。こんにちは。
縦走は一日で歩けるのですね。前と後ろにフェリーで一泊。なるほど〜です。

 ピンクに染まる山見られたらよかったのにね。
台高ではアケボノツツジというけど、鈴鹿ではアカヤシオ。微妙な違いがあるのだとか。
mum
登録日: 2010/8/30
投稿数: 59
2012/5/17 14:23
 便利ですね
たらちゃん、弾丸フェリーって言うのもありますよ

船中2泊で日帰り登山が出来ます。

九州の山旅に使えそうです

そそ、比良山系もアケボノツツジですね

ピンクに染まる山が見たかった〜

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